貧乏なのでセルフリノベしてみる!!

壁がないので今年の冬は電気代月35000円です〜

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2012.06.08〜06.18
 
 
 
前記事で設置した扉の枠が、
 
どうしてもガッチリと固定できません。
イメージ 1
扉を開けると、この枠の真ん中にある
 
戸当たりゴムに扉が当たり、
 
ビョ〜ンって弾力で扉が跳ね返ります。
 
ショックを吸収してくれる事は良いのですが、
 
枠自体の強度的には凄く弱くなってしまう!!
 
ココに補強を入れたいのですが、
 
見えてしまう場所なので、良い方法が考え付きません。
 
 
 
 
 
ならば補強をしたら、それを隠しちゃえば?
 
という事で、補強を作りました。
 
後付けの間柱なり〜
イメージ 2
こんな間柱の補強だけでは、
 
勢い良く開いた扉の衝撃を、間柱が吸収してしまいます。
 
間柱からは、既存の柱までつっかえ棒で支えています。
 
 
 
 
そのつっかえ棒を受ける金具を
イメージ 12
既存の柱に固定し、
 
 
 
この補強を
イメージ 13
固定します。
 
 
 
 
 
前記事で、ちょっと苦労していた配線は、
イメージ 14
手前に移動
 
 
 
 
 


イメージ 15
ベニヤで塞ぐ為の受けも、
 
端材を使って既存柱に固定します。
 
次に補強と扉の枠を固定します。
 
枠側からネジで補強に固定します。
 
 
 
 
こんな感じになりました
イメージ 16
試しに扉を戸当たりにぶつけてみます。
 
今までは、枠全体が衝撃を吸収していたので、
 
ぶつかる音がしませんでしたが、
 
今度は多少音が出ます。
 
そして、かつて衝撃を吸収していた枠は、
 
今では衝撃を跳ね返し、
 
戸当たりゴムだけが全ての衝撃を吸収します。
 
 
これなら、癇癪起こして扉を強く開けても安心です。
 
 
 
・・・・・・って、こんな当たり前の事で安心し、
 
こんな小さな満足で幸せな気分になれるなんてね・・・
 
 
 
 
 
ココを、
イメージ 19
庭先で加工したベニヤで、
 
 
 
 
 
塞いで
イメージ 17
戸当たり付近は、この二重壁でOKかな〜?
 
次は・・・・・・
 
 
 
 
 
 
見上げてみると
イメージ 3
はい、開いております。
 
銭湯の風呂でも男女の間に壁がありますが、
 
上部は開いております。
 
別に空間でつながっていても問題無いんじゃない?
 
 
 
 
 
 
 
 
洗面所内から見上げます
イメージ 4
塞がなくて良い?
 
いえいえ!!
本当は、見栄えの問題よりも、
 
隔離する事で保温ができるのです。
 
脱衣所が寒くてストーブをつけても、
 
熱気が全部ココから逃げて行ってしまうのです。
 
だから、ヒーターの吹き出し口の前だけが暖かい・・・
 
てか、熱い!!だから危険なの
 
温めておいた服のファスナーの金属部で
 
裸体に烙印なんてし〜ばし〜ば・・・・・・
 
そして、スリッパが熱くなってフニャフニャになるなんて
 
日常茶飯事!!敏感な足の甲が『アチっ!!』となります。
 
だから、早く塞いで部屋全体が温まるようにするの!!
 
それより、スリッパは懐で温めておいてくれよなっ
 
 
 
 
 
 
 
 
という事で、まず洗面所側を塞ぎます。
イメージ 5


イメージ 6

 
 
 
 
とりあえず仕切れました〜
イメージ 7
光が微妙に漏れてるのは、想定内です
 
 
 
 
 
洗面所の外側も
イメージ 8

横幅は適当
イメージ 9
 
 
 
 
 
固定します
イメージ 10

 
 
 
 
 
 
 
無事に、寒いリビング側との隔壁ができました。
イメージ 11
まだ細部の仕上げをしていないので、
 
光が漏れていますが、
 
想定内なので気にしてません。
 
むしろ、“気にしない事”こそが想定内なのかもね・・・・・・
 
 
 
さて、個室になったところで違いは、
 
・ 声が響くようになった事
 
・ ヒーターつけなくても意外に寒くなくなった
  ↑決して暖かくなった訳ではない
    寒さに耐性ができているだけ?
    それもありますが冷気の流れが無いだけで
    暖かく感じるのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家に暖かい場所が
確実に増えています
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イメージ 18
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洗面所 扉

2012.04.30〜05.04
 
時はゴールデンウィークと呼ばれる連休ですが、
 
我が家は、家でやる事がい〜っぱいあるのです。
 
 
以前丁度良いサイズの扉を見つけたので、
 
購入後長らく保管してありました。
 
その、半間(90センチ)の引き扉用の
イメージ 4
枠です。
 
とりあえず、床で仮組みしてみます。
 
ココが上で・・・ココが戸当たり?で・・・
 
あれ下の部分になる敷居は無いなぁ・・・
 
などなど、パーツの有無、欠品や破損をチェックします。
 
展示品取り外し品なので、結構色々見つかる事があるんです。
 
 
 
 
ん?
 
あっちゃ〜!!
イメージ 9
何か発見しました。



割れています
イメージ 1
目ネジで固定されたまま動かしたり、
 
ねじれたりすると、このように割れる事があります。
 
ネジの穴が割れの中心にあったので多分それだね
 
 
 
ココをまず直しま〜す。
 
まず、つま楊枝を突っ込んで、傷を広げます。
 
広げ過ぎると余計に割れるので注意ですよっ!!
 
木工ボンドをヘラなどで何とか押し込みます。
              なるべく奥の方までねっ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じで完成!!
イメージ 8
・・・な訳ないですよね?
 
 
 
 
 
 
 
周りにツラを併せる為に当て板をあてがい・・・
イメージ 10
コレをボンドが乾くまで・・・
 
 
 
 
 
 
プレスしま〜す
イメージ 11
ムニュっとボンドが出てくるので、
 
はみ出たボンドは拭き取っておきます。
 
合板や集成材ってこんな風に作りますよね?
 
接着剤は違えどね
翌日、外します
イメージ 12
いつもながら緊張の一瞬です。
 
木が反ったり癖がついていて、
 
固定を緩めたとたんにパキっと開いてしまう事もあるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ああっ!!
 
 
 
 
 
 
 
大変だっ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
何とっ!!
 
 
 
 
 
 
傷跡が見つからないわっ!!
イメージ 13
コレだったら問題無〜しっ!!
 
でも、妻は何かを疑っています
 
『 ホントに、ココ割れてたんだよねっ?? 』
 
『 ムフっ・・・ 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
扉の枠にあわせて鴨居を付けます
イメージ 14
ギリギリでピッタリよりも、
 
スペーサーで調整するので、
 
ユルユルでスカスカにしておきます。
 
 
 
仕上げは壁クロスの予定なので、
イメージ 15
ボードを打ちつけておきます
 
 
 
あ、そうそう・・・ゴールデンウィークなので、
 
我が家は、帰省客や旅行客の立ち寄り地になります。
 
今回は、あの噂の我が家の風呂に
 
家族4人で立ち寄ってくださいましたよっ
 
生贄・・・いえ、お試し隊です。よろしくっ
 
 
が、ちょっと待って!!
 
このままだと、扉が無いので中が丸見えなんです。
 
『 何?別にこのままでも良いって? 』
 
いやいや “すぐ” できるから、とりあえず仕切れるまで手伝ってね〜
 
普通の人の “すぐ” は、数分と考えるのでしょうけど、
 
私の “すぐ” は、数時間〜数年の時があるので、
 
注意です!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下で扉の枠を組んで・・・
イメージ 7
既に一回組んである物なので、
 
下穴は開いていましたが、
 
割れを補修した場所は、
 
念の為にずらして新しく下穴を開けます。
 
平らな場所で組めば、
 
ねじれたり曲がったりせずに固定できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
行くよ〜
イメージ 2
3方枠なので、ちょっと弱い感じです。
 
ねじれると割れるかもなので、ゆっくり慎重に・・・
 
余計な仕事は増やさないようにっと
 
 
 
 
 
 
いいんじゃない?
イメージ 3
枠を仮固定して・・・
 
水平や鉛直(水平に対して垂直)、垂直や平行・・・
 
これらは、基準がシッカリしていればこだわれるのですが、
 
我が家の造りは結構曖昧なので、
 
既存に“なり”で併せていきます。
 
こだわったのは、枠の対角線が±5mm以下に収める事!!
 
これが、結構難しかったです・・・
 
 
これで、扉の枠3方のうち2方は
 
仮とはいえシッカリと固定できました。
 
戸当たりの1方は、ただぶら下がっているだけです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に敷居の場所に来る
 
扉のレールはまだ床が仕上がっていないので、
 
固定できません。
 
だから、とりあえず床の上に置くだけにしておきます。
 
 
アルミ製のレールは、とりあえず置くだけだから、
 
足払いしないでよね〜
 
 
 
レールに引き戸をそ〜っと乗っけたら・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じになりました〜っ!!
イメージ 5
ほ〜ら、 “すぐ” に仕切れたでしょう?
 
さ〜さっ
 
みんなで風呂入ってってね〜
 
DVDは・・・もののけで良いかな〜?
 
パパと娘×2の親子3人で入ってくださいました〜
 
『 記念撮影しとく〜っ? いい?
 
    いいってのは許可で、撮ってって事?
 
             いらない?あ、そう・・・ 』
 
こんな会話がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
扉の開け閉めはそ〜っとねっ そ〜っと・・・
 
いえいえ、もっとそ〜っとだってばよっ!!
 
戸当たりまで開けたら、
 
固定していない枠ごと吹っ飛ぶからさっ
 
 
 
 
 


昼間は暖かくなって桜も満開!!
ライトアップされた夜桜もキレイです。
でも、夜桜ってさ〜
実は・・・
まだ季節は冬だったのかっ・・・
って実感するよね?
↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 6
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ランキングのチェックは済みましたか??
この記事公開する直前に
ランキングは5位まで浮上!!
 
2013年3月26日
昨晩から降った雨が
朝の出勤時に
ナント!!
フロントガラスで凍っていましたよ〜
粒々のまんまね

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201204.28〜04.30
 
 
 
洗面所に入る時のスイッチは・・・どこ?
イメージ 1
洗面所の出入り口からはちょっと離れてしまいました。
 
 
 
 
 
このスイッチをイメージ 2
洗面所の出入り口に向かって
 
右側まで移動します
 
このスイッチは、
 
洗面所の照明と、洗濯機上の照明のON−OFFです。
 
 
 
 
 
 
まずは、このVVFコードを固定しているステップルを
イメージ 13
ニッパーで摘まんで引き抜きます。
 
コードには力が掛からないように・・・
 
なるべく触れないように・・・
 
VVFの絶縁しているビニル被覆が傷ついてしまったり、
 
中の導体が断線したりすると、
 
スパークなどで、発熱や発火してしまいます。
 
ステップルで固定された配線は断線など
 
危なっかしいので、ステップルは使わないようします。
 
 
 
注意:
配線の移動は電気工事士による資格作業になります。
 
電気工事士の指導、立ち会いの下で作業を進めます。
 
 
 
 

柱に打ち付けられたステップルを抜くと・・・
イメージ 19
コードはフリーになりました。
 
 

スイッチから配線を外し
イメージ 20
印を付けておきます

風・山と印を書いておきました。
 
 
 

天井裏から
イメージ 21
配線を、手グリまさグリ・・・・・・
 
 
 
 
新しい場所まで引っ張ってきます
イメージ 23
スイッチを押しやすい位置に
 
コンセントボックスを柱に固定します。
 
とりあえず大体の位置に固定しておきます。

配線はなるべく剥き出しのままにせず、

フレキのホースなどで保護しておきます。

ネズミがかじったら大変ですからね



 
 
 
 
配線をボックスに通して
イメージ 22
 
 

 

新しいスイッチにつなぎます
イメージ 24
このスイッチは、暗闇でもスイッチを見つけられ、
 
不器用な私でも、確実に押せる・・・
イメージ 25
このようなホタル付きのスイッチにしました。
 
 
 
 

続いて、新壁には新規でスイッチを作ります
イメージ 3
コンセントボックスを固定して
 
屋根裏までVVFを上げておきます。
イメージ 4
これはまだ結線せずに、通しておくだけです。
 
後で照明を新しく作る時用です。
 
 
 
 
 
 
ダミーのスイッチができたら、ベニヤに
イメージ 5
そのスイッチの位置に穴を開けて・・・
 
 
 
 
 
イメージ 6
塞いで・・・
 
 
 
イメージ 7
固定して・・・
 
一息付きます・・・・・・ふぅ〜っ
 
 
さっさと上も・・・
イメージ 8

よいしょっと
イメージ 9

塞いでしまいます
イメージ 10
 
 
 
 
 
 

やばい!!落ちる〜っ!!
イメージ 12
カバーが下に落ちてしまうと、
 
取り出すのに壁をまた開けなくてはいけません。
 
もしも、そうなったら新しく買っちゃうと思うけどね〜
 
 
 
 
 
固定するまでは
イメージ 15念の為、ヒモで吊っておきます
 
 
 
 
 


イメージ 16



 



イメージ 14
配線を通して
 
ボックスを固定して
 
スイッチ、カバーをしたら・・・
イメージ 11
 
 
 
 
ダミースイッチのできあがり
イメージ 17
まだ結線はしていません
 
スイッチを押しても、音がカチャカチャするだけです。
 
でも、なぜか押す人がいるんですよね〜
 
そして、押した瞬間動きが止まるんですよ。
 
何も変化が無いと、念の為にもう一度スイッチを押すんです。
 
元の状態に戻す為のようにね
 
 
 
 
 
3月20日は、春分の日です
 
ポカポカ暖かい・・・・・・というか
 
室内の温度は29℃ですっ!!
 
あっちぃ〜っ!!
 
・・・という事は
 
虫の季節が来る訳ね
 
 
 
サボったおかげでランキングが・・・
↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 18
↑↑↑↑↑↑↑
現在15位です
ココからどこまでアップするか?
毎日チェックすると面白い事が・・・



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洗面所 新壁 その4

2012.04.28〜04.30
 
この頃は妻が出産後でちょっと作業が中断していた時です。
 
新生児が寝た隙を見て作業をしています。
 
 
 
 
先に出来ていた壁に対して直角にベニヤを打ちつけます
イメージ 1



ベニヤ丸々一枚固定できました
イメージ 3

その上部にも同じように打ち付けます
イメージ 4


イメージ 5
とりあえずベニヤの真ん中ら辺で固定できました。
 
コノ壁に扉の枠を付けたいのですが、
 
ベニヤ1枚の厚みだけですと、壁としては厚みがありません。
 
 
 
 
壁の厚みが欲しいので、
イメージ 6
この45センチ角の角材を
 
 
 
こんな感じで
イメージ 7
間柱として壁に固定します。
 
 
 
ベニヤの真ん中が固定できたので、両端にも柱を取り付けます
イメージ 8
向かってベニヤの右側には、新しい柱を固定し、
 
 
 
 
 
 
ベニヤの左側は、既存の柱と固定し、
 
その後に間柱を取り付けておきました。
イメージ 9
間口が90cmになってしまったので、
 
とても狭くなった気持ちになりますが、
 
まぁ90cmの幅は決して狭くはありません。
 
実際に90cmの扉は広い位ですよね?
 
 
 
 
 
 
何とか壁ができました
 
○印が今回できた新壁です
イメージ 10



あとは、扉が付けば部屋が個室になります。
 
←印のように、まだ扉が無いので、
 
キッチンから一直線で丸見えなのと、
 
大きな鏡に反射してリビングにまで裸体を晒してしまうので、
 
来客中に風呂はちょっとした勇気とコツが必要でしょう。
 
あまり人が寄り付かないので、
 
そんな心配も不要なのですが・・・
 
 
 





娘の誕生日が3月4日なので・・・
初節句を迎える中で
月齢が一番の年長者
↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 2
↑↑↑↑↑↑↑
初節句&誕生日と
なんとか節目を迎えました〜
 
あ〜まだ歩かないで〜
まだまだ我が家は危険がいっぱいなの〜!!
 
 
 
 

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洗面所 新壁 その3



2012.02.26〜02.28
 
 
前回新しくできた壁の先 
 
イメージ 15
この部分には、
 
元々6畳間だった部屋へ出入りする襖がありましたが、
 
 
 
ココには襖の高さよりも、もっと高い扉が入ります。
イメージ 1
鴨居を外すのは大変なので、切っちゃいます。
 
出産間近の愛娘の様子を見に来た監督が手伝ってくれます。
 
監督は通常手を出しません。口を出・・・
 
いえ、そこにいるだけで作業がはかどります。
 
 
 
 
最近の扉には高さがあるのは、
 
建物の保温が良くなってきたからなのでしょうが、
 
我が家の保温は、30年以上前とほとんど変わりません。
 
余計寒くなりそう・・・・・・
 
 
 
 
 
鴨居は扉の幅(半間)分だけ切り取り、
 
残りは、壁を新しく作る時に利用しようと思います。
イメージ 2
バールでこじるよりも叩く方が楽な事も・・・
 
一部を残して解体するのは結構面倒クサ〜イ!!
 
 
 
 
 
 
結局利用しようとしていた残りの鴨居も・・・
イメージ 7
外した方が作業が楽なので外してしまいま〜す。
 
 
 
 
 
 

コレも邪魔だよねん?
イメージ 8
貫板も半端な場所で切っているって事は・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
そう
イメージ 9
結局撤去なり〜!!
 
目の前の物がどんどんと邪魔な物に思えてきます。
 
でも、あらためて見ると、やり過ぎたっ!!
 
って事が多いんですよ
 
 
床屋さんで、鏡に映る髪が少しずつ切られていくと、
         この位でどうですか〜?
もう少し短く・・・
         はい・・・この位で?
 
う〜ん・・・もう少し短く・・・
         この位かな?
 
もっと短くカナ・・・
         はい、できました
 
シャンプー後に鏡を見ると、
 
コレっ切り過ぎじゃ〜ん!!
 
って事がありませんか?
 
 
料理でも、
薄いよな〜・・・ちょっと濃くしよっと
 
まだ薄いな〜・・・はいちょっと濃くしてっと
 
あんまり変わらないな〜・・・思い切って濃くしてっと
 
妻『 味まとまった〜? 
          何コレ、濃過ぎ〜!! 』
って事、良くありますよね?
 
感覚ってチョットした違いにでも結構敏感に反応するのに、
 
目の前の物が少しずつ変化していくと、気付かないのです。
 
結果的に大きな変化をしているのにね〜
 
慣れちゃうの
 
 
 
 
 
さてサッパリし(過ぎ)たところで
イメージ 10
新しくできた壁は、天井との摩擦だけで立っています。
 
コレを振れないように固定したいと思います。
 
写真右の方に見える
 
元々は天袋の鴨居だった場所と固定します。
 
 
 
 
 

イメージ 11
梁が天井の根太で固定されて位置が決まったので、
 
壁の上の方を塞いでしまいます。
 
 
 
 
まぁまぁ寸法通り♪
イメージ 12
定規で、ネジを打てる場所に線を書いておきます
 
 
 
 
固定できました・・・
イメージ 13
固定できましたが、
 
垂直に立った柱のみに固定しています。
 
水平方向には固定できるフレームになる構造はありません。





ベニヤ同士がつき合わさっている場所は、
イメージ 16 
うまく段差が無くツラが合っています





しかし、ベニヤをちょっと押してみると、
イメージ 3
このように、段差ができてしまいました。
 
壁ベニヤの厚みは9㎜で同じなのですが・・・・・・
 
壁紙を貼っていたら、破けてしまいます。
 
 
 
 
 
 
コレを直すのに
 
丁度つなぎ目に角材が来るように調整して、
イメージ 4
ベニヤ側からネジで固定します
 
 
 
 
お隣も・・・
イメージ 5
同じように固定し、
 
 
 
 
つなぎ目じゃないけど、
 
何となく強くなりそうなので、
 
補強として
イメージ 6
ベニヤの大体半分の位置にも、
 
補強を入れてみます。

これでちょっと安心

結構シッカリしました〜
 
 
 

今年は凄く寒い!!
でも、去年は更に家の中でも
風邪が吹いておりましたっ!!
↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 14
↑↑↑↑↑↑↑
温室育ちよりも
霜が降り
踏みつけられて育った作物は
強い!!
 
我が子も一段と強くなる事でしょう
 
ところでっ
この、私のDIYの記録をした過去のブログ記事

 
の中の『 住まいのブログ 』で紹介されてま〜す
 
他にも、プロ・アマの作品もたくさんなので、
 
アイデアを貰ってしまおっと!!



 

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