クリリン
気円斬(キエンザン)
気を円盤状にし、敵い投げつけ、目標物を切断する強力な技。コントロールが効かないことが欠点で、かわされることがしばしばである。また、初期のころは瞬時に作り出すことができなかった。ナッパ戦で初披露後、ベジータ戦、フリーザ戦、バーダック戦、バイオブロリー戦にて使用し、フリーザに対しては意表を付き尻尾を切断することに成功している。悟空をはじめ、ベジータ、フリーザ、18号、セルも使えるが、明確に気円斬と呼称することはない。
気円烈斬(キエンレツザン)
気円斬を連発する発展技。フリーザに対して使用した。原作でこの名称は使用せず、ゲームのみである。フリーザが似た技を使用したが、こちらはクリリンと違いコントロールが効く。
拡散エネルギー弾(カクサンエネルギーダン)
栽培マンに対して使用した技。強力だがスピードがまるで遅いエネルギー波を放ち、敵の目前で上空に軌道変更、敵の頭上より分裂し、エネルギー弾となって降り注ぐ。気のコントロールを得意なクリリンだからこそできた起用な技である。栽培マンを一気に3体撃破した。アニメ『Z』の初期OPで一瞬はさむクリリンのカットはこの技を放ってるシーンだと思われる。
風船化(フウセンカ)
体に多量の空気を吸い込み、膨らんで空での落下スピードをコントロールする技。第22回天下一武道会で対悟空戦にて使用した。
太陽光線反射目くらまし(タイヨウコウセンハンシャメクラマシ)
自分の頭と太陽の位置を計算し、日光を自分の坊主頭に反射させ相手の目をくらます。風船化と同様に22回天下一武道会で使用した。
すかしっぺ(スカシッペ)
体臭が武器のバクテリアンに対して使用したたトドメ。
ピッコロ(ピッコロ大魔王)
(ピッコロの技に対しては諸説あり、これが正しい解説ではないのでご了承願います)
爆力魔波(バクリキマハ)
片腕に全身の気を集中させ放つピッコロ大魔王の大技。気を溜める時に無防備になる難点がある。ピッコロも使用可能である。
魔光線(マコウセン)
基本的な気功波の一種で、ピッコロ大魔王と悟空の初戦時、一度はその心臓を止めた。また指先から出したりと応用が利く。ピッコロが悟飯に教えた魔閃光も構えこそ違うがこの一種である。
爆裂魔光砲(バクレツマコウホウ)
街一つを一瞬で消し去るほど広範囲かつ、威力のある気功波。ピッコロ大魔王が毎年ピッコロ記念日にこの技で43地区のひとつを破壊することを宣言した。
卵産み(タマゴウミ)
ナメック星人の特徴で、子孫を残すために口から大きな卵を産むことができる。ピッコロ大魔王は魔族であったため、口から魔族の仲間を産んだ。そして死に際に生まれ変わりであるマジュニア(ピッコロ)を産んだ。
魔封波返し(マフウバガエシ)
武泰斗が編み出した魔封波を放った相手にそのまま返す技で、通常の魔封波と違い、術者が死ぬ事はない。第23回天下一武道会で亀仙人の技を真似た神(シェン)が放った魔封波を返し、逆に小瓶に封じ込めた。
超爆力魔波(チョウバクリキマハ)
全身の気を限界まで溜め、一気に全身より放つ、初期のピッコロの最強技。第23回天下一武道会決勝戦で披露した。
魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)
額に当てた2本指に長時間気を集め放つ大技。破壊よりも貫くことを目的にし、妥当悟空のために5年間の修行で編み出した。これによりラディッツ、悟空、サウザーを倒した。気を溜めるのに時間がかかるのが難点だったが、修行の後、瞬時に出せるようなった。また、ナッパ戦で手のひらから似た技の気功波を放った。セルもピッコロの細胞を持っているため使用可能である。
魔王砲(マオウホウ)
口から放つエネルギー波。第23回天下一武道会決勝で悟空の右胸を貫いた。また、悟飯を襲った栽培マンを撃破した。名称はゲームから。
激裂光弾(ゲキレツコウダン)
両手に気を溜めて放つ強力なエネルギー弾。かなりの威力だが、セルには効果無かった。アニメでは『天を裂く激烈光弾!〜』とつくサブタイがあるが、この話で披露されたのは下記の魔空包囲弾である。
魔空包囲弾(マクウホウイダン)
神と融合したピッコロが見せた最高技。無数のエネルギー弾で敵を囲い、一気にすべてをぶつける。人造人間17号に対して使用したが、アンドロドバリヤーによって防がれた。
触覚ビーム(ショッカクビーム)
頭部の触覚から電撃ビームを放つ。相手の意表付けるので、とっさの回避技と見られる。第23回天下一武道会で使用した。
伸縮自在腕(シンシュクジザイワン)
ナメック星人の特徴で、両腕を自由な長さに延ばし攻撃することができる。気を集中し、まっすぐ延ばすことで槍のようにしたり、柔軟に撓らせて鞭のように使う事もでき、使用例は多数におよぶ。
巨身術(キョシンジュツ)
体を自由なサイズに変えることができる。10メートルちかくも巨大化したが、もっと可能なのかもしれない。超ナメック星人であるスラッグも同様の能力を見せた。
再生能力(サイセイノウリョク)
これもナメック星人の特徴で、脳さえ無傷ならどんな傷でも再生することができる。しかし、減ってしまった体力も元に戻すことはできない。ダーブラにより石化したピッコロを誤ってトランクスが粉々にしてしまうが、何とも無かったように復活した。セルにも同様の能力があるが、サイヤ人の細胞も持っているため、復活時には爆発的なパワーアップを果たした。
分身能力(ブンシンノウリョク)
ピッコロが修行時に組み手をするべく自ら分身をする能力。ナッパ戦ではクリリンと共に分身し戦った。クリリンや天津飯も四身の拳で分身はできるが、ピッコロの場合はナメック星人の能力で分裂と言ったほうが正しいかもしれない。
融合(ユウゴウ)
ナメック星人は融合する相手にベースとなる者が手をかざすことで、仲間同士で互いに融合することができる。格段なパワーアップを図る事ができ、力と同様に融合する相手の知識も得ることができる。ネイルと融合する時の発言から、融合を解くことも可能だが、神と融合した時はもともと神とひとりの人間だった為に戻ることは不可能とされている。このため、ネイルとしたのは“同化”で、神としたのは“融合”と区別する場合がる。
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