貧乏なのでセルフリノベしてみる!!

壁がないので今年の冬は電気代月35000円です〜

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洗面所 新壁 その2

2012.02.24
 
 
 
やっと1枚の壁が固定されました
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この1枚の壁が立ったので、
 
そこを基準に次の壁を立てていきます。
 
 
 


イメージ 2
床と新柱の関係は、正確には直角ではありません
 
壁同士の接合をなるべく優先にします。
 
床と壁には隙間ができる場合がありますが、
 
隙間は後で塞ぐので気にせずサクサク進みます。

 
 
 
 
柱と壁は、
 
ネジで固定してます
イメージ 3
我が家は、釘をあまり使いません
 
釘は叩くと大きな音が出てしまい騒音公害の元なので、
 
我が家のようなアフター5DIYには不向きかなぁ・・・
 
それに、ネジだと失敗してやり直す時もちょっと楽です。
 
 
 
 
 
部屋の角になる柱は、
 
壁のベニヤとツラを合わせておきます
イメージ 4
多少反りがあるので、万力で押さえながらネジで固定します。
 
柱と壁が固定できたら、
 
 
 
 
 
柱と新梁を固定します
イメージ 5
新梁は天井に触れているので、動き辛いですが、
 
この時点では、まだこの新梁は振れるように動きます。
 
天井の仕上げ材はペラペラなので、
 
そこに固定はできませんが、
 
後で、どうにか固定しなくてはいけません。
 
 
 
 
 
裏から見るとこんな感じ
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まぁまぁ仕切られたので、部屋っぽくなってきました。
 
何か文化祭みたいで懐かしくありませんか?
 
 
 

開放感が無くなっていきます
イメージ 7
・・・というか、圧迫感が出てきました。
 
 
 
 
 


 
イメージ 8
この後どうすれば良いのか・・・・・・
 
長〜い道のりになりそうです
 
 
 

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2012.2.20〜2.24

妻が臨月・・・・・・どころじゃなくて
 
産まれる一週間前(今だから言えます)の事
   ↑これを臨月って呼ぶらしい
 
 

 
洗面所に洗面台の設置が終わりました。
 
この時点での間取り

イメージ 26
まだ図面左上に、旧風呂と旧洗面所があります。
 
洗面所の脱衣所が、キッチンやリビングから丸見えで、
 
開放的過ぎるのです。
 
おかげで、とても寒い!!
 
 
 
 
 
 
この洗面所を個室として区切りたいと思います。
イメージ 27
こんなイメージで、
 
ユニットバスの延長と、洗面台の延長したラインで、
 
仕切りたい!!
 
 
 
でも、元々ココは6畳間だったので、
 
柱などありません
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ココにどうやって壁を作ろうか?
 
パーテーションとかの簡単な壁や、カーテンではダメか?
 
 




 
ココはこんな感じ
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壁を作りたい場所は、ズバリ
 
先に貼ったクッションフロアのラインです。
 
できればクッションフロアに
 
ピッタリ接する位の位置に壁を希望
 
 
 

試しに・・・・・・
イメージ 2
ベニヤを置いてイメージします。
 
『 ねぇ?こんな感じにしてよ!! 』
 
 
 
 
イメージ 13
『 早くしないと・・・・・・
          安心して産まれてこれないよっ!! 』
 
妻のお腹はもう、はち切れんばかりに膨らんでおります。
 
 
 
 
 
 
普通は、
柱が立って
柱に壁が付く
そこに、扉の枠が取り付けられます
 
よね?
 
 
我が家では・・・・・・まず
イメージ 19
先にできている扉の枠に、壁になるベニヤを固定します
 
 
 
ココを固定すると
イメージ 20
とりあえず壁ベニヤは、なんとか自立します。
 
 
 
 
 
そしたら、この壁ベニヤを扉の枠と挟むように
 
1.5×3.5(寸)の間柱をベニヤ側から
    ↓      ネジで引き寄せて固定します。
45×105(ミリ)です
 
 
 
床との固定方法は、アングルで
イメージ 21
2×4用の金具が安かったので、
 
コレで床に固定します。
 
 
 
こんなアングルの金物です。
イメージ 25
床に固定できたら、 
 
ドア枠の “なり” で柱が立ちました。
 
逆に追っていくと隙間無くピッタリにできあがります。
 
 
 
 
 
ちなみに間柱は天井から45ミリ離れています。
 
そこには、
イメージ 22
この45ミリの角材が新梁として乗ります。
 
現場合わせで、大体の長さでカットして・・・・・・
 
 
 
 
こんな感じで梁部分を間柱に乗せたら
イメージ 23
梁と間柱をアングルで固定します。
 
ちなみに天井と新梁は接してはいますが、
 
接続はしていません。
 
天井の下に新しく独立した部屋を作ってしまおう!!
 
と言う魂胆なのです。
 
生着替え中に、壁が倒れるような
 
ドリフのコントばりの演出が見られるかもしれませんが、
 
これも、まぁ何でも経験と言う事で・・・・・・
 
それはそれで、ドキドキしながらの入浴で、
 
吊り橋効果があるかもしれませんしネッ
 
 
 
 


イメージ 24
何か・・・・・・照明が邪魔だな〜
 
照明を避けながら作業を進めます。
 
 




のつもりが、
イメージ 3
照明の方が避けていました。
 
 
 
 
結構傾いていますよね
イメージ 4
照明、ちょっとこのままじゃ良くないからサ
 
どうにかしましょうよ〜
 
 
 
 
それじゃチョット待ってね〜
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とりあえず照明を、小さな物に変えようか?
 
何か余ってない?裸電球とかさ・・・・・・
 
チョットぉ我が家には裸電球セットなど
 
余ってはいませんよ?
 
 
 
それじゃ、どこかに移動するか?
 
 
 
 
まぁココが無難だよな〜
イメージ 29
とりあえず・・・
元6畳間の真ん中付近
から
洗面所予定の真ん中ら辺・・・かな?
 
 
『 とりあえず 』と言う言葉は、
 
『 仮に 』と言う意味として使いますが、
 
大抵は、それがそのまま使われる事を
 
見越していた方が良い事が多いので、
 
そこそこ真面目にかつ適当に考えておきます。
 
 
 
 
 
 
シーリングプラグに付いている照明は、
 
ねじれば簡単に外せます
 
念の為に、ブレーカーを落として、
イメージ 6
照明を外したら、
 
 
 
 
このシーリングプラグを外し、
イメージ 7
電気屋さんの指導の下で、
 
電気の配線を外します。
 
電気は目に見えませんが、被覆を傷つけてしまうと
 
簡単に火災につながってしまいます。注意です!!
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じで
イメージ 10
真っ暗です
 
3.11後の計画停電でも活躍した
 
キャンプ用LEDランタンの光で作業を進めます。
 
 
 
 
 
『 どうだ?
    この辺で良いか〜? 』
イメージ 8
天井の重なり目には、補強が入っているので、
 
そこに配線が通るようにドリルで穴を開けます。
 
 
 
 
 
 
この配線を→→→→→→→→→→→→→ココに移動させます
イメージ 9
棒を片手に覗きこんで、配線を引き抜きま・・・・・・あれ?
 
 
 
 
 
 
届かない〜っ!!
 
いえ、力が入らな〜いっ・・・
イメージ 11
もうチョイで届くのに〜っ!!
 
 
 
 
 
 
 
出来たての棚に足を掛け
イメージ 12
棚に乗っかっているように見えますが、足を置いているだけ
 
実際は天井にぶら下がって、
 
足には体重が掛からないようにしています。
 
真似したら崩壊するので、注意ですよ。
 
下の洗面所から屋根裏に漏れる光を目印に、
 
配線を通します。
 
 
 
 
 
通りました
イメージ 14
この先には、
 
 
 
 
 
 
 
さっき外した
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シーリングプラグを取り付けて、
 
天井の補強部分に固定します。
 
 
 
 
新しい照明はまだ無いので、当然
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
元のコレが付きます
 
 
 
ブレーカーを戻して
イメージ 17
部屋が明るくなりました〜
 
これで、作業が続けられます。
 
 
 
 
早くしないと
産まれちゃうよ〜
って時のお話です
 
前記事で
DIYランキング3位まで浮上!!
今日はどうでしょうか?
↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 18
↑↑↑↑↑↑↑
焦っているようで
マイペースな我が家
代わりに
周りの人の方が焦ってしまうようです


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