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足柄古城の三の郭から見る冬の富士。 眼前一杯に広がる富士の雄大さは見事です! 雪を掻き分け古城に登り、澄んだ冬空のブルーバックに映える富士に癒されます。 たまに訪れては、誘い戯れる風に囃され短歌を詠んでいます。 足柄の 雲侍らせる 富士の峰(ね)の 誘いし風に 今を忘るる ここまで贅沢に富士を堪能できる場所はそうそう無いのではないでしょうか。 ちなみに足柄古城は足柄峠の足柄の関を管轄する意味もあり、 永保3(1083)年に始まる後三年の役には、源義光(新羅三郎)が兄・源義家(八幡太郎)を 援けるために東上した際、ここを越えて箱根に入っています。 その後、戦国時代の黎明期に伊勢宗瑞(一般的には北条早雲)がこの城を落とし関東進出の キッカケを掴み小田原城奪取へと向かうワケです。 現在の城跡は北条氏が豊臣官軍と戦うために改築したものです。 豊臣秀吉の大軍が迫る中、ここを守ったのは野州唐沢山城主で北条一族の佐野氏忠でしたが、 どんな思いでこの悠久の富士を眺めていたのでしょうか。 実際は山中城が箱根越えの主道となっていたため、豊軍は山中城へと押し寄せたワケですが・・。
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こんばんは!!
富士が綺麗に見えるところ探していました。
この眺めは見事ですね(u‿ฺu✿ฺ)
ナイス!!
2014/2/3(月) 午後 11:18
素敵な眺めです!
ナイス!
2014/2/4(火) 午前 0:23
なんとも素晴らしい眺望ですね(^o^)/
感嘆ものです!
やはり富士山は日本の誇り、です(*^。^*)
2014/2/4(火) 午後 4:48
ぼのぼのさん、こんばんは。
足柄峠の古城から眺める富士は雄大で7つ星のオススメです!
とにかく目の前すべてが富士の裾の末広がりでオメデタイですよ〜。
是非、ぼのぼのさんの腕前でパシャリ!
2014/2/6(木) 午後 7:08
ナカナカさ〜ん、こんばんは。
こんなに贅沢な富士山を眺められる場所ってそうそう無かったりします〜。。
いつも有難うございます〜。
2014/2/6(木) 午後 7:10
きみちゃん、こんばんは。
ここへ辿り着くまでに峠道の足柄古道を登って来るのですが、最後まで富士の威容を眺めることができないもので、やっとの思いで辿り着いた古城の高台に立った時に初めてこの素晴らしいご褒美に有りつけました!
邪魔するものが何もなく、とにかく初めて見た時は心が奪われました。
本当に日本の誇りですネ。
2014/2/6(木) 午後 7:14
足柄古城からこんな風に富士山が見えるのですね、、、
以前行くはずだった箱根へ、リベンジで行くことになりました。
なんとなく歴史的背景おききして 小田原下車して・・・
より興味深くいけそうです。
新幹線でいう上京するとき、手前の川あたりから工場の煙突までの富士山が1番って思ってました(笑)
2014/2/7(金) 午前 2:42
素晴らしい眺めですね。
箱根を目指した武将達もここで足を止めて見入って
いたのでしょうか?
富士は日本一の山〜♪って歌を思い出します。
2014/2/7(金) 午後 0:41
スイーツさん、こんにちは。
そうなんです、なかなか知られざるスポット的なスゴイ場所なんです^^
箱根へリベンジですか〜。大丈夫、今回はしっかりと行くことができると思います☆
小田原から箱根へ、楽しんでくださいね。
東海道新幹線の富士ビュースポットと言えば、仰る通り、富士川から原(沼津市)あたりの車窓ですよね。晴れて良く見えると誰かしらがスマホなどで撮影をしていますよね(←自分もだけど…)
2014/2/8(土) 午前 11:53
まゆさん、こんにちは。
邪魔するものが全くなく、一面に雄大な富士山が大パノラマで広がる最高のスポットなんです☆
天下を取った数多の武将たち(源頼朝、足利義満、織田信長、徳川家康などなど)は必ず一度は富士遊覧をされているのですよね。特に家康公は富士を見ながら幼少期を駿府(静岡)で送ったため、幕府を開いてからも富士の見える場所にこだわり、ついには徳川家の私領として「御殿〇」という場所を確保しました。
日本一の山〜♪ですね。
2014/2/8(土) 午前 11:59