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久々に妄想してみたいと思いますw 2年前の2004年に放送されていた『ウルトラマンネクサス』。 興行的には振るわなかったようですが、今もなおコアなファンが存在しています。無論、僕も大好きでした。 前回、 スペースビーストの紹介をしましたが、今回は、
というネクサスファンがちょぴっとでも妄想しちゃうようなことを特集します。 考えてるのはオリジナルストーリーと怪獣です。 まずはネクサスのオリジナル設定です↓ <ウルトラマンネクサス>M80さそり座球状星団出身の時空警備隊員。本名(本来の姿)はウルトラマンノア。 時空警備隊は、時空を越えて侵略しようとする侵略者に対して組織された別宇宙の宇宙警備隊で、その守護範囲は過去や未来にもおよぶ。 過去に母星をスペースビーストと呼ばれる宇宙生物に破壊されたが、決死の戦いで撲滅に成功する。 しかし、わずかに生き残ったスペースビーストは微小細胞化し、時空を越え、別宇宙へ逃亡した。 そしてやって来たのは地球…彼はその昔、この星に訪れたことがあった。砂漠の都市を救ったノアは神として崇められていた。 地球に降り立とうとしたその時、ノアは待ち伏せしていたスペースビーストの奇襲を受け、ノアイージス(背中の翼状の装備)を破壊されてしまう。地球では姿を保てず、ジョージのからだを借りることになる。 地球での通常形態はアンファンスと呼ばれる基本スタイルであり、戦闘時にはジュネッスという青いからだの特殊形態に変化する(ジュネッスブルーなのはメビウスとの対比になるようにと選択)。時空警備隊員の規則として、基本的にその姿を見せない。その為にメタフィールドという空間を作り出し、人々の目を欺く。 <寄生液体大怪獣ぺドレリキッド>身長:60メートル 体重:6万トン ドキュメントZATに記録があるレジストコード“コスモリキッド”に寄生したスペースビースト。体を液体化させる能力はコスモリキッドのものだが、非情に強い毒素を含んでいる。伸縮自在の左手の触手は鞭のように使う事ができ、頭部の角から溶解光線を発射する。 <寄生始祖怪鳥ノスチルス>身長:65メートル 体重:2万5千トン レジストコード“テロチルス”に寄生したスペースビースト。マッハ15という超高速で空を飛び、強烈なソニックブームを作り出す。光線技などは有してないが、接近戦を得意とし、鋭いキバでの噛みつきとどんなものでも切り裂くカギ爪が武器。他の生物を操る能力を持つ。 <寄生古代怪獣ガルベザウルス三世>全長:120メートル 体重:3万トン レジストコード“キングザウルス三世”に寄生したスペースビースト。3つの頭部から火炎放射や破壊光線を発射し、角から発するバリアで身を守る。破壊・殺戮のみを目的とし、バーニングブレイブのメビウスでさえ窮地に落とす。 以下が'オリジナルストーリーです。
突如として奥多摩山中にコスモリキッドが出現。すぐに出動するガイズだったが、コスモリキッドの様子がおかしい。スキャンすると体内に無数の生物反応があるという。 だが、このままでは住宅地に進撃することになってしまう。やむなくガイズはスペシウム弾頭弾で殲滅するが、コスモリキッドは姿を変え再生し始める。ミライはメビウスに変身し戦うが、謎の光球の妨害を受け取り逃がしてしまう。 怪獣に寄生した生物は何なのか?光球の正体は? 困惑するガイズの面々…だが次なる戦いに備えてサコミズは隊員たちに体を休めることを命ずる。部屋で休もうとしたミライだったが、そこにジョージがやってくる。 「あのまま戦っていれば、君は確実に寄生されていた」 それは普段のジョージではなく、明らかに何者かが同化している。ジョージに同化していたのは“遠き果てより来た来訪者”と名乗る宇宙人だった。スペースビーストは次々と強い生物に寄生し、力を強め、仲間にしていく。来訪者はビーストとの戦いで傷つき、その力が戻るまでジョージのからだを借り、回復しきったらビーストと戦うという。 「これは私の任務だ…君の手出しはいらない」 翌日、再びレジストコード“ぺドレリキッド”が出現。海上からコンビナートを襲撃しようとしている。ガイズ、そしてメビウスは戦いを挑むが、前回の戦いの時よりも強化されたぺドレリキッドの攻撃に苦戦する。その時突然、メビウスとぺドレリキッドが姿を消した。その一帯が異空間に包まれたのだ。それと同時にジョージの姿も消えてしまう。 異空間の中では困惑しながらもメビウスの戦いは続いていた。しかし、劣勢に立たされ始めたスペースビーストはコスモリキッドを切り離してメビウスに寄生しようとする。 その時、スペースビーストは爆発四散した。黒煙の中から現れたのは、もう一人のウルトラマンだった。
謎のウルトラマンはカラータイマーを鳴らし、姿を消してしまう。その正体は来訪者だった。来訪者はメビウスに対して嫌悪感を向け言う。 「なぜ忠告を聞かない!?」 だがパワー不足の来訪者にビーストを殲滅する力はないのも事実…メビウスは共に戦おうと言うが、来訪者は頑なに断る。 来訪者には過去に親友がいた。しかし、激しい戦いの最中で親友は来訪者を守り、命を失ってしまっていたのだ。もう、あんな悲痛な思いをしたくない…来訪者はメビウスを気にかけるあまりつけ離すのだ。 ついにビーストは総攻撃をしかけてきた。テロチルス、キングザウルス三世にそれぞれ寄生したビーストはフェニックスネストを狙う。フライトモードで緊急離脱を試みるも、ジョージ不在では思うように戦えない。やがてノスチルスによって動力を破壊されてしまう。ミライはメビウスに変身。メビウスブレイブに強化し、応戦するも、2大ビーストの前に成す術がない。 だが、絶対絶命の危機に来訪者が現れた。彼はウルトラマンへと変身。完全に回復しきっていない体で挑もうとした。 だがメビウスを寄せつけまいとする無茶な戦いで2人のウルトラマンはピンチに陥る。 あわやで見せたメビウスの“ウルトラ念力”。ビーストの動きが止まったが、長くはもたない。 メビウスは言う。 「…あなたの友達は…どんなことをしても、命をかけてもあなたを守りたかったはずです…!だから…ここであなたは死んではいけません!友達の想いを無駄にするんですか!?…僕達は仲間です…同じ使命を持った仲間です!…僕も、あなたも…ここでは死にません!絶対に!」 念力がとけた。再び襲いかかるビースト。もうひとりのウルトラマンはメビウスの加勢に入る。 「もう誰も…死なせはしない!」 その時奇跡は起きた。もうひとりのウルトラマンは銀色に輝くウルトラマンノアへと変身した。そしてメビウスはバーニングブレイブへとパワーアップ。ついにビーストを完全に消滅させることができた。 別れの時…別宇宙のウルトラマン…もう2度と会うことはないだろう。 だが来訪者は言う。 「私と私の友の間に結ばれていた絆…今、君との間にも…」 ウルトラマン…絆(ネクサス)… 今回の元ネタは『ウルトラマン超闘士激伝』から。 これは昔、コミックボンボンで連載されていた漫画です。ウルトラマンのドラゴンボール版といった感じで、やたらとマニアックな設定があり、唯一エンペラ星人が描かれたのも有名な円谷公式の漫画です。 この漫画でゴーデス細胞が寄生した普通の怪獣たちが、パワーアップして登場する、というシーンがあります。 ここからヒントを得ました。 セレクトしたビーストは、ぺドレオン、ノスフェル、ガルべロスの3体。いずれもソフビ化したメジャーなビーストかと思います。 寄生された怪獣たちも、なるべく連想できるものから選びました。 コスモリキッドは液体怪獣ということで、同じ軟体系(ドロドロ系)のイメージですね。 次いでテロチルスは、ノスフェルに翼を付けたいという僕の希望から選ばれました。最初はギコギラーやフライングライドロンが候補でした。 そしてキングザウルス三世。最初のデザインは2足歩行でした。クレッセント、シーゴラスなんかを考えてたんですが、合体させても、元のガルべロスとそんなに変わらないことが解り、4足歩行にして正解でした。 |
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2006年12月02日
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