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この夏、劇場版での短編『モモタロスのなつやすみ』の記憶が新しいところですが、こんなんのもいいかな、っと思い描いてみました(笑) |
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2007年12月08日
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予告からだいぶ経ってしまいました、エイリアン分析。『エリアンズvsプレデター2』公開記念とでも言いましょうか、いい時期なんで更新します。 『プレデター分析(改)』はこちらへ 『エイリアン』=A1/『エイリアン2』=A2/『エイリアン3』=A3/『エイリアン4』=A4/『エイリアンvsプレデター』=AVP 特徴背部にせり出した後頭部、隠し顎、鋭い爪や尾先など全身が武器のような禍々しい姿をしており、その姿は媒体とした生物によって異なる。進出機没で、垂直の壁でも駆け上る。比較的狭い場所を好み、必要に応じて休憩(睡眠?)をとる。血液はクリーム色や黄緑色の強酸性で、プレデターの装甲さえ易々と溶解する。口内にはもうひとつの隠し顎が存在し、戦闘または狩り時の主力武器として使用する。つねに粘着性の唾液を分泌し、見るものに不快感を与える。母親となるクイーンの産卵する卵からフェイスハガー、チェストバスター、成体と完全変態を遂げる。どんな環境でも適応でき、地球上はもちろん、水中でも活動できる。適当な場所に体から発する特殊な分泌液で巣を作り、最も適する環境にする。宇宙空間での生存は不明だが、ある程度なら可能かと推測される。知能は比較的高く、学習能力もある。クイーンにいたっては母性のようなものも存在し、子供たちも決して母親を襲うことは無い。その表皮は強靭で、高熱で溶解した鉄をかけられても致命傷にはいたらず、完全に死滅させることは容易でない。そのため軍事目的で利用することも検討され、“完全生物”と称される。成長過程エイリアンエッグ クイーンが生み出す(一度に数十個〜数百個も生み出され、とくに生殖行動は不必要と思われる)50センチほどの卵。先端部は十字に割れ目が入っており、媒体とする生物を近くに感知すると花弁のように開き、フェイスハガーが飛び出す。 A1ディレクターズカット版では捕らえた人間を卵に変化させた描写があるが、現在ではクイーンという存在がるため矛盾が生じる。しかし、たった1匹でも種の保存本能により、そのような能力を見せるのかもしれない。 フェイスハガー エイリアンエッグより産まれる昆虫に似た生物。正確に言えば、フェイスハガーの体内にエイリアンとなる核(寄生卵)があり、フェイスハガーは媒体となる生物に直接それを植え付けることを目的にしている。非常に俊敏で、エッグから飛び出した瞬間に標的の顔面に漂着し、管を器官に侵入させ体内に核を植え付ける。ひとたびフェイスハガーが付着すると尾は首を締め付け、無理に足部を取ろうとすると媒体生物の表皮が剥がれる可能性があるほどだが、媒体生物には酸素を送り、生かし続ける。植え付ける過程が終了すると、活動を停止させる。これを死亡すると表現するのは微妙なところで、そもそもフェイスハガーには個別の命が存在するのか、エイリアンの核がフェイスハガーの活動の源になるのかは不明である。(両記述が存在するため) 成体エイリアンと同様に強酸性の血液である。稀にクイーンの核を宿したフェイスハガーが存在する。 チェストバスター フェイスハガーに核を植え付けられた生物は、正常に意識を取り戻すが、直後にチェストバスターが胸部を食い破って出現する。チェストバスターはエイリアンの幼体時の姿で、脱皮をして成長する。基本的にどのエイリアンもこの姿に変化はないが、クイーンチェストバスターは頭部の形状が異なる。またプレデターを媒体にした(プレデリアン)チェストバスターはすでにプレデターの特徴を有している。 成体 人間を媒体とした場合、2メートル近くまで急激に成長し、狩りを始める。通常4足歩行だが2足歩行も可能。何を食するかは完全に解明されていないが、少なくとも人肉は食すことがある。だが、食事をする必要があるのかは謎である。単体で存在するエイリアンは身の回りにいる生物を殺害、補食、捕獲を自分の意思で行うが、クイーンが近くに存在する場合はクイーンの意思に従う。またクイーンとその子供たちにはテレパシーのようなもので交信が可能でクイーンの護衛もする。 種類ビッグチャップ(A1) ノストロモ号の船員ケインを媒体にして誕生したエイリアン。身長は2メートルほどで次々と船員たちを襲っていった。脱出艇に侵入し、リプリーによって船外へ排出される。その後の生息は不明である。後のシリーズまで基本となるエイリアンである。 ウォーリアー(A2) 惑星レベル426コロニーの住人たちを媒体にして、無数に登場したエイリアン。ビッグチャップよりも小型で、頭部のフードが無いほか、背部の飛び出た部分も無く、指も3本になっている。クイーンに従順で、物音に敏感。 エイリアンクイーン(A2、A3、A4、AVP) エイリアンエッグを生み出す器官を持った、いわば親玉で巨大なエイリアン。惑星レベル426にいたエイリアンのすべてを生み出したとされる。産卵時は巣と一体化したように宙吊り状態でいるが、戦闘時は産卵器官を引きちぎって活動する。通常エイリアンの数倍の殺傷力を有し、生存力も並ではない。大きく広がった頭部、尖った背部のトゲ、第2の腕を持つ。 産卵器官が引きちぎられたにもかかわらず、クイーンのエッグを残したことから、ある程度の再生能力もあるかと推測される。 リプリーにクイーンのチェストバスターを宿す事に成功するも、リプリーの自殺によって共に死亡。しかしリプリー同様にクローン再生され、子宮を得て人間とのハイブリット種を生み出す。 地球にはすでにプレデターの捕らえたクイーンが冷凍保存されており、彼らの成人の儀に利用されている。 ドッグエイリアン(A3) その名の通り、フューリー宇宙収容所にいた犬を媒体にして誕生したエイリアン。犬のように四足歩行ですばしっこい。解けた鉛をかけられても死亡しなかったが、直後に冷水を浴び破裂した。 ニューウォーリアー(A4) リプリー同様にクローン再生されたクイーンの産んだエッグから、拉致されてきた人々を媒体に成長したエイリアン。始めは研究のために捕らえられていたが、仲間を殺害して、その酸性血液を利用して脱走した。狙った人間を巣に誘導する等、知能が高い。水中で泳ぐ姿が確認された。 ニューボーン(A4) 人間とエイリアンのハイブリット種。リプリーに母性を感じ、慕おうとする。かなり怪力で、もう一方の母親であるクイーンの頭部を片腕だけで引き裂いた。尾や飛び出した頭部が無く、かなり人間に近い骨格をしている。 バトルエイリアン(AVP) 南極のピラミッドに捕らえられてたクイーンの産んだエッグから、調査チームの人々を媒体に成長したエイリアン。プレデターに”虫”と称され、成人の儀の表的になっている。キャノン砲を持たないプレデターと肉弾戦を演じ、2人を倒している。この戦いにおいて、プレデターの武器によって頭部に編み目状の傷を負ったエイリアンをグリッドと称し、無数いるエイリアンのリーダー格である。ニューウォーリアーに酷似しているが、尾が伸縮したり、とっさに血液を武器にしたりと、戦術的に長けている面がある。 プレデリアン(AVP2) プレデターを媒体にしたハイブリット種。エイリアン8割、プレデター2割の割合で生成され、特徴的な顎とドレッドヘアーを継承している。恐るべき戦闘能力を有し、12月28日全国の映画館でプレデターと壮絶な激闘を繰り広げる。 |

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