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2007年06月09日
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もしも『メビウス』にウルトラマンネクサスが登場したらというのを前にやりました。これが友人間で好評でして、次はマックスが客演したら…?というのをやってみようと思います。 ウルトラマンマックス<メビウス版オリジナルプロフィール> M78星雲・光の国出身の宇宙警備隊員で、宇宙保安庁のひとつ文明環境保安部に所属する。彼の仕事は文明を築いた惑星に極力干渉せず、観察と調査を目的にしている。直属の上官にゼノンがおり、彼の指揮下で惑星アーブの環境調査に訪れたこともある。 若いころセブンの下でメビウスと共に学んだこともあり、メビウスとは旧知の仲である。タロウが筆頭教官になった直後に学科を変えており、戦闘術は基本しか学んでいない。そのため、左腕のマックススパークを通さなければ光線技を放つことができない。 ★マックスは本来、M78星雲出身ではありますが、明確に光の国の出身とはされていません。しかし、『メビウス』の世界観ではその必要はありませんね。レッド族で宇宙保安庁に所属しているという、旧設定を無理矢理継ぎ足してみました。 ○登場怪獣○宇宙雷電超獣エレカイザー<身長:80メートル 体重8万5千トン> 3匹のエレキングがヤプールの残留怨念によって合体し、超獣化したもの。エレキングを遥かに凌ぐ電撃を放ち、3本の首から電撃光線を発射する。2本の長い尾は伸縮自在で、得意技の巻き付けて電撃攻撃はもちろん、ゴモラのようになぎ飛ばすことも得意とする。
再びピット星人の侵略計画が始動していた。 複数のガイズスペーシー移動衛星をのっとり、そこを拠点にして強力な磁場を発生させ、ワームホールを作り出した。そしてピット星から、より戦闘向きに改良されたエレキングを送り込んできた。 ガイズもそれに対抗するべく出撃。ピット星人の読みに反してガイズは健闘し、次々に送り込まれるエレキングを撃退していく。 だが、突如としてエレキングを送り込んでいたワームホールが湾曲し始めた。そして激しいエネルギー波を放ち、3匹のエレキングが合体してしまった。ワームホールの作り出すエネルギーが次元を歪め、ヤプールや超獣の残した残留怨念と同調し、エレキングを超獣化させてしまったのだ。 コントロールを失い、ピット星人の円盤群は撤退を始める。 ガンフェニックストライカーでも対抗できないおそるべき電撃に、ミライはメビウスに変身。 メビウスバーニングブレイブに変身し、一気に勝負をかけたが逆にやられてしまう。 エレカイザーは飛び立ち、地球を離れていく。安堵するトリヤマ補佐官だったが、ガイズもメビウスもこの超獣を自由にさせまいと宇宙へ向かう。 宇宙での戦いはより不利な状況で、メビウスのエネルギーも底をつくかにみえた。 万事休す!その時、金色の光がメビウスを救った。それは旧友のウルトラマンマックスであった。彼は任務で大陽系に訪れ、たまたまメビウスのピンチを発見したが、自分が戦ったところで戦況は変わらないという。そこでメビウスにマックスギャラクシーを渡し、エネルギーチャージをさせた。 メビウスはマックスギャラクシーを使いメビュームギャラクシーカノンを放つもエレカイザーはそれに耐えようとする。すかさずマックスはマクシウムカノンを発射。ダブル光線によってついにエレカイザーを倒す事に成功した。 マックスギャラクシーはかつてヒカリがウルトラコンバータの原理を応用し開発したアイテムだった。メビウスはギャラクシーを返すと、マックスの激励を受け、地球へと帰還するのであった。 <解説>
ストーリーの元ネタは『帰ってきたウルトラマン』の「ウルトラセブン参上」で、本来戦いが任務でないマックスならばセブンのように武器を持ってきてくれるのに都合が良いと考えました。 敵のエレキングは『メビウス』では登場しなかったメジャー怪獣(やっぱ昨年の『マックス』に登場したから?リムで我慢か)ですが、やはりエレキングだけでは派手でないということで、エレ“キング”を超えたエレ“カイザー”を創造しました。原因がヤプールなのは、やつにかかれば何でも有りだから(笑)。デザインはエレキング+キングギドラのようなイメージ。白黒を反転させてダークな印象を持たせました。 メビウスがマックスギャラクシーを付けてる姿を結構見てみたいシュチエーションであります。 このイフストーリーではピット星人が恒例の美女変身をしませんが、残念ながら必要性がありませんね。それにしてもピット星人ってこんな大それた侵略してくるかなぁ? |
ついにベールを脱いだ『仮面ライダーTHE NEXT』 ぶ、ぶ、ぶ、ぶいすりゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 前作『〜THE FIRST』公開後、誰もが続編ではV3ではないか!?と噂したものです! つ、つ、つ、ついに!ぶ、ぶいすりゃーが!!!! で、出淵デザインで!おそらく!やったーーーーー!狂喜乱舞!実現は夢かと思ってましたが、そんなのすこぶるモーウ゛ェントン!(←どーゆー意味でしょう?) 変身するのは『仮面ライダーカブト』でドレイク=風間役だった加藤和樹! とんぼつながりね!なるへそ!次はメイクアップアーティストではないでしょう。
良く見りゃ、一号は桜島カラーではないですか! さらにふたりともマスクはぼろぼろで…きっとあれから歴戦をくぐり抜けてきたんでしょうね! 公開は今年の秋!電王とのダブルライダームービーに期待が膨らむばかり! 敵は?ショッカーなんでしょうが…まさか最後にはデスト… ほほーーーーーい!!!
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