空想無限少年

給料日って、なんて素敵な日なんでしょうか

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索



2005年『仮面ライダー響鬼』

ー"今、始まりの君へ"ー
イメージ 1
☆作品解説☆
<放送期間>2005年1月30日〜2006年1月22日
全48話/劇場版『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』

シリーズ6作目。“完全新生”をコンセプトに制作され、『仮面ライダー』におけるカルタシスを極力除き、平成ライダー特有のハードな展開はなされず、少年の成長物語をメインに据える等してシリーズでも異色な作品。役者には実力者やベテラン勢を揃え、筆文字の挿入、ミュージカル風シーンなど、特有の演出も多い。しかし、興行的に振るわず、中盤以降に路線変更がなされ、作風が変わるといったトラブルも起きた。
☆わたしの『仮面ライダー響鬼』☆
最初はとまどいました。多分誰もがそうだったでしょう。しかし、その作風の暖かさに少しずつひかれ、今ではかけがえの無い作品になっています。この『響鬼』から学ぶこともありましたし、ヒーローとしての格好良さもオトナへのあこがれ等も感じました。後半の路線変更後、再び新番組かのようにガラリと雰囲気が変わり、とまどいました(笑)。さすがに強烈でしたね。やはりどちらかと言えば前半のほうが好きですが、後半も後半で捨てがたいって感じです。ザンキ復活から散華まではかなり燃えましたね。あとは関東11鬼が揃えば…まだ言ってます(笑)

☆写真について☆
使用したのはアルソリですが、この写真自体は2年前くらいに撮ったもので、容量が多いので貼らずにいたものです。再加工して貼ったわけですが、本当はもっと大きい写真なんです。撮影場所は今は無きお庭…引っ越し前です。



2006年『仮面ライダーカブト』

ー"高速のヴィジョン見逃すな ついて来れるなら…"ー
イメージ 2
☆作品解説☆
<放送期間>2006年1月29日〜2007年1月21日
全49話/劇場版『仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』

シリーズ7作目。仮面ライダーシリーズ35周年記念作品。前作の『響鬼』とは対象的に仮面ライダーの王道を行く設定に、平成ライダーシリーズで培ってきた設定を組み合わせ、シリーズの限界を目指した。序盤から謎に次ぐ謎をちりばめ、様々な伏線をはることでドラマの大河的要素が高く、一方で毎回のように料理のネタを取り入れ、暗くなりがちの雰囲気に華を添えた。時より見せるコメディ展開や際立ったキャラクターも特徴であある。
☆私の『仮面ライダーカブト』☆
あ、いつもの平成ライダーだ、って一発で感じました。ですがかなりツボったのはそのライダーの格好良さとキャラクターの面白さでした。シリアスかと思えばコメディ、コメディかと思えばシリアス、と個人的にはどっち付かずに見えてしまって物語自体はそんなに魅力はありませんでした。ですが、俺様系の主人公が世界すべてを敵にまわしても妹を守るために戦うという、というヒーロー像はとても燃えました。やはり『カブト』はキャラクターがいいですね。ぼっちゃまと地獄兄弟がお気に入りでした。

☆写真について☆
使用したのは、ガタックがアルソリ、それ以外がHDになります。イメージ的には終盤のジャンクション。終盤活躍したレギュラー陣(カブト、ガタック、ザビー、ドレイク、キック&パンチホッパー、ダークカブト)で撮りたかったんですが…ちょうどいいホッパーたちがいなくて。それでサソード省きたくなく… 結果こんな4人になりました。それで本当はダブトもいたのですが、撮影の時にすっかり配置するの忘れてまして(笑)



2007年『仮面ライダー電王』

ー"始まりはいつも突然"ー
イメージ 3
☆作品解説☆
<放送期間>2007年1月28日〜2008年1月20日
全49話/劇場版『仮面ライダー電王 俺、誕生!』/劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』/劇場版『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』

シリーズ8作目。ライダー史上最大の人気を誇り、放送終了後も劇場版やアニメ制作等がされた。複雑になりやすい"時間"をテーマに明快かつコメディ風に描くことで分かりやすく親しみやすくなり、人気声優の起用は新たなファン層の支持も得た。フォームチェンジがイマジン(怪人)の憑依によるもので各個人に意思があり、別キャラクターとすることでマンネリ化を防いでいる。途中、役者の降板という危機がありながらも物語をきちんと完結させた。
☆わたしの『仮面ライダー電王』☆
もうかなりの大ファンですね!理由はみんなと一緒だと思います。笑って泣ける典型のような作品ですね。各エピソードが印象深く、見やすかったですし、想い出深いのもいくつかあります。特にクライマックスフォーム登場回は最終回なみの盛り上がりをみせましたね!今年の『ディケイド』にもどういった形だかわかりませんが、登場するわけですから足掛け3年の活躍ですよね!納得の人気です。

☆写真について☆
使用したのはバンダイソフビの改造のライナーフォームです。まだ記事にしてない初お目見え(笑)。イメージとしては『想い出アップデート』のゼロノスゼロフォームなんです。逆光がなんともイイ感じになった気がします。



2008年『仮面ライダーキバ』

ー"You got to change Breakin' the chain"ー
イメージ 4
☆作品解説☆
<放送期間>2008年1月27日〜2009年1月18日
全48話/劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』/劇場版『仮面ライダーキバ 魔界城の王』

シリーズ9作目。2008年と1986年という二つの時代を同時進行で描き、親と子の壮大な物語を描く。親子の絆をテーマにしているものの、恋愛要素が強く、愛憎や浮気など子供番組らしかぬシーンも多々ある。『電王』から引き継いだ声優の起用や、タイムスリップなどがあるが、脚本家の違いによって『電王』とは違ったアプローチをしているのも特徴である。
☆わたしの『仮面ライダーキバ』☆
またしても井上節炸裂!って感じですね(笑)。たまにおいおいと思う内容や、設定無視とかありましたが、もう慣れました。エンぺラーフォームの多様とかマンネリでしたけど、しかたなかったんでしょうか?しかし、この記事を書いてる現在で残すところあと2話となってます。先週音也が静かに息を引き取りました。破天荒なキャラですが、確実に見るものを引き込んだ音也は『キバ』でもシリーズを見てもトップクラスのキャラに入ります。

☆写真について☆
創絶のキバを使いました。電キバですね!キバ撮るなら夜がいいなっと思ってたんですが、夜だとうまく撮れなくて(苦笑)。結果、前に撮った電王との2ショットをもってきました。ライダーのあおりってかっこいいですよね!





…そして

2009年『仮面ライダーディケイド』


楽しみですね!果たしてどんな物語を見せるのか!?
10大ライダーの他にもライダーが登場するようですし!先日マスカーワールドで予告を見てきました。地獄兄弟の復活も嬉しいです!

さて!1月25日から、新しいライダーレジェンドを目撃しましょう!
イメージ 5
「通りすがりの…仮面ライダーだ!!」

平成仮面ライダー10周年!おめでとう!


すでに巷が(?)騒ぎ出してる(?)通り!今年で平成ライダーシリーズは10周年を迎えます!

我がブログは!…普通に!妥当に!
平成ライダーの10年を振り返ってみよっかな?なんて思います!

ま!そんな特集記事なんて、市販の書籍やらなにやらで結構見かけますんで、僕んとこでは我が家のライダーフュギュアをつかって、ちょいとイイ感じの写真なんか載っけてしまおうかな〜と思っとります!



ではでは前半戦いってみましょ…!


2000年『仮面ライダークウガ』

ー”伝説は塗り変えるもの”ー
イメージ 1
☆作品解説☆
<放送期間>2000年1月30日〜2001年1月21日
全49話/テレビスペシャル『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』/劇場版なし

記念すべき平成ライダーシリーズ1作目にして、『仮面ライダーBLACK RX』以来10年ぶりのテレビシリーズ新作。以前の仮面ライダーシリーズの世界観を廃し、”もし今の時代にヒーローがあらわれたら”というリアル指向に基づき制作された結果、子供から大人まで夢中になる作品になった。今では当然のようになった状況に応じて姿を変える“フォームチェンジ”(元祖は『ストロンガー』だが)を最初から全面に押した作品でもある。
☆わたしの『仮面ライダークウガ』☆
それまでほとんどウルトラシリーズ一本で来ていた僕が激しい衝撃と共に、ライダーオタクへの第一歩を踏み出した作品です。『クウガ』と同時期に昭和ライダーも詳しく観だしたので新旧ライダーの違いや、オマージュ等を楽しんでいました。その人間ドラマ、スタイリッシュな殺陣、今観たらもっと面白いと思います。五代雄介のキャラクターもおおよそヒーローらしからぬ、いい意味での脱力系で、それでも成立する演出は一級品でした。よく友人たちと、「平成ライダーシリーズで一番面白い作品は?」なんて話をすると、決してこの『クウガ』はあげられません。なぜならそれだけ『クウガ』は別格だからです。

☆写真について☆
写真のクウガはアルティメットソリッドを使用しました。場所は家の裏(笑)。イメージとしてはオープニング(ザイン(かな?)と戦ってる岩場)のイメージです。たった一人で戦う孤高のヒーロー。今まさに決着をつけようと必殺マイティキックの構えをしているところですね。



2001年『仮面ライダーアギト』

ー"Ready to Go, Count ZERO"ー
イメージ 2
☆作品解説☆
<放送期間>2001年1月28日〜2002年1月27日
全51話/テレビスペシャル『仮面ライダーアギト 新たなる変身』/劇場版『仮面ライダーアギト PROJECT G4』

『クウガ』の人気に引き続き製作された平成ライダー第2作。同じ仮面ライダーだが、境遇の違った三人の若者を描き、複数のライダーの登場、複雑な伏線、濃厚な人間ドラマなど、現在までに及ぶ平成ライダーシリーズの基盤を固めた作品。仮面ライダーシリーズ30周年記念作品でもあり、劇場版では藤岡弘もゲスト出演した。この頃が元祖イケメンヒーローの始まりであり、若手俳優の登竜門として存在していく。
☆わたしの『仮面ライダーアギト』☆
今でこそ王道の仮面ライダーのデザインですが、その当時G3やギルスのデザインを見た時には驚かされました。初の劇場版やゴールデンタイムでのテレビスぺシャル等多方面にわたった活躍等もあり、学校でも「最近の仮面ライダーはおもいろい!」なんて話題がちらほら出るほどでした。僕としても毎週楽しみでしょうがなく、今では平成ライダーで良くやる演出(仲間割れ、川落ち、記憶喪失、失明危機etc.)もハラハラして観ていた記憶があります。個人的にはギルスが好きで、映画で先行でエクシードになった時は度肝ぬかれた覚えがあります。それにアナザーアギト=木野の渋さは子供ながらカッコいいな、と観ていました。

☆写真について☆
使用したフィギュアはS.I.Cです。最初に出たアギトではなく、後のトルネイダーと一緒に出た方です(最初のは持ってないんすよ)。なかなか家の近くにイメージに合う場所がなくて困りました。結果として神秘的なイメージを求めて廊下の照明で撮ることにしました。ぼんやりと暖かく、今まさにアギトとして覚醒した、そんなイメージの写真です。




2002年 『仮面ライダー龍騎』

ー”憎しみを映し出す鏡なんて壊すほど“ー
イメージ 3
☆作品解説☆
<放送期間>2002年2月3日〜2003年1月19日
全50話/テレビスペシャル『仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS』/劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』

『アギト』で好評だったライダーたちの群像劇、そしてライダーバトル。それらを全面に押し出し、“13人のライダーたちがバトルロイヤルをする”という斬新かつ挑戦的な内容が話題になった。同系統のデザインでまとめるライダーたちもこの頃が初めてだが、後にも先にも13人の仮面ライダーという大人数が登場する作品はない。その周期によって登場するライダーが次々と代わり、劇場版やテレビスペシャルでしか登場しないライダーも存在し、一度の場面で13人が揃う事こそ無かったが、テレビスペシャルの最終決戦は圧巻だった。そしてテレビスペシャルでは視聴者が結末を選ぶというマルチエンディングが採用され、劇場版でも最終回を先行映像化するというのも話題を呼んだ。
☆わたしの『仮面ライダー龍騎』☆
本当に毎週が楽しみでしょうがなかったころです。もう龍騎のぶっとんだデザインで「なんでもあり」ということが理解できました(笑)。今でこそかっこ良く見えますが当時は違和感があってしょうがなかったです。この頃からでしょうか?今では平成ライダーは動くとカッコいいというのが当然となりましたね!龍騎=真司という熱血キャラとナイト=蓮のクールキャラとの対比が面白く、切実な生と死のドラマを時にシリアスに、時にコミカルに描く事に成功していると言えます。さらにこの頃からスーツアクターの演技に感心することが多くなり、龍騎のどこかひょうきんな動きに楽しませてもらいました。

☆写真について☆
使用したのはソフビ魂です。やはり龍騎と言えば”鏡“ですよね。というわけで合わせ鏡で写真を撮ろうと思ったのですが、自分が写ってはどうしようもないので、苦労しました。何気にナイトが鏡の中にいるように見えれば幸いです!



2003年『仮面ライダー555ファイズ』

ー"悲しみを繰り返し、僕らはどこへ行くのだろう?"ー
イメージ 4
☆作品解説☆
<放送期間>2003年1月26日〜2004年1月18日
全50話/劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』

シリーズ4作目。前作『龍騎』までで培った人間ドラマがさらに広がりを見せ、怪人側にも主人公を置くことで、正義と悪の対比を複雑に描いた群像劇。ライダー=ヒーローの概念を廃したことで、原則というものに縛られない奥行きのあるドラマを描いた。おおよそ子供向けではないモノトーンのドラマ展開に好みが別れるところだが1年通して語られたその物語には必死に生きる意味を探す若者の生き様が刻み込まれているだろう。
☆わたしの『仮面ライダーファイズ』☆
まだ井上俊樹という大先生に慣れてないころです。伏線やらぶっとびキャラやら人間ドラマはいいのですが、ヒーローとしての楽しみを削がれてしまった印象があったため(突然宅配される強化アイテムや、吹っ飛ばされて変身解除の定番になった流れetc.)、ファイズ自体は好きなんですが、全体としての評価は低いです。ソフビを買わなくなった時期もありました。リアルタイムでは良い印象はありませんでしたが、放送終了後に見返すと「こんなテンポよかったっけ?」と思うほど、めぐる展開が駆け足で面白かったです。結局1週空いてしまうのが個人的な失敗だったのでしょう。それは次作『剣』や『カブト』でも同じ事が言えます。

☆写真について☆
ファイズは何枚か撮ったのですが、やはりこのポーズがお気に入りです。使用したのはこちらもS.I.Cです。というかこれしかこのキック前のポーズとれないんですよね(笑)。メカニカルなライダーってことで、自然な要素を含めず、無機質な場所を選んで撮影しました。その場所とは…玄関(笑)!




2004年『仮面ライダー剣ブレイド』

ー"奇跡 切り札は自分だけ"ー
イメージ 5
☆作品解説☆
<放送期間>2004年1月25日〜2005年1月23日
全49話/劇場版『仮面ライダー剣 MISSING ACE』

シリーズ5作目。『龍騎』以来仮面ライダーという名称を劇中で使い、デザインも昭和ライダーを踏襲し、トランプのマークをモチーフに取り入れたことで懐かしさと共に新しさを感じさせた。物語は“仲間の裏切りと信頼”という少々ドロドロしたものが目立ち、序盤こそスタートダッシュができ無かったものの、後半からの盛り上がりはシリーズ屈指である。最終回まででほとんどの伏線を回収し、すっきりと終わらせていて、最後にはまぎれも無いヒーローを描いていた。さらに劇場版はテレビその後を描き(少々の矛盾はあるが)、戦いの演出はシリーズでも高い評価を得ている。
☆わたしの『仮面ライダーブレイド』☆
個人的に主役である剣崎のキャラクターの掘り下げがされてないような気がしたのと、前半のゆったりな展開に、『ファイズ』から下がり始めたライダー熱は降下していきました。しかし、劇場版からテレビ後半の面白さは格別でした。それまでくすぶってた感が凄まじかったです(苦)。個人的にライダーデザインは秀逸で、かなり気に入っています。さらになんと言ってもアンデッドのかっこよさもたまりませんね。だからこそ、もっと効果的に使ってほしかったとも思います。

☆写真について☆
これもS.I.Cですね。悲劇的な最後、始を封印しようとする剣崎です。場面の雰囲気としてはテレビ最終回ですが、設定としては劇場版ですね。キングフォームの格好良さはガチなんで、キングフォームをチョイス!何枚か撮ったので選ぶの悩みました。撮影場所…庭(笑)




今年一発目の更新はこちら〜!!





イメージ 1
ゴーオンオールスターズ!!

バンダイの人気食玩シリーズ

ミニプラ ゴーオンジャーロボシリーズ


毎年恒例となっているミニプラ。近年、造形のクオリティが高く、完成・合体させればアクションフィギュアとしてのレベルも高いと好評です。発売からすぐに売り切れてしまうことも特徴で、昨年のゲキレンジャーから引き続いて、今年も速攻で売り場から消えまくっていますね!

今回のこれらは、シールを極力使わず、塗りを忠実に細かく施し、ついでにスミ入れまでしてしまおうというもの。
なかなか見栄え良くなったかと思います。

普通に作っても決してクオリティ低くないのですが、せめてトリプターとケラインはなんとかしたほうがいいかな?って感じでした。


イメージ 2

エンジンオー

イメージ 3
スピードル、バスオン、べアールVの3炎神が炎神合体した1号ロボ。
武装もバッチリで、合体後のプロポーションもなかなか。基本的にDXは合体前の造形は忠実ですが、合体後の造形も捨ててないのは好感持てますよね。



イメージ 4

ガンバルオー

イメージ 5
バルカ、ガンパード、キャリゲーターの3炎神が炎神合体した2号ロボ。
まるでアクションには向かない造形のガンバルオーもミニプラだと立派に可動します!



イメージ 6

セイクウオー

イメージ 7
トリプター、ジェットラス、ジャンボエールの3炎神が炎神合体した3号ロボ。ゴーオンウィングスの専用ロボでもあります。
こちらも脚部がDXでは泣きたい雰囲気ですが、こちらは実際のテレビとも違う処理で表現しており、4大ロボの中では一番のお気に入りです。



イメージ 8

キョウレツオー

イメージ 9
キシャモス、ティライン、ケラインの3炎神が炎神合体する4号ロボ。ご存知炎神たちのご先祖さま。
繰り返しになりますが、DXではほんと笑うくらいのバランスの悪さですが、こちらはナイスプロポーション!



イメージ 10
イメージ 11

ゴローダーGT

大翔とボエールが開発したゴーオンジャーたちのサポートロボ。ホイルモード、アクションモード、そこから人間大、巨大化まで、様々な局面で活躍します。
イメージ 12
創絶ゴーオンジャーシリーズとサイズがジャスト!
昨年末に発売したんですが、さっさと完売(汗)。どこいってもカンカンマンタンガンの嵐っすね。





ここからは次々と合体する炎神たち!
もうさ、6、9くらいが限界っすよ(苦)

イメージ 13

エンジンオーG6

イメージ 14

エンジンオーG9

イメージ 15

エンジンオーG12


出てきたキャラ全部合体させないと気が済まないんだから…(笑)
さすがにG12になると、ミニプラでも30センチをこす大迫力です。







あとは炎神大将軍かぁ…つらい(笑)

ま、最終回前にメインのロボたちが完成して満足っす〜。
頑張って再開しましたが…ひさびさの更新です!

今年最後の妄想玩具の更新はソフビ改造です!
とっておきのとっておき!今回は…

仮面ライダーダークキバ

イメージ 1

毎年、ライダーのソフビシリーズには発売しないキャラがいますよね!『響鬼』だったら朱鬼、『カブト』だったらダークカブトのマスクドフォーム、『電王』ならデネブ等々。それこそどうでもいいようなサブキャラならわかりますが、近年、デネブだったりNEW電王だったり重要なキャラがスタンダードサイズのソフビ化がされないの目立ってきて痛いですよ!
ダークキバもそのひとつでしょう。ダークキバなんてラスボスキャラなのに…

イメージ 2
イメージ 6
イメージ 3
イメージ 4

改造につかったのは、わかるでしょうが、エンぺラーフォームのキバ。
おもな改造箇所はまず頭部。特徴的なコウモリの羽を模した飾りですね!
そして腕。ダークキバは設定上タツロットを使用しないので、切り取り、パテで新規造形。そしてカラーリングです。

イメージ 5
キバット二世も塗り直して再現。キバット三世よりも目つきがするどいんですね。
金色の模様は省きました。バンダイならそうするだろうと(笑)
そのわりにフエッスルはフル塗装。
イメージ 7
一応比較っす!
相変わらずの箱入り息子ですいません!





今年の改造はこれが最後でしょう!
2009年も暇を見つけてはちょこちょこ作っていこうと思うんでよろしくお願いします!

2008年を振り返る

今年も色んな事がありました。
2007年末からインターネットが繋がらず、復旧したのがつい最近。
本当なら、当ブログを見直してからこういう記事を書きたいのですが…11月まですっぽり抜けてしまってます(笑)。なので、復帰したばっかで総括みたいなこと、ちょっと妙っすね。

さて、今年を振り返ってもっとも熱かったのは…

やはり『仮面ライダー電王』でしょうね!
イメージ 8
ドトウの最終回から、劇場版2作が制作され、根強い人気を見せつけました。
今年の平成ライダー『仮面ライダーキバ』もさることながら、足掛け2年の『電王』進撃は目を見張るものがありました。
その一つ、劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』は、今まで平成ライダーシリーズでは控えてきた過去ヒーローとの共演が実現し、来年の『仮面ライダーディケイド』の布石のような作品になりました。『電王』の特性を生かし、お祭り的要素を含んでいたので、テレビシリーズとの繋がりは薄いですが、それでも2大ヒーローの競演は興奮したものです。
さらに劇場版『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』はすべての電王ファンに贈る最大のサービス映画でした。ライダーシリーズでも過去最多となる劇場版制作数にも驚かされましたが。なによりここまでやりきった特撮も稀に見るものだなと驚きました。7人のライダーが全員集合したラストバトルは歴史に残る大イベントでしたね。『電王』は新シリーズや新作品等になることは可能性的に薄いにしろ、来年も『ディケイド』内での活躍もあり、いつか別媒体での復活は必ずあることでしょう。


イメージ 10
一方、その『電王』に押されてしまい、若干可哀想な目で見ておりました『仮面ライダーキバ』
最初こそ、メインライターの井上敏樹のクセのあるストーリーやキャラに、とまどいましたが、これが平成ライダーらしいななんてすぐに思ってしまったものです。
『電王』でメインテーマに置かれた<時間>。そこで見せた”過去と今”というドラマ。今作『キバ』では、その<時間>というテーマを踏襲し、大きく二つの時代にドラマが別れるという、新しい試みが目を引きました。
特に、過去編の主人公・音也の破天荒なキャラクターは回を増すごとに魅力的になり、彼が変身するイクサも、セーブモードなる一種の“途中形態”であるにも関わらず、見るものを興奮させました。
一方で、『電王』で効果的にドラマに挿入されていた、フォームチェンジや強化フォームなどの特撮面では期待ふるわず、特にエンぺラーフォームのマンネリ感は強く出てしまいました。
そんな『キバ』も残りわずかの放送数になってきました。これからクライマックスに向けて、ドトウの展開が待っている(はず!)です。
この1年紡いできた親と子の絆のドラマはどういった終着を見せるのか期待しています!

イメージ 9

さて、筆頭したのは『仮面ライダー』でした。
しかし、僕の心酔する2大ヒーローの一方『ウルトラマン』はテレビシリーズこそ無かったものの、劇場作品『大決戦!超ウルトラ8兄弟』という大イベントムービーが製作されました!
約10年ぶりにティガ、ダイナ、ガイアという平成三部作のウルトラマンが復活し、それがメビウスやウルトラ兄弟と共演してしまう!という『電キバ』以上のお祭り映画になりました!
そしてメビウスもOVながら『ウルトラマンメビウス外伝アーマードダークネス』という正統な続編も製作され、根強い人気を見せました。雑誌、DVD、ゲーム、ソフビ等、様々な媒体で広がりを見せるのはウルトラシリーズならではの特徴で、それが今年はとても強かったと感じました。

今年から来年をまたいで放送をスタートした『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』。『ウルトラギャラクシー』シリーズのシーズン2ということで、前作を見ていた僕としては、毎週楽しみでしょうがないです!
2話のラストの登場したアイスラッガーの意味とはなんなんでしょう?たくさんの伏線が今から気になってしょうがありません。
ウルトラシリーズとしての外伝になる『大怪獣バトル』が実写がなり、ゲームから映像という、今までとは逆の現象が起きた不思議な1年でもありました。


戦隊は『炎神戦隊ゴーオンジャー』
小難しいことを避け、勧善懲悪の子供に解りやすい作品作りを目指したことで、爽快なドラマを見る事ができました。たまにあるマニアックなネタには僕らのような大きなファンでも笑わされました。
『ゴーオンジャー』もクライマックスに向けて、来年はガイアーク最強のヨゴシマクリタインが登場し、最後の盛り上がりといった感じですね!


これら意外の作品では『レスキューフォース』等ありましたが、今年はこの3ヒーローを応援する限りとなりました。
ただでさえ、映画やらアニメやら他の趣味があるので、これ以上手を出すと危険きわまりないっす(笑)



では最後に、今年最後の買い納め(笑)
最近発売された玩具紹介です。


イメージ 1

「最初に言っておく!」

イメージ 2

「俺達はかーなーり、強い!!」


という訳でS.I.C.最新は『仮面ライダーゼロノス&デネブイマジン』
しいたけごはん定食、「おにぎりデカッ!」のおにぎり、デネブキャンディ、懐中時計…と、充実すぎる付属品(笑)。迫力のゼロガッシャー(でも微妙にパーツがゆるい(泣))。もちろんベガフォームへと換装可能であります!
天気がよかったので屋外撮影しました〜!
デネブはやっと商品化に恵まれてきましたね!



イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
こちら3点は大怪獣バトルに登場する最新ソフビなっております!
上から…
☆EX古代怪獣ゴモラ(レイオニックバースト)
☆EXアーマードメフィラス(メフィラスブレードver.)
☆EX暴君怪獣タイラント
注目はやはり完全新造形のタイラントでしょうか!?いや、すごいイイ!ボリュームも大きいし、迫力です!劇中での活躍楽しみですね。
残念ながら以前販売してたタイラントのソフビがどっかにうもれてしまい、比較写真がとれませんでした…!でも、かなりよくなってます!

イメージ 6
こちらはゴモラの比較。
左は通販限定のギャラクシー版ゴモラです。差は歴然!真っ赤に燃え上がった暴走状態です!
イメージ 7
そしてメフィラス比較。
左から、通常のメフィラス星人、そして中央はウルフェス限定アーマードメフィラス(ブラッククリア)になります。
ウルフェス限定では左手は通常のままでした。これをつかって通常状態のノーマルソフビを作りたいところですが…うーん、もったいない!





今年1年は毎月毎月関連商品や映画の公開が相次ぎ、休む暇もなく、懐が軽くなっていきました。昨年もそんな感じだったかと思いますが、今年は特に感じました(電王のせい…電王のせい…電王のせい…)。
来年は平成ライダー10周年のメモリアルイヤーですね!
きっと今年以上に盛り上がることでしょう!

.
syonensoko
syonensoko
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事