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高尾山古墳に暗雲

 今一度、原点に返って、真の
(古墳と道路の)両立の声をあげよう!
 高尾山古墳は、道路(沼津南一色線)との両立ということで、その際の道路形状として「B案」が検討されてきました。(B案とは、4車線の道路を古墳の西側を折れ曲げて通す方式)
 3月議会の代表質問で市民クラブから、「古墳は現状保存でなくてもよいのでは」という旨の質問があり、当局が「B案以外の案を含め検討していく」と答えたことから、「B案実現不安定!」と直感し、調べましたところ、この方式では、➀地元の求めている、旧金岡小学校前を東西に抜ける道路(1672号線)との交差がむずかしい(出来ない)➁4車線の幹線道路を古墳の西側で直角近くに曲げるのは、安全確保が危ぶまれ、公安委員会の理解が得られない状況が見込まれる。ということでした。
 そこで気がかりなのは、「古墳と道路の両立協議会」での学識者の古墳を守ることを前提にしたお金のかからない優先順位付対し、難波副知事が、古墳の東西に2車線づつ通すなどの、古墳を守ることより費用が安い順を提案し、結局「協議会」では、全員が一致した「B案」しか推奨案にできなかったことです。
 協議会が、古墳の保護を前提に両立を議論してきたことを踏まえれば、下り2車線はトンネルという学識者の案が優先と思いますが、議会でも鉄道高架優先の人は、古墳は傷ついてもお金がかからない方式を選ぶということになり、現状保存不要論が出ています。
 日交通量7万台近い国道一号線に4車線の南一色線が平面交差するのは、大渋滞を引き起こす可能性も考えられ、地元のために悪い結果になりかねない面もよく検討しないとならないと思います。
 高尾山古墳は、日本で一番古い、保存すべき古墳です。
 住民の要望は、「地域の交通安全と快適な交通移動の確保」です。
この2点を踏まえた、真の「古墳と道路の両立」のため、市民が声を揚げましょう!
 

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神戸貨物駅視察

 神戸貨物ターミナル駅は、大変な騒音!
沼津駅の鉄道高架事業で、貨物駅の移転先になる原の地権者が騒音などの被害を訴え、高架事業に反対しています。
 県知事は「神戸貨物ターミナル駅が原に作られる貨物駅と似ていて、見て来たけど問題(騒音ほか)ないよ」と言っております。
 しかし、この知事発言を受けて、神戸の貨物駅を視察した原地権者の話では、近くのマンションの人から「耳栓して寝てる」「引っ越す予定」などの声が聞かれたとのことで、現地に行って来ました。
 貨物列車の通過時には、線路の金網の所で約90デシベル(知恵蔵では、カラオケルームの中央席ぐらいらいの音らしい)でした。
実感としては、「線路沿いの人はたまらない」と思いました。
 通過時に気づいたのは、車体の構造が違うらしく、客車に比べ貨物車両は一段と大きな音がしてました。
 一晩中の状況把握のため、騒音計の監視で宿舎と貨物駅の往復で、参りました。(10年前に戻りたい。ツブヤキ)
↓は、貨物駅の朝、寝不足で目が変ですが、見え張って笑ってます。
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市民が、大沼市長は、鉄道高架「検証」の公約守れ!と申し入れ。
2月21日に大沼市長を応援した方がほとんどで、鉄道高架は賛成、反対、いろんな方が40人ほど集まって高架事業「検証」の実行を申し入れました。
 中央に居るのが市長。検証をやらない説明は無く、「考えが変わった、高架効果があると」と答えにならない返事を繰り返しました。
 参加者からは、選挙で市長応援を頼んだ人から「うそつき」といわれて困ってる。選挙の公約は、「鉄道高架は検証」だったんだから、高架賛成に気持ちが変わっても「検証」はやるべき。
 市長の気が変わった理由の、県の行った「検証(PI)」をもれなく傍聴した人からは、「県の検証は、高架方式が良いなどという結論は出してない」などの指摘もあり、市民の怒りが沸騰している様子が伝わりました。
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かされ、思わずアップしました。
2月26日、沼津朝日新聞「言いたいほうだい」
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沼津仰天ニュース

 えーっ 大沼市長、重要公約だった、
鉄道高架外部検証やらない、予算もつけない?
 来年の予算を決める市議会が始まります!
市長施政方針演説2月17日、代表・一般質問は、3月6日7日8日です。  みなさん、傍聴にお出かけください!!
 ↓は、沼津朝日新聞の市長定例記者会見の記事です。
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