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ウルトラシリーズもしもの話!

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ウルトラシリーズには多種多様な宇宙人が登場しました。

もちろん我々地球人も宇宙人ですし、M78星雲から来たウルトラマンたちも宇宙人です。
思えば『ウルトラシリーズ』は地球を中心に見た『スターウォーズ』のような壮大な宇宙活劇の構図なのでしょう。

『ウルトラシリーズ』に登場する宇宙人のほとんどが侵略者だったり破壊者だったりします。
その侵略宇宙人の筆頭における存在といえば、やはり宇宙忍者バルタン星人でしょうね。
彼らの母星はマッドサイエンティストの核実験場にされ、滅んでしまいました。たまたま被害を逃れた20億3千万人が地球にやってきたわけです。
ウルトラマンたちの永遠のライバルと称されるバルタン星人ですが、そんな彼らを部下に持つ宇宙人が現れます。
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悪質宇宙人メフィラス星人の登場です。
この宇宙人はバルタン星人、ザラブ星人、ケムール人(初期脚本だと“ダダ”)をも配下においているのです。一説によるとホログラフという可能性もありますが、ここはあえて、それらの宇宙人を統率しているとしましょう。そうなると、その三星人以外にも部下がいる可能性があります。
メフィラスは実に紳士的な性格で、彼との決着は今だについておりません。
しかし、そんなメフィラスの種族にも変わった奴もいました。
悪質宇宙人メフィラス星人2代目です。彼はマンダリン草という毒草を使い、全国の子供たちを虚弱児にしてから侵略しようとした、初代とは比べ物にならないほど悪質で卑怯者です。

このように、ひとりで侵略しようとやって来る度胸ある奴もいれば、統率・指揮するような頭の良い奴もいるのです。
侵略宇宙人には自分で行動するタイプ宇宙怪獣やロボット、メカなどを使って攻撃してくるタイプがいます。どちらが頭がいいかと言われれば、場合にもよりますが、作戦をたて他力本願で挑んでくるほうが頭がいいですね。

頭が良い宇宙人といえば、まずは分身宇宙人ガッツ星人ですね。
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ガッツ星人は剛力怪獣アロンを使いセブンの能力を分析、分身による翻弄作戦と電撃光線でセブンのエネルギーを奪いました。不敗の宇宙人の異名の通りの恐るべき侵略計画ですが、セブンの暗号脳波の分析が意外に遅かったり、偽者のダイモード鉱石をパクったりと、ちょっとおっちょこちょいな部分も持ち合わせてました。

これに輪をかけて高度な侵略計画を練ってきたのは暗殺宇宙人ナックル星人
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新マンの能力をベムスターとシーゴラスを使い分析したのはガッツと同じですが、彼には対ウルトラマン用に訓練と改造を受けた用心棒怪獣ブラックキングがついているのです。さらに、新マン=郷秀樹の身辺をあらい、家族同然の坂田兄弟を抹殺。新マンの心の動揺を狙ったわけです。彼らの誤算は初代マンとセブンが救出に駆けつけたことでしょうが、東京にサターンZを仕掛けるという保険まで用意しとくというあくどい奴でした。
新マンと郷のように、一心同体になっている場合は人間のほうの感情に左右される事が多く、その後も心理作戦を展開する宇宙人が現れるようになります。
宇宙怪人ゼラン星人は幼気な少年に化け、郷のみに正体を明かすことで郷をMAT内で孤立させようとしたばかりでなく、ブレスレットを使わそうとする誘導作戦もとり、あわや新マンの敗北かと思われました。

これらの作戦で非常に重要なポイントは怪獣の存在です。力仕事が苦手な宇宙人や、ましてや巨大化しない宇宙人は怪獣の助けを借りるのは必需とも言えます。
その例としては変身怪人ピット星人の宇宙怪獣エレキング宇宙野人ワイルド星人の宇宙龍ナース幽霊宇宙人ゴ−ス星人の双頭怪獣パンドン等がいますが、特殊な場合もあります。
触角宇宙人バット星人は光の国に艦隊を率いて攻め込む戦力も持ちながら、ゼットン星人からゼットンを借り受け、新マンに挑戦しました。さらに自らも戦いに挑むという武闘派の面も持ち合わせていました。その点ではサーベル暴君マグマ星人も同様です

心理作戦で狙う宇宙人は非力な者が多いですが(ナックル星人も単体で新マンに挑んだらボッコボコは確実かと)、自分の力に自信のある者は力ずくで攻めてくる奴もいます。
まずは地獄星人ヒッポリト星人。(彼の場合ヤプールの部下説があったり、ヒッポリトタールが自分の分泌液でなく化学兵器という説もありますが)事実上、エース、セブンたち兄弟にウルトラの父倒した打倒ウルトラ最多記録保持者でもあります。
さらに極悪宇宙人テンペラー星人
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彼は全宇宙征服の野望に燃え、手始めに邪魔になるウルトラ戦士(光の国)破壊しようとした過激派。長年、ウルトラ戦士たちと戦争状態になっていることから、かなり組織力はあると思われますが、なんにしろウルトラ6兄弟にたった一人で挑んだ功績はでかい。特殊スペクトル光線とウルトラ兄弟必殺光線という対ウルトラ戦士に対しての技も持っています。


基本的に侵略や破壊を目的としてやって来る宇宙人ですが、中には友好的な者も数多く存在します。
地球の風土、気功を調査しに来た宇宙調査員メイツ星人や文化向上の勉強のためやって来たエフェクト宇宙人ミラクル星人などがいます。囚人303がたまたま逃亡してきたキュラソ星人も、本当は友好的な存在で、303を退治したことによって友好関係を結びました。健啖宇宙人ファントン星人との友情も記憶に新しいところです。

ですが、宇宙は広いのです。変わり者は沢山おります。
まず変わり者といえば宇宙超人スチール星人
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彼はたったひとりで地球のパンダを奪いにやって来たのです。何故でしょうか?パンダが好きなのでしょうか?それともパンダをなにか貴重なものと勘違いしたのでしょうか?どちらにしろ後にも先にもパンダが目的の宇宙人など彼だけでしょう。
さらに宇宙帝王バド星人。彼曰く、自分は宇宙の帝王であるとのこと…。彼はテンペラー星人やメフィラス星人などの存在を知っててほざいているのでしょうか?完全に井の中の蛙のような気がします。さらに、彼の侵略目的はバド星人以外の生物の存在は許さないから、らしいのですが…なんと無茶な。仮に地球は攻略できてもテンペラー星は絶対に侵略できないでしょうね。しかも、武器はメリケン…帝王にしてはセコいことしますね。きっと彼は星一番の変態なんでしょう。
まだまだひょうきんな奴らがいます。知略宇宙人ミジー星人。彼らは何度となくウルトラマンダイナとスーパーGUTSに挑んできましたが、最終的には地球の暮らしに慣れてしまったようですね。


さて、メフィラス星人は様々な宇宙人のトップに立つといいましたが…歴史にはメフィラスよりも凶悪で多くの部下を持つ宇宙人が存在しました。
その名は…

皇帝宇宙人エンペラ星人!!

かつて光の国に大戦争を勃発させ、多くの犠牲者を出しました。大打撃を受けたウルトラ戦士たちは、この事件をきっかけに宇宙警備隊を組織することになります。
片腕にはテンペラー星人、ジェロニモン、そして部下にはバルタンイカルス、ナックル、怪獣軍団という恐るべき組織を統率しているのです。
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唯一姿が公開されたのはコミックボンボンで連載していた漫画『ウルトラマン超闘士激伝』のみで、そのデザイン画を元にして僕が八頭身におこしたのがこのイラストです。
そもそもテンペラー星人の登場回に予定していたのがエンペラ星人でした。それが変更されたために漫画のみしか公式デザインが存在していないのです。


さてさて、ちょっと現実話にそれましたが…

地球だけでも沢山の人々がいます。優しい人、嫌な人、凶悪な人、変な人、自己中な人…
それが宇宙という途方もなく広い世界。地球人のような宇宙人がいても不思議じゃないんですよね。
逆言えば、地球は多種多様な宇宙人たちの縮図かもしれませんね。

ほら、若い肌が欲しい〜なんて言うおばちゃんは…実はケムール人だったりw

ウルトラマンのかけ声

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シュワッチ!!


これぞウルトラマンの代名詞ともいえる、世界的にも有名なかけ声の主な例。
ウルトラマンのモノマネをすれば十中八九の人がこれを口にするでしょう。
が、しかし!「シュワッチ」と叫ぶウルトラマンは以外に少ないんですよ。

まずは豆知識として…
<あのかけ声の主はだぁれ?>
「シュワッチ」の声は担当したのは中曽根雅夫さんというTBS専属劇団にいた俳優さんなんです。
<どうやって録音したの?>
有名なのはグランドピアノの中に叫んで反響した声を録音し、あの独特なかけ声が誕生したのです。
<なんで「シュワ」なの?>
当時スタッフの中で揉めに揉めたそうです。「エイ!」「ヤー!」などの意外に普通なかけ声のプランもあったのですが、宇宙人なのだから気いた事のないかけ声が相応しいとのことで決定されたそうです。

初代ウルトラマンのかけ声

例:シュワ(ア)ッ ヘア(ヤ)ッ デァ(ドゥァ)ッ ヘッ (シュ)ワッチュ シュワッチュッ

(もちろん僕の聞こえた感じで表記していますw。個人差はありますよw。)

☆今なおも変わる事のない伝説的なかけ声。後にも先にもこんな声を発したヒーローがいたでしょうか?数十種類の声が録音され、劇中では効果的に使用されました。
後に追加録音も加わり新マンに使用されましたグレート、パワードもその声を流用しています。

ウルトラセブンのかけ声

例:デュワッ ジュワッ ディエッ ジョゥッ デュゥァ
☆前作『ウルトラマン』と違い、ダン=セブンという設定のため、セブンの声もダン役の森次晃司氏が担当しました。事前の録音分以外にもアテレコのようなかたちで、そのシーンに最も合った声をとり直したとか。また平成セブンでも新しく森次さんがとりなおしたそうです。
初代マンとセブンの声は現在のウルトラマンのかけ声の基盤になったものが多く、脈々と受け継がれています。


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<イレギュラーなかけ声>

ウルトラマンタロウ

タロウの声には、こちらも変身する東光太郎に扮した篠田三郎氏があてています。
何がイレギュラーなのかは、歴代ウルトラマンの中で最も声の発しない戦士ということです。
タロウが主にかけ声を発する時は“苦しむ時”“飛び立つ時”です。あとは無言で闘います。
しかも、苦しんでる時の声はかけ声というよりも、本当に悶えてる感じがします。「ウゥゥ…!エァァ…!ンン!」のような感じw。
そのかわり「ストリウム光線!」「タロウフリーザー!」などの技名を日本語で叫んだり、直接子供に話し掛けたりしています。これは視聴者の子供たちにより親近感を持たれるためなのでしょうか?結果的に独自のタロウ像を確立しましたが、歴代戦士の中ではイレギュラーな存在です。

ウルトラマンレオ

こちらも、あまり声を発せずに戦うウルトラマンのひとり。
光の国の戦士ではないためか、「シュワッチ」などのかけ声は発せず「イヤァァーー!!」「エ”イッ!」などの拳法使いらしい気合いのこもったかけ声なのです。おそらくゲン役の真夏竜氏が吹き込んだと思いますが、多少知っているファンでないと違和感のある声かもしれません。

ウルトラマンコスモス

コスモスはテレビシリーズでタイプチェンジをした時、劇場版の時とすべて声が違います。これは非常にまれなことです。どうしてこうなったのかは定かではありません。モード違いで声が変わるのかは解りますが、なぜ劇場版でも変更したのでしょう?
(同様にウルトラマンティガも劇場版ではV6長野博に変更にんなっています)
ルナモード(テレビ)
細く、かん高くも優しい雰囲気。例:ショア ワェァ
コロナモード(テレビ)
力強く、図太い印象。例:デヤァ ジュアッ
エクリプスモード(テレビ)
コロナの声に輪をかけて太くした感じ。それでいて響く。例:ンンッ!…ゼェアァ
劇場版(『ブループラネット』『vsジャスティス』)
モードによっての変化は多少あるのかもしれませんが、ほぼすべてエクリプスのような太い声です。なぜなら声優にはあの稲田徹氏(最近では『特捜戦隊デカレンジャー』のデカマスターことドギー・クルーガー)が担当しているからです。


ウルトラマンの声ひとつひとつにも個性が感じられます。
現役のメビウスもルーキーウルトラマンという設定通り、若々しく高いかけ声を発します(おそらく声はミライ役の五十嵐隼士くん?)。
ひとりひとりのウルトラマンのかけ声を聞き直して、その性格を想像するのも面白いかもしれません。
個人的に好きなのはウルトラセブン、ウルトラマンガイア、ウルトラマンネクサスのかけ声ですねw。着声にするくらいですw。
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ウルトラマンシリーズに登場する相手はほとんどが怪獣、宇宙人が中心ですが、それ以外の種別も多く存在します。ここではそんなウルトラマンたちの強敵の種類を調べて、どんな敵が多かったのかを検証します!

(昭和テレビシリーズ(タロウまで)のみ・同固体はのぞく・2代目等は可)


『ウルトラマン』<総登場数55体>

☆地球怪獣=36体
ネロンガ、巨大ラゴン、レッドキング、ピグモン等、『ウルトラマン』では圧倒的に地球怪獣が多いですね!ちなみにグリーンモンス、スフラン、ケロニアなどの植物怪獣もここに分類してあります。
☆宇宙怪獣=10体
べムラー、ブルトン、ドラコ、スカイドン、シーボーズ、ジャミラ、再生ドラコ、キーラ、サイゴ、ゼットンです。再生ドラコがちょっと悩んだんですが、元が宇宙怪獣なので。ジャミラは元は地球人ですが、怪獣化したのが宇宙なので。
☆宇宙人=9体
バルタン星人(初代→3代目)、ザラブ星人(〃2代目)、ダダ、メフィラス星人、ケムール人2代目、ゼットン星人です。比較的少ないですが、どれも今でも人気の宇宙人ですね!
☆その他=2体
ガウ゛ァドン、ギャンゴです。ガウ゛ァドンは元は絵が宇宙線で実体化したものです。なので生物のようで生物ではないと考えられます。またギャンゴも宇宙からやってきた謎の石が変化したものです。これも元は生物ではないようです。

『ウルトラセブン』<総登場数66体>

☆宇宙人=34体
クール星人、ワイアール星人、ピット星人、ゴドラ星人など、『ウルトラセブン』といえば宇宙人ですね!その数は半数に及びます。ただし、姿を表さなかったバンダ星人はぬいてあります。
☆宇宙怪獣=18体
カプセル怪獣から始まり、エレキング、ギラドラス、ガブラ等です。リッガーは半メカだと思うのでぬいてありますが、ウィンダムは入ってます。
☆ロボット=8体
アンドロイド01、ナース、キングジョー、ユートム、アイアンロックス、クレージーゴン、ロボット長官、偽ウルトラセブンです。やはりロボットは印象強いですね!
☆サイボーグ怪獣=3体
リッガー、恐竜戦車、改造パンドンがこれにあたりますね!半獣半メカなやつらです。
☆その他=3体
ノンマルト。彼等の言い分が正しければ、彼等は本当の…。さらにシャドウマンに猿人ゴリーもここに入ります。

『帰ってきたウルトラマン』<総登場数66体>

☆地球怪獣=30体
タッコング、ザザ−ン、アーストロンに始まる地球怪獣は前半のメインの相手ですね!ビーコンの出身が微妙なのですが、電磁層なので宇宙ではないですね。
☆宇宙怪獣=18体
ベムスター、サータン、ブラックキング等。ベムスター出現以降、頻繁に登場するようになりました。
☆宇宙人=16体
ゼラン星人、メイツ星人、ナックル星人等、後半の新マンを苦しめました。
☆ロボット=2体
ロボネズ、ビルガモの2体だけですが、ロボっぽいやつらは結構いますw。

『ウルトラマンエース』<総登場数66体>

☆超獣=44体
べロクロン、バキシム、カメレキング等、シリーズ通しての敵なだけあって、圧倒的な数ですね。
☆宇宙人=8体
メトロンJr.、アンチラ星人、宇宙仮面、オリオン星人、ヒッポリト星人、ファイヤー星人、スチール星人、レボール星人。中にはヤプールの配下におかれたやつもいたようですね。
☆異次元人=5体
現況・ヤプールです。実際は異次元に大勢いるのかもしれませんが、とりあえず、巨大ヤプール、女ヤプール、サイモン星人に化けたヤプールに判別してます。実はマザロン人もヤプールですよね。
☆怪獣=2体
実に少ないですし、共に復活怪獣。ウーとムルチですね。
☆ロボット=1体
エースロボットのみです。
☆その他=6体
まずはギロン人。地底エージェントとは…一種の地底人ですかね?エースキラー。彼はロボットでしょうか?牛神男。元は人間ですね。アングラモン。地底人です。ナマハゲ。ナマハゲって…。ユニバーラゲス。このエピソードは未見なのでなんとも言えません。

『ウルトラマンタロウ』<総登場数70体>

☆地球怪獣=34体
ライブキング、コスモリキッド、ト−タス親子などに代表される地球怪獣ですが、なんかの本で読んだのですが、超能力怪獣とも言うそうです。
☆宇宙怪獣=17体
アストロモンス、フライングライドロン、ムルロアなど、強力なやつらが多いですね!
☆宇宙人=14体
メフィラス星人2代目、テンペラ−星人、テロリスト星人など、個性的なキャラクター揃いです。
☆超獣=3体
オイルドリンカー、改造べロクロン2世、改造サボテンダー。いずれも生き残りや再生超獣です。
☆その他=2体
生き残り、自らを改造したヤプールです。それとマシュロンに変化されたキノコ人間たちもですね。

時間があればこの後のウルトラシリーズもやりたいですね!大変ですけどw。

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画像1のイカルス星人は四次元空間にアジトを作り、そこから攻撃を仕掛けてきた狡猾な宇宙人です。
一方の画像2のヤプール人(巨大ヤプール)は異次元から様々な超獣を作り、地球とウルトラマンAに挑戦してきました。
他にも四次元といえば、『ウルトラマン』のブルトンや、『ウルトラマン80』のメカギラスを思い出しますが…
さて、ここで気になるのは“四次元”ってなんなんでしょう?

特撮でなくとも漫画とかでよく聞きますよね?

「やつは四次元世界から来たんだ!」
とか…
「ふふふ!僕の四次元ポケットで…タケコプター!」
とか。

なんとなく不思議な空間として処理されてますけど、実際に四次元なんてあるんでしょうか?

まず、“次元”とはルパンの相棒…


じゃなくて、

“次元”とは物理や数学で用いられる空間の広がりを表す指標のことです。
僕達の住む次元は…

縦・横・高さの存在する三次元

はご承知の通り。

では四次元とは?

縦・横・高さ以外の何かがプラスされていることになります。


で、その何かとは?

そう、その何かが想像出来ないので不思議な空間に感じるのですね。

しかし、物理の話で四次元が出てきます。
アインシュタインの有名な『相対性理論』です。
これは縦・横・高さに時間が追加され、第四の次元と表しています。
しかし、これは特撮で言う四次元の定理とは、まったく違います。


では、特撮などの四次元はどういう状態なのでしょうか?

イカルス星人の潜んだ四次元空間は…
☆ダンが変身できない。
☆カプセル怪獣が具現化しない。
☆イカルス星人いわく「住むには苦しい世界」。
☆遥か遠くの世界だが、すぐ近くの世界。我々の住む世界とは裏の世界。

根本的に三次元とはルールが違うようですね。

他の四次元怪獣は、四次元を通ることで、いきなり別の場所へ出現したり、特殊能力で三次元空間を歪めたりすることができますが、実際のところ四次元空間を鏡の中のように、三次元の裏の世界と解釈するなら五次元、六次元も存在することになります。
ヤプールの住む異次元は“異なる次元”なのでそれらのどこかかもしれません。
ドラえもんが使用する“四次元ポケット”は無限に広がる空間と表記されているので、その解釈をふまえると四次元とは宇宙のような場所かもしれません。

ところで…
未来は複数存在するパラレルワールドという解釈があります。
自分のどんな些細な行動も未来に影響し、幾通りの世界が存在するということです。

そう考えると同じ時間にたくさんの自分がいることになります。いない世界も存在します。

族に“時空”という言い方をしますが、これは別次元の解釈に似ていると思いませんか?
もちろん物理的に言えば、五次元だと縦・横・高さ以外に2つの座標が加わらなければいけません。

ってことは、やっぱり時空とは違った、まったく違う世界と考えたほうが妥当かもしれませんね。


たやすく四次元だ、異次元だ言えるのは空想の中のことでしょうが、実際に考えると非常に難しいことですね。


…結局、なんも解らないってのが答えですねw。

再び現れる初戦怪獣

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画像は上からべロクロン、マグマ星人、コッウ゛です。どいつもウルトラシリーズにて、第1話に登場し、各ウルトラマンのデビュー戦を飾りました。

初戦の怪獣といえば、視聴者に印象が残りやすく、そのため人気が高いので商品化に恵まれやすいのが特徴でしょうか?
そして、大概がすんなり倒されてしまうので、後々再生したり同族が出現し、より強敵としてウルトラマンたちを苦しめる確立も多いのです。

以下がウルトラシリーズ初戦の怪獣達とその復活後です。
(☆は、商品化の目安としてバンダイのソフビ人形化しているものを現します、★はソフビ化されながらも、現在は廃売したものです)

<ウルトラマン>

☆宇宙怪獣ベムラー

記念すべきウルトラマンの初戦の相手。しょっぱなから宇宙怪獣という強敵に初代マンはあっさり勝利。ベムラー自体は後にも先にも登場はこの回のみ。

<ウルトラセブン>

宇宙狩人クール星人

印象強い初戦相手の中では、比較的おとなしめな彼。ファンでないと、1話の怪獣はエレキングと間違いがちですね。このクール星人の登場はここまでですが、同話に登場したカプセル怪獣ウィンダムは再登場し、新作『メビウス』でも登場予定です。

<帰ってきたウルトラマン>

凶暴怪獣アーストロン

ベーシックな恐竜タイプの怪獣です。こいつの再登場はありませんが、アーストロンの兄貴怪獣ゴーストロンが登場します。

<ウルトラマンA>

★ミサイル超獣べロクロン

相手役は怪獣から超獣へ。ヤプールの繰り出す第1号超獣です。地球防衛軍は全滅させたすごいやつ。
   ↓

ミサイル超獣べロクロン2世

初めての初戦怪獣の復活例です。その容姿はややスマートになり、プロポーションがよくなりました。また『ウルトラマンタロウ』にて“再生べロクロン2世”として再々登場します。

<ウルトラマンタロウ>

☆宇宙大怪獣アストロモンス

個人的にとてもお気に入りの怪獣。お腹のチグリスフラワーでオイルドリンカーを食べてしまい、超獣より格上のところを見せつけました。再登場はありません。

<ウルトラマンレオ>

☆サーベル暴君マグマ星人

レオの故郷を破壊した恐るべき宇宙人。ギラス兄弟と共に地球に侵略に来ました。
   ↓

サーベル暴君マグマ星人(2代目)

逃げてった初戦の奴なのか、ちがう固体なのか?どっちにしろ宇宙1美しい怪獣ローランを奪いに帰ってきました。

<ウルトラマン80>

月の輪怪獣クレッセント

マイナスエネルギーの霧から出現する、お洒落なワンポイントの入った怪獣。再登場には恵まれず。

<ウルトラマングレート>

☆邪悪生命体ゴーデス

全宇宙生物の死滅を目論む恐怖の生物。グレートの初戦で火星にて対決。倒されたように見えましたが、ウィルス状になって地球に潜伏していました。
   ↓

邪悪生命体ゴーデス(強化第2形態)

再び再生し強化したゴーデス。物語前半の最後の強敵です。

<ウルトラマンパワード>

☆宇宙忍者パワードバルタン星人

パワードが追って、地球に出現。侵略部隊の先兵でした。
   ↓

★宇宙忍者サイコバルタン

最終兵器のゼットンが倒され、パワードも死んだ後に巨大母船で出現しました。何万という部下と怪獣たちの指揮をとる最高司令官でした。

<ウルトラマンティガ>

☆超古代怪獣ゴルザ

平成ウルトラシリーズの記念すべき最初の怪獣。相方(?)メルバをしりめに、戦闘中に逃げ出しました。
   ↓

★超古代怪獣強化ゴルザ

逃げのび、マグマのエネルギーを吸収し、再びティガへ逆襲をはじめます。パワーあふれる肩から胸にかけて、血管のような管が浮き出ています。

<ウルトラマンダイナ>

超合成獣ネオダランビア

火星の岩石に宇宙生命体スフィアが取り憑き怪獣化、それが再構成された現れました。
   ↓

超合成獣ネオダランビア2

再び火星に出現した2頭目のネオダランビア。人造ウルトラマン・テラノイドと戦いました。

<ウルトラマンガイア>

宇宙戦闘獣コッウ゛

根源的破滅招来体が送り込んできた巨大生物。カッコイイので僕もお気に入りw。
   ↓

宇宙戦闘獣コッウ゛2(ホワイトver.)

ウ゛ァ−サイトの中から次々に生まれてきた小型のコッウ゛。初代よりも体色が白く、もやしっ子っぽい。
   ↓

☆宇宙戦闘獣超(スーパー)コッウ゛

ワームジャンプミサイルを破壊するべくパズズと共に送り込まれ、強化されています。破壊活動を行なうが悪異はない。

<ウルトラマンコスモス>

☆友好巨鳥リドリアス

ムサシの友人のような心優しい怪獣でしたが、カオスヘッダーに取り憑かれ、コスモスと戦いました。
   ↓
コスモスに救われたあとも、地球怪獣の1頭としてムサシを救い現れます。その登場は2、7、29、30、32、55、62、65話と劇場版『コスモスvsジャスティス』と、歴代ウルトラ怪獣史上最多出演です。

<ウルトラマンネクサス>

★ブロブタイプビースト ぺドレオン

不定形な姿をした無気味なビースト。1〜4話までクライン、グロース、フローゲンと姿を変えてネクサスと対決しました。
   ↓
最終話にて、ザギを倒し平和になったかに思えた日本でしたが、ビーストの被害は続いており、複数のぺドレオン(クラインサイズのフローゲン?)が町中に出現しました。

<ウルトラマンマックス>

★冷凍怪獣ラゴラス

溶岩怪獣グランゴンと引き合うように現れた怪獣。冷凍光線をはきます。
   ↓

進化怪獣ラゴラスエウ゛ォ

共に別固体であるラゴラスがグランゴンを食べて、そのエネルギーで異常進化した姿。マクシウムカノン、ギャラクシーカノンも通じませんでした。

<ウルトラマンメビウス>

宇宙斬鉄怪獣ディノゾール

突如として宇宙から来襲した怪獣。メビウスにあっけなく倒されてしまいましたが…
   ↓
   ?


驚く事に、平成シリーズの初戦怪獣は必ず復活して再戦していることがわかります。
もし、『メビウス』のディノゾールが再び登場するなら、これまでの平均から…

24話に再登場の予感!!

だいたい中盤ですね。1クールの最後のほうに登場するパターンと、終盤に登場するパターンがありますので、こういう結果になりましたが、もしかしたらこのどちらかのほうが有力かもしれません。

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