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子ども達へ、自然の美しさ大切さ、命の尊さを伝えていきたい。

電磁波過敏症

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『携帯電話の熱でやけど…宮城の公務員がメーカーを提訴』
読売新聞の、この↑記事について、

 その後の調査で、携帯電話に異常は無く、原因不明とのことでしたが、
何たる猿芝居。
 マイクロ波が皮下で発熱を起こす事は、たぶんメーカーは知っていると思います。
携帯電話をいくら調べたって、異常が見つかる訳がない。
正常な携帯電話で起こった事が問題なんですよ。

 電子レンジと同じ周波数を発する携帯電話。
今回は、提訴したから話題になったけど、
似た話は、いくらでもあるんじゃないかしら?

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トリフィールドメーターを購入し、
身の回りの電磁波を測定してみました。

パソコンは、ブラウン管より液晶の画面の方が安全と言われ、
ノートパソコンに買い換えたのですが・・・
まったく意味がなかった。

画面の正面30cmの距離で3ミリガウス以上。

画面から離れることは出来ても、
空冷のファンを回すモーターが手前にあるのです。
キーボードに手を置いた状態で、
できるだけ頭を遠ざけた位置、だいたい40cmの距離で、
0.5〜1ミリガウス測定されました。

この数値がどれほどのものかは、別の機会に詳しく述べたいと思っていますが、
ある疫学調査では、家電から出る超低周波(50〜60Hz)4ミリガウスで、
急性白血病が約5倍の発症率を示しています。

『優先席付近では、携帯電話の電源をお切り下さい』と車内放送されるようになったのは、2003年9月15日からのこと。それまでは、『混雑時は、携帯電話の・・・』でした。

携帯電話の利用者があまりにも増え、一律禁止することが現実的でないと判断されてのことでしょうか?
そもそも、ペースメーカーを付けた方は、見知らぬ人とすれ違うこと自体が恐怖だと思いますが、
安全な場所を限定することで、それ以外の場所ではより危険性が高まってしまうというジレンマがあります。
本来、『混雑した場所、他人と接近せざるをえない場所では、電源を切る』という意識が、薄らいでしまうのですね。

いまや、電磁波のない生活は不可能です。
電磁波についての正しい情報を得て、電磁波と上手く共存する手だてを考えていきたいです。

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