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去る21日に劇場版『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』ディレクターズカット版DVDが発売されました。
御存じの通りバンダイソフビ『仮面ライダーカブキ』(重塗装版)がセットの特別版もあり、それを買ました。
以下が追加シーンの内容(☆)とその感想(◎)です
<瞑目するオロチ>
☆音撃棒の連続打撃で オロチの頭部にヒビを入れます。その攻撃に一瞬オロチが怯み、その隙に音撃を決めようとしますが…!
◎オープニングのオロチとの闘いがのびています。テレビの後編は装甲声刃を多用していたので、 音撃棒バトルが増えているのはいいですね。打撃方法が太鼓っぽいですしw
<鬼を嫌う明日夢>
☆村を鬼たちの頼んで救ってもらう…賛同する者は少なく、明日夢もまた反対する。
◎明日夢たちの会話が増えています。この時点で兄がヒビキに殺されたと嫌悪感をあらわにしています。ま、後々わかるところなので削られても差し支えなかったでしょう。
<礼を求める歌舞鬼>
☆火焔大将を退散させたカブキは村人たちに礼を差し出すように要求する。
◎ほぼ一瞬の追加シーン。ふてぶてしさが増しますw
<明日夢を励ます歌舞鬼>
☆兄を殺した鬼に助けを求める…その事が腑に落ちず悩む明日夢。そんな明日夢にカブキは乱暴ながらも声をかける。
◎団子屋での微笑ましいシーン。個人的には好きです。お団子もったいないw
<責められる村人たち>
☆村人が鬼を雇ったことに怒る童子と姫。彼らは生贄の ひとえがじきに病気に犯され、村全体に蔓延すると忠告する。
◎何故、ひとえが病気になったのか(一応後にカブキが呪いのせいだと言う)、執拗に村人がひとえを捕まえようとする理由が明らかになります。ここがあると今後の展開がスッキリ見れます。
<煌鬼参加を渋る凍鬼>
☆キラメキがオロチ退治に参加するが、それに反対するトウキ。なぜなら2人は過去にイッタンモメンと戦った時に キラメキが逃亡したからであった。
◎映画の流れに余計と言えば余計なシーンですが、色んなシーンをもっと見たいのがディレクターズカットw。キャラの掘り下げには一役かっています。
<退院したがるヒビキ>
☆オロナミンCを飲み、着替えをすますヒビキ。香須実と日菜佳は無理矢理ヒビキをベッドに戻す。
◎ヒビキが 病院嫌いという事が発覚w。雰囲気や臭いがだめだそうです。
<埋蔵金?>
☆ニシキを仲間に引き入れるためにカブキがついた嘘は…
◎埋蔵金話をじっくり話ます。ニシキらしいっすねw。やはり、キャラの掘り下げシーンです
<鬼たちを襲撃する村人>
☆村人たちと埋められない溝…村人の竹槍が鬼に突き刺さる。
◎竹槍を ぐっさり刺されるキラメキやトウキ。けっこうショッキングです。
<ヒビキが鬼を辞めた理由>
☆明日夢の静止も虚しくひとえが捕まる…その様子を物寂しげに見る鬼たち。一方、トドロキはヒビキに鬼を辞めた理由を尋ねる。
◎崖の上でイブキたちがたたずむシーンは味があってかっちょいい!でも風強そうw。
<歌舞鬼の最後>
☆ヒトツミが明日夢を狙おうとする…カブキがそれを止める。だが、戦うすべのないカブキは…
◎このDVD最大の見所! かなりショッキングです…!しかし、やはりカブキは 魔化網になりきれなかったのですね!
これら以外にも要所要所に追加シーンがあります。これらはキャプチャーリストでまとめてみました。
全体的に間延びすることもなく、15分増えててもそんなに気になりませんね。しかも重要なシーンもあったので逆に見やすくなっています。
『響鬼』ファンは必見です!
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