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久々にウルトラネタを。
現在発売中の創絶シリーズ最新作 超ウルトラ8兄弟後編!(2月19日にはライダー最新の電キバが発売しておりますが)
前回の前編と合わせると8兄弟が揃うナイスな食玩フィギュアです。
創絶シリーズは、おもにハイパーディティール(以下HD)と呼称されてたシリーズの系統なのですが、石油高騰の結果でしょうか?値上がりし、サイズは少々小さくなりましたが、変わりに塗装、造形のクオリティはおそろしいほどに上がった逸品であります。
前後編合わせて紹介します。<>内はラインナップ弾です。
ウルトラマン<後編>
言わずとしれた初代ウルトラマン。今回はAタイプが投入。今回、昭和勢はすべて当時のオリジナル造形です。
スぺシウム光線での立体化はアルソリ以来でしょうか?見慣れた感じもありますが、やはりウルトラマンはこれに限ります。
こちらの写真は劇場版Aタイプ(『メビウス&ウルトラ兄弟』『超ウルトラ8兄弟』)との比較。以前HDシリーズで出たものですが、超8で並べるなら、こちらのほうが相応しいですね。
ウルトラセブン<前編>
こちらセブンはいったいいくつ立体化されているのでしょう(笑)?以前のと比べると、やはりスーツの細かいシワ等の再現度がすごいですね。個人的には目の覗き穴の黒いのを塗って欲しかったかな?
帰ってきたウルトラマン<前編>
歓喜でしたね。完壁なまでにきくち英一さんのプロポーションを再現しています!このサイズでこのスぺシウムポーズのフィギュアは他に類を見ないでしょう!お気に入りです。
ウルトラマンエース<後編>
こちらのエースも素晴らしい!でもちょっとやりすぎ(笑)。スーツの傷まで再現するとは恐れ入ります。いつかセブン〜エースまでの劇場版造形が出ると嬉しいですね。
ウルトラマンティガ<前編>
アルソリで出たばっかでしたけど、アルソリより遥かに出来の良い造形になりました。なんとスタイリッシュかつ堂々とした造形でしょうか。
こちらはグリッター(グリッターについて後述を)狙いでもう一個買った結果、ノーマルカラーがダブったのでティガダークにしてみました。アルソリのバリエーションがダークだったので、こっちでもやらないとと思い。容易い塗り替えです。
ウルトラマンダイナ<前編>
ダイナも久々に出ましたね。まだアルソリが出てないのでコノ手のフィギュアではHDの再販が最後でしょうか?いやはやティガとは対をなす、この腰を落としたポーズ、いいですね〜。しかし、個人的見解ではこれは若干オリジナルダイナよりも腰が高いので『超8』版ではないかと思っています。
ウルトラマンガイアV2<後編>
いや、たまりませんな(さっきからそればっか(笑)!実に力強い造形です。後半では一番お気に入りです!
こちらはアルソリとの比較。アルソリのガイアの顔はちょいと酷い!って僕は思ってたんですが、これで解りますでしょうか?ガイアは細目っす!
ウルトラマンメビウス<後編>
そしてルーキーメビウス。申し分ないですね。しかし…
いい加減このファイティングポーズやめてメビュームシュートとかで出せばいいのに。
左からHD、アルソリ、創絶。HDはメビュームスラッシュに見えなくもないですが。やはり創絶はアルソリよか、分割部分が無くていいですね!
左 地獄宇宙人スーパーヒッポリト星人<前編>
右 海獣キングゲスラ<後編>
今回は前後編、ウルトラ戦士が4種、そして残り1種に怪獣宇宙人がラインナップされています。こちらもすばらしいクオリティ。共に脱帽しました。しかし、アルモンよりもサイズは小さく、ミニソフビのウルトラマンと並べると丁度いいくらいですかね。
アルソリモンスターズも終了が発表されてしまい、今後、この創絶からモンスターシリーズが発売していくようです!
こちらはグリッターカラー。
ウルトラマンたちにはそれぞれにグリッターカラーというアナザーヴァージョンがあり、封入率が少なめに設定されているため(1ボックスに2種ずつ、つまり4種のグリッターは1ボックスでは揃わない)、なかなかコンプが難しく、僕も写真の3種のみしか入手できませんでした。
僕的にまぁいいやって感じなんで、今後もグリッターは集めないと思います。
いかがだったでしょうか!
創絶シリーズになってますますクオリティに磨きがかかるこのシリーズ!
明日は創絶仮面ライダーを買いにいかなくては!
そうそう、ゴーオンジャーも出たけど、できればゴーオンウィングスも出してほしい(笑)…あとヨゴシュタインとか(笑)?
しゅわ!!
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