2005年『仮面ライダー響鬼』
ー"今、始まりの君へ"ー
☆作品解説☆
<放送期間>2005年1月30日〜2006年1月22日
全48話/劇場版『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』
シリーズ6作目。“完全新生”をコンセプトに制作され、『仮面ライダー』におけるカルタシスを極力除き、平成ライダー特有のハードな展開はなされず、少年の成長物語をメインに据える等してシリーズでも異色な作品。役者には実力者やベテラン勢を揃え、筆文字の挿入、ミュージカル風シーンなど、特有の演出も多い。しかし、興行的に振るわず、中盤以降に路線変更がなされ、作風が変わるといったトラブルも起きた。
☆わたしの『仮面ライダー響鬼』☆
最初はとまどいました。多分誰もがそうだったでしょう。しかし、その作風の暖かさに少しずつひかれ、今ではかけがえの無い作品になっています。この『響鬼』から学ぶこともありましたし、ヒーローとしての格好良さもオトナへのあこがれ等も感じました。後半の路線変更後、再び新番組かのようにガラリと雰囲気が変わり、とまどいました(笑)。さすがに強烈でしたね。やはりどちらかと言えば前半のほうが好きですが、後半も後半で捨てがたいって感じです。ザンキ復活から散華まではかなり燃えましたね。あとは関東11鬼が揃えば…まだ言ってます(笑)
☆写真について☆
使用したのはアルソリですが、この写真自体は2年前くらいに撮ったもので、容量が多いので貼らずにいたものです。再加工して貼ったわけですが、本当はもっと大きい写真なんです。撮影場所は今は無きお庭…引っ越し前です。
2006年『仮面ライダーカブト』
ー"高速のヴィジョン見逃すな ついて来れるなら…"ー
☆作品解説☆
<放送期間>2006年1月29日〜2007年1月21日
全49話/劇場版『仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』
シリーズ7作目。仮面ライダーシリーズ35周年記念作品。前作の『響鬼』とは対象的に仮面ライダーの王道を行く設定に、平成ライダーシリーズで培ってきた設定を組み合わせ、シリーズの限界を目指した。序盤から謎に次ぐ謎をちりばめ、様々な伏線をはることでドラマの大河的要素が高く、一方で毎回のように料理のネタを取り入れ、暗くなりがちの雰囲気に華を添えた。時より見せるコメディ展開や際立ったキャラクターも特徴であある。
☆私の『仮面ライダーカブト』☆
あ、いつもの平成ライダーだ、って一発で感じました。ですがかなりツボったのはそのライダーの格好良さとキャラクターの面白さでした。シリアスかと思えばコメディ、コメディかと思えばシリアス、と個人的にはどっち付かずに見えてしまって物語自体はそんなに魅力はありませんでした。ですが、俺様系の主人公が世界すべてを敵にまわしても妹を守るために戦うという、というヒーロー像はとても燃えました。やはり『カブト』はキャラクターがいいですね。ぼっちゃまと地獄兄弟がお気に入りでした。
☆写真について☆
使用したのは、ガタックがアルソリ、それ以外がHDになります。イメージ的には終盤のジャンクション。終盤活躍したレギュラー陣(カブト、ガタック、ザビー、ドレイク、キック&パンチホッパー、ダークカブト)で撮りたかったんですが…ちょうどいいホッパーたちがいなくて。それでサソード省きたくなく… 結果こんな4人になりました。それで本当はダブトもいたのですが、撮影の時にすっかり配置するの忘れてまして(笑)
2007年『仮面ライダー電王』
ー"始まりはいつも突然"ー
☆作品解説☆
<放送期間>2007年1月28日〜2008年1月20日
全49話/劇場版『仮面ライダー電王 俺、誕生!』/劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』/劇場版『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』
シリーズ8作目。ライダー史上最大の人気を誇り、放送終了後も劇場版やアニメ制作等がされた。複雑になりやすい"時間"をテーマに明快かつコメディ風に描くことで分かりやすく親しみやすくなり、人気声優の起用は新たなファン層の支持も得た。フォームチェンジがイマジン(怪人)の憑依によるもので各個人に意思があり、別キャラクターとすることでマンネリ化を防いでいる。途中、役者の降板という危機がありながらも物語をきちんと完結させた。
☆わたしの『仮面ライダー電王』☆
もうかなりの大ファンですね!理由はみんなと一緒だと思います。笑って泣ける典型のような作品ですね。各エピソードが印象深く、見やすかったですし、想い出深いのもいくつかあります。特にクライマックスフォーム登場回は最終回なみの盛り上がりをみせましたね!今年の『ディケイド』にもどういった形だかわかりませんが、登場するわけですから足掛け3年の活躍ですよね!納得の人気です。
☆写真について☆
使用したのはバンダイソフビの改造のライナーフォームです。まだ記事にしてない初お目見え(笑)。イメージとしては『想い出アップデート』のゼロノスゼロフォームなんです。逆光がなんともイイ感じになった気がします。
2008年『仮面ライダーキバ』
ー"You got to change Breakin' the chain"ー
☆作品解説☆
<放送期間>2008年1月27日〜2009年1月18日
全48話/劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』/劇場版『仮面ライダーキバ 魔界城の王』
シリーズ9作目。2008年と1986年という二つの時代を同時進行で描き、親と子の壮大な物語を描く。親子の絆をテーマにしているものの、恋愛要素が強く、愛憎や浮気など子供番組らしかぬシーンも多々ある。『電王』から引き継いだ声優の起用や、タイムスリップなどがあるが、脚本家の違いによって『電王』とは違ったアプローチをしているのも特徴である。
☆わたしの『仮面ライダーキバ』☆
またしても井上節炸裂!って感じですね(笑)。たまにおいおいと思う内容や、設定無視とかありましたが、もう慣れました。エンぺラーフォームの多様とかマンネリでしたけど、しかたなかったんでしょうか?しかし、この記事を書いてる現在で残すところあと2話となってます。先週音也が静かに息を引き取りました。破天荒なキャラですが、確実に見るものを引き込んだ音也は『キバ』でもシリーズを見てもトップクラスのキャラに入ります。
☆写真について☆
創絶のキバを使いました。電キバですね!キバ撮るなら夜がいいなっと思ってたんですが、夜だとうまく撮れなくて(苦笑)。結果、前に撮った電王との2ショットをもってきました。ライダーのあおりってかっこいいですよね!
楽しみですね!果たしてどんな物語を見せるのか!?
10大ライダーの他にもライダーが登場するようですし!先日マスカーワールドで予告を見てきました。地獄兄弟の復活も嬉しいです!
さて!1月25日から、新しいライダーレジェンドを目撃しましょう!
「通りすがりの…仮面ライダーだ!!」
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