|
娘は中学受験で疲れ果て公立の中学に入ってからほとんど勉強をしないで過ごしてきました
それに加えて、中学1年生の時の担任が英語の担当教師で、この先生と合わず英語が大嫌いになってしまったのです
娘は中学受験で塾も家庭教師も懲りてしまい
「進研ゼミで勉強する」
と、言っていたのですが…進研ゼミはそんなに甘くはない
成績はガタガタと音をたてて落ちていきました。
しかし、中2の三者面談で担任の先生から
「学校も楽しそうだし、部活も一生懸命やっていて、何の問題もないです。塾にも行かずこの成績なら充分です。欲を言えば、もう少し勉強すればまだ成績は上がると思います。」
と、言われたのです
お兄ちゃまがこのように言われたのなら、諸手を挙げて大喜びするところです
。。。が、私は焦りました
確かにどこかには収まるでしょう…しかし、それでは娘のプライドが傷つき、どのようになるか…少なくとも良くはならないと確信しました
それには、、、
中学に入って同級生が登校拒否になり、その後転校していったということがあったのです。
その頃の私は娘の受験も終わり、お兄ちゃまのことや生活におわれ精神的に肉体的にもまったく余裕がなく娘のまわりで起きている事に気付きませんでした
実は、中学受験の時 学校の勉強も娘よりできない同級生が小学6年生で 突然塾に通いだし受験すると言い始めたのです。
ましてや受験校は娘の志望校の一校でした。
文化祭に行ったり説明会に行ったりしましたが、6年生になってからその学校を頑なに嫌がり受験しませんでした。
「○○ちゃんが、
「受かるはずないよね
娘は自分が落ちて彼女が受かったらと不安でどうしようもなかったのだと思います…その時点で敗北でした。
私は
「いいじゃない。だれだって受けられるんだから
と、娘の心を解って汲み取ってあげることができませんでした。
人のことなんか良いから自分のことを考えて
娘は同じ公立中学になった彼女を鬱陶しがり、避けたのだと思います。
そのことを中学1年生の2学期に部活の保護者会で知った私はビックリ仰天しました。
まさか、まさか自分の娘が人さまを傷つけるなんて
すぐに相手のお母様に連絡をしてお詫びしました
親しいお友達が違う中学になってしまった事、先生が合わなかった事、お話してくださいました。
志望校と言っていた学校はお母様の出身校だった事、
「一人位
と言ってしまったので何も考えずに
中学受験は親の受験だといいます。
娘には傷を残してしまったのかもしれませんが、私自身はよくあそこまで頑張れたと思えます。
こんな思いをして合格をしたらその喜びは計り知れないでしょう。
だから、高校受験も目標をもって努力して入らなければ娘にとって価値あるものにならないと思うのです。
中学受験のように寄り添うことはできないけれど、自分が納得できた学校で高校生活をおくってほしい気持ちは変わりません。がんばれ〜
|
♪高校受験φ(..)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
娘は26日日曜日に二回目の塾体験
「どうだった?」と 聞くとニコニコしながら
「解った〜(*^^)v」・・・塾に行って久々の満足そうな笑顔
ホッとしました。
娘は中学受験を体験しており、それなりに勉強してきました。
初めは特進クラスにいましたが、徐々に敗退し・・・特進にいた時は
「楽しい、面白い♪」と笑顔でウキウキしていましたが、成績と比例し
「楽しくない、電車に変な人がいるから嫌だ」などと不平を言うようになりました。そして最終的には転塾・・・結果は大失敗
最後は疲れ果ててしまい、親子共々判断がつかなくなり公立の中学で落着きました
そんなプロセスがあったので、娘のニコニコの顔は何年振りかに見ましたし、
「良 か っ た・・・」とホッとしたのです。
この二年間、母娘共々勉強という勉強をさせず、勉強や試験から逃げていました。
今日から部活の合宿で留守、なんだか寂しいような楽ちんな気分です
明日は大掃除しよう
毎日、物忘れや体力が落ちている事を実感し自己嫌悪
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
我が家に天皇誕生日に来た迷子犬は、24日のクリスマスイブに飼い主の元へ帰っていきました
娘の塾は・・・とても解りやすかったそうです。
娘は満足そうでした
しかし、事務的ミスが・・・
次回を日曜と予定したはずの授業が、25日に入ってました。
『転記ミスです』と素直に正直に報告してくださいました。
凡ミスが少々不安ですが、娘も気に入っているので様子を見る事にします。
そして、英検の申し込み(24日まで)も、しました
とりあえず、今のところテクテク、サクサクと進んでいます
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
本日、娘が高校受験に向け塾に行ってきました。
『今から帰る』とメールが届き、家に着いたのは娘だけではありませんでした。
そこには、娘に抱かれたモモという名(娘が勝手につけた名前)のヨークシャテリア
首輪がありませんでした。
家に来たときはブルブル震えていたのに、5分もすると部屋中 歩き回る図々しさ
毛並も綺麗でカットをしたばかりみたい
娘はサンタさんからクリスマスプレゼントだと言います。
私からすれば、天皇プレゼントじゃないのって言いたい
我が家には8歳になるビーグルがいます。
すねておしっこシートをビリビリに・・・
とりあえず暖かくして寝れようにしました。
さて、娘の授業は・・・とても解りやすく楽しかったそうです。
塾の授業の後、自習室で冬休みの宿題をさせてもらったみたいだし
居心地が良かったみたいです。
良かった、良かった・・・満たされた一日だったって思います。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- クリスマス
|
ちなみにわが娘、末っ子
お兄ちゃま
小学校でも塾に通っておりましたので、塾の情報は多少持っているほうだと思います。
その中で今回の塾は親が金銭的に無理をしなければなりません。
しかし、娘にとっても仕切りなおす気持ちでトライしていくとの事・・・気に入った塾が見つかってよかった。
親としては一安心・・・
|
全1ページ
[1]



