貧乏なのでセルフリノベしてみる!!

壁がないので今年の冬は電気代月35000円です〜

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2011.11.21〜11.24
 
 
 
 
ジャ〜ン!!
 
イメージ 1
つるっつる〜のピッカピカ〜♪
 
待ちに待った新品の洗面台の載せ換えです。
 
とっくに我が家に届いておりましたが、
 
破損していないか受け入れチェック後、
 
傷や破損から守る為に、梱包されたまま保管していましたが、
 
ようやく日の目を見る事になりました。
 
 
 
 
コノ洗面台に破損した洗面カウンターに付属していた
 
金具類を移植させます。
 
 
まずは、混合栓を・・・・・・・
イメージ 2
スルスルとホース類を通し・・・・・・
 
ホースは、一本ずつ通さないと入りません。
 
接続部は太いので、ちょっとコツが必要です。
 
 
 
 
アレ?
 
入らないぞ?ん〜〜〜っ
 
コッコッ・・・何かが当たっている様子
イメージ 12
型番で発注しているので、全く同じ物が届いているはずです。
 
同じように付属品を付けるだけなので、
 
簡単なはずなのですが、中々入らない・・・・・・
 
何かコツがあるのかもしれません。
 
一旦引き抜いて、
 
横から観察します
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これってさ・・・・・・
イメージ 16
コツとか、そういった問題じゃないよね〜?
 
このネジ部が通らないと、混合栓がキッチリ固定できません
 
間違えて注文したのかな〜?
 
でも、ネジさえ通れば、問題無さそうです。
 
 
 
 
前面台の材質は、
ポリエステル系人造大理石と呼ばれる樹脂なので
 
硬いけど多分ドリルで加工できます
 
でも、妻は
 
『 失敗したら大変だから、
    ちゃんとした人に頼もうよ〜っ 』
 
って、ビビリまくります。
 
確かに大変だ・・・
穴空け失敗したら・・・
どんな失敗がありえるか?
 
失敗①
ドリルが思いのほか入りが良くて、
 
ドリルを回したら、
 
削れるよりも、どんどんねじ込んでしまった場合
 
・・・割れるかもね〜
 
しかも、電動ドリルではなくインパクトだから、
 
衝撃があるんだよね〜
 
失敗②
思っていた通りの穴が空けられずに、
 
欠けてしまったり・・・・・・
 
収拾がつかなくなるかもね〜
 
失敗③
何か想定外の
思いもよらない大変な事になるかもね〜
結果
大抵の事は、想定しておきますが、
 
多分大丈夫!!←根拠は無いです
 
・・・と、言う事で
もちろん、自分で穴空け加工しま〜す
 
 
失敗しないように・・・・・・
 
そして、もし失敗しても何とかする!!←コッチが重要
 
と言う事で、
 

 
 
 
 
まずは、印を付けます・・・
イメージ 15
このマジックの印の位置に穴を開けます

面に対して直角に穴を開けたいのですが、
 
 
 
 
 
感覚だと曖昧なので・・・
イメージ 17
ボルトは、混合栓から直角に出ていたので、
 
スコヤで直角をある程度併せます。
 
ツルツル面に太いドリルをいきなり当てると、
 
暴れてしまうので、
 
まず、細いドリルで下穴を開けます。
 
 
『 行くよ〜? 』
 
『 ちょっと待った〜 』
 
とビビリながら応える妻の声はもう聞こえません
 
今聞こえてしまうと、中止になりそうですしね
 
 
 
 
 
 
 
 
何か硬いな〜、
刃が入るかな〜・・・・・・♪
イメージ 18
やっぱり樹脂より鉄の方が強し!!
 
切り粉が出るので、吸い取りながら・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんな感じで
イメージ 19
下穴が開きました〜
 
 
 
 
 
 
ココにドリルの刃の太さを替えて
イメージ 20
ポンチの凹みと一緒で、

ドリルの刃がずれません。
 
下穴に吸い込まれるように、一気に刃が入っていきます。
 
思ったより硬いけど、柔らかい?(粘る)ので、
 
高速で回転させて、
 
強く押さずに軽く当てながら少しずつ削っていきます。
 
 
 
 
 
 
おっと
イメージ 21
貫通
 
 
同じように
イメージ 3
穴が開きました。
 
普通こんな事で、職人さんは感動もしないのでしょうが、
 
プライベーターには、いちいちドキドキしてしまう事なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


続きまして、
イメージ 4
このポップアップ水栓を取り付けますが、
 
洗面台に接する部分のパッキンがボロ気味〜
 
爪でサクサク切れちゃう発泡系のパッキンです。
 
このまま再使用していても多分大丈夫ですが、
 
交換してもパーツ代なんて百数十円で買えちゃいます。
 

コレを新しい物に交換してしまいます



全く同じ物を取り寄せると、時間もお金も掛かるので、
 
市販されている汎用品から探します。
 
このパッキンとサイズがまぁまぁ合う物をチョイスしました
イメージ 5
水漏れさえしなければOKなのでこれで充分です




ココの穴にコードごと差しこんで・・・
イメージ 6



イメージ 24
コードを探します・・・・・・
 
あれ、無いな〜・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
どこだ、どこだ〜?
イメージ 7
ゴソゴソ・・・
てぐりまさぐり・・・・・・あれっ?この感覚・・・
デジャブかな?・・・・・・
 
   田んぼのあぜ道で這いつくばりながら、
   ザリガニの穴に手を突っ込んでいる記憶が蘇ります。
   手に何かが触れた瞬間緊張が走るのです。
   指が挟まれちゃう確率は、80%位かな〜
   ほぼ、挟まれてしまうイメージです。
   挟まれる時の心構えは、
   ビビってチョット挟まれると痛いので、
   大胆に挟ませる事が重要です。
   コレが、漢気ってヤツでしたよね〜?
 
 
あった!!コレコレ
 
上の方でつっかえてました
 
 
 

 
 
これが、ココでこうなって・・・・・・
イメージ 8
仕組みを理解しながら、仮組みしてみます
 
 
 
 
 
 
こんなかな〜
イメージ 9
しっくり来ないな〜・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
う〜ん・・・こんなイメージか?
イメージ 10
とりあえずの位置関係で、無理が無いかチェックします
 
給水は、アダプターが無いので、まだ結べません
 
 
 
 
 
 
排水は・・・・・・・・
イメージ 11
下に突き刺し・・・・・・
 
 
 
 
 
 

イメージ 13
こんな感じかな・・・・・・?
 
 
とりあえず、
混合栓自体の取り付けと
排水の配管は完成しました。
 
 
 
 
 
 
こんな感じで取り付けられました
イメージ 22


イメージ 23
写真見づらくてすみません
 
 
 
止水栓にアダプターが付けば、
 
洗面台として、もう使えます。
 
早く届かないかな〜・・・・・・
 
 

 
 
一年って早いです
この前2012年始まったばかりなのにねぇ・・・
もう・・・・・・
 
 
 
チェックよろしくで〜す
↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 14
↑↑↑↑↑↑↑
現在ランキング5位!!
前記事UP後から
一瞬3位まで上がったのに〜っ!!
 
 
 

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2011.11.21

破損した洗面台が外されると
 
明るくなり作業がし易いので、
 
下準備をしてしまいます。
イメージ 26
仮置きしてから、実際に加工する場所に印を付けます。
 
○の部分です
 
 
 
 
 
近づいて見るとこんな感じ
イメージ 1
ココです
 
印に細いドリルで下穴を開けています
 
 
 
 
 
 
 

この下穴を中心に
イメージ 2
ホールソーで穴を開けます
 
コチラ側の化粧面側から開けると綺麗な切り口になります。
 
 


イメージ 13
下穴が開いているので、狙った所からずれずに開けられます
 
 
 
 
穴が開いたら一度洗面台の台をどかします
イメージ 15
ココまでは水道屋さんに給水配管を出してもらっています
 
もう、ココを緩めると水が吹き出しますので、ココを緩める前に
 
元栓を先に締め他の場所で圧を抜いておきます。
 
 
 
 
 


イメージ 16
この真ん中の四角い頭のボルトを外すと水が出てきます。
四角い頭のボルトって?
『 プラグ 』って呼びます
イメージ 23
 
赤い工具は、パイプレンチです。
 
丸い物でもガッチリ掴んでくれます。
 
違う場所が緩んでしまわないように
元をこのパイプレンチで掴み固定して、
イメージ 17
スパナで中のプラグを回します。
 
プラグが外されると、給水配管の接続部♀が出てきます。
 
 
 
 
 
 
このままだと、給水配管と止水栓は♀同士なので、
 
接続できません。そこで、
『 両長ニップル 』とか
『 両ネジ給水管 』と呼ぶようです
イメージ 22

これをアダプター?ジョイント?の代わりに使いました。
 
 
イメージ 19
コレに、シールテープを巻き巻きし、
 
 


イメージ 18
締めこんでいきます。
 
ネジ山を潰さないようにチョイ慎重に・・・
 
 
そう言えば、このパイプレンチは20年前から持っています。
 
元々、ハチロクのシェルケースの開け閉めの為だけに購入し、
 
それ以来使っていないので、綺麗なまま残っているのです。
↑コレでやってピストンロッド傷付けちゃったぜ〜って人〜?
 いいねをクリック(笑)!!
          絶対いるはずです
 


こんな感じで
イメージ 20
♂に変換できました〜
 
 
 
 
 
もう片方も同じように
イメージ 21
チョット芯がずれているけど誤差範囲って事で・・・
 
想定内です
 
 
 
そこに、洗面台の台を設置すると・・・・・・・・
 
ちょっとドキドキの瞬間です


イメージ 3
まぁまぁピッタリです
 
この状態で、元栓を開くと水が飛び出てきます。
 
焦っちゃ駄目
 
ココには栓を付けます。
 
 
 


止水栓
イメージ 24
これはマイナスドライバーやコインなどで開け閉めします

ホームセンターで普通に購入出来る止水栓




イメージ 25
こちらは、手で開け閉めできて、

見た目もオシャレなタイプ






色々な形がありますが、
 
今回は普段見えないトコロになるので・・・・・・・


イメージ 4
ホームセンターで手に入る普通の止水栓をチョイスしました
 
 
 
 
 

イメージ 5
取り出し口が上に向くように締め込んでいきま・・・・・
 
あっ!!行き過ぎてしまった!!
 
って時は、一度外してシールテープを巻き直します。
 
緩み方向に回すと、シールテープに隙間ができて
 
漏水の原因になるからです。
 
それか、さらにもう一周締め込んでもOKですけどね
 
 
 
 
 

イメージ 6
こんな感じで取り出し口を上向きに揃えます。
 
微妙な角度の違いは・・・・・・気にしなければ解決です!!
 
 
 
 
別角度
イメージ 7

ココで、今取り付けた止水栓の水量調節を全閉の確認後
 
水道の元栓をゆっくり開きます。
 
漏水のチェックは、乾いたティッシュで拭き取ると判り易いですよ
 
・・・・・・どうやら漏水は無さそうですかね・・・・・
 
あれっ!!
 
ん?・・・右が・・・・・・確か・・・・・・水だっけか?
 
メモどこだっけ〜?
 
まぁ辿っていけば判るので今はあせらずに・・・
 
 
 
 
 
次は、この排水配管
イメージ 8
チョット点検口?の端に寄ってしまっていますが、
 
まぁギリギリ想定内です。
 
この排水に接続する為に、この点検口のフタに穴を開けます。
 
 
 
 



 
 
 
こんな感じに
キュイ〜ンとねっ
イメージ 9
 
 
 
 
 
プリッ
イメージ 10
カパッとねっ
 
排水配管とカバーの穴との位置関係もまぁまぁです


イメージ 11
カバーを固定して
 
 
 
 
 
 
 
風で室内が異臭騒ぎにならないように
イメージ 12
テープで塞いで・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
おっと!時間が来ました・・・・・・・
 
サラリーマンリノベーターの宿命です
 
はやる気持ちを抑えつつ
 
今日はもう寝ます
 
 
『 何か今日はあんまり変わってないよね〜? 』
って声に負けませんからっ!!
 
 
 
 
 
 
 
ホント見えなくなる場所ほど時間掛かりますコトっ・・・

 
 
 毎日ホンの少〜し進める事が大事
↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 14
↑↑↑↑↑↑↑
前回の記事から
今回までランキングが最高で
4位キープって感じです
確認で見てくださ〜い

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