空想無限少年

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1997年10月からテレビ東京系で水曜18時から放送されていたトランスフォーマーシリーズの新シリーズとしてスタートした、

超生命体トランスフォーマービーストウォーズ!

今回はそんな“ビースト”の魅力を紹介したいと思います。


トランスフォーマーは『戦え!ロボット生命体トランスフォーマー』から始まった元祖変身ロボットモノといえるアニメシリーズ。元々日本のタカラから発売されていた“ミクロマン”などの玩具シリーズをアメリカのハズブロ社が変身ロボットの要素を付け加え発売したところ一大ブームに、それを逆輸入したのが“トランスフォーマーシリーズ”なのです。しかし、その魅力はその変身要素よりも、大河的に仕組まれたストーリーや奇抜なキャラクターに支持が集まり、今なおもコアなファンが多く存在します。


『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ』

正当なトランスフォーマーの続編でありながら、製作サイドの試みで非常にコミカルな吹き替えで幅広い年齢層から支持を受けました。フルCGという当時では斬新な手法で作られ、かなりハードなドラマ展開で進むのですが、どこか間の抜けたキャラクターとブラックジョークなどが魅力です。
1997年から半年間放送され、海外ではその続編(海外は“メタルス”と区別されず)がすぐに続きますが、日本ではコンボイがエイリアンマシンに突っ込んで終わるという凄惨な最終回でした。
<登場キャラ>
●サイバトロン●
☆コンボイ<ゴリラ>
正義を愛する真面目な司令官。若い故に頑固。むちゃゴリラ。
☆ライノックス<サイ>
ダジャレ好きなサイバトロンの頼れる頭脳。語尾に「ダナ」が付く。
☆チータス<チーター>
慌て者で向こう見ずの若い戦士。語尾に「じゃん」が付く。
☆ラットル<ねずみ>
背の小さい事がコンプレックスでおしゃべり。爆弾と潜入のプロ。
☆ダイノボット<べロキラプトル>
元デストロンの裏切者。「ダー」が口癖。ラットルとはデコボココンビ。
☆タイガトロン<ホワイトタイガー>
孤高の戦士。無益な戦いは好まない。ござる口調。
☆エアラザー<ハヤブサ>
心優しい戦士。「ハイヤー!」が口癖。

●デストロン●
☆メガトロン<ティラノサウルス>
すべての元凶であり、デストロンの大将。風呂好きだがよく痰がからむ。
☆スコルポス<サソリ>
ヤンキー口調で「オラ!オラ!」うるさい。メガトロンには従順。
☆タランス<タランチュラ>
暗躍ばかりのうひゃひゃ蜘蛛。語尾に「〜ッス」が付く。
☆ワスピーター<ハチ>
「ぶ〜ん」とのんびりしているやられ役。
☆テラザウラー<プテラノドン>
つねに野心燃やす。語尾に「ザンス」が付く。「カー!カー!」うるさい。
☆ブラックウィドー<女郎蜘蛛>
タランスの恋人…になるはずだった。唯一の女性キャラ。口癖は「シャー」
☆インフェルノ<アリ>
メガトロンを女王アリと思い込んでる。「ゴッツンコ」
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<物語>
トランスフォーマーの故郷セイバートロン星から、超エネルギー物質エネルゴンの在り処が書かれた“ゴールデンディスク”がメガトロンたちデストロンに盗まれた。追跡してきたコンボイらサイバトロ
ンは惑星エネルゴア上空で激しい宇宙戦を転回していた。相打ちに持ち込み、共にエネルゴアに墜落した両軍はエネルゴンのパワーから体を保護するため、この星の生物をスキャニングすることに。こうしてビーストウォーズは開戦したのである。
戦いが続くエネルゴアだったが、この惑星は謎のエイリアンの実験場だった。コンボイらを邪魔視し、ついには惑星そのものを破壊しようとするエイリアンだったが、コンボイは救命ポッドでの体当たり作戦にうって出る。しかし、メガトロンの策略により、コンボイはエイリアンマシンと共に大爆発してしまう。

翌1998年から『ビーストウォーズ2(セカンド) 超生命体トランスフォーマー』がスタート。しかし、従来のCGアニメから通常のセルアニメになり、日本オリジナルのドラマが展開。前作よりも低調な人気に。これはコンボイがメガトロンを追って消息を絶った同時期に惑星ガイアの神秘“アンゴルモアエネルギー”をかけてサイバトロン、デストロンの別軍隊が戦いを繰り広げるという作品。翌1998年には続編の『ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー』が放送。ビッグコンボイ率いる若きルーキーたちの成長を描きました。この両作は大部分ファンには不評で、『〜ネオ』は半年で終了。本家“ビースト”であるCG版が帰ってきます。そう『ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー』(今度はメタルスも特集したいと思います)です。半年間の放送を経て、人気の末に“ビースト”終了しました。…かに見えました。しかし、アメリカにて続編が製作。日本も遅れること5年、ケーブルテレビとDVDで『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』がスタートしました

感想からすると、CGアニメ以外の“ビースト”はいまいち。やはり声優たちの“お遊び”が好きなのです。ストーリーの盛り上がりとしては『〜メタルス』の中盤が絶頂。ギャグが増える一方で、メインのキャラクターの殉死やパワーアップなどが描かれ、ドラマも燃える展開でした。そして最近やっと『〜リターンズ』を見始めました。正直、第一印象はキモいw。しかし、新たな戦いとアドリブに期待しています。

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閉じる コメント(8)

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エアラザーって確か米国のオリジナルだと女性なんですよね。日本版は男になっててびっくりでした。しかし、これが最初のトランスフォーマーにつながって、オプティマスオプティマスになるとは、当時は全く予想できませんでしたね〜。

2006/8/23(水) 午前 8:50 G作品 返信する

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私はダイノボットが好きでしたよー メタルスダイノボットもかっこよかったですし。

2006/8/23(水) 午後 2:30 アンラ=マンユ 返信する

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ぼくはライノックスが何かと好きです

2006/8/24(木) 午前 10:36 [ tsu*uem*n*uzuki ] 返信する

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放映当時は、動物に変形するキャラが嫌いで見ていませんでした。玩具もカッコ良くないな〜と、無視状態でした。しかし、最近、CSで立て続けにCGのビーストシリーズを見ると、すごく面白い!あの独特のアドリブ最高でした。玩具も、ヤフオクでトランスフォーマー多数セットを落札した時に、おまけで付いて来た、ビースト系の複雑な変形の虜になってしまいました。もう一度、最初から見直したいですね!ポチ

2006/8/24(木) 午後 1:15 ダミアン@オーメン72 返信する

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G作品さん。そうなんですよ!エアラザーは女戦士です。なので、タイガトロンとくっついてもおかしくはないのですがw。そうですね、『メタルス』からはなかなかツボをついた設定や演出が多くなりましたね!

2006/8/24(木) 午後 3:30 syonensoko 返信する

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annramannyuさん。ぼくもダイノボットは大好きでした!なんだかんだで、サイバトロンを勝利に導いたのは彼ですからね!

2006/8/24(木) 午後 3:32 syonensoko 返信する

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tsuruemonsuzukiさん。ライノックスも重要なキャラですよね!彼が『リターンズ』で敵になってしまったのは残念でした。

2006/8/24(木) 午後 3:33 syonensoko 返信する

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ダミアンさん。そうなんですか。僕は初のトランスフォーマーがこの『ビースト』だったので、コンボイ=ゴリラの印象がついてしまいましたw。DVDが一般的に販売すればいいのですが…あまり多くは出回ってませんよね!ポチ感謝です!

2006/8/24(木) 午後 3:36 syonensoko 返信する

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