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去年の秋みた映画の中では 「ボヘミアン・ラプソディー」と「日日是好日」が
心に残りましたが 図書館でやっと本を読むことができたのが 和ものの方。
映画が素晴らしく上手く纏めてあるなという感想ですが
お茶の世界というのは 厳格な約束事に縛られていながら
個人のあるがままを受け入れる自由がある・・・・・これが
森下典子さんの一番 言いたいことでしょう。「作法」だけが存在する。
「作法」それ自体は厳格であり、自由などないに等しい。ところが「作法」の他は
なんの決まりも制約もない。お茶をわかるのに時間制限はない。三年で気付くも、
二十年で気付くも本人の自由。気付く時がくれば気付く。成熟のスピードは、人に
よってちがう。お茶は、一人一人のあるがままを受け入れている。学校はいつも
「他人」と比べ、お茶は「きのうまでの自分」とくらべることだと言う。
私はお茶を習ったこともないし、親から勧められたことも無い。
母は茶道も華道も 教えることができる程度の嗜みを身に付けている
ような人だったが 私にどちらも勧めなかった。
寧ろ 底なしにお金がかかる嫌な世界だという言い方をしていた。
こんな映画を見たり、本を読んだりした後では
いたずらに知るべき世界を知らないままに
通りすぎてしまったようで残念な気もする。
ただ 今やっている書道に取り組むスタンスは まさに
「きのうまでの自分」と比べるということにかかっていて
まさに茶道と同じ匂いがする。
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こんばんは^^v
久しぶりに出かけて今帰ってきました!
『「きのうまでの自分」と比べるということにかかっていて、まさに茶道と同じ匂いがする。』に大きな☆ナイス☆彡
決して、前進ばかりでない自分自身を素直に受け入れられるように少しずつですが気づきことがあります...?
2019/1/27(日) 午後 6:41
私はクラシック音楽のように聞こえてきます。
楽譜上の決まり事さえ守れば
後は自由というところがあります。
そして日々の練習は自分との戦いなのでしょう。
うちの母も茶道、華道の免許を取得していましたが
好きなことをすれば良いと勧められませんでした。
古美術の勉強にもなり良い趣味だと思います。
2019/1/27(日) 午後 6:54
茶道と華道は母に言われ本当に少しだけ齧りました。(笑)
でも、私は書いているのが楽しくて、その時間が惜しく思えて齧っただけでやめてしまいました。
今になって惜しいことをしたような気がします(笑)
2019/1/27(日) 午後 7:52
横浜時間のこんばんわん


うらやましき、
でも時間自由になって本が読めるようになるか
なりたいわん
ぽちりん☆(^^♪
2019/1/27(日) 午後 8:54
華道の先生に出会ったのは随分前で、嫁ぎ先の家族に反対され辞めましたが、先生とはお付き合いが続いています。
その先生が茶道を習い始めたと仰ってから随分経ちます。
私にも、書道一つではなく、もう一つ道を歩いては?と導いて頂いたのが懐かしいです。なかなか踏み込めないまま時が経ちました。
お作法を身に付けられたら素晴らしいですね。✨
2019/1/28(月) 午前 9:51
> 待った・放るんさん
>前進ばかりでない自分自身を素直に受け入れられるように・・・・・
ちょっと はっとしました。
自分に欠けている部分です。
2019/1/28(月) 午前 10:42
> nordic_cafeさん
私の書の師匠が やめないで続けること・・・・・
それだけを仰っているのに通じるなと思いました。
続けることでしか 分からないことがあるのですね。
音楽でもお茶でも書でも 共通していることが
あるのかもしれません。
2019/1/28(月) 午前 10:44
> 清苑さん
惜しいことをしましたね・・・・・・。
もし 続けていれば 書にも いい影響が
絶対あったと思います。視野が大幅に
広がったことでしょう 残念でしたね〜。
2019/1/28(月) 午前 10:46
> yuyunekotaさん
今は 他にやるべきことが一杯あるのですから、
いつか お始めになればいい。
その為には 健康でいることですよ。
今は ・・・・ いつでも それが大切!!!
2019/1/28(月) 午前 10:47
> こうすいさん
華道も茶道もやっていれば お仕事にも役立ったと思います。
残念でしたね。
でも 人生は長い、その時が来たら やってみるのも
悪くないですよ〜(^^♪
2019/1/28(月) 午前 10:50
日本の文化 とりわけ[道」がつくものは
みんな 自分の中にある 「ものさし」の
問題なのかな、、と 思いますよ〜
人の物差しにきづくも良しですが
自分の物差しを まず 追って進んでみるとか、、
2019/1/29(火) 午前 9:09
> katananke05さん
そう 答えは結局自分の中にあるのですよね。
形を通して 厳しい修練をしている間に
見えてくる景色があるんだと思います。
それも その人の個性によって
時間を見え方も様々という魅力あるものです。
書道だと臨書ということになると思います。
2019/1/29(火) 午前 9:15
ん? 臨書? とは、、
としらないので ググってみたら 先ずは
お手本をみながら 忠実に マネする、、と
ありました〜(それから 先が3段階 書いてあった)
全く何事をやるにも 先ずは まねる、、が
上達の一番早道ですね〜
よっく 判ります〜 納得〜
2019/1/29(火) 午後 8:20
> katananke05さん
私は臨書が一番好きです。
真似して書く それだけなんですが とても
面白くて深いものがあります。
2019/1/29(火) 午後 8:25
樹木希林さんの最後の映画になった作品ですよね。
お茶。
祖母が趣味で、というか、祖父が後年、日本家屋を主に設計していたので、そこで働く方々とその奥様にお茶を教えていました。
茶室を作るのに、飲んだことない、飲めないはいかん、という祖父の考えで。
私も、良く手伝いをさせられ、裏方をかなり仕込まれたはずなのに。。。。
な〜んも覚えてない。
改めて、また、習いたいけど、正座がな〜。☆
2019/1/31(木) 午前 7:21
> ひよこさん
正座 はネックですよね。
母の仲良しのお友達は 教えてらしたんですが
そこがネックとなり 80過ぎてやめてしまわれました。
自分のおばあ様から教えていただけたなんて
素晴らしいですね。忘れているようでも やりだすと
体が覚えていることも多いようです。
なんとか あの世界に戻れるといいですね(^^♪
2019/1/31(木) 午前 9:15
こんばんは!初めまして...だと思います
この映画 樹木希林さんが見たくて 映画館へ行きました
本は最近購入しましたが なかなか時間が取れず 読めていません
映画に出てくる 掛軸 お花 茶碗 御菓子...どれもこれも「意味がある」事に驚き 希林さんの所作が本当の先生に見え 黒木華さんが成長していく様子が とても微笑ましく感じました
ワタクシ自身は 抹茶や緑茶が苦手なんです(笑)でも ちゃんとした御点前で戴いてみたいなぁと思いました
2019/2/1(金) 午後 9:25 [ maple2055 ]
> maple2055さん
初めまして。
この本 購入したんですか それは良かった。
手元に置いておく価値はあると思います。
私 電子ブックで探したのですが なかったので、
諦めました。本として買うのに最近抵抗があるので。
手元においておいて 気持ちがささくれだったような
時に読みたいなと思いました。
ニュートラルな自分に戻してくれる本じゃないかな。
抹茶や緑茶が苦手というのは残念ですね。
少しづつ機会を得て飲んでみると
あの美味しさに目覚めるかもしれませんよ!!
2019/2/2(土) 午前 7:14