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			<title>怪傑古次郎</title>
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			<title>怪傑古次郎</title>
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			<title>移転</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-68-e9/syocyu1175/folder/208709/51/63930551/img_13?1430915457&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
色々とお世話になりましたが、ブログ都合により移転する事となりました。&lt;br /&gt;
下記に記載した写真のサイトに落ち着きましたので遊びにきて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　PHOTOHITO　　人と写真を繋ぐ場所&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://photohito.com/user/81415/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://photohito.com/user/81415/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
會津古次郎　　ヤフーブログ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/syujyaku5&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/syujyaku5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成２８年１０月現在の近況、何度となくブログを削除しても消えず困っていますが、諦めて&lt;br /&gt;
この侭にしております。趣味の写真はここのところ撮影に出かける事もなく、今年の前半は&lt;br /&gt;
テンカラ竿作りに熱中。夏になり、私自身の先祖が代々、会津藩に仕えていた事が判り、その事を&lt;br /&gt;
調べるのに福島に出かけ孤軍奮闘していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戊辰戦争後、会津藩は青森の斗南の地へ移されるのですが、私の先祖もその中に含まれいた事が&lt;br /&gt;
資料から判明しました。極寒の地での生活はさぞかし過酷なもので有ったかは、判断がつきましたが&lt;br /&gt;
３０猶予年と言う月日は彼らにとって余りにも永い月日だった事に違い無かった事だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟は白虎隊、兄（曾祖父）は朱雀隊、身分は寄合と言い会津藩では中級武士、もっぱら先鋭部隊で&lt;br /&gt;
最前線を戦っていた様です。日本の未来を夢見て戦い、誰一人と徳をしたものも居らず、その傷を&lt;br /&gt;
背負ったまま生き続けた様です。白虎隊だった弟の戸籍は空欄のまま、世捨て人となってしまった&lt;br /&gt;
のか行方知らず。１５才という幼い彼が味わった悪夢を払拭する事ができなかったのか、その暗い&lt;br /&gt;
出来事がトラウマとなって生涯を終えた様だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先祖がそんな目に合っていた事など、この歳になるまで露知らず、負けたが故に味わう「賊軍」と&lt;br /&gt;
いう汚名に嘖まれていたのか、子供らにさえも口外しなかった事に有ったのかも知れません。&lt;br /&gt;
今、私は先祖のルーツを知りたくて会津の事を調べています。また、それが先祖への供養となれば&lt;br /&gt;
嬉しいのと段々と年老いていく自分の責務だと考えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成２９年６月現在、最近、南会津のとある村に訪れる事が多くなった。冬になると豪雪でこの&lt;br /&gt;
地域に入る事は都会に暮らすものには困難を要するところで有るが、今年に入り二度この地を&lt;br /&gt;
訪れている。それはこの地をはじめて訪れた際に見た役場のパンフレットに写る人物が亡くなった&lt;br /&gt;
父に似ていた事とその地に自分と同姓の人達が多く住む事が自分のルーツに壓がるのでは無いかと&lt;br /&gt;
いう微かな期待からで有った。&lt;br /&gt;
高祖父は会津藩のお抱えの矢師で有った事は文献からも判明したが、その地の同姓の家紋には&lt;br /&gt;
矢羽根を家紋としているものもいて、かって会津藩の領地でもあり、そしてそこに住む同姓のもの&lt;br /&gt;
達には「大舎人」と言う代々、天皇の世話をする官職に携っていたものが多くいたことも事実であり&lt;br /&gt;
高祖父の名の一部に「京」と字があることから、もしかするとその地と先祖が何か係わり合いが&lt;br /&gt;
有るのでは無いかと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また曾祖母は埼玉の出で親は会津藩江戸屋敷詰めの清姫のお付きだった事も解った。&lt;br /&gt;
高祖父の事を調べる為に福島に出かける際、その地を訪れたが直接その家に伺う事はしなかった。&lt;br /&gt;
ただ単にその事を聴いてそれが事実だとしてもそこに暮らす人達にとって、何世代も昔の事に過ぎず&lt;br /&gt;
逆に良い迷惑になるのではないかと考えての事だった。&lt;br /&gt;
曾祖母は常日頃、もの静かで凛とした方だったと聴かされている。どんな辛い事が有ろうと&lt;br /&gt;
耐え忍んでくれたおかげで今の自分がいる事に感謝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時には、知り合いからそんな事を調べて何なるの？と言われた事も有ったが、自分の先祖が何を思って&lt;br /&gt;
何を愛しして生きていたのか知りたいと思うのはおかしな事なのだろうか？最近、老いと言うものを&lt;br /&gt;
痛切に感じる時が有る。いつまでも歳をとらないと思っていたが、そんな事は決して通用しないもの&lt;br /&gt;
だと最近、つくづく思うようななった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの時、自分に甲斐性があれば跡継ぎを作る事も出来たろうが、それは今になってしまえば、叶わぬ&lt;br /&gt;
事になってしまった。孫には「お前達には会津の血が流れているんだぞ」と最近、良く口に出す事が&lt;br /&gt;
多くなった。はかなくも賊軍になってしまった先祖達は、恥じる事の無く、原野を耕し人生のすべてを&lt;br /&gt;
会津の為に生きてきた事を誇りに思い残されたものは生きてくれる事を望んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログの皆様とはご無沙汰しておりますが、常々皆様のご健勝お祈り申し上げております。&lt;br /&gt;
どうかお元気にお過ごしください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　怪傑古次郎</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/syocyu1175/63930551.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 May 2015 21:30:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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