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ウルトラシリーズもしもの話!

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こちらのイラストは、ちょうど『ウルトラマンコスモス』が放送中に平和をテーマにして描いたウルトラマンなんですけど…

偶然にもメビウスに似てません(^^;?


ちょっと、自分でびっくりw


で、このウルトラマンの設定は…

ウルトラマンピース

身長:45メートル 体重:2万トン 出身:M78星雲のどこかの星

◎スト−リー

ウルトラマン80が地球を去ってから数年。その後も怪獣が出現していたが、地球防衛軍はウルトラマンたちとの約束を胸に秘め、自らの力で地球を守るために奮闘してきた。
だが…そんな地球人たちは、宇宙から見れば恐ろしい軍事力を持った宇宙人となっていた。

そんな地球にウルトラマンピースはやってきた。誰の命を受けた訳では無く、単独の行動であった。かつてピースはエネルギー不息に陥ったとき、地球人に救われたことがあった。そんな地球人をほってはおけなかったのだ。

しかし、そんな時、突如として地球人たちは光の国へと時空断烈ミサイルを撃ち込んだ。常々、危険対象と見てきた宇宙警備隊と大隊長ウルトラの父はやむなく地球人と戦うことを決意する。

光の国と地球の大戦争が勃発…!
数百のウルトラマンが地球に向かった!
かつて、地球を救ってくれたウルトラマン達が敵に!?本当に正しい事なのか?疑問のまま戦争は続く…。ウルトラマン達を凌ぐ軍事力を手に入れた地球の末路とは?

ウルトラマンピースはすべての平和のために両者の間に立つ!
すべては黒幕・エンペラ星人の策略だったのだ。

◎設定

コスモスをベースに考えた、“究極の平和主義ウルトラマン”です。無益な戦いを好まず、悪であろうとも命を愛しています。
非力なイメージなの思いきってピンクをあててみました。これがブチ切れてくると赤いからだに変わっていくという特徴を持ってます。
カラータイマーはハート型で、胸の模様は“平和の象徴”であるハトをイメージしました。また、お腹のサインはレオのように、別惑星のウルトラマンであることを表してます。
問題のメビウス似の顔は、ホントに偶然でできました。流線型で後ろに流れる頭は優しさを表しています。しかし、怒れる角のような、表裏も表現できればと思いました。
必殺技は特に考えてません。

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前回の記事→http://blogs.yahoo.co.jp/syonensoko/28253466.html

後半をお届けします!


<『ウルトラマンコスモス』から>

★にせウルトラマンコスモス
変幻生命体ゲルワームがコスモスのDNA情報を吸収し変化した姿。いわばクローン(劇中ではドッペルゲンガーと呼称する場面も)であり、本物との違いは見当たらない。しかし、本物のようにフルムーンレクトを放つ事ができずに正体がばれる。
★カオスウルトラマン
(写真1)
カオスヘッダーがムサシに取り付いたことでコスモスのデータを取り出し、コピーした実体カオスヘッダーの進化形。普通のカオスヘッダーの50倍のパワーを持つ。1度は倒されるも打倒コスモスのため何度も登場し、合計3度にわたって対戦した。
コロナモードの姿に酷似しているが、青と黒の配色でカラータイマーはシャドーと同じく黄色である。なお、必殺技をもコピーいる。カオスネルドラント2とタッグを組んでコスモスと戦ったシーンはナックル星人とブラックキングを連想させた。
★カオスウルトラマンカラミティ
(写真2)
再び出現したカオスウルトラマンがP87ポイントの集結カオスヘッダーからのエネルギーを受けパワーアップした姿。エクリプスモードの能力を持ち、コスモスを窮地に追い込んだ。人間の怒りや悲しみを学習したことでコスモスに対して激しい敵意を持つ。
赤、黒、銀の無気味なカラーリングで、邪悪さが強調されている。しかし、初期デザインは異なるそうだ。最後の月面での戦いはウルトラ史に残る名戦であろう。

<『ウルトラマンネクサス』から>
★ダークファウスト
(写真3)
光であるネクサスに対し影の存在。何度もその姿を現してはネクサスと孤門に挑戦した。ダークフィールドを作り出し、ダークレイ・ジャビロームが必殺技。その正体は孤門の恋人・斎田リコだった。
左右比対象のカラーリングが混沌とした闇の存在感を出している。また、スペースビーストを操ったりできるので、幹部的な存在としても描かれていた。しかし、リコの心を取り戻し、からだをはってネクサスや孤門を救い死んでいったのは実に悲しい結末であった。
★ダークメフィスト
(写真4)
元ナイトレイダー隊員の溝呂木が闇に魅入られ、ダークリボルバーで変身した姿。リコを操り孤門に心の動揺を誘った。ダ−クレイ・シュトロームで遠距離戦、メフィストクローは接近戦でその威力を発揮する。ダークフィールド内ではネクサス以上の戦闘力を誇り、最終決戦まで何度もネクサスを苦戦させた。しかし、この溝呂木さえもアンノウン・ハンドの手駒であった。
中盤のライバルキャラとしてつねに事件の背後に潜んでおり、心理戦などを展開しドラマを大いに盛り上げた。溝呂木の最後は、人間の心を取り戻しネクサスのために犠牲になり悲しい最後を向かえた。この時メフィストクローは付けてなかった。
★ダークメフィスト・ツウ゛ァイ
メモリーポリスの三沢がアンノウン・ハンドに操られ、変身した姿。溝呂木の変身した姿とは違いはないが目が赤く発光している。そして、戦闘能力では溝呂木ファウストを凌駕している。
本来3人目の闇のウルトラマンは“ダークルシフェル”が登場予定だったが、打ち切りの影響で登場しなかった。
★ダークザギ
(写真5)
時が来るまで石堀隊員として潜んでいたが、レーテの恐怖のエネルギーと凪の憎しみのパワーを得て復活。恐ろしいまでの力をふるったが、絆をつないだネクサス=ノアの力の前に敗退した。
ウルフェスで登場したザギと、番組に登場したザギでは、やや設定が異なる。

<その他の偽者戦士>
★カオスロイド
PS2『ウルトラマンファイティングエボリューションリバース』に登場するオリジナルキャラクター。カオスヘッダーのコピー能力を使って、メフィラス星人が作り出した。カオスロイドUはウルトラマンを模しており、カオススペシウム光線を使う。カオスロイドSはセブンを模しており、ウルトラキーを使う。そして、カオスロイドTはタロウを模しており、ウルトラベルを使う。
★にせウルトラマンアグル(V2)
同ゲームに登場するキャラクター。紫色の目をしたアグルV2であり同じ能力を使う。再生したブルトンの作り出した幻影がその正体。
★ウルトラマンミレニアム
製作権を取得したタイのチャイヨー社の作ったオリジナルウルトラマン。
僕からしてみれば偽者以外の何者でもない。他にもダークウルトラマン、ウルトラマンエリートなる奴らがいる。いや、いないでいいw



始めて“にせウルトラマン”が登場してから“偽者伝説”は続いてきましたが、最集的にダークザギまで来ると、もはや偽者が物語のカギとして存在し、単なる変装で終わらず、宿敵として君臨しているまでになりました。
今後も次々と偽者軍団が現れるでしょう!
ウルトラマン(本物)が存在するかぎり…!


というわけで、最後は残念ながら登場しなかった“にせウルトラマンマックス”の想像イラストを描いてみました!
にせセブンのイメージで描きました。恐らくロボットでしょう!もちろん作ったのはサロメ星人?…変化球でザラブ星人が作ったのでもいいけど。

まぁ、『メビウス』には“にせウルトラマンメビウス”が登場してほしいですね!

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光あるところに影があります…

今回はウルトラシリーズに登場して偽者軍団を特集していきたいと思います!


<『ウルトラマン』から>
★にせウルトラマン
(写真1上段最左)
ハヤタ隊員を監禁したザラブ星人がウルトラマンに変身し、街で暴れて人々からの信頼をなくそうとした。“ウルトラマンこそ人類の敵ではないか?”と大胆にも提言してきたザラブ星人だったが、科特隊の面々は最後まで疑いをかけていた。本物のウルトラマンのスペシウム光線を受けて,直ぐに正体を表した。
つり目で、シャープな顎、胸と腹に入った黒いラインなど、外見での区別は明らか。残念ながらその戦闘力を未知数だが、ザラブ星人とさほど変わらないと思われる。ザラブ星人の得意とする念力攻撃も、もしかしたら使えた可能性がある。イベントのショーなどでは“にせスぺシウム光線”なる技を披露した。
声を発しないので無気味な存在感をかもし出した。記念すべき最初の偽者ウルトラマンであった。

<『ウルトラセブン』から>
★にせウルトラセブン
(写真1上段真ん中)
サロメ星人がウルトラセブンを研究し、ダンよりウルトラビームの方程式を聞き出し作りあげたロボット兵器。混乱するアギラをしりめに、本物のセブンにも引けを取らない戦いを演じた。最後はセブンの体当たり攻撃で爆破された。
全身に機械的なパーツがプラスされ関節部分にカバーなどがかぶされている。そのため、見ためからロボットのイメージを強く印象づける。ウルトラビームを装備しているため、エメリウム光線を始めとしたセブンの得意技を会得している。しかし、強い念道力は持たず機動力は劣るようだ。
セブンよりやや太い声を発し力強い印象を与えた。その基地での製作シーンはメカゴジラをイメージさせ、『セブン』の中でも名シーンのひとつであろう。

<『帰ってきたウルトラマン』から>
★にせウルトラマンジャック
残念ながら、劇中では登場しなかったが、少年漫画誌コミックボンボンで連載されていた『ウルトラマン超闘士激伝』にて、オリジナルキャラとして登場した。

<『ウルトラマンA』から>
★エースロボット
(写真1上段最右)
捕らえたウルトラ4兄弟にエースキラーの実力を誇示させるために登場した。ヤプールの科学力を集結させ、エースと同等の能力を持つとされている。だが、エースキラーの攻撃に爆発四散した。
からだのいたる部分に金の装飾がほどこされ、ロボットとうことを強調している。ロボットメタリウム光線という技を持っているが、数々あるエースの光線技をすべて使えるのかは疑問。
実に影の薄い扱いだったが、愛すべき悲劇的なキャラである。

<『ウルトラマンレオ』から>
★にせアストラ
(写真1下段最左)
ババルウ星人が、ウルトラの星の起動を司るというウルトラキーを盗み出し、ウルトラ兄弟とレオ兄弟を衝突させるために変身した姿。本物と区別する部分が無く、見事に変身している。しかし、ウルトラマンキングも洗礼光線で正体をあばかれた。
その攻撃方法は不明だが、レオに対して「兄さん!」と呼び掛けており、レオ本人も騙されているので、声質まで似せているようだ。それにしてもウルトラキーを使用していれば、地球は粉々にふっとんでいただろう。

<『ザ・ウルトラマン』から>
★にせウルトラマンジョ−ニアス
ギロ星人が作り出した高性能ロボット。外見も能力も、本物そっくりで、プラニウムX光線を発射する。
実際は未見なので、詳しい設定などは不明w。

<『ウルトラマン80』から>
★妄想ウルトラセブン
暴走族をうらむ少年の気持ちが、大切にしていたセブン人形に取り憑いて巨大化した。偽者ではなく、幻の存在なので倒す事ができなかったが、少年は怒りがさめると元の人形に戻った。
姿はセブンとほぼ同じだが性格は容赦無し。少年の怨念がそのパワーの源なので、妄想セブンの攻撃は直接少年に影響してくる。少年がサッカー好きと同じようにサッカーのシュートのような攻撃でトラックを破壊していた。フェイクエメリウム光線を使う。

<『ウルトラマンゼアス2ー超人大戦・光と影−』から>
★ウルトラマンシャドー
(写真2)
ゼアス抹殺のため、レディベンゼン星人が製作した戦闘ロボット。1度はゼアスを敗退させたが、ウルトラかかと落としとクロス・スぺシュッシュラ光線の前に破壊された。
その姿はゼアスと酷似しており、全身を黒と黄色のツートーンカラーでデザインされ、毒々しいイメージが伝わってくる。ゼアス以上の戦闘力と、シャドリウム光線、シャドー・メリケンを駆使する。また、マイコンビームで人々を洗脳する。また、カラータイマーへの攻撃にそなえシャッターを閉める機能がある。Sカプセル怪獣・ダークラーを部下に持つ。

<『ウルトラマンティガ』から>
★イーウ゛ィルティガ
(写真1下段左から2番目)
超古代の石像にマサキ・ケイゴが無理矢理光となって合体した。しかし、その力に溺れ、精神崩壊してしまい悪の存在と化す。相棒であったガーディーまで手にかけ、ティガと対決したが敗北した。
ティガとは似た姿だが、デザインはまったく異なっており、その戦闘スタイルは大きく違う。イーウ゛ィルショットはゼぺリオン光線と同等の威力をほこる。

<『ウルトラマンダイナ』から>
★にせウルトラマンダイナ
(写真1下段真ん中)
グレゴール人がダイナとの1対1の決闘を望み、変身した姿。改造したモンスア−ガーを人々の前で倒し、その強さを誇示した。住宅地に巨大なバトルリングを作り上げ、卓越した戦闘術でダイナを苦しめた。しかし、ダイナの攻撃によって、正体を暴かれると、負けを認め去っていった。
フラッシュタイプやミラクルタイプの姿に変われるが、特有の能力を身に付けている訳ではないようで、ミラクルタイプの姿でもダークソルジェント光線を使用する。血の気の大い性格だが、流儀は重んじており、戦いにおいては何者の邪魔もゆるさない。
ダイナのデザインに黒いラインが追加されていたり、つま先が反り返っているのは元祖“にせウルトラマン”を意識していると思われる。
★人造ウルトラマン・テラノイド
(写真3)
ゴンドウ参謀率いる一部のTPC部隊たちがスフィア対抗策として作られた超人。アスカから光を奪い、移植されたことで起動した。しかし、逆にスフィアに狙われる事になる。
登場時間といい、実にマイナーな存在だが奇跡のソフビ化もした。偽者といってもロボットなので、にせダイナをにせウルトラマンと位置付けるならテラノイドはにせセブンと言えるかもしれない
★超合成獣人 ゼルガノイド
(写真4)
テラノイドにスフィアが取り憑いた姿。ダイナの能力を有しており、ソルジェント光線、フラッシュサイクラーを披露した。ダイナは相打ちに持ち込んでこれを倒した。
ダイナをそのまま怪獣化したようなデザインで背中から突き出した6本の突起が悪魔のようなシルエットを出している。

<『ウルトラマンガイア』から>
★にせウルトラマンアグル
(写真1下段最右)
アグルに挑戦したアルギュロスが変身した。敵を追い詰めるとニヤリと笑い、怪力を振るう。ニセリキデイターでアグルを圧倒するも、フォトンクラッシャーの前に倒された。
基本デザインはアグルと変わらないが、黒い部分がやや薄めの灰色で、目の色は紫っぽく処理されている。
★にせウルトラマンガイア
(写真1下段右から2番目)
ジオベースにあったガイアのデータを読み取ったミーモスが変身した。ガイアとまったく同じ能力を持っていたが、バージョンアップをとげた本物のフォトンエッジで正体を暴かれた。
V1時のスーツを流用したようだが、その姿が現す時の一部の皮膚が剥がれ落ちた状態は追加製作されたようだ。
★幻影ウルトラマンアグル
超空間の中で、炎と共に出現したクインメザ−ドの手先。ガイアの心のスキが生み出した幻である。超空間が破壊されると消えてしまった。
本物と瓜二つだが、妄想セブンのような幻の存在。だが、アグルブレードなどの能力は高い。

<『劇場版ウルトラマンティガTHE FINAL ODYSSEY』から>
★カミーラ
(写真5真ん中)
かつて超古代でティガを愛していたが、ユザレと共に光の戦士に生まれ変わったことを激しく憎んでいる。古代戦士たちのリーダー格で、能力も高い。ティガとの戦闘の途中で、遺跡に眠っていた闇を吸収し、デモンゾ−アに変貌を遂げた。悪に染まるが最後までティガに惹かれていた。
カミーラウィップ、アイゾ−ドなど、氷の鞭や剣を使う。人間体は専用のスパークレンスで変身する。
★ダ−ラム
(写真5右)
3人の中で一番の怪力を誇り、鋼の鎧を身に付けている。「マイ・フレンド」が口癖で、カミーラにはすべて従う。必殺技ファイア・マグナムを放つが、ティガダークに光のパワーに変換され、逆に放たれたデラシウム光流で倒された。
★ヒュドラ
(写真5左)
俊敏戦士。残忍な性格で、戦いを楽しむ。無限空間ルマ−ジョンにティガを誘い込み、突風光線ヒュ−ガストで襲いかかる。放った光線を光の力に変換され、ランバルト光弾で倒された。
これら闇の3巨人は偽者では無く、かつてのティガと共に超古代を滅ぼした、いわば“闇のウルトラマン”である。



続くぅ!→http://blogs.yahoo.co.jp/syonensoko/28269136.html

ゼットンよ永遠に!!

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宇宙恐竜ゼットン/Z-ton

僕にとって永遠の最強怪獣である!

…おっと怪獣じゃない、恐竜だ。

そう、38話でキーラと戦ってた怪獣はサイゴっていうのにサイゴ(最後)じゃないじゃん!って言う人がいたら、ゼットンは怪獣じゃない恐竜だ!って言い張ってやろう!


さて、写真は我が家のゼットン軍団。
ホントはパワードゼットンもいたんですけど、しまいこんでしまって今回は登場せず…残念!


一番前から…

☆HGガシャポン ゼットン
(小さいながらも素晴らしい出来!胸と顔にクリア素材をつかっているのでリアルです。ポーズはウルトラマンのスペシウムを吸収した名シーン、ゼットンファイナルビームですね!)

☆ハイパーディティール ゼットン
(現在発売中の食玩から、唯一のマックスゼットンの立体化です。初代とは首のくびれが大きいのが違いといえば違い。)

☆バンダイソフビ ゼットン
(ポピュラーなフィギュアですね。現在ではもっと塗りが綺麗になっています。ただ、短足なのが痛い…!『マックス』での登場で新造型になるかと期待したのですが…。)

☆サウンドバトラー ゼットン
(『ウルトラマンパワード』放送時に発売した振動センサーで鳴き声が鳴るという優れもの。思い出せばこのシリーズにはバードンもあったんですよ。そして、こちらのゼットンは短足でもないので良く遊んでました。注目の鳴き声は、あの無気味な「ゼットン…」というのが…流れないんです(泣)!「ピロリロリロリ…」という電子音だけなんですよ。しかし,後に再販された時にはその声も追加されたとか。)


<ゼットンの能力>
メテオ火球…両目より発射する1兆度の温度を誇る恐るべき必殺技。初代ではキャッチリングを仕掛けるウルトラマンに対して発射。恐らく、それに怯んだウルトラマンの隙をついてキャッチリングを引きちぎったのでは…?パワードゼットンではウィナー基地を破壊するのに使用し、マックスに対しては窮地に陥らせた技でもあります。

テレポーテ−ション…初代のみの見せた特殊能力。一瞬にしてウルトラマンの背後にまわった。

ゼットンナパーム…顔の中心より打ち出す光弾。ウルトラマンにはかわされたが、科特隊基地を破壊した。

ゼットンバリア…初代の披露したバリア技で、八つ裂き光輪を跳ね返すどころか、砕いてみせた。

ゼットンファイナルビーム…スペシウム光線を胸から吸収し、それを打ち返した技。ウルトラマンのカラータイマーを破壊し、致命傷を負わした。パワードゼットンにも同じ能力があると思われます。

ゼットンシャッター…マックスゼットンだけのバリア技。360度に死角無しで攻撃を防ぐ。ゼットンバリアとほとんど変わらないのですが、ブルーカラーでした。超時間のマクシウムカノンではヒビだけですんだのだが、ギャラクシーカノンは防げなかった。


<ゼットンといえば…>
 もう、最強!というイメージを持っている方も多いはず。しかし、実際はそこそこの実力があれば勝てない相手ではないでしょう。シリーズでのゼットンの登場は4回。初登場は御存じの通り『ウルトラマン』の最終回。圧倒的な力でウルトラマンを押さえ付け、幾多の怪獣を葬ったスペシウム光線を跳ね返した実力は折り紙付き。ウルトラマンの死後、科特隊のペンシル爆弾で倒されたのですが、そこが強烈に残っている人は、あまりのあっけなさにイメージが悪いそうです。
 さらにイメージを悪くしたのは2代目の登場。『帰ってきたウルトラマン』の最終回のこと。2代目は実に不細工な劣化ゼットンでした。これは、初代ゼットンの着ぐるみを使ったそうですが、長い月日で水分を含み、素材が劣化してしまったそうです。あれでも修正版なんだとか。これと言った技も披露することなく、新マンに倒されました。僕的には、ゼットンが弱くなったのではなく、新マンが初代マンを超えたのだと考えています。制作者側もそう狙ったのでは?あえて、スペシウム光線でトドメをさしたことで(ウルトラハリケーン後に)、初代マンの仇をとったように思えます。
 さて、ゼットンの3度目の登場は海外でした。『ウルトラマンパワード』の最終回です。今回はバルタン星人の最終兵器として登場します。堂々たる貫禄で、ウィナー基地に仁王立ちする姿はカッコよかったです。あえて甲羅(?)を開いた造型にしたのはインパクトがありますね!残念ながら基地に反射されたスペシウム光線に気を取られている週間に、背中に撃ち込まれ爆発四散。カイと分離したパワードとはいえ、相打ちに持ち込んだゼットンに拍手!
 そして4回目は『ウルトラマンマックス』でのこと。賛否両論でしたが、リアルタイムでゼットンを見れたことに感動しました。それにマックス、ゼノンの二人のウルトラマンに一歩も引けをとらなかったのは素晴らしい。ただ、せめてマクシウムカノンを跳ね返してほしかったですね。最後は新武器マックスギャラクシーの前に敗北しました。
 他にも、ライブステージではクローンゼットンという亜種も存在します。さらに昨年のウルトラマンフェスティバルのショーでは5人のウルトラマンを相手に戦っていました。
 …ということで、追求していくと、上位レベルであるが決して最強とは限らないようですね。しかし、どうしてでしょう?なぜかゼットンには圧倒的な強さを感じてしまいます。それはやはり、ウルトラマンとの初戦での狂気なまでの戦いがそう感じさせるのでしょうか。表情を読めない無機質な造型にもそんな印象があります。

 今後、どんなに強いウルトラマンが出てきてもかなわず、レジェンド、ノア、キング等の究極のウルトラマンたちも苦戦を強いられる…そんなイメージがあります。
ゼットンよ!永遠に!

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御覧のソフビ人形は、御存じ『悪質宇宙人メフィラス星人』と『カオスダークネス』です。
このふたりに意外な共通点があるって御存じでした?


そう、写真の奥に映っているPS2ソフト『ウルトラマン ファイティングエボリューションリバース』がその答え。
昨年、多くのウルトラゲーマーを期待させ、満を持して発売されたゲームです。
今回はストーリー性とビジュアルを優先させたため、キャラクター数は前作『ウルトラマンFR3』よりガックリと減ったので、その点で残念に思ったファンもいるかと思います。
しかし、ド派手演出は効をそうしたのか、バカ売れしたそうです。それに、予約特典にオリジナルキャラクター『カオスロイドU』のソフビが付いてきたのが効いたのでしょう。


で、メフィラスとカオスヘッダーがなにが関係あるかと言えば、このゲームの黒幕はメフィラス星人!しかも初代なのです!
このメフィラスは実に策士で、ジェロニモンの再生能力で歴代怪獣を呼び覚まし、バルタン星人の改造技術で改造怪獣を次々と作る。さらにはキリエルやワロガを新たな配下に従え、それらをぶつけている間に、カオスヘッダーの強化能力とコピー能力で偽者のウルトラマンまで生み出すのです。
「地球をあきらめない」宣言の通り、全力で向かってくるのでしょう。今度は光の国まで手中に入れようとします!
最終的には自らをカオスヘッダーと同化させ、“ネオ・カオスダークネス”としてウルトラ戦士たちを窮地に追い詰めるのです!

どうです?是非、実写化してほしいような展開ですよねw?

ちなみにメフィラスの超必殺技は『円盤群で総攻撃』します!
…むむむ!
この円盤群…良く見るとぺダン星人やゼットン星人のもの…!?
まぁ、バルタンとメフィラスの宇宙船が一緒なのは有名ですし(バルタンに支給したのでしょうか?)、『セブン』での円盤の流用も知れたことですが、もしかしたら全宇宙人の部下がいるのでしょうか?
そんなこと考えているとワクワクしてきません…?


そして、ついには浄化したはずのカオスヘッダーまで利用するとは…。
まさに時代を超えた侵略計画ですな!


メフィラス星人め!
『マックス』には…もう無理だろうけど…

いつか!再びあの笑い声をブラウン管に轟かせてくれ!

「かならず来るぞ…ウワッハッハッハッハッハッハッハッ!!!」

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