全体表示
[ リスト | 詳細 ]

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
頑張って再開しましたが…ひさびさの更新です! 今年最後の妄想玩具の更新はソフビ改造です! とっておきのとっておき!今回は… 毎年、ライダーのソフビシリーズには発売しないキャラがいますよね!『響鬼』だったら朱鬼、『カブト』だったらダークカブトのマスクドフォーム、『電王』ならデネブ等々。それこそどうでもいいようなサブキャラならわかりますが、近年、デネブだったりNEW電王だったり重要なキャラがスタンダードサイズのソフビ化がされないの目立ってきて痛いですよ! ダークキバもそのひとつでしょう。ダークキバなんてラスボスキャラなのに… 改造につかったのは、わかるでしょうが、エンぺラーフォームのキバ。 おもな改造箇所はまず頭部。特徴的なコウモリの羽を模した飾りですね! そして腕。ダークキバは設定上タツロットを使用しないので、切り取り、パテで新規造形。そしてカラーリングです。 キバット二世も塗り直して再現。キバット三世よりも目つきがするどいんですね。 金色の模様は省きました。バンダイならそうするだろうと(笑) そのわりにフエッスルはフル塗装。 一応比較っす! 相変わらずの箱入り息子ですいません! 今年の改造はこれが最後でしょう!
2009年も暇を見つけてはちょこちょこ作っていこうと思うんでよろしくお願いします! |
|
今年も色んな事がありました。 2007年末からインターネットが繋がらず、復旧したのがつい最近。 本当なら、当ブログを見直してからこういう記事を書きたいのですが…11月まですっぽり抜けてしまってます(笑)。なので、復帰したばっかで総括みたいなこと、ちょっと妙っすね。 さて、今年を振り返ってもっとも熱かったのは… やはり『仮面ライダー電王』でしょうね! ドトウの最終回から、劇場版2作が制作され、根強い人気を見せつけました。 今年の平成ライダー『仮面ライダーキバ』もさることながら、足掛け2年の『電王』進撃は目を見張るものがありました。 その一つ、劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』は、今まで平成ライダーシリーズでは控えてきた過去ヒーローとの共演が実現し、来年の『仮面ライダーディケイド』の布石のような作品になりました。『電王』の特性を生かし、お祭り的要素を含んでいたので、テレビシリーズとの繋がりは薄いですが、それでも2大ヒーローの競演は興奮したものです。 さらに劇場版『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』はすべての電王ファンに贈る最大のサービス映画でした。ライダーシリーズでも過去最多となる劇場版制作数にも驚かされましたが。なによりここまでやりきった特撮も稀に見るものだなと驚きました。7人のライダーが全員集合したラストバトルは歴史に残る大イベントでしたね。『電王』は新シリーズや新作品等になることは可能性的に薄いにしろ、来年も『ディケイド』内での活躍もあり、いつか別媒体での復活は必ずあることでしょう。 一方、その『電王』に押されてしまい、若干可哀想な目で見ておりました『仮面ライダーキバ』。 最初こそ、メインライターの井上敏樹のクセのあるストーリーやキャラに、とまどいましたが、これが平成ライダーらしいななんてすぐに思ってしまったものです。 『電王』でメインテーマに置かれた<時間>。そこで見せた”過去と今”というドラマ。今作『キバ』では、その<時間>というテーマを踏襲し、大きく二つの時代にドラマが別れるという、新しい試みが目を引きました。 特に、過去編の主人公・音也の破天荒なキャラクターは回を増すごとに魅力的になり、彼が変身するイクサも、セーブモードなる一種の“途中形態”であるにも関わらず、見るものを興奮させました。 一方で、『電王』で効果的にドラマに挿入されていた、フォームチェンジや強化フォームなどの特撮面では期待ふるわず、特にエンぺラーフォームのマンネリ感は強く出てしまいました。 そんな『キバ』も残りわずかの放送数になってきました。これからクライマックスに向けて、ドトウの展開が待っている(はず!)です。 この1年紡いできた親と子の絆のドラマはどういった終着を見せるのか期待しています! さて、筆頭したのは『仮面ライダー』でした。 しかし、僕の心酔する2大ヒーローの一方『ウルトラマン』はテレビシリーズこそ無かったものの、劇場作品『大決戦!超ウルトラ8兄弟』という大イベントムービーが製作されました! 約10年ぶりにティガ、ダイナ、ガイアという平成三部作のウルトラマンが復活し、それがメビウスやウルトラ兄弟と共演してしまう!という『電キバ』以上のお祭り映画になりました! そしてメビウスもOVながら『ウルトラマンメビウス外伝アーマードダークネス』という正統な続編も製作され、根強い人気を見せました。雑誌、DVD、ゲーム、ソフビ等、様々な媒体で広がりを見せるのはウルトラシリーズならではの特徴で、それが今年はとても強かったと感じました。 今年から来年をまたいで放送をスタートした『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』。『ウルトラギャラクシー』シリーズのシーズン2ということで、前作を見ていた僕としては、毎週楽しみでしょうがないです! 2話のラストの登場したアイスラッガーの意味とはなんなんでしょう?たくさんの伏線が今から気になってしょうがありません。 ウルトラシリーズとしての外伝になる『大怪獣バトル』が実写がなり、ゲームから映像という、今までとは逆の現象が起きた不思議な1年でもありました。 戦隊は『炎神戦隊ゴーオンジャー』! 小難しいことを避け、勧善懲悪の子供に解りやすい作品作りを目指したことで、爽快なドラマを見る事ができました。たまにあるマニアックなネタには僕らのような大きなファンでも笑わされました。 『ゴーオンジャー』もクライマックスに向けて、来年はガイアーク最強のヨゴシマクリタインが登場し、最後の盛り上がりといった感じですね! これら意外の作品では『レスキューフォース』等ありましたが、今年はこの3ヒーローを応援する限りとなりました。 ただでさえ、映画やらアニメやら他の趣味があるので、これ以上手を出すと危険きわまりないっす(笑) では最後に、今年最後の買い納め(笑) 最近発売された玩具紹介です。 という訳でS.I.C.最新は『仮面ライダーゼロノス&デネブイマジン』。 しいたけごはん定食、「おにぎりデカッ!」のおにぎり、デネブキャンディ、懐中時計…と、充実すぎる付属品(笑)。迫力のゼロガッシャー(でも微妙にパーツがゆるい(泣))。もちろんベガフォームへと換装可能であります! 天気がよかったので屋外撮影しました〜! デネブはやっと商品化に恵まれてきましたね! こちら3点は大怪獣バトルに登場する最新ソフビなっております! 上から… ☆EX古代怪獣ゴモラ(レイオニックバースト) ☆EXアーマードメフィラス(メフィラスブレードver.) ☆EX暴君怪獣タイラント 注目はやはり完全新造形のタイラントでしょうか!?いや、すごいイイ!ボリュームも大きいし、迫力です!劇中での活躍楽しみですね。 残念ながら以前販売してたタイラントのソフビがどっかにうもれてしまい、比較写真がとれませんでした…!でも、かなりよくなってます! こちらはゴモラの比較。 左は通販限定のギャラクシー版ゴモラです。差は歴然!真っ赤に燃え上がった暴走状態です! そしてメフィラス比較。 左から、通常のメフィラス星人、そして中央はウルフェス限定アーマードメフィラス(ブラッククリア)になります。 ウルフェス限定では左手は通常のままでした。これをつかって通常状態のノーマルソフビを作りたいところですが…うーん、もったいない! 今年1年は毎月毎月関連商品や映画の公開が相次ぎ、休む暇もなく、懐が軽くなっていきました。昨年もそんな感じだったかと思いますが、今年は特に感じました(電王のせい…電王のせい…電王のせい…)。
来年は平成ライダー10周年のメモリアルイヤーですね! きっと今年以上に盛り上がることでしょう! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


