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ライダーシリーズもしもの話!!

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2005年『仮面ライダー響鬼』

ー"今、始まりの君へ"ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2005年1月30日〜2006年1月22日
全48話/劇場版『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』

シリーズ6作目。“完全新生”をコンセプトに制作され、『仮面ライダー』におけるカルタシスを極力除き、平成ライダー特有のハードな展開はなされず、少年の成長物語をメインに据える等してシリーズでも異色な作品。役者には実力者やベテラン勢を揃え、筆文字の挿入、ミュージカル風シーンなど、特有の演出も多い。しかし、興行的に振るわず、中盤以降に路線変更がなされ、作風が変わるといったトラブルも起きた。
☆わたしの『仮面ライダー響鬼』☆
最初はとまどいました。多分誰もがそうだったでしょう。しかし、その作風の暖かさに少しずつひかれ、今ではかけがえの無い作品になっています。この『響鬼』から学ぶこともありましたし、ヒーローとしての格好良さもオトナへのあこがれ等も感じました。後半の路線変更後、再び新番組かのようにガラリと雰囲気が変わり、とまどいました(笑)。さすがに強烈でしたね。やはりどちらかと言えば前半のほうが好きですが、後半も後半で捨てがたいって感じです。ザンキ復活から散華まではかなり燃えましたね。あとは関東11鬼が揃えば…まだ言ってます(笑)

☆写真について☆
使用したのはアルソリですが、この写真自体は2年前くらいに撮ったもので、容量が多いので貼らずにいたものです。再加工して貼ったわけですが、本当はもっと大きい写真なんです。撮影場所は今は無きお庭…引っ越し前です。



2006年『仮面ライダーカブト』

ー"高速のヴィジョン見逃すな ついて来れるなら…"ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2006年1月29日〜2007年1月21日
全49話/劇場版『仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』

シリーズ7作目。仮面ライダーシリーズ35周年記念作品。前作の『響鬼』とは対象的に仮面ライダーの王道を行く設定に、平成ライダーシリーズで培ってきた設定を組み合わせ、シリーズの限界を目指した。序盤から謎に次ぐ謎をちりばめ、様々な伏線をはることでドラマの大河的要素が高く、一方で毎回のように料理のネタを取り入れ、暗くなりがちの雰囲気に華を添えた。時より見せるコメディ展開や際立ったキャラクターも特徴であある。
☆私の『仮面ライダーカブト』☆
あ、いつもの平成ライダーだ、って一発で感じました。ですがかなりツボったのはそのライダーの格好良さとキャラクターの面白さでした。シリアスかと思えばコメディ、コメディかと思えばシリアス、と個人的にはどっち付かずに見えてしまって物語自体はそんなに魅力はありませんでした。ですが、俺様系の主人公が世界すべてを敵にまわしても妹を守るために戦うという、というヒーロー像はとても燃えました。やはり『カブト』はキャラクターがいいですね。ぼっちゃまと地獄兄弟がお気に入りでした。

☆写真について☆
使用したのは、ガタックがアルソリ、それ以外がHDになります。イメージ的には終盤のジャンクション。終盤活躍したレギュラー陣(カブト、ガタック、ザビー、ドレイク、キック&パンチホッパー、ダークカブト)で撮りたかったんですが…ちょうどいいホッパーたちがいなくて。それでサソード省きたくなく… 結果こんな4人になりました。それで本当はダブトもいたのですが、撮影の時にすっかり配置するの忘れてまして(笑)



2007年『仮面ライダー電王』

ー"始まりはいつも突然"ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2007年1月28日〜2008年1月20日
全49話/劇場版『仮面ライダー電王 俺、誕生!』/劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』/劇場版『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』

シリーズ8作目。ライダー史上最大の人気を誇り、放送終了後も劇場版やアニメ制作等がされた。複雑になりやすい"時間"をテーマに明快かつコメディ風に描くことで分かりやすく親しみやすくなり、人気声優の起用は新たなファン層の支持も得た。フォームチェンジがイマジン(怪人)の憑依によるもので各個人に意思があり、別キャラクターとすることでマンネリ化を防いでいる。途中、役者の降板という危機がありながらも物語をきちんと完結させた。
☆わたしの『仮面ライダー電王』☆
もうかなりの大ファンですね!理由はみんなと一緒だと思います。笑って泣ける典型のような作品ですね。各エピソードが印象深く、見やすかったですし、想い出深いのもいくつかあります。特にクライマックスフォーム登場回は最終回なみの盛り上がりをみせましたね!今年の『ディケイド』にもどういった形だかわかりませんが、登場するわけですから足掛け3年の活躍ですよね!納得の人気です。

☆写真について☆
使用したのはバンダイソフビの改造のライナーフォームです。まだ記事にしてない初お目見え(笑)。イメージとしては『想い出アップデート』のゼロノスゼロフォームなんです。逆光がなんともイイ感じになった気がします。



2008年『仮面ライダーキバ』

ー"You got to change Breakin' the chain"ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2008年1月27日〜2009年1月18日
全48話/劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』/劇場版『仮面ライダーキバ 魔界城の王』

シリーズ9作目。2008年と1986年という二つの時代を同時進行で描き、親と子の壮大な物語を描く。親子の絆をテーマにしているものの、恋愛要素が強く、愛憎や浮気など子供番組らしかぬシーンも多々ある。『電王』から引き継いだ声優の起用や、タイムスリップなどがあるが、脚本家の違いによって『電王』とは違ったアプローチをしているのも特徴である。
☆わたしの『仮面ライダーキバ』☆
またしても井上節炸裂!って感じですね(笑)。たまにおいおいと思う内容や、設定無視とかありましたが、もう慣れました。エンぺラーフォームの多様とかマンネリでしたけど、しかたなかったんでしょうか?しかし、この記事を書いてる現在で残すところあと2話となってます。先週音也が静かに息を引き取りました。破天荒なキャラですが、確実に見るものを引き込んだ音也は『キバ』でもシリーズを見てもトップクラスのキャラに入ります。

☆写真について☆
創絶のキバを使いました。電キバですね!キバ撮るなら夜がいいなっと思ってたんですが、夜だとうまく撮れなくて(苦笑)。結果、前に撮った電王との2ショットをもってきました。ライダーのあおりってかっこいいですよね!





…そして

2009年『仮面ライダーディケイド』


楽しみですね!果たしてどんな物語を見せるのか!?
10大ライダーの他にもライダーが登場するようですし!先日マスカーワールドで予告を見てきました。地獄兄弟の復活も嬉しいです!

さて!1月25日から、新しいライダーレジェンドを目撃しましょう!
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「通りすがりの…仮面ライダーだ!!」

平成仮面ライダー10周年!おめでとう!


すでに巷が(?)騒ぎ出してる(?)通り!今年で平成ライダーシリーズは10周年を迎えます!

我がブログは!…普通に!妥当に!
平成ライダーの10年を振り返ってみよっかな?なんて思います!

ま!そんな特集記事なんて、市販の書籍やらなにやらで結構見かけますんで、僕んとこでは我が家のライダーフュギュアをつかって、ちょいとイイ感じの写真なんか載っけてしまおうかな〜と思っとります!



ではでは前半戦いってみましょ…!


2000年『仮面ライダークウガ』

ー”伝説は塗り変えるもの”ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2000年1月30日〜2001年1月21日
全49話/テレビスペシャル『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』/劇場版なし

記念すべき平成ライダーシリーズ1作目にして、『仮面ライダーBLACK RX』以来10年ぶりのテレビシリーズ新作。以前の仮面ライダーシリーズの世界観を廃し、”もし今の時代にヒーローがあらわれたら”というリアル指向に基づき制作された結果、子供から大人まで夢中になる作品になった。今では当然のようになった状況に応じて姿を変える“フォームチェンジ”(元祖は『ストロンガー』だが)を最初から全面に押した作品でもある。
☆わたしの『仮面ライダークウガ』☆
それまでほとんどウルトラシリーズ一本で来ていた僕が激しい衝撃と共に、ライダーオタクへの第一歩を踏み出した作品です。『クウガ』と同時期に昭和ライダーも詳しく観だしたので新旧ライダーの違いや、オマージュ等を楽しんでいました。その人間ドラマ、スタイリッシュな殺陣、今観たらもっと面白いと思います。五代雄介のキャラクターもおおよそヒーローらしからぬ、いい意味での脱力系で、それでも成立する演出は一級品でした。よく友人たちと、「平成ライダーシリーズで一番面白い作品は?」なんて話をすると、決してこの『クウガ』はあげられません。なぜならそれだけ『クウガ』は別格だからです。

☆写真について☆
写真のクウガはアルティメットソリッドを使用しました。場所は家の裏(笑)。イメージとしてはオープニング(ザイン(かな?)と戦ってる岩場)のイメージです。たった一人で戦う孤高のヒーロー。今まさに決着をつけようと必殺マイティキックの構えをしているところですね。



2001年『仮面ライダーアギト』

ー"Ready to Go, Count ZERO"ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2001年1月28日〜2002年1月27日
全51話/テレビスペシャル『仮面ライダーアギト 新たなる変身』/劇場版『仮面ライダーアギト PROJECT G4』

『クウガ』の人気に引き続き製作された平成ライダー第2作。同じ仮面ライダーだが、境遇の違った三人の若者を描き、複数のライダーの登場、複雑な伏線、濃厚な人間ドラマなど、現在までに及ぶ平成ライダーシリーズの基盤を固めた作品。仮面ライダーシリーズ30周年記念作品でもあり、劇場版では藤岡弘もゲスト出演した。この頃が元祖イケメンヒーローの始まりであり、若手俳優の登竜門として存在していく。
☆わたしの『仮面ライダーアギト』☆
今でこそ王道の仮面ライダーのデザインですが、その当時G3やギルスのデザインを見た時には驚かされました。初の劇場版やゴールデンタイムでのテレビスぺシャル等多方面にわたった活躍等もあり、学校でも「最近の仮面ライダーはおもいろい!」なんて話題がちらほら出るほどでした。僕としても毎週楽しみでしょうがなく、今では平成ライダーで良くやる演出(仲間割れ、川落ち、記憶喪失、失明危機etc.)もハラハラして観ていた記憶があります。個人的にはギルスが好きで、映画で先行でエクシードになった時は度肝ぬかれた覚えがあります。それにアナザーアギト=木野の渋さは子供ながらカッコいいな、と観ていました。

☆写真について☆
使用したフィギュアはS.I.Cです。最初に出たアギトではなく、後のトルネイダーと一緒に出た方です(最初のは持ってないんすよ)。なかなか家の近くにイメージに合う場所がなくて困りました。結果として神秘的なイメージを求めて廊下の照明で撮ることにしました。ぼんやりと暖かく、今まさにアギトとして覚醒した、そんなイメージの写真です。




2002年 『仮面ライダー龍騎』

ー”憎しみを映し出す鏡なんて壊すほど“ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2002年2月3日〜2003年1月19日
全50話/テレビスペシャル『仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS』/劇場版『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』

『アギト』で好評だったライダーたちの群像劇、そしてライダーバトル。それらを全面に押し出し、“13人のライダーたちがバトルロイヤルをする”という斬新かつ挑戦的な内容が話題になった。同系統のデザインでまとめるライダーたちもこの頃が初めてだが、後にも先にも13人の仮面ライダーという大人数が登場する作品はない。その周期によって登場するライダーが次々と代わり、劇場版やテレビスペシャルでしか登場しないライダーも存在し、一度の場面で13人が揃う事こそ無かったが、テレビスペシャルの最終決戦は圧巻だった。そしてテレビスペシャルでは視聴者が結末を選ぶというマルチエンディングが採用され、劇場版でも最終回を先行映像化するというのも話題を呼んだ。
☆わたしの『仮面ライダー龍騎』☆
本当に毎週が楽しみでしょうがなかったころです。もう龍騎のぶっとんだデザインで「なんでもあり」ということが理解できました(笑)。今でこそかっこ良く見えますが当時は違和感があってしょうがなかったです。この頃からでしょうか?今では平成ライダーは動くとカッコいいというのが当然となりましたね!龍騎=真司という熱血キャラとナイト=蓮のクールキャラとの対比が面白く、切実な生と死のドラマを時にシリアスに、時にコミカルに描く事に成功していると言えます。さらにこの頃からスーツアクターの演技に感心することが多くなり、龍騎のどこかひょうきんな動きに楽しませてもらいました。

☆写真について☆
使用したのはソフビ魂です。やはり龍騎と言えば”鏡“ですよね。というわけで合わせ鏡で写真を撮ろうと思ったのですが、自分が写ってはどうしようもないので、苦労しました。何気にナイトが鏡の中にいるように見えれば幸いです!



2003年『仮面ライダー555ファイズ』

ー"悲しみを繰り返し、僕らはどこへ行くのだろう?"ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2003年1月26日〜2004年1月18日
全50話/劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』

シリーズ4作目。前作『龍騎』までで培った人間ドラマがさらに広がりを見せ、怪人側にも主人公を置くことで、正義と悪の対比を複雑に描いた群像劇。ライダー=ヒーローの概念を廃したことで、原則というものに縛られない奥行きのあるドラマを描いた。おおよそ子供向けではないモノトーンのドラマ展開に好みが別れるところだが1年通して語られたその物語には必死に生きる意味を探す若者の生き様が刻み込まれているだろう。
☆わたしの『仮面ライダーファイズ』☆
まだ井上俊樹という大先生に慣れてないころです。伏線やらぶっとびキャラやら人間ドラマはいいのですが、ヒーローとしての楽しみを削がれてしまった印象があったため(突然宅配される強化アイテムや、吹っ飛ばされて変身解除の定番になった流れetc.)、ファイズ自体は好きなんですが、全体としての評価は低いです。ソフビを買わなくなった時期もありました。リアルタイムでは良い印象はありませんでしたが、放送終了後に見返すと「こんなテンポよかったっけ?」と思うほど、めぐる展開が駆け足で面白かったです。結局1週空いてしまうのが個人的な失敗だったのでしょう。それは次作『剣』や『カブト』でも同じ事が言えます。

☆写真について☆
ファイズは何枚か撮ったのですが、やはりこのポーズがお気に入りです。使用したのはこちらもS.I.Cです。というかこれしかこのキック前のポーズとれないんですよね(笑)。メカニカルなライダーってことで、自然な要素を含めず、無機質な場所を選んで撮影しました。その場所とは…玄関(笑)!




2004年『仮面ライダー剣ブレイド』

ー"奇跡 切り札は自分だけ"ー
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☆作品解説☆
<放送期間>2004年1月25日〜2005年1月23日
全49話/劇場版『仮面ライダー剣 MISSING ACE』

シリーズ5作目。『龍騎』以来仮面ライダーという名称を劇中で使い、デザインも昭和ライダーを踏襲し、トランプのマークをモチーフに取り入れたことで懐かしさと共に新しさを感じさせた。物語は“仲間の裏切りと信頼”という少々ドロドロしたものが目立ち、序盤こそスタートダッシュができ無かったものの、後半からの盛り上がりはシリーズ屈指である。最終回まででほとんどの伏線を回収し、すっきりと終わらせていて、最後にはまぎれも無いヒーローを描いていた。さらに劇場版はテレビその後を描き(少々の矛盾はあるが)、戦いの演出はシリーズでも高い評価を得ている。
☆わたしの『仮面ライダーブレイド』☆
個人的に主役である剣崎のキャラクターの掘り下げがされてないような気がしたのと、前半のゆったりな展開に、『ファイズ』から下がり始めたライダー熱は降下していきました。しかし、劇場版からテレビ後半の面白さは格別でした。それまでくすぶってた感が凄まじかったです(苦)。個人的にライダーデザインは秀逸で、かなり気に入っています。さらになんと言ってもアンデッドのかっこよさもたまりませんね。だからこそ、もっと効果的に使ってほしかったとも思います。

☆写真について☆
これもS.I.Cですね。悲劇的な最後、始を封印しようとする剣崎です。場面の雰囲気としてはテレビ最終回ですが、設定としては劇場版ですね。キングフォームの格好良さはガチなんで、キングフォームをチョイス!何枚か撮ったので選ぶの悩みました。撮影場所…庭(笑)




デネブー!!!

侑斗…痛い…!

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ライダースイング、対決セットミニソフビ、ライダーキッズ…商品化に、恵まれないデネブ。

ソフビに!装着に!HDに!アルソリに!是非!
なかなか難しいものです。



なんか気分で更新してみました。

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現在公開中の『仮面ライダーTHE NEXT』では出渕さんのリファインデザインによって むちゃんこカッコ良くなったV3が登場しますが、果たして、もしも続編が出た場合ライダーマンやXライダーは登場するのでしょうか?
噂では『〜THE NEXT』と同時進行で『〜THE THERD』も制作スタートしている、なんてのも聞きましたが、まだ信憑性に欠ける話です。ですが期待したいですね。
さて、今回デザインしたのは期待されるV3より後のライダーたち。
当の出渕さんはXライダーならやってみたいなんてインタビューで言ってました。

僕はそのXライダーをあの世界観のイメージでリファインデザインしてみました。

仮面ライダーX

コードネーム:X
身長:190センチメートル 体重:85キログラム
パンチ力:3トン キック力:10トン Xキック:50トン
ジャンプ力:20メートル 走力:4.5秒(100メートル)
V3の裏切りにより、ショッカーのナノロボットによる改造人間化計画は失敗した。ショッカーはV3を含めた裏切り者の処理をするべく、より強力な『HOPPER』の開発を開始した。試行錯誤の後、6体の『HOPPER』を作り出した。しかし、いずれも本郷ら“仮面ライダー”に倒されてしまう。そしてついに10体目に作られたの究極の『HOPPER』が“X”である。ナノロボットによる改造に合わせ、外的改造を加え、特殊スーツに身を包んだ神 啓介が<変身>する。完璧主義者で首領には絶対的な信用を向けている。その裏には父親に対する尊敬の想いがある。つまり彼はショッカー首領は自分の父であると思い込まされているのだ。
専用武器『RIDLE』はポール状で両先端部には高圧電流が流れる仕組みになっている。触れた瞬間に爆発を起こす“Xキック”と相手を抱え込み大回転の後にバックドロップを決める”真空地獄車”を放つ。理論上は深海や大気圏でも活動が可能である。
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1号からV3までのデザインを残し、”改造した姿をさらに改造した姿”をイメージしたデザインしました。全体をオリジナルのカラーリングでまとめてますが、目だけを紫にしたのがミソで、本来カイゾーグであるXライダーに対し、少しでも“青い部分”が欲しかったためです。我ながらマスクの全体カラーには意外に効果的なカラーリングだと思いました。
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マフラーにはショッカーのマークが印刷されてるといいと思います。また、背中やグローブにも相変わらずショッカーマークがあります。



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おまけ



ライダーマン

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『HOPPER』のプロトタイプとしてデザインしました。指向が違うので出渕さんはデザインしないと仰ってましたね。
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タイフーンが無いので武器は右手の『CASSETTE ARM』のみ。イラストは"ロープアーム”。G3−Xがこんなの使ってましたね。

仮面ライダーアマゾン

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ナノロボットによる発展型改造人間。体そのものが変化し、元の体には戻る事はできない。ショッカーにとっては実験体だった。
胸にショッカーの焼き印がしてあります。アマゾンから後ろ髪出てるとプレデターみたいですね。ギギの腕輪の変わりに神経接続された制御装置がついているという設定です。

仮面ライダーストロンガー

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最強の改造人間にしてショッカーの首領。追いつめられた首領がトリプルライダーの前にこの姿で現れる。オリジナル通り、電気技を使用する。
この場合の胸の"S”は”STRONGER”でなく”SHOCKER”という意味。マントを着けて登場する。
いかがでしたでしょうか?三部作になってしまいました『仮面ライダー電王オリジナル長編』。
時を越えるという特性を使えば電王と過去のライダーと競演できると思いついたのがそもそものはじまりで、まぁ、たくさんのファンがそういうことを考えてるでしょうが、僕はそれは簡単な読み物でまとめることにました。
最初は歴代ライダーの1号からストロンガーまでが競演するというものだったのですが、それよりも絶対に揃えられない平成ライダー集合のほうを選びました。当初は2000年の『クウガ』から2007年の『電王』までが地続き世界ということで考えてたんですが、生死不明のライダーが何人かいるのと、『龍騎』そのものがパラレル世界なので、'全ての世界観がパラレルで良いと気づき、こういった本編のキャラも出つつ、決して時間が繋がったようには書きませんでした。ちょっと納得いかない部分は触れないで、ずっこい感じに書いてます。
最後、すべてのライダー合体するというウルトラマン的展開ですが、『電王』ワールドなら許されるかな?正直、ヘルイマジンのモデルはエンペラ星人です。


オリジナル設定

ケータロス

今回はケータロスが重要なアイテムです。テレビ本編で普通に良太郎が携帯電話として使ってるのですが、果たして時間も超越してかけれるのかどうか…?
さらに、最終的にはこのケータロスを使い、平成ライダーが全員合体していまいます(笑)。『モモ!ウラ!…』の電子音が『クウガ!アギト!…』に変わってるわけですが、いったい何番を押したのかは想像におまかせします。

仮面ライダーアギト/津上翔一

良太郎と出会い、エンジェルイマジンと戦います。今回はテレビ本編でG3−Xと共闘してジャッカルロードを倒した直後の設定です。ボツアイデアにデネブが憑依する、というのがありました。

仮面ライダー龍騎/木戸真二

モモタロスと出会い、意気投合します。今回は省略しましたが、2002年に現れたフェニックスイマジンと戦います。その時に、実はモモタロスが憑依してしまいます。
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仮面ライダー龍騎 モモフォーム

目つきが悪くなり、頭部の紋章、胸の模様が変わります。武器はドラグセイバーとモモタロスソードの二刀流。体色は黒い部分も濃い赤になっています。

仮面ライダーファイズ/乾巧

ウラタロスと出会い、戸惑いながら時間を守る戦いに参加します。彼も2003年でアークイマジンと戦います。その時、ウラタロスが憑依します。
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仮面ライダーファイズ ウラフォーム

頭部にロッドフォームの特徴が出て、胸のモールドが六角形になります。体色は青に変わり、フォトンストリームは銀になります。武器はファイズエッジを棒状に変形したファイズロッドで戦います。

仮面ライダーブレイド/剣崎一真

キンタロスと出会い、アンデッドと勘違いしていしまいます。彼は2004年でジョーカーイマジンと戦います。その時、キンタロスが憑依します。
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仮面ライダーブレイド キンフォーム

頭部に大きくアックスフォームの特徴が出て、肩のスペード模様がキンタロスの“K”になります。基本色は黄色で、武器はブレイラウザーが変形したブレイアックス。

仮面ライダー響鬼/ヒビキ

明日夢、京介と共にリュウタロスと出会い、困惑します。彼は2005年でオロチイマジンと戦います。その時。リュウタロスに憑依されます。最終決戦では鬼火を灯し蹴りつけるライダーキックを見せる。
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仮面ライダー竜響鬼 (リュウフォーム)

頭部の角が変形し、肩にリュウタロスのからだにある模様が出ます。体色は明るい紫色になるだけでそんなには変わりませんが、相変わらずダンスしながら戦い、音撃もかなりハイテンポなヒップホップ調になります。

仮面ライダーカブト/天道総司

どうやったのかジークと出会い、格の違いを見せつけてジークに“王”と呼ばせます。バラバラになってしまった仲間たちをハイパークロックアップで集め、2007年に集結させます。その時にジークが憑依します。
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仮面ライダーカブト ジークフォーム

頭部の形状が変わり、背中からウィングフォームが変身時に見せた羽が付く。体色は白くなり、かなり自由自在に過去と未来を行き来できる。

仮面ライダークウガ/五代雄介

戦いが終わった良太郎に連れられ、2000年からやってきた。今回はアルティメットフォームで様々な技を見せる。

仮面ライダー電王 ウルティメイトクライマックスフォーム

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ケータロスを通し,7人のライダーが電王に合体した“超てんこ盛り”。左肩にクウガ、右肩にブレイド、左足に響鬼、右足にカブト、胸部に龍騎の紋章、頭部にアギトの角、背部にはブラスターファイズのジェットパックを背負っている。計り知れないパワーと能力を秘めているも、今回はその力の一端のみを見せる。

ヘルイマジン

これまで電王が倒してきたイマジンのかけらが集まり生まれた、地獄のイマジン。稲妻を帯びた光弾、サイコキネシス、触手攻撃など様々な能力を持つ。また、自分の体から別のイマジンを生み出し、部下にしている。すべてのライダーが揃った時に見せる力(ウルティメイトクライマックスフォーム)を恐れ、各時代に部下を送り込み、ライダーたちの抹殺を企てた。イメージが暴走すると巨大で、今までに類を見ないギガンテスへと成り果てた。

ダグバイマジン

冒頭、2000年で電王に倒されたイマジン。クウガ抹殺を命じられていた。

エンジェルイマジン

2001年にアギト抹殺のために現れた。人を砂に変える弓矢で攻撃する。

フェニックスイマジン

2002年に龍騎抹殺のために現れた。時を止める能力を持つ。

アークイマジン

2003年にファイズ抹殺のために現れた。手から光弾を放ち、ライダーキックに似た技を使う。

ジョーカーイマジン

2004年にブレイド抹殺のために現れた。両手の釜で敵を切り裂く。

オロチイマジン

2005年に響鬼抹殺のために現れた。強力な火炎放射を放つ。

コーカサスイマジン

2006年にカブト抹殺のために現れた。カブトに瞬倒される。

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