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この時期にトリニティフォームというとマシントルネイダーと共にウェブ限定で販売されたS.H.フィギュアーツのほうがタイムリーですが… 今回、やらかしたのは食玩のリペイントです。 こちらは『ザ・仮面ライダーアギト』で発売されたトリニティフォーム。 他にシャイニングフォーム、バーニングフォーム、G3-X、エクシードギルスという番組後半の面々がラインナップされています。 『ザ・仮面ライダー』シリーズは現在の創絶シリーズの前身であるハイパーディティールシリーズのさらに元祖。リアルフィギュアの食玩の先駆けです。当時としてはとてもハイクオリティで、フルカラー塗装(武器こそ未塗装でしたが)と、クリアパーツをふんだんに使うことで新しいリアルさを表現しております。(パッケージは完全な塗装がほどこしてあります) こちらはフレイムセイバーとストームハルバード。未塗装ながら、意外としっかりとしたモールドがあるのがわかります。 実はこのトリニティフォーム、押し入れを整理していたら出てきました。ホコリだらけで、写真の通り武器のパーツも完全ではありません。 塗装はヤケてしまい、フィギュアそのものも劣化してしまいました。 写真では目が光ってるようでかっちょいいですが、実際はオレンジ色で劣化しているのがまるわかりで残念な感じです。 さて、これをリペイントして奇麗に直してみました! 部品を無くしてしまったストームハルバードも修復しました。 目の色が濃くなって複眼のモールドがわかりにくくなってしましたが、創絶のアギト(グランドフォーム)を見ると、こんなものなので良しとしました。 金色もずいぶん明るくしたのがわかるかと思います。金と言うよりも黄色ですねw 未塗装ではあまりにも濃い金色だったので直したかったのですが、ちょっとやりすぎました。 でも塗装ひとつで、ほかのシリーズと並べても見劣りしない出来栄えになったと思います。10年ちかく前の食玩ですが、それだけクオリティが高かったということですね!
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