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今回が最終回ですーーー。




『ウルトラマンディケイド』用語解説2

【ネガの世界】<20話、21話>
世界の裏に存在する闇のウルトラマンが支配する世界。かつてベリアルが支配していたが、伝説のウルトラマンによって葬られた。現在は石堀(演:加藤厚成)がダークザギとして多くの配下を従え人類を支配している。ダークファウスト、ダークメフィスト、カオスロイドU、S、T、カオスウルトラマン、カオスウルトラマン・カラミティ、ダーラム、ヒュドラ、シャドー等が従えているが、以前はダークザギもベリアルの配下のひとりだった。
【ウルトラケータッチ】<21話〜>
かつてすべてのウルトラマンを支配するためにベリアルが作り上げたという呪われたアイテム。悪の帝王しか使用することができないとされ、ダーグザギでさえ使用することができなかった。ベリアル亡き後、ダークザギが世界の宝として保存していたが、人類のレジスタンスによって奪いだされた。唯一使いこなせたのはディケイドだけだったが、それが何を意味するのか謎である。
【ディエンドの世界】<22話、23話>
ソーキンモンスターが支配し、人々は洗脳され、争いがいっさい無くなった世界。潜入したウルトラ戦士は反逆者扱いされている。
【カイトウ・ジュンイチ】(演:黒田勇樹)<22話、23話>
ウルトラマンチャック。かつてウルトラチームのリーダーとしてベス、チャックと共にソーキンモンスターと戦っていたが、ソーキンモンスターに洗脳され裏切った。しかし、実は世界を牛耳るために自ら進んで裏切ったのだった。カイトウ・ダイキの実の兄である。
【ハルカとシン】(演:三津谷葉子、杉浦太雄)<22話、23話>
ウルトラウーマンベス、ウルトラマンスコット。ウルトラチームとしてソーキンモンスターと戦う任務を帯びて地球にやってきた。突然裏切ったチャックの洗脳を解こうとしている。
【超変身怪獣キングマイラ】<23話>
謎の男「キング」の正体でソーキンモンスターの親玉である。世界を支配しており、ジュンイチ(チャック)を右腕として迎えた。
【レイ】(演:南翔太)<24話、25話>
大怪獣バトルの世界における地球のレイオニクス。感情が高ぶるとレイモンに変身する。レイブラッド星人の仕組んだレイオニクスバトルに参加し、勝ち残ることでこの世界に平和を取り戻そうとしている。ベムラー、ガンダー、ガラモンをパートナーとしている。自らファイナルフォームライドによってゴモラに変身した。
【ウルトラマンベムラー(ベムラー変身体)】<24話、25話>
レイのパートナーであるベムラーがディエンドの変身アイテムディエンドライバーを飲み込んでしまったために変身してしまった。その姿は妖怪カラス天狗を彷彿とさせる。溢れるパワーを制御できずレイたちと敵対する存在になってしまう。ウルトラマンが存在しない大怪獣バトルの世界において最初のウルトラマンであった。
【ケンイチ・カイ】(演:ケイン・コスギ)<26話、27話>
ウルトラマンパワード。バルタン星人を追って地球にやってきた。
【大バルタン】<26話〜>
バルタン星人がすべての平行世界の強力な宇宙人や怪獣たちと手を結んで結成された組織。だが、前身となる組織があったようで、首領不在のためにバルタン星人が玉座についた。ゴーデス、ブラック指令、ガルタン大王、バド星人等が幹部として君臨し、無数の怪獣や宇宙人が配下についている。
【暗殺宇宙人ナックル星人】(声:川原和久)<26話〜>
大バルタンの幹部として、ディケイドの作った世界と世界の架け橋をわたって、数々の宇宙人たちを仲間として引き入れた。世界の「迷惑な存在」と豪語する。語尾に「〜なのだ」をつけて話す。
【エースの世界】<28話、29話>
別世界のエースが存在する世界。すでに大バルタンによって支配されている。TACは存在せず、ウルトラマンエースはパン屋のセイジと看護婦のユウコがウルトラタッチをすることで変身する。超獣軍団もまた大バルタンの一派で、幹部のヒッポリト星人がこの世界の支配者である。
【地獄宇宙人ヒッポリト星人】<28話、29話>
サイモン星人の子供に化けて、人間の子供たちとウルトラマンエースとの信頼を引き裂こうとした。
【ウルトラ大戦の世界】<30話、31話>
ディケイドが旅してきた世界が融合してしまった世界。暗黒四天王率いたメビウスとカオスヘッダー率いたをコスモスが対決していた。ディケイドを倒さない限り、それぞれの世界が消滅してしまうため、すべてのウルトラ戦士がディケイドに牙を向ける。
【ムサシ】(演:杉本太陽)<30話、31話>
ウルトラマンコスモスエクリプスモード。ある別世界からのコスモス。ディケイドの存在こそ世界の危機と説いて、9大ウルトラマンと共にディケイドに襲いかかる。やさしさ溢れるコスモスのイメージはいっさいなく、戦士としての厳しい目でツカサと対峙する。
【スーパーナックル星人】(声:川原和久)<31話>
ナックル星人が暗黒四天王の集めたエンペラ星人の残留エネルギーを浴びてパワーアップした。世界をひとつにしようと計画し、ナツミを自分の花嫁にしようとした。ディケイドとディエンドの合体光線によって消滅した。



劇場版『仮面ライダーディケイド オールウルトラマン対大バルタン』

<CAST>
カドヤ・ツカサ(ウルトラマンディケイド)/井上正大
円 醍醐(ウルトラマンティガ)/村井良大
ヒカリ・ナツミ /森カンナ
カイトウ・ダイキ(ウルトラマンディエンド)/ 戸谷公人
カドヤ・サヨ(マゼラン星人サヨ)/荒井萌
スタンレー・ハガード(邪悪生命体ゴーデス)/大浦龍宇一
ヒカリ・エイジロウ(ブラック指令)/石橋蓮司
バルタン星人/大杉漣
佐古水(ゾフィー)/GACKT
ケンイチ・カイ(ウルトラマンパワード)/ケイン・コスギ(友情出演)
アスカ・シン(ウルトラマンダイナ)/つるの剛士(友情出演)

<VOICE CAST>
サイコキノ星人/沢城みゆき
ウルトラマン/稲田徹
ウルトラセブン/藤本たかひろ
帰ってきたウルトラマン/田中大文
ウルトラマンエース/鈴村健一
ウルトラマンタロウ/関智一
ウルトラマン80/根本幸多
ウルトラマンマックス、ゼノン/中井和哉
ウルトラマンゼロ/宮野真守

<STORY>
ツカサたちが次に訪れた世界…そこではツカサの写真がピンぼけせずに撮れる。
ツカサの世界であると確信した一行の前にツカサの妹を名乗る少女サヨ(演:荒井萌)が現れる。するとツカサのすべて記憶が戻る。執事として使えるスタンレー(演:大浦龍宇一)にすべてのウルトラ戦士を集めるように命令し、ツカサは戦いへと身を投じる。
ディケイドvsエース…そしてパワード、次々とディケイドに挑んでくるウルトラ戦士たち。実はディケイドの正体はすべての平行世界を支配しようと企む影法師であった。悪の帝王、大バルタンの首領として王座についたツカサ。ツカサはナツミたちを突き放し、醍醐は、マゼラン星人サヨの放った光線でライジングティガダークの姿に変えられてしまう。
しかし、実はツカサは影法師の器として利用されてだけであった。時期首領の座を狙ったスタンレー=ゴーデスは影法師の力を奪い、王座からツカサを引きずり落とす。
なにもかもを失ったツカサの前に佐古水=ゾフィー(演:GACKT)が現れ、ウルトラマンとはなにかを説く。希望を取り戻したツカサは改心。ダイキ、ナツミとともに大バルタンに宣戦布告する。ゴーデスが大首領となり怪獣軍団を率いて侵攻してきた。すると時空の壁を破り、すべてのウルトラ戦士が集結した。
怪獣軍団は次々に倒されていき、ついにゴーデスとの決着の時。ディケイドとティガが共闘するもゴーデスは恐ろしく強い。その時、2人の危機を救ったのは新たなウルトラマン、ウルトラマンゼロだった。絶好のチャンスを得たディケイドは「ファイナルフォームライド」を発動、オールスペシウム光線によってゴーデスを葬る。大バルタンは滅びたかに見えた。しかし大バルタン最終兵器、超巨大なスーパーキングジョーが出現。ディエンドはジョーニアスを召喚。さらにディケイドをファイナルフォームライドさせ、スーパージャンボディケイドライバーに変形させる。ついにディケイドコンプリートスーパージャンボフォーメーションとなり、スーパーキングジョーを倒すと、オールウルトラマンたちは自分たちの世界に帰って行った。


劇場版『ウルトラマン×ウルトラマン ゼロ&ディケイド MOVIE大戦2010』

(ディケイド完結編/ゼロ ビギンズナイト/MOVIE大戦2010)
<CAST>(ディケイド完結編)
カドヤ・ツカサ(ウルトラマンディケイド)/井上正大
円 醍醐(ウルトラマンティガ)/村井良大
ヒカリ・ナツミ (ウルトラウーマンサイコ)/森カンナ
カイトウ・ダイキ(ウルトラマンディエンド)/ 戸谷公人
ヒカリ・エイジロウ(スーパーブラック指令)/石橋蓮司
ミライ/五十嵐隼人(友情出演)
ホシ・リョウコ(ユリアン)/ 広瀬アリス
カミーラ/及川奈央

<VOICE CAST>(ディケイド完結編)
サイコキノ星人/沢城みゆき
ウルトラマンレオ、ウルトラマンネオス/赤羽根健治
ウルトラマン80、ウルトラマンジョーニアス/根本幸多
ウルトラマンコスモス(春野ムサシ)/杉浦太陽(友情出演)
ウルトラマンマックス/中井和哉
帝王ジュダ/酒井敬幸

<STORY>(ディケイド完結編)
ついに始まったウルトラ大戦。ディケイドは悪魔と化していた。レオが倒され、援護に来た80、ネクサスもディケイドに葬られた。一方大バルタンはスーパーバルタンとして再び活動を始める。
かつての仲間たちとも離れたツカサに付きまとう謎の少女、ホシ・リョウコ。彼女はユリアンとしてツカサに近づくスーパーバルタンの宇宙人を退け、理解者としてそばにいた。
戦いが続き、ついに残ったウルトラマンは醍醐=ティガだけになっていた。そのティガをも倒したディケイドの前にナツミが立ちはだかる。ナツミはサイコキノ星人から授かったパワーによって疑似ウルトラマンに変身し、ディケイドを倒す。ツカサが自ら命を失ったことで、消滅したウルトラマンと世界が復活し、安定が訪れた。しかし、ツカサだけが犠牲になったことに疑問を感じる仲間たち。これまで紡いできた仲間たちとの思い出と記憶がツカサをまたこの世へと呼び寄せる。
悪の元兇スーパーバルタンを倒し、本当の平和を取り戻すため、ツカサたちは一斉変身。各世界のウルトラマンたちも集結した。だが、カミーラの命を吸収して出現した帝王ジュダは強敵だった。はたしてウルトラ戦士たちはこの戦いに勝利できるであろうか。



ラフスケッチ集

イメージ 1
1邪神ガタノゾーア
2ウルトラマンカラレス
3カオスデーモン
イメージ 2
4ウルトラマンベムラー

色々と調子のって描いておりました。


ウルトラマンディケイドコンプリート

イメージ 1
身長:53メートル
体重:3万1千トン
出身:???
☆ウルトラマンディケイドがネガの世界で手に入れた神秘のアイテム"ウルトラケータッチ”を使い、転生したディケイドファイナルフォーム。ウルトラケータッチによってカメンライドを発動することによって、対応する9人ウルトラ戦士の内1人を実体分身としてファイナルフォームで召喚する。召喚されたウルトラマンはディケイドとシンクロした動きをとり、必殺技を放つ。





ウルトラマンディエンド

イメージ 2
身長:52メートル
体重:3万トン
出身:ディエンドの世界
☆ツカサの過去を知る謎の怪盗、カイトウ・ダイキが変身する。その目的は各世界の”お宝”を手に入れること。ディケイド同様カードで戦い、ウルトラ戦士を召喚する能力を持つ。



ライジングティガダーク

イメージ 3
身長:55メートル
体重:4万5千トン
出身:ティガの世界
☆劇場版『ウルトラマンディケイド オールウルトラマン対大バルタン』にて初登場。醍醐が大バルタンの幹部、サヨ(マゼラン星人)の闇の力を受けて誕生した闇の巨人。悪の戦士として強大なパワーをツカサたちに見せつけたが、サヨが改心したことで醍醐の理性を取り戻し、正義の心が宿る。ライジングゼペリオン光線はティガの全タイプの中でも最強の威力を誇る。




『ウルトラマンディケイド』用語解説

【ミライ】(演:五十嵐隼人)<1話、31話>
突如ツカサの前に現れ、ツカサに世界をまわる旅に出るように伝え、彼が「世界の破壊者」である事を予言した。その正体はウルトラマンメビウス(ツカサが訪れた世界でもオリジナルの世界のメビウスでもない)。
【GUTS(ガッツ)隊】<2話、3話、12話、13話>
地球平和連合TPCに所属する特捜チーム。醍醐他6人の隊員で構成される。12話、13話では醍醐は存在しないことになっている。
【円醍醐(マドカダイゴ)】<2話〜>
ウルトラマンティガ。GUTS隊の隊員。ティガの光を授かった時以来、心惹かれている存在である麗奈の笑顔を守る為だけに戦っていた。しかし、麗奈の死とツカサとの出会いによってすべての人々を守る為に戦うことを決意する。以後はツカサの理解者として共に行動し、旅の仲間となる。
【柳瀬麗奈(ヤナセレナ)】<2話、3話>
醍醐の上司。密かに醍醐が思いを寄せている。ガタノゾーアとの戦いで命を落とす。
【邪神ガタノゾーア】<2話、3話>
究極の闇をもたらす存在。原典とは違い、2足歩行の怪獣である。
【日々野未来(ヒビノミライ)】<4話、5話>
ウルトラマンメビウス。約半世紀にわたって怪獣の出現が収まった地球に、監視役として派遣されたウルトラマン。かつての暗黒四天王に疑心を抱いている。
【暗黒四天王】<4話、5話>
メフィラス星人、グローザム、デスレム、アークボガールの4人からなる宇宙人軍団。数十年前にウルトラマンと人類に敗北して以来、地球繁栄のために尽力するようになる。だが、長年にわたって人類の信頼を得ると同時に、かつて全宇宙を支配したというエンペラ星人を復活させようとする。
【エンペラ星人】<5話>
かつて全宇宙を恐怖に陥れたという凶悪な宇宙人。暗黒四天王の策略によって復活し、彼らを吸収し、完全復活を果たす。
【タカヤマ・ガム】<6話、7話>
ウルトラマンガイア。アルケミー・スターズの若き科学者。根源的破滅裁判に参加するべく、大地の光を得てウルトラマンになる。
【フジミヤ・ヒロヤ】<6話、7話>
ウルトラマンアグル。アルケミー・スターズの科学者であり、ガムの親友であったが、上司であるイナモリ博士の死後、組織を離れてしまう。アグルとして根源的破滅裁判に参加した。その真意とは破滅招来体と交渉し、イナモリ博士を甦らせることであった。
【根源的破滅招来体】<6話、7話>
正体不明の存在。人類を強大な力で牛耳っている。光量子コンピュータ・クリシスから意思を伝える。力こそすべての世界を作り上げ、罪を裁く権利も得ている。通称”根源的破滅裁判”と呼ばれる裁判は破滅招来体の送り込む怪獣達を退け、反対意見のウルトラマンと戦い、勝利すると判決を自由にできるというものである。
【アルケミー・スターズ】<6話、7話>
天才学者を集めた組織。破滅将来体の支配から人類を解き放つための研究を秘密裏に行っている。
【ウルトラマンカラレス】<6話、7話>
ナツミの裁判に参加している謎のウルトラマン。執拗にツカサたちの妨害を行う。その正体はカオスデーモンであった。(原典は漫画『ウルトラマンSTORY0』より)
【春野武蔵(ハルノムサシ)】<8話、9話>
ウルトラマンコスモス。怪獣保護施設の食堂に勤める青年。心優しく、怪獣であっても無益に傷つけることをよしとしない。
【チームEYES】<8話、9話>
脅威であった怪獣たちを保護することで、人々との住み分けをはかり世界の安全を保っている。数十名の隊員からなる大きなチームであるが、上層部はすでにカオスヘッダーに侵略されており、たくさんの怪獣を使って宣戦布告する。
【カオスヘッダー(カオスデーモン)】<8話、9話>
宇宙のどこからかやってきたウイルス状の微小生物。大量の存在であるが、ひとつの意思で動いている。他の平行世界にも侵攻を初めており、ガイアの世界にはカオスデーモンなる実体カオスヘッダーが進入していた。ウルトラマンの能力をコピーし、自らもウルトラマンに酷似した姿に変身する。
【神楽元気(カグラゲンキ)】<10話、11話>
ウルトラマンネオス。ダークマタースクールに通う高校生だったが、ザム星人の侵略計画に巻き込まれてしまい、命を落としかける。穏健派のザム星人に救われたが、延命させる為にザム星人の因子を埋め込まれ半分はザム星人となる。その後、ウルトラマンネオスと一体化し、悪のザム星人と戦うことになる。
【ザム星人ゲンキ】<10話、11話>
神楽元気の正体。元気はザム星人の因子が強すぎたために、徐々に完全なザム星人になってしまう。ウルトラマンネオスと一体化したことでその進行を抑えている。
【ダークマタースクール】<10話、11話>
表向きは平和を守る防衛組織HEARTのエリート隊員を育てる為の学園。しかし、その実態はザム星人により侵略前線基地で、子供達を徐々にザム星人にしてしまおうとしている。
【ザム星人】<10話、11話>
地球の子供達にザム星人の因子を注入し、教育することで、忠実な兵隊を作ろうと画策している。過激派と穏健派の抗争が続いており、地球侵略を企てたのは過激派のグループである。元気はひょんな事から計画を知ってしまい、過激派に殺されかける。穏健派はザム星人の因子を注入することで元気を助けた。(因子を注入されても、ザム星人の洗脳教育が無ければ心まで浸食されることはない。しかし、その姿はザム星人に変わっていく。)
【飛鳥真(アスカシン)】<12話、13話>
ウルトラマンダイナ。GUTS隊の見習い隊員。父親である飛鳥和馬がダイナの正体を知っており、その事を利用して人工ウルトラマンを作りだそうとするF計画を立案した。父親のこの行為に失望した飛鳥はウルトラマンであることをやめ、変身を拒絶していた。だが、共にGUTS隊の研修を受けた弓村りょうの危機に再び変身することを決意する。
【黒部麗奈(クロベレナ)】<12話、13話>
ティガの世界の麗奈と瓜二つだが、まったくの別人。F計画に深く関わっており、実験にりょうを選んだ。
【弓村りょう(ユミムラリョウ)】<12話、13話>
飛鳥と同期の女性見習い隊員。将来有望であるが故にF計画の実験被験者に選ばれてしまう。
【F計画】<12話、13話>
飛鳥和馬が立案した計画。ウルトラマンダイナの光の構造を解析して、再現し、人間に照射することで人工的にウルトラマンを作り出す事を目的としている。表向きは平和的戦力の獲得だが、上層部は軍事目的での計画であった。
【スフィア】<12話、13話>
人類の進歩を快く思わない謎の生命体。あらゆるものに寄生することで怪獣化することができる。
【超合成獣人ゼルガナイザー】<12話、13話>
人造ウルトラマンにされてしまったりょうにスフィアが寄生した姿。怪力の持ち主で、ソルジェント光線をエネルギー消費せずに連続で放てる。
【ゼノン】<14話、15話>
マックスの世界では、過去に様々なウルトラマンが訪れた歴史がある。数多くのウルトラマンが存在する中、この世界にはゼノンというウルトラマンは存在せず、マックスがバルキック星人によって変えられてしまった「存在しないはずウルトラマン」である。
【超マックス】<劇場版『超マックス&ディケイド』>
超ウルトラマンマックス。鬼一族との戦いで偶然生まれたマックスの最強フォーム。巨大化したマックスギャラクシーを翼の要領で装着しているため、起動力も攻撃力も通常時の比ではない。まさしく最強、最速のウルトラ戦士である。
【悪質変化宇宙人バルキック星人】<14話、15話>
物質や生物をまったく違うものに変えてしまう特殊能力を持つ(ダッシュバードを巨大なヤカンに変えた)。マックスをゼノンというまったく認知されていないウルトラマンに変身させ、本来の姿を奪うことで戦意喪失させた。その姿は赤い体をしたバルキー星人そっくりである。
【鬼一族】<14話、15話、劇場版『超マックス&ディケイド』>
アシュラン、きさらぎ星人、宿那鬼など、鬼系宇宙人や怪獣が徒党を組んだ組織。過去や未来を行き来できるという巨大戦艦を使ってマックスの世界を侵略しようとした。
【デュナミスト】<16話、17話>
シュンイチ、ジュン、レン、ナギ、カズキ。かつてネクサスと一心同体となり、世界の平和を守った者たち。いずれも、死に直面した時にネクサスと出会っている。ダークフィールドに封印されてしまったネクサスを救うため、集結する。
【ダークルシフェル】<16話、17話>
闇の巨人。スペースビーストを自らの進化の為に増殖させ、強大にしていた。地球にスペースビーストを送り込んでいる張本人。
【諸星弾(モロボシダン)】<18話、19話>
DEUSのベテランエージェント。ウルトラセブンとして世界を守っていたが、グラキエスによって洗脳電波を受け、自我が保てなくなってしまう。パートナーである仁にウルトラアイと残されたエネルギー(ウルトラビーム)を託し、イビルセブンと化す。
【仁(ジン)】<18話、19話>
ウルトラセブンX。弾のパートナー。弾から託されたウルトラビームとウルトラアイによって新生セブンとなり、グラキエスと対決する。
【イビルセブン】<19話>
弾がグラキエスの洗脳電波を浴び、仁にウルトラビームを託したことで失い、変化してしまった悪のウルトラセブン。面影を残し、その姿は禍々しく、怪獣のように暴れまわる。パートナーの意思を継いだセブンXによって倒される。
『仮面ライダーディケイド』では様々な仮面ライダーの世界を旅をし、中には<シンケンジャーの世界>等のライダーのいない世界も登場しました。
そこで妄想したファンも多いでしょう。例えば同じ東映ヒーローである<キカイダーの世界>。制作会社をこえた<ウルトラマンの世界>などなど、やろうと思えばどんな世界でも行けるわけです。

で、とある特撮掲示板で見つけたのですが
『ウルトラマンディケイド』という話題で盛り上がってしました。
それはディケイドをウルトラマンに置き換えて妄想した架空のヒーローです!
先日そのスレを、もう一度見に行ったのですが、残念ながらもう消えてしまってました。

そこで、なかなか面白かったので、覚えている範疇で設定を整理し、一部改変・追加して当ブログの妄想記事として紹介します。
※注意!!
(元ネタは某特撮掲示板でファンが構想したスレの内容に基づいたものです。しかしあくまで自分の構想を交えることで、我がブログのオリジナル記事として扱います。過去にそちらのスレをご覧になったご了承ください!)

『ウルトラマンディケイド』

イメージ 1
【プロフィール】
身長50メートル
体重3万トン
出身???
全宇宙、全世界の破壊者。通りすがりのウルトラマン。普段はエネルギー消費を抑えるために、カドヤ・ツカサ(演:井上正大)なる青年の姿で行動する。独善的で、尊大な性格。記憶を失っているが、断片的に自分の過去を覚えている。謎の青年ミライ(演:五十嵐隼士)によって、すべてのウルトラ戦士を破壊する存在と告げられ、ウルトラ戦士たちの世界を渡り歩くことになる。その破壊と再生の旅がウルトラ戦士たちの運命を変えることになる。

【ウルトラライド】
ウルトラマンディケイドはウルトラ戦士をファイナルフォームライドすることによって超絶変形が可能になる。
ティガ→ティガオデッセイ(ネオマキシマ砲を備えた巨大戦艦に変形)
ダイナ→ダイナイーグル(α号、β号、γ号の三機に分離する戦闘機に変形)
ガイア→ガイアドベンチャー(時空移動能力を備えたロボットに変形)
コスモス→コスモスブースター(3連ロケットブースター付きのロケットに変形)
ネオス→ネオスワーマー(大型輸送戦闘機に変形)
ネクサス→ネクサスフリューゲル(未知の戦闘機型メカに変形)
マックス→マックスゼノン(ウルトラマンゼノンに変形)
セブンX→(昭和セブン、平成セブンに二段変形)
メビウス→メビウスリダブライザー(光線を強化する衛星に変形)
レイモン→レイモンゴモラ(怪獣ゴモラに変形)

【ファイナルフォームライド・オールウルトラマン】
ティガ→グリッターティガ
ダイナ→グリッターダイナ
ガイア→スプリームヴァージョン
コスモス→フューチャーモード
ネオス→グリッターネオス
ネクサス→ノア
マックス→マックスギャラクシー装備(通称”超マックス”)
セブンX→グリッターセブンX
メビウス→フェニックスブレイブ


【物語】
1話『ウルトラ大戦』
ヒカリ・ナツミ(演:森カンナ)はウルトラ戦士たちがひとりのウルトラマンに対して一斉攻撃する大戦の夢をいつものように見ていた。時を同じくして、ナツミの元に記憶喪失の青年カドヤ・ツカサが現れる。すると平和だった世界に怪獣や宇宙人たちが次々と現れ破壊の限りを尽くす。その時、謎の青年が現れ、ツカサは「ウルトラマンたちを破壊する存在」であると告げる。ツカサの旅が今、始まる。

2話『ティガの世界』/3話『超絶光』
ティガの世界。超古代怪獣とティガが戦う世界。GUTSの隊員・円醍醐は上司である麗奈に想いを寄せ、彼女の笑顔の為に戦っていた。だが、究極の闇をもたらす存在ガタノゾーアが出現。麗奈はその戦いで戦死してしまう。麗奈の死と、ツカサたちとふれ合いによって自分が戦う本当の意味を見出した醍醐はティガに変身。ディケイドと共にガタノゾーアに挑む。

4話『第2の光☆ウルトラの弟』/5話『ウルトラマンの資格』
メビウスの世界。最後の怪獣出現から数十年がたち、宇宙人と人間たちは和解した世界。かつての暗黒四天王たちはガイズと手を取り合い世界平和を推進していた。だが、四天王の真意に気づいていた日々野未来=メビウスはそれに反抗し人間たちと宇宙人たちの間に板挟みになる。

6話『根源破滅・ガイアワールド』/7話『超ワームホールの真犯人』
ガイアの世界。人間達の罪は根源的破滅招来体によって裁かれていた。無実を勝ち取る方法はただ一つ、ウルトラマンとなって破滅招来体の怪獣と戦いぬかなければならない。ナツミがあらぬ罪で訴えられた。ガムはウルトラマンガイアとしてツカサと共に裁判バトルに参加。しかし、タカヤマ・ガムの友人フジミヤ・ヒロヤもアグルとして参加していた。その真意とは。

8話『コスモス食堂いらっしゃい』/9話『コスモスジャスティス』
コスモスの世界。チームEYESは怪獣保護という面目で怪獣を操り世界を牛耳っていた。しかし、カオスヘッダーによってEYESはすでに乗っ取られていた。EYESの食堂で働く春野武蔵はウルトラマンでありながら、その優しさ故に戦うことに抵抗を持ち、話し合いで解決しようと試みる。ツカサは武蔵に戦う意味を説くが…。

10話『ダークマター学園の怪盗』/11話『2つの顔・ネオスの宝』
ネオスの世界。平和を守る特捜チームHEARTのエリート候補生を要請する学校・ダークマター学園。だがその裏ではザム星人が暗躍していた。学園の生徒、神楽元気はウルトラマンネオスとして陰ながらザム星人と戦っている。ツカサがその世界に訪れた時、ツカサの事を知る青年カイトウ・ダイキが現れる。ウルトラマンディエンドに変身したダイキはツカサの妨害を始める。

12話『再会・プロジェクトF』/13話『覚醒・ダイナファインプレー』
ダイナの世界。醍醐はこの世界で死んだはずの麗奈に再会する。だが、この世界は超古代怪獣とスフィアが覇権を争い、暴れる世界だった。人造ウルトラマンを作り出すF計画が進む一方、光を失ったウルトラマンダイナ=飛鳥真は二度とウルトラマンにならないと言う。その意味とは?

14話『超・マックスビギニング』/15話『超ゼノン、参上!』
マックスの世界。ディケイドを世界の破壊者であると完全に思い込んだDASHの面々はディケイドに次々と挑んでくる。そんな中、この世界のウルトラマンであるマックスの姿は無く、代わりに見た事も無いウルトラマン、ゼノンが悩んでいた。悪質な宇宙人の策略で本当の姿を失ってしまったマックス(ゼノン)は腹いせにディケイドに襲いかかってきた。
劇場版『超ウルトラマンマックス&ディケイド』
(ウルトラマンマックス初の劇場版である。)

16話『警告:ネクサス暴走中』/17話『デュナミストへの道』
ネクサスの世界。宇宙からの侵略者スペースビーストと密かに戦うナイトレイダー。この世界のウルトラマン、ネクサスはスペースビーストの策略によってメタフィールドに閉じ込められ、外から黙視することができない。人知れず世界を守るネクサスには複数の関係者が存在した、ツカサはその一人一人と出会っていく。

18話『サボるセブン』/19話『終わる異世界』
セブンXの世界。異世界からの侵略者グラキエス戦うDEUS。だが、そのエージェントのひとり弾(諸星弾)は仕事を放棄していた。パートナーの仁はその不可解な行動に納得がいかない。しかし、その理由はウルトラセブンの力をグラキエスに支配され、悪の宇宙人と化そうしていた為だった。仁は弾からウルトラアイを受け継ぎ、自らを葬るように懇願する。

20話『ネガ世界の闇トラマン』/21話『歩く完全ウルトラ図鑑』
ネガの世界。旅を終えたはずのツカサが次に訪れたネガの世界は、闇のウルトラマンたちが人間を支配する世界であった。そこで神秘のアイテム・ウルトラケータッチを手に入れたツカサはウルトラマンディケイドコンプリートに変身した。

22話『ディエンド指名手配』/23話『エンド・オブ・ディエンド』
ウルトラマンディエンドの世界。ソーキンモンスターが支配する世界でウルトラチームのスコット、チャック、ベスが戦っていた。だがある時、スコットが裏切りソーキンモンスター側についた。スコットはダイキの実兄だった。

24話『見参怪獣使』/25話『外道怪獣、参る!』
大怪獣バトルの世界、またの名をウルトラマンのいない世界。怪獣と怪獣を戦わせるレイオニクスだけの世界のはずだったが、この世界に最初のウルトラマンが生まれてしまう。

26話『パワード!大バルタン来襲』/27話『グレート×パワード』
バルタン星人はすべての侵略者たちと手を組み、ひとつの大軍勢を作り上げようしていた。一方、ツカサたちはパワードの世界に訪れケンイチ・カイ(演:ケイン・コスギ)と出会う。そして大バルタンの侵略を防ぐため、別世界からグレートが駆けつけた。

28話『エース、やさしさを失わないでくれ』/29話『強くて二人の強い奴』
エースの世界に訪れたツカサたち。そこはすでに大バルタンによって支配されていた。ウルトラマンエースは子供達からも信頼を失い、世界を追い出されようしていた。そんな時、セイジのパートナーであるユウコが大バルタンに捕まってしまう。

劇場版『ウルトラマンディケイド オールウルトラマン対大バルタン』
ツカサの世界。すべてを思い出したツカサは、実は大バルタンの首領であった。最強のウルトラ戦士を決めるウルトラバトルトーナメント。ディケイドは次々とウルトラマンたちを倒していく。しかし、すべては大バルタンの策略だった。大バルタンの幹部ゴーデスは新たな首領として君臨しようとしていた。世界が破滅に向かおうとした時、正義に目覚めたディケイドの呼びかけによってすべてのウルトラマンが帰ってきた。

30話『ウルトラ大戦・序章』/31話『銀河の破壊者』
ウルトラ大戦の世界。ついにウルトラ大戦が始まった。かつて出会った世界の仲間たちが消えていく。大バルタンとの最終決戦がせまる中、ツカサの前にムサシ(演:杉浦太陽)が現れ言う。「この世界から出て行けディケイド!」

『ウルトラマン×ウルトラマン ゼロ&ディケイド MOVIE銀河大戦2010』
ディケイド完結編。ウルトラ銀河大戦ついに決着の時。甦ったスーパーバルタンを倒し、平和を取り戻せるのか?
ウルトラマンゼロ・ビギンズナイト。ゼロが光の国の追放された夜…メビウスの知らないもう一つのビギンズナイトとは?
MOVIE銀河大戦2010。ディケイドとゼロが、本当の己を知った時…世界は交わり、物語はひとつになる。




いかがです?
食い違いとかはパラレルだからいいのです!
つまりはネタでしたw

でも、仮面ライダーディケイドがウルトラマンの世界に行くのは、見てみたいですね!

注意!妄想記事です。決してバンダイはこんな夢のラインナップはしてくれません!!!


<200X年バンダイウルトラヒーローシリーズ希望ラインナップ>
1ウルトラマン
2ゾフィー
3ウルトラセブン
4帰ってきたウルトラマン
5ウルトラマンエース
6ウルトラマンタロウ
7ウルトラマンレオ
8アストラ
9ウルトラマン80
10ウルトラの父
11ウルトラの母
12ウルトラマンキング(新造形)
13ユリアン(新造形)
14ウルトラマングレート(新造形)
15ウルトラマンパワード(新造形)
16ウルトラマンゼアス
17ウルトラマンティガ/マルチタイプ
18ウルトラマンティガ/スカイタイプ
19ウルトラマンティガ/パワータイプ
20ウルトラマンダイナ/フラッシュタイプ
21ウルトラマンダイナ/ミラクルタイプ(新造形)
22ウルトラマンダイナ/ストロングタイプ(新造形)
23ウルトラマンガイアV2(新造形)
24ウルトラマンガイア/スプリームヴァージョン(新造形)
25ウルトラマンアグルV2(新造形)
26ウルトラマンナイス
27ウルトラマンネオス(ビデオ版セット販売時の造形)
28ウルトラセブン21(新造形)
29ウルトラマンコスモス/ルナモード
30ウルトラマンコスモス/コロナモード
31ウルトラマンコスモス/エクリプスモード
32ウルトラマンジャスティス/スタンダードモード
33ウルトラマンネクサス/アンファンス
34ウルトラマンネクサス/ジュネッス
35ウルトラマンネクサス/ジュネッスブルー
36ウルトラマンノア
37ウルトラマンマックス
38ウルトラマンメビウス
39ウルトラマンメビウスバーニングブレイブ
40ウルトラマンヒカリ
イメージ 1
<オールEXウルトラダークヒーローシリーズ>
1にせウルトラマン
2にせウルトラセブン
3エースロボット
4妄想ウルトラセブン(新造形)
5ウルトラマンシャドー
6イーヴィルティガ
7ティガダーク
8カミーラ
9ダーラム
10ヒュドラ
11テラノイド
12ニセウルトラマンアグル
13カオスウルトラマン
14カオスウルトラマンカラミティ
15ダークファウスト
16ダークメフィスト
17ダークザギ
18カオスロイドU
19ハンターナイト・ツルギ
20ニセウルトラマンメビウス
イメージ 2
<定番怪獣シリーズ/各シリーズより希望怪獣羅列/いずれも新造形>
『ウルトラマン』より
レッドキング
ピグモン
ギャンゴ
アボラス
バニラ
ドラコ
テレスドン
ヒドラ
ケムラー
ケロニア
メフィラス星人
ザラガス
キーラ
ゼットン

『ウルトラQ』より
カネゴン
ラゴン
ゴーガ
M1号
モングラー

『ウルトラセブン』より
ペガッサ星人
ドゴラ星人
キングジョー
ベル星人
ダリー
アロン
ペロリンガ星人

『帰ってきたウルトラマン』より
アーストロン
テロチルス
ゴルバゴス
シーゴラス
シーモンス
ナックル星人
フェミゴン
ムルチ
スノーゴン
キングマイマイ成虫
プルーマ
ヤメタランス
ササヒラー
バッド星人

『ウルトラマンA』より
ガラン
ブロッケン
アリブンタ
ドラゴリー
ギロン人
バラバ
エースキラー
ルナチクス
マザリュース
ベロクロン二世
ジャンボキング

『ウルトラマンT』より
アストロモンス
オイルドリンカー
ライブキング
コスモリキッド
トンダイル
ボルケラー
シェルター
アリンドウ
ケムジラ
エンマーゴ
ロードラ
ムルロア
タイラント
モットクレロン
バルキー星人
サメクジラ
グランドキング
ジュダ

『ウルトラマンレオ』より
ブラックギラス
レッドギラス
ガロン
リットル
ババルウ星人
シルバーブルーメ
ブラックエンド

『ウルトラマン80』より
クレッセント
ホー
ガルタン大王
プラズマ
マイナズマ
マーゴドン

『ウルトラマンティガ』より
シーリザー
ゴブニュ・ギガ
ゾイガー

『ウルトラマンダイナ』より
ネオダランビア
ニセダイナ/フラッシュタイプ
ガイガレード

『ウルトラマンガイア』より
ゾーリム
アルギュロス
ブリッツブロッツ
Σズイグル
ゼブブ

『ウルトラマンネクサス』より
イズマエル

『ウルトラマンメビウス』より
ファントン星人
ボガールモンス
ディノゾールリバース
レッサーボガール
インペライザー
ロベルガー
ジャシュライン 
アリゲラ
ゾアムルチ
デスレム
グローザム
Uキラーザウルス・ネオ


<ソフビ魂>
ウルトラセブンX



こういうの友達に話しても、「無理無理」て言われるのがオチなので、ここに羅列しました(笑)

ああ、夢じゃ…
もしも『メビウス』にウルトラマンネクサスが登場したらというのを前にやりました。これが友人間で好評でして、次はマックスが客演したら…?というのをやってみようと思います。



ウルトラマンマックス

イメージ 1
<メビウス版オリジナルプロフィール>
M78星雲・光の国出身の宇宙警備隊員で、宇宙保安庁のひとつ文明環境保安部に所属する。彼の仕事は文明を築いた惑星に極力干渉せず、観察と調査を目的にしている。直属の上官にゼノンがおり、彼の指揮下で惑星アーブの環境調査に訪れたこともある。
若いころセブンの下でメビウスと共に学んだこともあり、メビウスとは旧知の仲である。タロウが筆頭教官になった直後に学科を変えており、戦闘術は基本しか学んでいない。そのため、左腕のマックススパークを通さなければ光線技を放つことができない。

★マックスは本来、M78星雲出身ではありますが、明確に光の国の出身とはされていません。しかし、『メビウス』の世界観ではその必要はありませんね。レッド族で宇宙保安庁に所属しているという、旧設定を無理矢理継ぎ足してみました。




○登場怪獣○

宇宙雷電超獣エレカイザー

イメージ 2
イメージ 3
<身長:80メートル 体重8万5千トン>
3匹のエレキングがヤプールの残留怨念によって合体し、超獣化したもの。エレキングを遥かに凌ぐ電撃を放ち、3本の首から電撃光線を発射する。2本の長い尾は伸縮自在で、得意技の巻き付けて電撃攻撃はもちろん、ゴモラのようになぎ飛ばすことも得意とする。





『逆転のマキシマム』
<宇宙怪獣エレキング 宇宙雷電超獣エレカイザー 変身怪人ピット星人 登場>

再びピット星人の侵略計画が始動していた。
複数のガイズスペーシー移動衛星をのっとり、そこを拠点にして強力な磁場を発生させ、ワームホールを作り出した。そしてピット星から、より戦闘向きに改良されたエレキングを送り込んできた。
ガイズもそれに対抗するべく出撃。ピット星人の読みに反してガイズは健闘し、次々に送り込まれるエレキングを撃退していく。
だが、突如としてエレキングを送り込んでいたワームホールが湾曲し始めた。そして激しいエネルギー波を放ち、3匹のエレキングが合体してしまった。ワームホールの作り出すエネルギーが次元を歪め、ヤプールや超獣の残した残留怨念と同調し、エレキングを超獣化させてしまったのだ。
コントロールを失い、ピット星人の円盤群は撤退を始める。
ガンフェニックストライカーでも対抗できないおそるべき電撃に、ミライはメビウスに変身。
メビウスバーニングブレイブに変身し、一気に勝負をかけたが逆にやられてしまう。
エレカイザーは飛び立ち、地球を離れていく。安堵するトリヤマ補佐官だったが、ガイズもメビウスもこの超獣を自由にさせまいと宇宙へ向かう。
宇宙での戦いはより不利な状況で、メビウスのエネルギーも底をつくかにみえた。
万事休す!その時、金色の光がメビウスを救った。それは旧友のウルトラマンマックスであった。彼は任務で大陽系に訪れ、たまたまメビウスのピンチを発見したが、自分が戦ったところで戦況は変わらないという。そこでメビウスにマックスギャラクシーを渡し、エネルギーチャージをさせた。
メビウスはマックスギャラクシーを使いメビュームギャラクシーカノンを放つもエレカイザーはそれに耐えようとする。すかさずマックスはマクシウムカノンを発射。ダブル光線によってついにエレカイザーを倒す事に成功した。
マックスギャラクシーはかつてヒカリがウルトラコンバータの原理を応用し開発したアイテムだった。メビウスはギャラクシーを返すと、マックスの激励を受け、地球へと帰還するのであった。



<解説>
ストーリーの元ネタは『帰ってきたウルトラマン』の「ウルトラセブン参上」で、本来戦いが任務でないマックスならばセブンのように武器を持ってきてくれるのに都合が良いと考えました。
敵のエレキングは『メビウス』では登場しなかったメジャー怪獣(やっぱ昨年の『マックス』に登場したから?リムで我慢か)ですが、やはりエレキングだけでは派手でないということで、エレ“キング”を超えたエレ“カイザー”を創造しました。原因がヤプールなのは、やつにかかれば何でも有りだから(笑)。デザインはエレキング+キングギドラのようなイメージ。白黒を反転させてダークな印象を持たせました。
メビウスがマックスギャラクシーを付けてる姿を結構見てみたいシュチエーションであります。
このイフストーリーではピット星人が恒例の美女変身をしませんが、残念ながら必要性がありませんね。それにしてもピット星人ってこんな大それた侵略してくるかなぁ?

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