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意を決して変身しようとする侑斗…その時、天を裂いて現れたのはデンライナーだった! 野上良太郎、津上翔一、木戸真二、乾巧、剣崎一真、ヒビキ、そして天道総司。7人の男が降り立った。 謎のイマジンは驚愕して言う。 謎のイマジン:「ま、まさか…そんなはずはない!仮面ライダーたちは我が僕が葬ったはず…それに、電王さえいなければ集うこともないはずなのに!」 真二:「おまえの仲間は俺たちがぶっとばしたぜ!」 剣崎:「あまくみるな!」 翔一:「俺たちの時間を消そうなんて…許さない。」 謎のイマジン:「いいだろう…僕たちでは荷が重すぎたようだな。すべてのライダーが揃う前に直々に手を下すしてやろう!」 良太郎:「え、これで全員じゃないの…?」 謎のイマジン:「電王…おまえも生きているとは…今度は為損じぬ!…我は帝王…すべての時間に君臨し、支配する!」 良太郎:「あいつが…イマジンのボス?」 リュウタ:「ぼくたち、あんなやつら知らないよ!」
ヘルイマジン:「さぁ、来るがいい…忌まわしき仮面をまといし戦士たちよ!」 良太郎:「いくよ!モモタロス!」 モモ:「よっしゃ!たっぷり暴れてやるぜ!」
ヒビキ:「…よし!」
電王:「おっしゃあ!!仮面ライダー集合で最初からクライマックスだぜ!!」 ヘルイマジン:「…無駄だ!8人揃わなければなんの脅威でもない!」 響鬼:「あとひとり…集合しそこねてる訳ね。」 ファイズ:「ったく…だれだよ。」 カブト:「来ていないなら仕方が無い。俺たちだけでやるぞ。」 電王:「カブトムシの言う通りだぜ!!いくぜいくぜいくぜー!」 ライダーたちの総攻撃が始まった。 電王のソード攻撃のラッシュ、続いてアギトはストームフォームにチェンジしハルバードで斬りつける。遅れまいとブレイドのすれ違い様の攻撃が決まり、クロックアップで回り込んだカブトの蹴りで吹っ飛ばされるヘルイマジン。だがヘルイマジンも抵抗する。衝撃波でカブトとブレイドが飛ばされた。そして狙いは電王に…!だが突然火球がヘルイマジンの頭部に命中。響鬼の烈火弾だ。 『クロックアップ!』『スタートアップ!』 カブトとアクセルフォームのファイズがその隙を逃さない。超高速の攻撃に怯むヘルイマジン。 電王:「いくぜ!真二!」 龍騎:「しゃぁ!いつでもいいぜ!」 『ストライクベント!』 電王:「俺の必殺技…タッグスペシャル!」 龍騎:「だぁあー!!」 デンガッシャーの剣先に龍騎の発射した火球がまとう。右往左往する剣先はヘルイマジンをこれでもかと斬りつける。 電王:「…やったか!?」 だが砂塵からゆっくりと姿を現すヘルイマジン。 ヘルイマジン:「ククク…そうであろう、そうであろう…貴様らの力では余に傷ひとつつけることはできぬ。」 ファイズ:「くそ…」 響鬼:「こいつはヤバいな」 電王:「へっ…どうってことねぇ」 龍騎:「いや、さっきのが全く効かないとなると…」 カブト:「無理かどうか…試してやろう」 アギト:「よしっ」 剣:「俺も行くぞ!」 『1・2・3…ライダーキック!』 カブト:「ライダー…キック!」 アギトの足下に紋章が浮かび、脚部に消えていく。 『キック』『サンダー』『ライトニングブラスト!』 カブト、アギト、剣は同時に飛び上がり得意の飛び蹴りを見舞った。しかし、ヘルイマジンには何の効果も無い。 電王:「お、おい!だいじょぶかよ!」 ヘルイマジン:「見たであろう…さぁ、消えよ!仮面ライダー」 稲妻を帯びた光弾を連射するヘルイマジン。 ライダーたち:「うわあぁ!!」 轟音とともに辺りに叩きつけられるライダーたち。ヘルイマジンのサイコキネシスがファイズとアギトを縛り吹き飛ばす。反撃に転じようとした響鬼も衝撃波に阻まれた。 剣:「俺たちが…負けたら…時間が」 電王:「ちくしょう…」 ヘルイマジン:「わっはっはっはっは!!!」 不適な笑いとともにより大きな光弾は放とうとするヘルイマジン。…そのとき!
ヘルイマジンの光弾が別の光の矢によって相殺され消しとんだ。 ヘルイマジン:「な!…誰だ!?」 謎の声:「俺?仮面ライダー…一人目の。だいぶ遅れちゃったかな?」 ヘルイマジン:「ま、まさか…貴様…クウガ!!」 瓦礫の上、太陽の逆光の中、一人の戦士が現れた。 電王:「あ、あれが」 龍騎:「最初の仮面ライダー…」 クウガ:「皆ボロボロのところ見ると、やっぱかなりヤバかったみたいだね。」 電王:「つーか、おせーんだよ!」 カブト:「しかし、どうやって…」 クウガ:「それは、こいつを倒した後で。」 電王:「ま、どうやら全員揃ったようだな!ここからが本当の本当に!クライマックスだぜぇ!」 ついに8人の仮面ライダーが並び立った。
電王(良太郎):「まぁ、いいじゃない、せっかくだし皆も呼ぼうよ」 電王:「ふん!ま、そう言うならしかたねぇ!てんこ盛りいくぜ!」 『モモ・ウラ・キン・リュウ!クライマックスフォーム』 「よっしゃ!全員集合だぜ!」 クウガ:「なるほど、一気に全力でやるわけね…超変身!」 クウガに稲妻がほとばしり、黒い体に赤い目をした禍々しい姿へ変わった。究極のクウガだ。 アギト:「ふん!」 アギトの体に炎が走り、バーニングフォームへ、そして装甲が弾けシャイニングフォームへ進化した。 『サバイブ!』 ドラグバイザーツヴァイからアドベントされたサバイブカードは龍騎の姿を変える。 龍騎:「っしゃあ!!」 『ブラスターフォーム』 ファイズフォンをファイズブラスターに装填した。深紅のファイズが現れた。 ファイズ:「いくぜ…。」 『アブゾーブ・クイーン!エボリューション・キング!』 13のアンデッドたちが剣の盾となっていく。キングの力が目覚めた。 剣:「…よし!」 響鬼はアームドセイバーを正面で構えた。 響鬼:「響鬼装甲!」 ディスクアニマルたちは響鬼の鎧となり炎をまとった。 『チェンジ!ハイパービートル!』 一瞬で姿を変えたカブト。 カブト:「太陽の…輝きを知れ!」 ついに8人の最強ライダーたちが揃った。ヘルイマジンとの最終決戦の火蓋が切って落とされた。…だが、そこまでしてヘルイマジンが8人ライダーに恐れた理由はなんだったのであろうか?次回、仮面ライダーに隠された謎も明らかに!
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2007年09月10日
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夏休みで子供連れでどこもかしこもごった返す中、8月26日に汐留のイベントにてソフビ魂の限定品をゲットしてきました。 こちらがそう。 ソフビ魂の旧1号をリペイントしたショッカーライダーです。 実質このサイズで出るソフビ魂の最後の商品となるでしょう。 ハイクオリティで細かなディティールを売り文句にするソフビ魂ですが、「これはちょっとどーよ」の商品。一見すると大した違いではないんですが、ショッカーライダーってやっぱ新1号のリペイントが正しい訳じゃないですか。頭部や肩のラインのモールドも無いし、マスクも違和感あるし…。 そこで、僕ら友人たちがつけた名称が、
しかし、ハイパーホビーさんが日テレなんかでイベントやっちゃうせいで、いつもとは購入方法が違うのなんのって! …まず、朝8時に整理券配布… これです↑ この整理券、抽選で、僕は運良く40番でしたが300番台まであり、そんな後ろを引いちゃった人は真夏の炎天下の中待たされる始末…。 8時に整理券配っても、結局11時販売開始なのでかーなーり時間は開くし、暇で暇で。 僕は2日目に行ったのですが、1日目はイベント運営がぐだぐだで、全員が買い終わるまで数時間かかったとか…。 …こういう普段から限定品ださないとこでやるのやめて欲しいっす(苦) なんか、かなり体力使いました…。しかもこの後に稽古行ったし…。若干、うつろになりましたよ。 さて…、まぁなんにしろ限定は限定、コレクター心には逆らえないもので。 いまでは我が家の<レアグッズの棚>に並べられております。 こちら↓初公開、<レアグッズの棚>です。
自作フィギュアも並べておいて、レアグッズなんて言うのも調子がいいですが(汗) |
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10月より放送開始の『ウルトラセブンX』、そして年末より放送開始の『大怪獣バトル』。『メビウス』終了後もウルトラシリーズの躍進は止まる事無く続いておりますが、なんと!この秋より…
つまり、あのウルトラマンメビウスやウルトラ兄弟がスクリーンに再び帰ってくるということです!!こりゃ大ニュースですよ〜! 舞台は横浜(地元!やった!)で、森次さんがキャスティングされていることを考えればダンディー4はもちろん…もしかしたら、そろい踏みできなかった、篠田三郎さん、真夏竜さん、長谷川初載さんまで含め、ウルトラファミリー総出演なんてとびきり豪華になるのかも…! 後日談となればリュウ隊長や新生ガイズ、その後のジョージやマリナたちもピックアップされるかも! 敵は…?エンペラ星人でもアークボガールでもないとするなら…それよりも強敵って!? 満を持してのバルタン星人か!? タイラント?シルバーブルーメ?グランドキング?それともジャッカル大王?(笑)なんにしても期待は膨らむ一方ですよ! 今から逆算すると、来年の春〜初夏には公開されるのではないでしょうか? 続報が楽しみです〜!
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