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久々に妄想してみたいと思いますw



2年前の2004年に放送されていた『ウルトラマンネクサス』。
興行的には振るわなかったようですが、今もなおコアなファンが存在しています。無論、僕も大好きでした。
前回、 スペースビーストの紹介をしましたが、今回は、


現在放送中の『ウルトラマンメビウス』に
ウルトラマンネクサスが登場したら…

というネクサスファンがちょぴっとでも妄想しちゃうようなことを特集します。


考えてるのはオリジナルストーリーと怪獣です。

まずはネクサスのオリジナル設定です↓

<ウルトラマンネクサス>

イメージ 4
M80さそり座球状星団出身の時空警備隊員。本名(本来の姿)はウルトラマンノア。
時空警備隊は、時空を越えて侵略しようとする侵略者に対して組織された別宇宙の宇宙警備隊で、その守護範囲は過去や未来にもおよぶ。

過去に母星をスペースビーストと呼ばれる宇宙生物に破壊されたが、決死の戦いで撲滅に成功する。
しかし、わずかに生き残ったスペースビーストは微小細胞化し、時空を越え、別宇宙へ逃亡した。

そしてやって来たのは地球…彼はその昔、この星に訪れたことがあった。砂漠の都市を救ったノアは神として崇められていた

地球に降り立とうとしたその時、ノアは待ち伏せしていたスペースビーストの奇襲を受け、ノアイージス(背中の翼状の装備)を破壊されてしまう。地球では姿を保てず、ジョージのからだを借りることになる。

地球での通常形態はアンファンスと呼ばれる基本スタイルであり、戦闘時にはジュネッスという青いからだの特殊形態に変化する(ジュネッスブルーなのはメビウスとの対比になるようにと選択)。時空警備隊員の規則として、基本的にその姿を見せない。その為にメタフィールドという空間を作り出し、人々の目を欺く。


スペースビースト


<寄生液体大怪獣ぺドレリキッド>

イメージ 1
身長:60メートル 体重:6万トン
ドキュメントZATに記録があるレジストコード“コスモリキッド”に寄生したスペースビースト。体を液体化させる能力はコスモリキッドのものだが、非情に強い毒素を含んでいる。伸縮自在の左手の触手は鞭のように使う事ができ、頭部の角から溶解光線を発射する。


<寄生始祖怪鳥ノスチルス>

イメージ 2
身長:65メートル 体重:2万5千トン
レジストコード“テロチルス”に寄生したスペースビースト。マッハ15という超高速で空を飛び、強烈なソニックブームを作り出す。光線技などは有してないが、接近戦を得意とし、鋭いキバでの噛みつきとどんなものでも切り裂くカギ爪が武器。他の生物を操る能力を持つ。


<寄生古代怪獣ガルベザウルス三世>

イメージ 3
全長:120メートル 体重:3万トン
レジストコード“キングザウルス三世”に寄生したスペースビースト。3つの頭部から火炎放射や破壊光線を発射し、角から発するバリアで身を守る。破壊・殺戮のみを目的とし、バーニングブレイブのメビウスでさえ窮地に落とす。



以下が'オリジナルストーリーです。



『異星獣の寄生』
<寄生液体大怪獣ぺドレリキッド 登場>
突如として奥多摩山中にコスモリキッドが出現。すぐに出動するガイズだったが、コスモリキッドの様子がおかしい。スキャンすると体内に無数の生物反応があるという。
だが、このままでは住宅地に進撃することになってしまう。やむなくガイズはスペシウム弾頭弾で殲滅するが、コスモリキッドは姿を変え再生し始める。ミライはメビウスに変身し戦うが、謎の光球の妨害を受け取り逃がしてしまう。

怪獣に寄生した生物は何なのか?光球の正体は?

困惑するガイズの面々…だが次なる戦いに備えてサコミズは隊員たちに体を休めることを命ずる。部屋で休もうとしたミライだったが、そこにジョージがやってくる。
「あのまま戦っていれば、君は確実に寄生されていた」
それは普段のジョージではなく、明らかに何者かが同化している。ジョージに同化していたのは“遠き果てより来た来訪者”と名乗る宇宙人だった。スペースビーストは次々と強い生物に寄生し、力を強め、仲間にしていく。来訪者はビーストとの戦いで傷つき、その力が戻るまでジョージのからだを借り、回復しきったらビーストと戦うという。
「これは私の任務だ…君の手出しはいらない」

翌日、再びレジストコード“ぺドレリキッド”が出現。海上からコンビナートを襲撃しようとしている。ガイズ、そしてメビウスは戦いを挑むが、前回の戦いの時よりも強化されたぺドレリキッドの攻撃に苦戦する。その時突然、メビウスとぺドレリキッドが姿を消した。その一帯が異空間に包まれたのだ。それと同時にジョージの姿も消えてしまう。
異空間の中では困惑しながらもメビウスの戦いは続いていた。しかし、劣勢に立たされ始めたスペースビーストはコスモリキッドを切り離してメビウスに寄生しようとする。

その時、スペースビーストは爆発四散した。黒煙の中から現れたのは、もう一人のウルトラマンだった。



『遠き果ての絆』
<寄生始祖怪鳥ノスチルス 寄生古代怪獣ガルべザウルス三世 登場>
謎のウルトラマンはカラータイマーを鳴らし、姿を消してしまう。その正体は来訪者だった。来訪者はメビウスに対して嫌悪感を向け言う。
「なぜ忠告を聞かない!?」
だがパワー不足の来訪者にビーストを殲滅する力はないのも事実…メビウスは共に戦おうと言うが、来訪者は頑なに断る。
来訪者には過去に親友がいた。しかし、激しい戦いの最中で親友は来訪者を守り、命を失ってしまっていたのだ。もう、あんな悲痛な思いをしたくない…来訪者はメビウスを気にかけるあまりつけ離すのだ。

ついにビーストは総攻撃をしかけてきた。テロチルス、キングザウルス三世にそれぞれ寄生したビーストはフェニックスネストを狙う。フライトモードで緊急離脱を試みるも、ジョージ不在では思うように戦えない。やがてノスチルスによって動力を破壊されてしまう。ミライはメビウスに変身。メビウスブレイブに強化し、応戦するも、2大ビーストの前に成す術がない。

だが、絶対絶命の危機に来訪者が現れた。彼はウルトラマンへと変身。完全に回復しきっていない体で挑もうとした。

だがメビウスを寄せつけまいとする無茶な戦いで2人のウルトラマンはピンチに陥る。
あわやで見せたメビウスの“ウルトラ念力”。ビーストの動きが止まったが、長くはもたない。
メビウスは言う。
「…あなたの友達は…どんなことをしても、命をかけてもあなたを守りたかったはずです…!だから…ここであなたは死んではいけません!友達の想いを無駄にするんですか!?…僕達は仲間です…同じ使命を持った仲間です!…僕も、あなたも…ここでは死にません!絶対に!」

念力がとけた。再び襲いかかるビースト。もうひとりのウルトラマンはメビウスの加勢に入る。
「もう誰も…死なせはしない!」
その時奇跡は起きた。もうひとりのウルトラマンは銀色に輝くウルトラマンノアへと変身した。そしてメビウスはバーニングブレイブへとパワーアップ。ついにビーストを完全に消滅させることができた。


別れの時…別宇宙のウルトラマン…もう2度と会うことはないだろう。

だが来訪者は言う。
「私と私の友の間に結ばれていた絆…今、君との間にも…」

ウルトラマン…絆(ネクサス)…



今回の元ネタは『ウルトラマン超闘士激伝』から。
これは昔、コミックボンボンで連載されていた漫画です。ウルトラマンのドラゴンボール版といった感じで、やたらとマニアックな設定があり、唯一エンペラ星人が描かれたのも有名な円谷公式の漫画です。
この漫画でゴーデス細胞が寄生した普通の怪獣たちが、パワーアップして登場する、というシーンがあります。
ここからヒントを得ました。

セレクトしたビーストは、ぺドレオン、ノスフェル、ガルべロスの3体。いずれもソフビ化したメジャーなビーストかと思います。

寄生された怪獣たちも、なるべく連想できるものから選びました。

コスモリキッドは液体怪獣ということで、同じ軟体系(ドロドロ系)のイメージですね。

次いでテロチルスは、ノスフェルに翼を付けたいという僕の希望から選ばれました。最初はギコギラーやフライングライドロンが候補でした。

そしてキングザウルス三世。最初のデザインは2足歩行でした。クレッセント、シーゴラスなんかを考えてたんですが、合体させても、元のガルべロスとそんなに変わらないことが解り、4足歩行にして正解でした。

スペースビースト

スペースビーストとは?

『ウルトラマンネクサス』に登場する宇宙怪獣の総称で、別名“異生獣”。他の生物の細胞、記憶に寄生することで、その姿を変化、そして進化させる。地球の生物に取り憑き怪獣化するところを見れば、“超獣”のような特性を見られる。また寄生した動物の能力も有する。
その正体は宇宙から来た謎の生命体で、かつて来訪者の母星<M80さそり座球状星団>を破滅させた。高度な知能と再生能力を持っており、人々の恐怖や不安がその能力値を助長させる。その行動が開始される(アクティブ状態)と“ビースト振動波”なる特殊パルスが発生する。
地球で確認された最初のビーストは“ザ・ワン”。その後地球でビーストが現れる元凶でもあり、そのビーストそのもの。
最後に登場したビースト・イズマエルはすべてのビーストの特性を備え、ザ・ワンの状態に戻ろうとした最強のビースト。まさに平成のタイラントとも言える存在だ。



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特殊な種別法

地球で確認されたビーストは全部で17種存在する。いずれも地球の生物に寄生し誕生したと想定されるが、その種類によって種別法が異なる。これは、<○○怪獣>などの従来の種別法とは異なり、『ウルトラマンシリーズ』では見られ無かった事だ。
<ブロブタイプビースト>
blob/はっきりとしない形態の意。その名の通り、軟体型の生物に寄生したビースト。
(ぺドレオン)

<インセクトタイプビースト>
昆虫型のビースト。
(バグバズン、ビーセクタ、バグバズンブルート、バグバズングローラー)

<フィンディッシュタイプビースト>
fiendish/悪魔のような の意。悪魔を模したような恐ろしい容姿に合わせ、人間を操る能力や他のビーストよりも強大な力を持っている。それは、いずれのフィンディッシュタイプ(クトゥーラは不明)も最初のビースト、ザ・ワンの中核から進化しているためのだと思われる。
(ガルべロス、ノスフェル、クトゥーラ、イズマエル)

<ブルームタイプビースト>
花を付ける植物に寄生したビースト。
(ラフレイア)

<インセクティボラタイプビースト>
食虫動物(アリクイ等?)に寄生したビースト
(アラクネア)

<アンフィビアタイプビースト>
両生類に寄生したビースト。
(フログロス)

<インビジブルタイプビースト>
invisible/目には見えないの意。ゴルゴレムのみの種別で、溶岩石状の物質に包まれたタイプだが、その透明化能力に対して称された。
(ゴルゴレム)

<クラスティシアンタイプビースト>
甲殻生物に寄生したビースト。
(グランテラ)

<アースロポッドタイプビースト>
節足動物に寄生したビースト。
(バンピーラ)

<レプタイルタイプビースト>
爬虫類に寄生したビースト。
<リザリアス、リザリアスグローラー>

<ノーチラスタイプビースト>
オウムガイに寄生したビースト。
(メガフラシ)

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ビーストの着ぐるみ

『ウルトラマンネクサス』はその低予算から、着ぐるみを過去作品の怪獣を使用する例がほとんどだった。しかし、どれも改造前の着ぐるみが解らないほど、素晴らしい造型である。その点で言えば、シリーズ屈指の作品だ。
以下がスペースビーストの着ぐるみ改造リスト↓
<ぺドレオン>
新造型だが、撮影後『ウルトラマンメビウス』のクロノームに改造された。

<バグバズン>
『ウルトラマンネオス』のシルドパンを改造。鳴き声はゴジラ、モスラ、ラドン(平成ギドラ)という東宝オールスターのものを加工して使用された。

<ビーセクタ>
『ウルトラマンガイア』のドビシを改造。

<ガルべロス>
完全新造型。

<ラフレイア>
『ウルトラマンガイア』のレザイトを改造。

<ノスフェル>
『ウルトラマンコスモス』のバデータを改造。後に頭部はイズマエルの一部に使用された。

<アラクネア>
胴体は『ウルトラマンコスモス』のヤマワラワ、腕は『ウルトラマンネオス』のザム星人、頭部は『ウルトラマンコスモス』のアルケラをそれぞれ改造。

<フログロス>
胴体は『ウルトラマンコスモス』のタブリス、頭部は『ウルトラマンガイア』のボグラグをそれぞれ改造。

<ゴルゴレム>
新造型だが、後に『ウルトラマンメビウス』のグロマイトに改造されたらしい(未確認)

<クトゥーラ>
『ウルトラマンガイア』のマザーディーンツを改造。

<グランテラ>
新造型だが、後に頭部はイズマエルの一部に使用された。

<バンピーラ>
『ウルトラマンコスモス』のカオスバグを改造。

<リザリアス>
『ウルトラマンコスモス』のネルドラントを改造

<メガフラシ>
完全新造型。

<イズマエル>
着ぐるみ自体は新造型だが、各部分に合成されているビーストの着ぐるみが使用されている。

<バグバズンブルード>
『ウルトラマンコスモス』のアルケラを改造。
(この記述は公式設定他、児童誌に掲載された記事、独自考察を含めたものです。よって現在では公式の設定でなかったりします)
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M78星雲・光の国

M78星雲は地球から300万光年遠く、6千個という無数の星々からなるひとつの銀河系であり、光の国はウルトラマンたちの故郷です。
光の国は別名“ウルトラの星”と呼ばれ、地球の約60倍の大きさの惑星。そこには学校や図書館もあり、約180億人もの住人が地球の人々とほとんど変わらない生活をおくっています。通貨はウラー
星にはウルトラタワーと呼ばれるシンボルタワーが2本そびえ、それぞれにウルトラベルと、ウルトラキーが守られています。(ウルトラベル、ウルトラキーについては下記を参照)
統治はウルトラの父が行なってますが、王女であるユリアンがいます。

光の国には特殊なバリアカーテンで守られており、侵略者の侵入を防いでいる。このバリアを外から解除できるトウィンクル光線を発射できるのはウルトラ族だけなのです。

<ウルトラベル>

ウルトラベルはウルトラの長老が作ったと言われる平和の象徴で、あらゆる超常現象を起こすという伝説の宝具です。このウルトラベルを手にするためにはウルトラタワーにともる炎の中を行く必要があり、並のウルトラ戦士ではとても耐えられないような温度なので、からだの密度を高める必要があります。タロウは兄弟たちと六重合体(ウルトラ・シックス・イン・ワン)をして、手に入れ、地球を救いました。

<ウルトラキー>

第二のウルトラタワーに隠された、光の国の軌道を司る鍵です。これが外されると光の国は軌道を外れ、コントロールを失います。またウルトラキーは強力な兵器で、惑星をも破壊する光線銃になる。かつてウルトラの父は光の国に衝突しそうになった悪魔の星・デモス一等星を破壊しました。





その他の星々

アニマル星

セブンのカプセル怪獣であるアギラの出身惑星です。アギラ以外にも多くの生物が住んでいるようです。また、保護されたミニトータスが生息しているのもこの星です。

バッファロー星

同じくミクラスの出身惑星です。住んでいる生物のミクラス以外も、同じようにバッファローのような容姿なのでしょうか?

メタル星

ここはウィンダムの出身惑星です。機械のような体を持つ特殊な生物が住む星です。






ウルトラ族以外の生物

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ドックン

タロウが幼い頃に戦いの訓練相手として選んだ小型怪獣。普段は有効的でのんびりした性格ですが、一度怒らせると狂暴になります。


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ラビドッグ

タロウのペットで、飼い主には実に忠実な宇宙犬。ウルトラの母からの誕生日プレゼントという話を聞いたことがありますが、真実かは不明です。







歴史

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<26万年前>

それまでは平和な惑星でしたが、星雲の中心にある太陽が突如として爆発を起こしてしまい、暗黒の惑星と化してしまいました。光の国の人々は次々と死んでいき滅亡の危機に陥りますが、星の長老(ウルトラの長老)が率いる優秀な科学者たちが結集し、人工太陽プラズマスパークを開発します。再び光を取り戻し、危機は救われますが、ある時研究員の二人がプラズマスパークの発するに放射線ディファレーター光線を浴び、その体を異常進化させてしまいます。ウルトラの長老はこのディファレーター光線を住人たちに浴びせました。こうしてウルトラ族が誕生したのです。

<3万年前>

争いの無かった光の国で大戦争が勃発します。後の“ウルティメイト・ウォーズ”です。
エンペラ星人が光の国を征服するべく、怪獣軍団を率いて襲撃してきました。もともと、戦闘を好まない種族のウルトラ族だっただけに戦いには苦戦を強いられ、多くの仲間たちが死んでしまいました。しかし、ウルトラベルの奇跡によってこれらを撃退することに成功しました。これを記念してウルトラタワーは建設されました。
後のウルトラの父はこの戦いで傷つき倒れれましたが、後のウルトラの母により介護され、復活しました。そして自ら宇宙警備隊を組織し、初代隊長に就任します。

<40年前>

ウルトラマンが任務中にベムラーに逃亡され、偶然地球に降り立ちました。ウルトラマンの帰還後、ウルトラセブンも訪れました。かけがえのないものを守りたい、かつての自分達を重ねた彼らは地球とその人々を守る事を決意しました。想像ですが、地球を守る事を決意させるのにウルトラマンとウルトラセブンの訴えがあったと思われます。







組織

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宇宙警備隊

ウルティメイト・ウォーズの後、自分達の力を有効に使う事と、全宇宙の平和を守るべく組織されました。初代隊長はウルトラの父。後にウルトラの父は大隊長に就任、星の統治も任務とするようになります。銀河連邦のいち組織として現隊長はゾフィーで、100万人の隊員たちがいます。
全宇宙の銀河には全部で7つの支部があり、それぞれ同盟を組んだ星雲の隊員たちです。
<宇宙警備隊指令塔>
星の中心地に建設された巨大な基地で、あらゆる情報、設備が整っています。勇士司令部や宇宙保安庁の部署も存在すると想像されます。

ウルトラ兄弟

宇宙警備隊の中でも太陽系(地球)の防衛を果たした者たちに与えられる栄誉のようなものですが、もともとは強い絆で結ばれた警備隊員の総称でした。現在のウルトラ兄弟はゾフィーを始め、ウルトラマン、ウルトラセブン、新ウルトラマン、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマン80の9人で、現在ウルトラマンメビウスが兄弟候補生です。

勇士司令部

宇宙警備隊でも特に優秀なエリートで、ウルトラマンネオスが所属している特別攻撃部隊です。『ネオス』の世界観は独立したものなので、実際に存在していてもネオスは所属していないかもしれません。しかし、雑誌展開である『ウルトラマンノア』ではダークザギによって全滅させられています。

宇宙保安庁

宇宙の秩序を見守る組織で、戦闘では無く政治的な働きをしています。ウルトラセブン21が所属し、ウルトラマンの父親が長官を勤めています。

宇宙科学技術局

全宇宙でもトップクラスの科学技術を持つ組織で、ウルトラコンバーターやウルトラマジックレイを開発したのもここだと思われます。かつてウルトラマンヒカリが所属しており、新マンの父親が長官を勤めています。

銀十字軍

ウルトラの母が隊長を勤める医療部隊で、全宇宙での救助を目的としています。レスキュー部隊も存在するようです。
<ウルトラクリニック78>
ウルトラの母が院長を勤める大規模なメディカルセンターで、光の国以外の宇宙人も搬送され利用することがあります。
劇場版『メビウス&ウルトラ兄弟』でミライはタカト少年にこんな質問をしています。


「ウルトラ兄弟で一番強いのは誰だと
思う?」






タカト少年はこう答えます。



「え… …ゾフィー?」







残念ながらこの答えは間違いになってしまいます(本当の答えは劇場でw)。

ですが、僕はこの答えを間違いとは思いません。


ゾフィーは強い!




強いんです!



今回はゾフィーの偉大なる戦暦と恐るべき能力について話をしましょう!





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ゾフィー
(ウルトラマンゾフィー)

基本データ

階級:宇宙警備隊・隊長/ウルトラ兄弟ナンバー1(長兄)
身長:45メートル
体重:4万5千トン(過去には4万トンや1万トン等の記述があったが現在は統一)
年齢:2万5千歳
飛行速度:マッハ10
走行速度:時速650Km
水中速度:300ノット
ジャンプ力:450m
腕力:16万トンタンカーを持ち上げる

任務

宇宙警備隊長として、部下たちの指示、支援を中心に活動しています。普段は警備隊支部の一つ、M25星雲で事務的な仕事もこなし、ウルトラ兄弟の任命も役目です。セブン、ヒカリを宇宙警備隊へスカウトしたとされています。


スターマーク

胸の6対の突起装飾のことで、かつて光の国へ攻め込んだエンペラ星人と怪獣軍団との戦いの健闘の結果、ウルトラの父により授与された勲章です。エネルギー補給の役割も担っており、M87光線のフルチャージ発射時には重要な役割を果たすといいます。
同じように科学技術の面で勲章を貰ったヒカリにも同様にスターマークを持っています。

ウルトラブレスター

肩の3対の突起装飾で、宇宙警備隊の隊長を証明するものです。つまり多く存在するウルトラ戦士の中で、唯一ゾフィーだけがウルトラブレスターを付けているのです。



特殊能力


M87光線

ウルトラ兄弟の単体光線技のなかで最強の威力がある必殺光線。名前はM78の誤植ではなく、「光の国公認記録の87万度の熱線」、そして「M」はミラクルの略なのです。
初披露は皮肉な事に『ウルトラマンA』第14話でゾフィーの能力を奪ったエースキラーがエースロボットに向けて発射ました。このときはビーム型ではなく光球を投げつけるという形でした。その後、テンペラー星人戦、ウルトラ兄弟が光線技を一斉射撃するときですが、ポーズも形状も一定せずM87光線の実態は長い間謎でした。
Aタイプという右手を前に伸ばしたポーズから発射するパターンが初めてゾフィーから披露されたのは、『ウルトラマンZOFFY』でした。『ウルトラマン物語』では、Aタイプと、L字型に組んで発射するBタイプの両方を使用しています。
さらにAタイプ光線は『メビウス&ウルトラ兄弟』でUキラーザウルス・ネオの触手を大破させました。
エネルギーをチャージし本気で放つと小惑星ひとつを粉砕しかねない威力があります。普段は自らのエネルギー消費を押さえるべく、セーブして放っていると思われます。

Z光線

対バードン戦で放った稲妻状の光線ですが、致命傷には至りませんでした。一部の書籍や『ウルトラマン怪獣大決戦』では、この光線がM87光線とされていましたが、現在では別物という扱いになっています。

ウルトラフロスト

両手の先を合わせて発射する冷凍ガスです。バードンに倒されたタロウを仮死状態にするために使用しました。

ウルトラトゥインクルウェイ

宇宙空間を越えて物体を転送する光の道。バードンに倒されたタロウをウルトラの星へ送るために使用しました。

テレポーテーション

通常空間以外に、異次元空間への移動が可能な瞬間移動です。『ウルトラマンA』23話で、異次元に突入した北斗をエースに変身させるために、夕子を異次元に連れて行ったときに使用しました。初代ウルトラマンと違い、寿命を縮めることはないらしい。

ウルトラクロスガード

映画『ウルトラマンZOFFY』で、突然襲ってきた侵略者UFOの光線を腕を交差させて防ぎました。


アイテム


ウルトラコンバーター

ウルトラ戦士の活動に必要なエネルギーを蓄えているブレスレット。エネルギーが切れかけていたエースを回復させました。

ウルトラマジックレイ

高熱を発する多面体の物体で、『ウルトラマンA』35話で、ドリームギラスとの水中戦に苦戦するエースを助けるために空から投下され、湖の水を蒸発させました。



登場回

『ウルトラマン』(1966年)/第39話
『ウルトラマンA』(1972年)/第1話、第5話、第13話、第14話、第23話、第26話、第27話、第35話
『ウルトラマンタロウ』(1973年)/第1話、第18話、第19話、第25話、第33話、第34話、第40話
『ウルトラマンレオ』(1974年)/第38話、第39話
『ウルトラマンメビウス』(2006年)/第15話、第24話

その他

『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』(1979年)
『ウルトラマン怪獣大決戦』(1979年)
『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』(1984年)
『ウルトラマン物語』(1984年)
『ウルトラマンネオス』(2000年)/第2話、第11話、第12話
『新世紀ウルトラマン伝説』(2002年)
『新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING'S JUBILEE』(2003年)
『ヒカリサーガ』SAGA2(2006年)
劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』(2006年)

イメージ 2

ゾフィー戦表


VS地底エージェントギロン人、大蟻超獣アリブンタ

エースを救うべく、ウルトラコンバーターでエネルギーを与え、タッグバトルとして初めて地球で戦闘を披露しました。これといって光線技を披露することはありませんでしたが、迅速な指示(タックビルを自分が救出し、エースを地上に向かわせる)と行動(サインを見ていち早く駆け付けました。パトロールがてら、すでに待機していた可能性もあります)には目を見張るものがありました。


VS地獄星人ヒッポリト星人

他3兄弟と共に、ブロンズ像にされたエースの援護に来ます。ただし、星人の策略にはまり、兄弟たちとブロンズ像にされてしまった。その敗因は最初に捕まったエースのあまりの凄惨な姿に動揺してしまったことでしょう。いかなる状況でも冷静なゾフィーらしからぬ失態ですが、その後悔の念はブロンズ像になってからのひざまずいたポーズでも伺うことができます。


VS火山怪鳥バードン

タロウが倒され、地球の危機を悟り、一時的に守りにつきました。しかし、バードンの高熱火炎と心臓突き刺しによって絶命してしまう。敗因は病院が近くにあったこと。ただでさえ強敵なバードンにハンデがあっては実力は出し切れません。また、メビウス版のバードンに確認された毒を初代も持っていたならば、心臓近くに射し込まれたその毒は戦闘で疲れ切った体に容赦なく循環していったでしょう。


VS極悪宇宙人テンペラー星人

ウルトラ兄弟と共に、タロウの成長を見守り、警備隊長よりも、お兄さんの一面を見せてくれました。兄弟たちと颯爽と登場し、テンペラー星人を粉砕しました。私達にその声は聞こえませんでしたが、きっと戦いの指示を出していたのでしょう。でなければ、あんな迅速にテンペラー星人は撃破できませんでした。


VS暴君怪獣タイラント

海王星で誕生したタイラントと遭遇し、果敢に挑戦しましたが、残念ながら敗北。しかし、生まれたての超パワーを備えたタイラントにはゾフィーでなくてもかなわなかったでしょう。また宇宙パトロールをして宇宙をまわっていた疲れも祟ってしまいました。


VSレオ兄弟

ババルウ星人の策略で、レオ兄弟と死闘を演じるという失態を見せました。しかし、騙されていたとはいえ、地球と光の国を救うべく泣く泣く決断を強いられた葛藤があったのでしょう。隊長として責任ある行動でした。


(ヒカリと共にベムスターと対戦していますが、未見なので詳細不明です)



VSUキラーザウルス・ネオ

恐るべきヤプールの怨念を消滅するべく、タロウと共に駆け付けました。兄弟と共に戦い、Uキラーザウルス・ネオの触手を切断し、本体にも多大なダメージを与えました。地球にてM87光線をまともに披露した瞬間でした。



その後ゾフィーは地球での戦闘を披露して
いません。しかし『ウルトラマンメビウス』
でいつしかその雄姿を披露してくれるでしょ
う。

開く トラックバック(3)

さて、『ウルトラマンメビウス』の放送開始から早4ヶ月、20話まで終えました。
劇場版を目前にそろそろ折り返し地点も見えて来ましたが、ここで『メビウス』の今後を考えてみましょう!
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<今後の復活キャラクターは?>

☆現在までの復活キャラクター☆

ウルトラ兄弟(1話・ヒカリサーガ・劇場版)
ウルトラの父(1話)
地底怪獣グドン(2話・9話)
火山怪鳥バードン(3話)
カプセル怪獣ミクラス<マケット怪獣(エレキ)ミクラス>(4話・8話・9話・13話)
岩石怪獣サドラ(5話・6話)
古代怪獣ツインテール(7話・9話)
宇宙怪獣エレキング<マケット怪獣リムエレキング>(8話・11話・12話・19話・20話)
月光怪獣再生エレキング<アーカイブデータ>(8話)
透明怪獣ネロンガ<アーカイブデータ>(8話)
電気怪獣エレドータス<アーカイブデータ>(8話)
ウルトラの母(10話・11話)
カプセル怪獣ウィンダム<マケット怪獣ウィンダム>(11話・14話・20話)
魔神怪獣コダイゴン<魔神怪獣コダイゴンジアザー>(12話)
発砲怪人グロテス星人<アーカイブデータ>(12話)
百足怪獣ムカデンダー(13話)
古代怪獣キングザウルス三世<アーカイブデータ>(13話)
化石怪獣ステゴン<アーカイブデータ>(13話)
水牛怪獣オクスター<アーカイブデータ>(13話)
大蟻怪獣アリンドウ<アーカイブデータ>(13話)
ゾフィー(15話)
サーベル暴君マグマ星人(16話)
宇宙海人バルキー星人(16話)
再生怪獣サラマンドラ(17話)
宇宙大怪獣べムスター(18話・ヒカリサーガ)
凶暴怪獣アーストロン(20話)

☆登場を予定している復活キャラクター☆

亡霊怪獣シーボーズ(21話)
どくろ怪獣レッドキング(21話)
古代怪獣ゴモラ(21話)
一角超獣バキシム(24話)
毒蛾超獣ドラゴリー(25話)
ミサイル超獣べロクロン(26話)
異次元人ヤプール(25話、26話、劇場版)
極悪宇宙人テンペラー星人(劇場版)
凶悪宇宙人ザラブ星人(劇場版)
分身宇宙人ガッツ星人(劇場版)
暗殺宇宙人ナックル星人(劇場版)
巨大魚怪獣ムルチ(未定)

まだ全体の5分の2ほどが終了しただけというのに、こんなにも名立たる怪獣やヒーローが登場してきました。もちろん1カットだけでアーカイブデータの登場は厳密に登場とは言えないかもしれませんが、そんなひとつひとつの細かい芸(w)が過去との繋がりをグッと深めてくれていると思います。そのため、あえて表記してみました。

さて、今後復活する怪獣たちはどいつらなんでしょうか?それを1シリーズごとに推理していきましょう。

●『ウルトラマン』●

登場するすべての怪獣が有名なやつばかりと言っても過言ではないくらいの大物怪獣ばかりが揃っております。今のところ前作『ウルトラマンマックス』バルタン星人、レッドキング、ピグモン、ゴモラ、アントラー、ゼットンといった超有名どころは出演済み。だからといってまったく出ないわけでは無いとは思いますが、メインに出てくるかどうかは微妙なところ。最初、ファイヤーウィンダムの登場を聞いた時、ゼットンのデータを持ったウィンダムかと思いましたが、実際は“炎のエレメント”なるものを使用するらしいですね。残念。しかしマケット怪獣といえば今年の『ウルトラマンフェスティバル2006』では小学生以下の入場者に、クリア成形のダダのマケットカプセルがプレゼントされていますのでダダの登場も十分有り得ますね(実際にイベント内に入るとほぼ全種?のマケットカプセルのクリア版が展示されています)。
『メビウス』はかなりマニアックなセレクトで来ているので、ゴルドンやキーラなど多少マイナーなやつでも十分登場の可能性があります。しかし、なぜやつが出ない!?というやつがいますね。そう、『マックス』でも登場しなかったメフィラス星人です。多くのファンが劇場版でザラブ星人の代わりに出れば良かったのに、と思ってますが、個人的にあのポジションはザラブは良かった気がします。恐らくメフィラスは終盤近く、乃至最終回の強敵に登場するのではないでしょうか?それだけの価値は十分にあります。さらに登場を熱望する怪獣といえばジェロニモンでしょうか?怪獣の酋長だけあって、メビウスにやらていった怪獣たちを従えて登場する可能性があるでしょうね!
個人的な要望を言えば、テレスドンです。シンプルでめちゃくちゃカッコ良い!大好きな怪獣です。単体で無理ならサドラと一緒に出てくるとか見たいですね。あと、ドラコは2回も登場しているのにも関わらずウルトラマンと対戦しておりません。是非、復活してメビウスと戦ってほしいです。
気になるポイントはテッペイの持っているソフビ。あの中の登場していない怪獣でウーがいます。ウーも冬場に登場する可能性はありますね。

●『ウルトラセブン』●

『セブン』からは劇場版にガッツ星人、そしてマケット怪獣としてミクラスとウィンダムが登場していますが…あの、アギラは?って感じです。エレキミクラス、ファイヤーウィンダムときてるんでアイスアギラとかどうでしょうw?
『セブン』も有名な怪獣揃いですが、すでにエレキング、キングジョー、メトロン星人は『マックス』に主演しております。さらに言えば、『平成セブンエボリューション5部作』ではパンドン(ネオパンドン)とナース(黄金龍)、ゴドラ星人、ペガッサ星人が登場しています。それらを除いて『セブン』での復活キャラを考えるとイカルス星人、ビラ星人、ボーグ星人、ガンダー、ギエロン星獣あたりが人気があると思います。もちろん、僕は他のキャラも大好きですのでこれら以外も期待したいです。ガンダーなどはポール星人が生きているのでリターンマッチの可能性は十分有り得ます。また、シャドウマンやユートムの黒幕、キル星人やバンダ星人の正体は未登場なので出て来ても面白いですね。キル星人はパワーアップした恐竜戦車など繰り出して来たら燃えるんですがw。
結構、謎の多いキャラクターが多い『セブン』なのでダリーを培養(?)している宇宙人とか出て来たり、仲良くなったキュラソ星人がいたりする後日談も気になりますw。(無理だろうけど、トイザらス占拠したチブル星人とか凄いだろうな〜)

●『帰ってきたウルトラマン』●

『メビウス』は第二次ブームの怪獣が多く登場しますので、必然的に『帰マン』の怪獣が多く登場します。しかし、そんな中まだ登場していない人気怪獣といえば、やはりブラックキングやタッコングでしょうか?ブラックキングは、飼い主(w)のナックル星人が出るのに可哀相です。
個人的にはシーゴラス&シーモンスが見たいですが、物語が難しいでしょうか?あとテロチルス。やつは普通のレベルの怪獣なのですが、何故か強敵のイメージがあります。是非再登場を!強敵といえばキングザウルス三世です。彼はアーカイブのメモリーに登場していますが…今出て来たら四世かな?w(レッドキング、エレキングときて、キング3代目だから、という由来に準じると“うん十世”になりますねw)。
個人的に初めて見た『帰マン』はゴルバゴスだったので思い入れがあります。登場してくれたら感激です。

●『ウルトラマンA』●

すでにヤプールと超獣の復活は決定しておりますが、バキシム、べロクロン、ドラゴリ−の3匹だけでしょうか?エースキラーは劇場版にUキラーザウルス(ウルトラキラー)という発展型のような存在が登場しますので無理だとしても、個人的にはバラバ、アリブンタ&ギロン人、ルナチクス、サボテンダーが見たいですね。あと、ヒッポリト星人も人気があるので登場してもおかしくはないでしょうが、彼は劇場版のリンクストーリーとなるPSP『ウルトラマンファイティングエボリューション0』に登場しているので出さないつもりかもしれません(そうなるとブラックキングも無理かな?)。
さらに、どう物語の中で使うか解りませんがメビウスロボットなんて出てきても面白いですねw。
そもそも、超獣は作られた生物兵器なので、まったく新しいタイプが出てくるほうが燃えますね。それが調度Uキラーザウルスにあたるのでしょうが、TVでも見たいですね!

●『ウルトラマンタロウ』●

『タロウ』から沢山の怪獣が出て来てほしいです!ズラッと書くとアストロモンス、コスモリキッド、ライブキング、エンマ−ゴ、ムルロア、タイラントといったところでしょうか。
成長したミニト−タスがキングト−タスとして登場したら面白いですね。またタガールとガンザみたいに東宝怪獣ようなやつらも復活したりしてw。しかし、ガンザはタロウに二度と怪獣化しないようにされてしまいましたからね。
直接『タロウ』の怪獣ではないですが、『ウルトラマンフェスティバル2006』のライブステージでジュダが登場したので、グランドキングという超反則的な怪獣も復活してほしいですね!また、『メビウス』の最終回はメフィラス星人以外にエンペラ星人ではないかと思っています。まさにすべてウルトラ戦士と因縁を持った『メビウス』的には最適の最強宇宙人だと思います。

●『ウルトラマンレオ』●

先日登場したマグマ星人の再登場も期待したいですが、やはりババルウ星人ですね。あと人気があるのはガロンとリットル等の兄弟怪獣でしょうか。個人的にはアクマニヤ星人やセブンガーが見たいですが、なんと言っても円盤生物の再来襲ですね!シルバーブルーメにGUYS全滅!なんて凄そうですが、そうはさせないと奮闘するのが燃えるんですよね。

●『ウルトラマン80』●

登場しそうなのは1、2話のクレッセントやギコギラー、ユリアンが登場したガルタン大王やプラズマ、マイナズマ、最終回のマ−ゴドン(…はどうかな?w)がいますね。
僕的にはサラマンドラが出たんでジョージあたりが怪獣化したラブラス、そしてギマイラが見たいですね。それにティガやダイナなどの絶対に共演できないウルトラマンが妄想ウルトラマンティガなどといって登場したら爆笑です。


挙げればキリが無いですよね!今後『Q』怪獣も登場するとの噂ですし!う〜ん、それだけ『メビウス』に期待していしまうということです。しかし、ただ歴代怪獣を復活させて出せばいいというものではありません!なぜその怪獣、もしくは宇宙人が復活したのかなど、物語もしっかりと作り込んでくれることを期待したいですね!(それでも!もしそこんところが欠除されていても許しちゃうかもw…結局のところw)

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