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また 私の身近なところからブログ強制削除者が出ました。
確かに 利用規約の中に “猥褻・不快な内容のものはYahoo!が削除する権利がある”旨を述べてはあります。 しかし 猥褻はまだ分かるとして 不快 というのは 誰の判断でなされることなんでしょうか? 里美さんのブログの強制削除の時にも思った事。 何のために どういう意図で そういった内容を掲載しているのか その意図によって その記事の意義・意味に大きな違いが出てくると思います。 一見 同じ内容でも 意図が違えば 全く違った見方になります。 そういったものを確認せず 表面的な部分だけで判断し 何の事前通告もなしに 要は 改善の余地すら与えずに 強制的に 全内容を削除する といった対応はいかがなものでしょうか? また 削除対象は その記事だけ という手は考えられないのでしょうか? ブログの中には 記事だけじゃなくて そこに訪れて来た方々との コメントのやりとりや 日々綴って来た記録が内包されているのです。 それらも全て 削除されなければならないのでしょうか? 一方で 削除対象を どうやって選んでいるのか その疑問点もあります。 まさか Yahoo!が全てのブログを巡回し チェックしているとは考えにくいです。 たまたま ランダムに抽出されたブログの中から 削除対象を決めているのでしょうか? だとしたら あまりにも不平等です。 現実的に考え得る事は Yahoo!への通報です。 ネット上には 沢山の人が居て 中には 悪意を持って また 偏った意思を持っている人も居ます。 そういった人らからの 無理解な通報だけで 削除対象にしているというのは いかがなものかと思います。 これは あくまでも私の個人的な憶測に過ぎませんが。 どちらにせよ ブログは 開設者にとって 色々な思い入れがあったり メッセージがあったり コミュニケーションの場であったり 大切な 記録や 記憶の詰まったものであります。 その 大切なものを 何の通知もなしに奪われてしまうことは あまりにも不幸なことだと思いませんか? 強制削除された方が 一つのブログを立ち上げました。 http://blogs.yahoo.co.jp/syomei110 強制削除を経験した方 また 身近な方のブログが強制削除された方 そして そんな経験とは無関係な方も 皆で ブログの意味や意義 そして その中で尊重されるべきメッセージや 意図 規制のあり方や 削除前の事前通告の是非や 色々な事を考えてはみませんか? この記事を目にして 少しでも考えてみたいと思った方 興味をひかれた方 この転載して 皆で考えていく場にしてはいかがでしょうか? 但し 荒らし目的の転載等は厳禁です。 一方的な意見による抗議ではなく 同じYahoo!ブログ利用者として 考えてみてほしいのです。
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