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もしも、アメリカ版『GODZILLA』がヒットしていれば、実写続編が作られたでしょうね。
モスラやキングギドラもアメリカ版が出てきたのでしょうw!
今回はそんな、もしもの話!
キングコングと言えば、最近『ロード・オブ・ザ・リング』の監督、ピーター・ジャクソンがリメイクしたのが有名ですよね。
オリジナルは1933年にメリアン・C・ク−パーとア−ネスト・B・シュ−ドサックが監督した元祖怪獣映画で、ジョージ・ルーカスやS・スピルバーグなどのSF映画監督や、あの円谷英ニも感銘をうけた作品です。
そして、そのキングコングも1962年に我らのゴジラと対戦する事になりました。
アメリカの怪獣王と日本の怪獣王との頂上決戦です!なんとも贅沢な事でしょう!
作品自体も1番の傑作と批評するファンもいるほどです。
物語は『キングコング』のストーリーにゴジラが上手く食い込んでる感じですね。ゴジラの動物性である帰巣本能などの設定や、“敵怪獣との対戦”を前作よりメインに押し出した傾向にあるのは、ゴジラ作品の方向性を定めたと言っても過言ではないと思います。
写真ではキングコングとアメリカ版ゴジラの戦いを再現したものです。(写真2)
辛口なことを言えば、“ただのゴリラとトカゲの争い”になってしまいますが、ちょっぴり見てみたい気もします。
実際には、去年公開した『キングコング』を見た方は分かると思いますが、スカル島でのコングとバスタトサウルスとの戦いみたいになったかもしれませんね。
…てな事を考えながら写真をとってましたが、やっぱりジャパニーズが良いってことでw。(写真3)ポスターでもやってたジャイアントスイングの再現ですw。
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