空想無限少年

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平成仮面ライダー10周年!おめでとう!


すでに巷が(?)騒ぎ出してる(?)通り!今年で平成ライダーシリーズは10周年を迎えます!

我がブログは!…普通に!妥当に!
平成ライダーの10年を振り返ってみよっかな?なんて思います!

ま!そんな特集記事なんて、市販の書籍やらなにやらで結構見かけますんで、僕んとこでは我が家のライダーフュギュアをつかって、ちょいとイイ感じの写真なんか載っけてしまおうかな〜と思っとります!



ではでは前半戦いってみましょ…!


2000年『仮面ライダークウガ』

ー”伝説は塗り変えるもの”ー
イメージ 1
☆作品解説☆
<放送期間>2000年1月30日〜2001年1月21日
全49話/テレビスペシャル『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』/劇場版なし

記念すべき平成ライダーシリーズ1作目にして、『仮面ライダーBLACK RX』以来10年ぶりのテレビシリーズ新作。以前の仮面ライダーシリーズの世界観を廃し、”もし今の時代にヒーローがあらわれたら”というリアル指向に基づき制作された結果、子供から大人まで夢中になる作品になった。今では当然のようになった状況に応じて姿を変える“フォームチェンジ”(元祖は『ストロンガー』だが)を最初から全面に押した作品でもある。
☆わたしの『仮面ライダークウガ』☆
それまでほとんどウルトラシリーズ一本で来ていた僕が激しい衝撃と共に、ライダーオタクへの第一歩を踏み出した作品です。『クウガ』と同時期に昭和ライダーも詳しく観だしたので新旧ライダーの違いや、オマージュ等を楽しんでいました。その人間ドラマ、スタイリッシュな殺陣、今観たらもっと面白いと思います。五代雄介のキャラクターもおおよそヒーローらしからぬ、いい意味での脱力系で、それでも成立する演出は一級品でした。よく友人たちと、「平成ライダーシリーズで一番面白い作品は?」なんて話をすると、決してこの『クウガ』はあげられません。なぜならそれだけ『クウガ』は別格だからです。

☆写真について☆
写真のクウガはアルティメットソリッドを使用しました。場所は家の裏(笑)。イメージとしてはオープニング(ザイン(かな?)と戦ってる岩場)のイメージです。たった一人で戦う孤高のヒーロー。今まさに決着をつけようと必殺マイティキックの構えをしているところですね。



2001年『仮面ライダーアギト』

ー"Ready to Go, Count ZERO"ー
イメージ 2
☆作品解説☆
<放送期間>2001年1月28日〜2002年1月27日
全51話/テレビスペシャル『仮面ライダーアギト 新たなる変身』/劇場版『仮面ライダーアギト PROJECT G4』

『クウガ』の人気に引き続き製作された平成ライダー第2作。同じ仮面ライダーだが、境遇の違った三人の若者を描き、複数のライダーの登場、複雑な伏線、濃厚な人間ドラマなど、現在までに及ぶ平成ライダーシリーズの基盤を固めた作品。仮面ライダーシリーズ30周年記念作品でもあり、劇場版では藤岡弘もゲスト出演した。この頃が元祖イケメンヒーローの始まりであり、若手俳優の登竜門として存在していく。
☆わたしの『仮面ライダーアギト』☆
今でこそ王道の仮面ライダーのデザインですが、その当時G3やギルスのデザインを見た時には驚かされました。初の劇場版やゴールデンタイムでのテレビスぺシャル等多方面にわたった活躍等もあり、学校でも「最近の仮面ライダーはおもいろい!」なんて話題がちらほら出るほどでした。僕としても毎週楽しみでしょうがなく、今では平成ライダーで良くやる演出(仲間割れ、川落ち、記憶喪失、失明危機etc.)もハラハラして観ていた記憶があります。個人的にはギルスが好きで、映画で先行でエクシードになった時は度肝ぬかれた覚えがあります。それにアナザーアギト=木野の渋さは子供ながらカッコいいな、と観ていました。

☆写真について☆
使用したフィギュアはS.I.Cです。最初に出たアギトではなく、後のトルネイダーと一緒に出た方です(最初のは持ってないんすよ)。なかなか家の近くにイメージに合う場所がなくて困りました。結果として神秘的なイメージを求めて廊下の照明で撮ることにしました。ぼんやりと暖かく、今まさにアギトとして覚醒した、そんなイメージの写真です。




2002年 『仮面ライダー龍騎』

ー”憎しみを映し出す鏡なんて壊すほど“ー
イメージ 3
☆作品解説☆
<放送期間>2002年2月3日〜2003年1月19日
全50話/テレビスペシャル『仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS』/劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』

『アギト』で好評だったライダーたちの群像劇、そしてライダーバトル。それらを全面に押し出し、“13人のライダーたちがバトルロイヤルをする”という斬新かつ挑戦的な内容が話題になった。同系統のデザインでまとめるライダーたちもこの頃が初めてだが、後にも先にも13人の仮面ライダーという大人数が登場する作品はない。その周期によって登場するライダーが次々と代わり、劇場版やテレビスペシャルでしか登場しないライダーも存在し、一度の場面で13人が揃う事こそ無かったが、テレビスペシャルの最終決戦は圧巻だった。そしてテレビスペシャルでは視聴者が結末を選ぶというマルチエンディングが採用され、劇場版でも最終回を先行映像化するというのも話題を呼んだ。
☆わたしの『仮面ライダー龍騎』☆
本当に毎週が楽しみでしょうがなかったころです。もう龍騎のぶっとんだデザインで「なんでもあり」ということが理解できました(笑)。今でこそかっこ良く見えますが当時は違和感があってしょうがなかったです。この頃からでしょうか?今では平成ライダーは動くとカッコいいというのが当然となりましたね!龍騎=真司という熱血キャラとナイト=蓮のクールキャラとの対比が面白く、切実な生と死のドラマを時にシリアスに、時にコミカルに描く事に成功していると言えます。さらにこの頃からスーツアクターの演技に感心することが多くなり、龍騎のどこかひょうきんな動きに楽しませてもらいました。

☆写真について☆
使用したのはソフビ魂です。やはり龍騎と言えば”鏡“ですよね。というわけで合わせ鏡で写真を撮ろうと思ったのですが、自分が写ってはどうしようもないので、苦労しました。何気にナイトが鏡の中にいるように見えれば幸いです!



2003年『仮面ライダー555ファイズ』

ー"悲しみを繰り返し、僕らはどこへ行くのだろう?"ー
イメージ 4
☆作品解説☆
<放送期間>2003年1月26日〜2004年1月18日
全50話/劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』

シリーズ4作目。前作『龍騎』までで培った人間ドラマがさらに広がりを見せ、怪人側にも主人公を置くことで、正義と悪の対比を複雑に描いた群像劇。ライダー=ヒーローの概念を廃したことで、原則というものに縛られない奥行きのあるドラマを描いた。おおよそ子供向けではないモノトーンのドラマ展開に好みが別れるところだが1年通して語られたその物語には必死に生きる意味を探す若者の生き様が刻み込まれているだろう。
☆わたしの『仮面ライダーファイズ』☆
まだ井上俊樹という大先生に慣れてないころです。伏線やらぶっとびキャラやら人間ドラマはいいのですが、ヒーローとしての楽しみを削がれてしまった印象があったため(突然宅配される強化アイテムや、吹っ飛ばされて変身解除の定番になった流れetc.)、ファイズ自体は好きなんですが、全体としての評価は低いです。ソフビを買わなくなった時期もありました。リアルタイムでは良い印象はありませんでしたが、放送終了後に見返すと「こんなテンポよかったっけ?」と思うほど、めぐる展開が駆け足で面白かったです。結局1週空いてしまうのが個人的な失敗だったのでしょう。それは次作『剣』や『カブト』でも同じ事が言えます。

☆写真について☆
ファイズは何枚か撮ったのですが、やはりこのポーズがお気に入りです。使用したのはこちらもS.I.Cです。というかこれしかこのキック前のポーズとれないんですよね(笑)。メカニカルなライダーってことで、自然な要素を含めず、無機質な場所を選んで撮影しました。その場所とは…玄関(笑)!




2004年『仮面ライダー剣ブレイド』

ー"奇跡 切り札は自分だけ"ー
イメージ 5
☆作品解説☆
<放送期間>2004年1月25日〜2005年1月23日
全49話/劇場版『仮面ライダー剣 MISSING ACE』

シリーズ5作目。『龍騎』以来仮面ライダーという名称を劇中で使い、デザインも昭和ライダーを踏襲し、トランプのマークをモチーフに取り入れたことで懐かしさと共に新しさを感じさせた。物語は“仲間の裏切りと信頼”という少々ドロドロしたものが目立ち、序盤こそスタートダッシュができ無かったものの、後半からの盛り上がりはシリーズ屈指である。最終回まででほとんどの伏線を回収し、すっきりと終わらせていて、最後にはまぎれも無いヒーローを描いていた。さらに劇場版はテレビその後を描き(少々の矛盾はあるが)、戦いの演出はシリーズでも高い評価を得ている。
☆わたしの『仮面ライダーブレイド』☆
個人的に主役である剣崎のキャラクターの掘り下げがされてないような気がしたのと、前半のゆったりな展開に、『ファイズ』から下がり始めたライダー熱は降下していきました。しかし、劇場版からテレビ後半の面白さは格別でした。それまでくすぶってた感が凄まじかったです(苦)。個人的にライダーデザインは秀逸で、かなり気に入っています。さらになんと言ってもアンデッドのかっこよさもたまりませんね。だからこそ、もっと効果的に使ってほしかったとも思います。

☆写真について☆
これもS.I.Cですね。悲劇的な最後、始を封印しようとする剣崎です。場面の雰囲気としてはテレビ最終回ですが、設定としては劇場版ですね。キングフォームの格好良さはガチなんで、キングフォームをチョイス!何枚か撮ったので選ぶの悩みました。撮影場所…庭(笑)




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クウガ好きですので(?)クウガの画像がいい感じです♪龍騎あたりまではなんとか観てましたけど…(汗)作品としてはクウガの完成度が高かったような印象でした。。。

2009/1/8(木) 午前 0:29 がちゃまし〜ん

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ありがとうございます!やはり『クウガ』には特別視しちゃいますよね!

2009/1/13(火) 午前 2:57 syonensoko


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