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ついに8人の最強ライダーたちが揃った。ヘルイマジンとの最終決戦の火蓋が切って落とされた。
前回のお話
ヘルイマジン:「こしゃくな!」 光弾を連射するも、そのすべてを剣先ではらいのける! 電王&龍騎:「おっしゃぁ!!」 閃光と共に斬りつける2人。そこに剣が続いた! 『ストレートフラッシュ!』 剣:「うおおお!」 ヘルイマジンは苦悶の声をあげる。 『カブトパワー!ザビーパワー!ドレイクパワー!サソードパワー!』 カブトはハイパーソードにゼクターのパワーをチャージした。 ヘルイマジン:「させぬ!!」 ヘルイマジンは左手に稲妻を溜めた。だが! 響鬼:「はぁっ!!」 アームドセイバーの音撃が直撃する。響鬼のサポートがきまった。 さらに上空からドドドドッと轟音と共にヘルイマジンの頭部に集中砲火を浴びせる。 ファイズのファイズブラスター、そしてクウガのペガサスボーガンが百発百中の威力を見せる。 ヘルイマジン:「お、おのれぇ…!」 ヘルイマジンの腕から光の触手が無数に伸び、上空のファイズとクウガを狙う! アギト:「むんっ!!」 そうはさせんとアギトのシャイニングカリバーが触手を切り裂いた。 ヘルイマジン:「ぐぅおおおお!!」 カブト:「終わりだ…くらえ!」 『ハイパーマキシマムタイフーン!!』 激しい光が射しと暴風が吹き荒れ、すまじいまでのエネルギーがヘルイマジンを捕らえた!爆発の後、あたりは瓦礫とほこりにまみれている! ヘルイマジンはかなり弱っている。だが、まだ生きている…ライダーたちは最後の必殺技を繰り出した! クウガの足にすさまじい稲妻が走り、腰を深く落とした。 クウガ:「これでやるの初めてだけど…だいじょぶかな…えぇっと、黒の力・電撃キック!2001番目の技だ!」 アギト:「はぁぁぁ!」 アギトは構えをとると、クウガ同様に深く腰を落とす。アギトの紋章が空中に3つ…4つ目が浮かび、準備が整った。 『アドベント』 甲高い咆哮をあげ登場するドラグランザー。 龍騎:「今日はちょっと違うからな!」 龍騎はドラグランザーに言った。そしてその頭部に立った。 ファイズはファイズメモリーをポインターにセットした。ファイズフォンを再びベルトに装填した。 『エクシードチャージ!』 ファイズ:「見せてやる…!」 『スペード10!スペードJ!スペードQ!スペードK!スペードA!ロイヤルストレートフラッシュ』 剣の正面に5枚のゲートが並んだ。しかしキングラウザーを地面に投げ捨てる。 剣はキックの体制に入った。 響鬼:「はぁぁぁぁぁ!」 ボッと響鬼の足先に紫色の炎がまとった。助走をつけるように響鬼は構えた。 『マキシマムライダーパワー!』 カブト:「ライダー…キック!」 『ライダーキック!』 電撃がハイパーゼクターからカブトゼクターを通し、右足にチャージされた。 電王:「クライマックス見せてやるぜ!」 『フルチャージ!』 ロッド、アックス、ガンの電仮面が右足に移動した! 電王(良太郎):「いくよ!皆!」 電王(ウラ):「僕らが釣ってやるよ!」 電王(キン):「こいつは泣けるでっ!」 電王(リュウ):「いいの!?答えは聞かないけど!」
イメージが暴走した!超巨大なギガンテスが出現したのだ。ギガンテスは地鳴りがするほどの咆哮をあげた。 アギト:「な、なに!?」 剣:「こんなのって…!」 電王:「やべぇ!くるぞぉっ!!」 ギガンテスの攻撃は凄まじい。ヘルイマジンのパワーを遥かに凌駕している。 上空のライダーたちは全員たたき落とされた。恐ろしい力でライダーたちをはじき飛ばし、火球で吹っ飛ばす。 <デンライナー車内>ナオミ:「ちょっと!大ピンチですよ!」ハナ:「なんとかならないんですか!オーナー!」 オーナー:「…ずぅ〜っと昔に聞いたことがありますよ。”時の運行を守る者、7人の時空を越える者と交わりし時、最強の戦士あり”とね。」 ハナ:「なんですか…それ?」 オーナー:「むか〜しから、そう言うんです。」 ナオミ:「と、とにかく!良ちゃんたちに伝えましょうよ!」 ハナ:「そうね!」 侑斗:「まった!俺が行くぜ。」 ハナ:「侑斗!?」 侑斗:「しゃくに障るんだよ、野上のやつが必死こいてるのに、何もできない俺がな。」 ハナ:「でも…」 デネブ:「だいじょうぶだ!侑斗には俺がついてる!」 大爆発!さすがに迫力の咆哮と圧倒的な力に恐れが見える。 ファイズ:「くそ!」 響鬼:「…まずいな、どうするか…!」 剣:「力が…」 電王:「ちっくしょう!どうにかなんないのか!」 電王(ウラ):「デンライナーに乗る隙もないなんてね!」 電王(リュウ:)「てんこ盛りでもだめなのー!?」 電王:「だぁ!おまえら喋んな!気が散る!!」 電王に向けて雷撃!ふっとぶ電王! 電王(キン):「ばかたれっ!なにやっとんのや!」 電王:「うるせぇ!熊!てめぇらはくっ付いてるだけなんだからだまってろ!」 電王(良太郎):「…ちょっ、ちょっと、喧嘩してる場合じゃないでしょ!」 電王:「…!?ぐ!なんだ!?」 電王のからだが安定しない、4人のイマジンがバラバラになり、ついには憑依が解けてしまった!プラットフォームに戻る電王。 モモ:「ばっかやろ!良太郎から離れちまったじゃねぇかっ!」 リュウ:「モモタロスが悪いんでしょ!?ばかばかばかばかばかばかばか!!!」 キン:「せやから、最初から俺に任せればよかったんや!」 ウラ:「ちょっと先輩、かなりまずいよ!良太郎がひとりじゃない!」 モモ:「そ、そうだ!良太郎!!」 電王:「ひ、ひえ〜!!!!」 その時!攻撃から逃げる電王の元に侑斗が駆けつける。 侑斗:「野上!!」 だが侑斗は爆発に巻き込まれる。 電王:「ゆ、侑斗!」
侑斗:「知るか!とにかくそういうことだ!」 クウガ:「なるほど!そういう事か!」 電王:「え!?なんで、なんであなたも知ってるんですか!?」 クウガ:「君が教えてくれたんでしょ?」 電王:「え?え?え!?」 クウガ:「皆!ちょっと!」 ライダーたち:「?!」 龍騎:「集合?…つっても、こいつしつこくてさ!」 カブト:「隙がなければ…作るだけだ!」 『ハイパークロックアップ!』 一瞬にしてカブトはすべてのライダーたちを担ぎ、電王の元へ集まった。ギガンテスは突然相手を失い、とまどった。 ファイズ:「で!?なにすんだ?」 剣:「やつを倒す方法でもあるのか?」 電王:「…わ、わかりません」 龍騎:「なんだよ!」 クウガ:「良太郎くん、携帯は!?」 電王:「え?ケータロス?」 クウガ:「それ!それ使うんだって!」 電王:「は!?」 突然、ケータロスが聞いた事もないメロディを奏でる。すると7人のライダーは輝き、光になってケータロスに吸い込まれた!
良太郎:「みんな、どうもありがとう。これから時の列車で送ります…あ!そうだ、五代さん、でしたっけ、どうやってこの時代に来たんですか?どうしてあの力こと…?」 五代:「ああ、それはね、これから君たちが迎えに行くんだよ。俺のこと!」 良太郎:「ええ!」 モモ:「まじかよ!」
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