空想無限少年

給料日って、なんて素敵な日なんでしょうか

妄想ライダー

[ リスト | 詳細 ]

ライダーシリーズもしもの話!!

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]

イメージ 1

これは私が前にやっていたブログの記事です。
無論、『響鬼』は終了していますのであしからず。




仮面ライダーと聞くと何を思い浮かべるだろうか?

永遠のヒーロー?

おたくを夢中にさせるTV番組?

子供だまし?

はたまたバッタ人間か?


あながちどれも遠くはずれてはいない。今回はその”仮面ライダー”から理想の大人像を想像してみたい。
何故、こんな事を考えたかと言えば、現在放映中の現役仮面ライダー『仮面ライダー響鬼(ヒビキ)』に答えがある。基本情報から言えば、この響鬼は今までの仮面ライダーには無かった、いや、従来の特撮ヒーローには無かった特色が数多く見られる。第1に劇中では仮面ライダーとは呼称されず”鬼”と呼ばれる。そう、昆虫ではない。鬼なのだ。第2に必殺技は楽器を使った”音撃”である。第3に作品コンセプトの根底には”少年の成長”がある。
今回、重要なのはその”成長”なのだ。主な主人公は鬼として人々を守る男・ヒビキとヒビキとの出会いで自らの人生を大きく動かすことになった少年・明日夢である。明日夢はたくさんの困難にぶち当たるが、ヒビキの助言や、まわりの仲間たちに支えられ日々成長していく。ヒビキにはベテラン俳優、細川茂樹氏が扮しているので、その線で多少、知られてるかもしれない。
そう、このヒビキこそ理想の大人像を教えてくれるのだ。

それは今から30年以上前のこと、本郷猛こそ初代仮面ライダーであり、当時の子供たちが憧れた大人像であったはずだ。沈着冷静だが、時に熱い心を滾らせ、自らの信念に真っ直ぐな男、といったところであろうか。熱い男のイメージは現在の本郷猛こと藤岡弘、氏を見ても分かる通りだ。だが、どの世代でも芯の熱い男は立派で子供達の憧れの対象となるだろうが、現実問題として考えれば熱いだけで大人として勤まるのはTVヒーローだけだ。ヒーロー番組など現実を考えずに切り離して観る分には、こんなに夢の世界に浸れる物はないだろう。しかし、思春期を過ぎた、”子供だった”人には興味なく観るに耐えない。これが当然である。これがある種の大人になった証拠でもある。だが、それでたしかに大人になったのであろうか?そもそも大人とはなんであろうか?ヒーロー番組を卒業したって、ガキみたいな大人は溢れるほどいる。
20歳で大人になったと勘違いしている人が。
現在では30過ぎて立派な大人、なんて言われているが、それも納得できる。仮に30歳で大人なら私など、まだ程遠い。

ここでヒビキについての話に戻ろう。ヒビキはおおらかで物腰の優しい男だ。遠い先よりも、目先のことをしっかりと見据えて、たしかな自分を持っている。だが、ときにひょうきんでユーモラス。無益に怒ることはなく、温和に物事を解釈する。前記の通り、細川氏を起用しているためか、その演技力と彼自身が持つ雰囲気は独特な”頼れる”感をかもし出している。

ここだ。大人とは頼れらることが大切なのだ。頼もしく友人を、優しく恋人を、力強く家族をサポートしてあげられることが重要なのだ。私は『仮面ライダー響鬼』から、ヒビキから、その素晴らしさを感じた。自分の大人の理想像は縁の下の力持ちのようなものなのかもしれない。

まだ、幼い子供はヒーローとしての仮面ライダーを楽しむことが1番だ。だがもし、成長しても見続けることがあるなら、大人としての仮面ライダーを感じてほしい。そこにはヒビキはいないだろうが、強いメッセージを伝えてくれる大人がいるはずだ。


この話は極端なことを言えば仮面ライダーでなくたって、他のヒーローだっていい。もっと言えば芸能人だって、スポーツ選手だって、自分の家族だっていい。ようは表向きの派手さにごまかされない、本質を見極めることが大切なのだ。

それが私はたまたまTVの中のヒーローだった。
それをバカにされたっていい。そんな時こそ、その人を優しく導いてあげたい。


そんなことができれば、私も少しは大人になれたということかな…

最終之巻『明日なる夢』

オロチの放つ火炎弾に響鬼たちは大ピンチに陥った!
激しい攻撃にアームドセイバーを破壊された!
響鬼のパワーアップはとけ、ますます劣勢に追い込まれる。

だが、その時!
助けが駆けつけた!
弾鬼、裁鬼、鋭鬼、剛鬼、蛮鬼、勝鬼、闘鬼!おやっさんの連絡を受け取り、関東の鬼たちが集結したのだ!
自慢の音撃を次々に炸裂させる!
苦しむオロチの動きが鈍った。
「ヒビキさん!今です!」息吹鬼が叫ぶ。
響鬼はオロチの背に飛び乗ると同時に紅に変身!
「音撃打!!灼熱真紅の型ぁ!!!」
オロチは爆発四散。

ついにオロチを鎮めることに成功した。歓喜の声をあげる鬼たち…。



…それから1年が経過した。

今ではイブキとトドロキが明日夢に代わって「たちばな」を手伝っている。
バイトをやめてから「たちばな」にも顔を見せなくなった明日夢。今頃どうしているのか?

その明日夢は大学の医学部を目指して高校生活をエンジョイ。数学でも満点をとるなど、目標へ向けて順調に前進している。
そんな折り、あきらからヒビキのことを聞かれるが、「自分の生きる道が決められないやつに、なんの人助けができるんだ?」と突き放されて以来、どうも顔を合わせづらくなってしまった。
「ヒビキさんとのことはもう思い出かな…」。
明日夢は自嘲気味につぶやく。

そのヒビキは弟子の京介とキャンプを張って魔化魍退治へ。京介はそのヒビキから一本とろうと背後から襲い掛かるなどするが、簡単によけられてしまう。悔しがる京介をほほえましく見つめるヒビキで…。

医者を目指す明日夢は学校が終わると診療所でアルバイトを。身を粉にして働く明日夢の評判は上々だ。
そんなある日、診療所の前で明日夢はヒビキと久々に顔を合わせる。
「久しぶりだな」と近づくヒビキに、明日夢は緊張して気のきいた言葉が出てこない。ヒビキも「ラーメンでも食べにいくか」と誘うが、今までとは違う明日夢にどこかぎこちない。そんなわだかりを抱えたまま別れる2人で…。

明日夢のことを思ってあえて突き放したヒビキだが、イブキやトドロキ、みどりは以来ぎこちない2人のことが心配でならない。それでもヒビキは「明日夢が過ごしている時間は一番大きくて長い時間だから」と自らを納得させるようにつぶやく。

明日夢が足を滑らせて崖から落ちそうになっている少年を発見する。
自らも少年のところまで降りていき、少年を背負うと懸命に崖を登ろうとするが、どうしても上がることができない。
「もうダメです、ヒビキさん…」。
一瞬、弱気になる明日夢。
だが、明日夢はあきらめない…!
今、自分には生きていく目標ができた。自分の生きる道が見つかった。
誰かを助ける。鬼を目指した頃に描いた夢。

「ありがとう、お兄ちゃん!」
満面の笑みに安堵する明日夢。
明日夢は初めて人を助けた。


洋館の男と女は再び新たな実験を。
彼等の企みはまだ終わってない。
新たな魔化魍・サトリを生み出した。


明日夢はひとみに子供を助けた事を話す。
ひとみの明日夢を見る目は1年前とは違って…。

だが、そんな二人サトリが現れた!

知らせを聞いた京介は現場へ急行。
辛くも二人を助けた京介だが、腕を負傷する。明日夢は傷の手当をしてやると、京介は、改めて明日夢が医者志望であることを認める。
そして、再び立ち上がった京介は、なんと鬼に変身。驚く明日夢とひとみを前にして、鮮やかな動きを見せる。
しかし、サトリの攻撃に変身を解除。


窮地に陥った三人だったが、ヒビキが到着。得意の太鼓さばきで打ち倒す。


そのころ突如動きが止まった洋館の男は、さらに身なりのいい洋装の男と女からえさを与えられて…。

戦いは終わり、京介は手当てされた腕を見ながら考える…。
ひとみを必死に守ろうと奮闘した明日夢に京介は自分のライバルだと笑顔で言う。


そして、明日夢はヒビキと2人。
海岸で初めてヒビキと出会ったころに思いをはせていた。
ヒビキに憧れていて、ヒビキのようになりたかったという明日夢。
「でも、それじゃダメじゃないかって気づいたんです」。
ヒビキに頼って真似をするだけでは、よく生きることにはならないと学んだという。
そんな明日夢にヒビキは、鬼になることだけが弟子になることじゃない、と。
「オレのそばで自分らしく生きてみなよ」。
心からの笑顔で「よろしく、シュッ」とやるヒビキ。
ぎこちないポーズでヒビキの真似をする明日夢。
太陽はそんな2人をいつまでも祝福するかのように光り輝いていた。


エンディング『少年よ』

魔化魍たちと戦う関東の鬼たち…

訓練に励む京介…

笑顔で「たちばな」を切り盛りするイブキと香須実…

そこへ訪れるあきらとひとみ…

二人を向かえるおやっさん…

旅館、浴衣で食事をするトドロキと日菜佳…



山寺で大太鼓を叩くヒビキ…
ひと休みし、ふと空を見上げる…


診療所。明日夢は一生懸命に働く。
「足立くん、こっちもお願いね」。

「ハイっ!」
明日夢、笑顔で返事をし、シュッっとポーズ。

少年の目には美しい未来が輝いていた。


 ー完ー


(この文章は私の妄想内でのストーリーですが、一部を公式ホームページより文節を引用しております。ご了承ください。)
 

四十七之巻『語る背中』

ヒビキとともに太鼓を叩きながら音撃棒の訓練を続けるイブキ。
折りよく魔化魍オオアリが現れ、ヒビキは実践練習だとばかり音撃棒をイブキに手渡すと黙って戦いを見つめる。
しかし、音撃棒に慣れないせいか、なかなか打ち倒すことができない。
見かねたトドロキは変身、烈雷でオオアリを撃破する。
精彩を欠くイブキにヒビキは、
「戦った後、生きてなきゃ負けだぞ」と厳しく言い放つ。

パネルシアターのメンバーである直美は不治の病らしい…。
当分の入院が必要だそうだ。

その直美から「お兄ちゃんのパネルシアターが見たい」と言われた明日夢は、ひとみにもうながされ、パネルシアターを見せてあげると約束する。

ヒビキが明日夢と京介の前で魔化魍バケネコと変身もせず、素手で戦い始めた。
当然のように2匹のバケネコに苦しめられるヒビキ。見かねた京介がディスクアニマルを放とうとするが、ヒビキは「やめろ」と戦いを続ける。
そして、上着を脱いで音撃棒を手にすると、気合いをこめてバケネコに一閃。ついにバケネコは爆発四散する。
ヒビキの鬼気迫る戦いぶりに恐怖を感じたという明日夢と京介。ヒビキはそんな2人に
「鬼になることは怖いと思う気持ちと戦うことだと思う」という。
「いつも怖い……だから一生懸命鍛えている……また生きるために」。
そんなヒビキの言葉に反応した明日夢は……。

大量発生したウブメとイッタンモメンを相手に戦う轟鬼、弾鬼。
イブキのためにも一体でも多く倒しておかなければ…。そして鋭鬼もそこへ参戦する!

が、そこに現れたスーパー童子とスーパー姫は轟鬼たちにに攻撃を加える。
そんな童子と姫を見た身なりのいい男女は、鬼を守れという命令に反したと2人を注意。しかし、童子と姫は自分たちにも意志があると反抗。

「なぜだ!?なぜ私達を作った?」
そう問うスーパー姫に対して紳士は冷たく言い放つ。
「お前達は失敗作だ。…最強の魔化魍を生むはずの実験だったが、オロチの現象を招いてしまった」。
自然の条理に逆らった男女の行いが『オロチ現象』の引き金だったのだ。これらは男女にも想定外の出来事だった。

怒り狂うスーパー童子とスーパー姫はおぞましい姿へ変身!
スーパー怪童子、スーパー妖姫になり身なりのいい男女に襲いかかる!
だが、軽くあしらわれる二人。
そこへ轟鬼たちが現れ、一気に大混戦に。
身なりのいい男女は鬼たちに処理をさせると姿を消す!

激闘の末、烈雷の刃が怪童子と妖姫を切り裂く!
そして、弾鬼、鋭鬼の太鼓祭りが炸裂!
『餌』を与えられてない二人に勝ち目は無い…
二人は抱き合うように組み合い、崩れていく…
「生きたい… 生きて…生きてる意味を…」。


明日夢はヒビキに鬼の修業を休みたいという。パネルシアターに専念するためだ。
とはいうものの、それが自分が一生懸命になれるものとも決め付けられない。
「僕、どうしたらいいんですか?」という明日夢。
そんな明日夢にヒビキはこれまでにない厳しい表情で言い放つ。
「自分の生きる道が決められないやつに、なんの人助けができるんだ?」。
去っていくヒビキを明日夢は追いかけることもできない。

いよいよオロチを鎮める日が明日に迫った。
イブキは香須実に、トドロキは日菜佳に思いを伝える。
そして、ヒビキはみどりに明日夢が成長したことを伝えると、自らも人助けをしながら一生懸命生きる、と決意を口にする。

ヒビキ、イブキ、トドロキ。3人はおやっさんらに挨拶、いよいよオロチを鎮めるために出かけていく。
が、途中バイクを止めたヒビキは、魔化魍がいたみたいだ、とイブキ、トドロキを偵察に向かわせる。実はそれはヒビキのささやかな罠。2人がいない間にイブキの音撃棒を奪い、一人現場へと向かう。

遺跡の儀式の場へと到着したヒビキは響鬼に変身。気合い込めて音撃棒を大地に叩きつける。
たちまち現れる大量の魔化魍。響鬼はアームド響鬼となり、魔化魍を倒しながら儀式を続ける。

そのころ明日夢は入院中の直美の前でパネルシアターの朗読を。
それを見つめる直美も心からの笑顔を見せる。
だが、突然直美の容態が急変した。
唖然とする明日夢にはどうすることもできない…ヒビキに言われた言葉が心の中で響く。


響鬼に威吹鬼、轟鬼が合流。魔化魍を倒しながら懸命に響鬼をサポートする。
響鬼もアームドセイバーを片手に片手で大地を叩き続ける。
しかし、魔化魍は一向に減る様子はない。

その時!魔化魍たちの動きが止まった!
儀式が成功したのか…?

しかし、そうではなかった。
すべての魔化魍たちは黒煙をあげて消滅していく。
そしてその煙は上空でひとつにまとまった!
これぞ『オロチ現象』の正体。超巨大な魔化魍・オロチが出現したのだ!


明日夢は傷心していた…。
直美が目の前で息を引き取った…。無力さを痛感する明日夢。

その頃、鬼たちの誰もが絶望感に包まれていた…。


<続き→http://blogs.yahoo.co.jp/syonensoko/23428332.html

(この文章は私の妄想内でのストーリーですが、一部を公式ホームページより文節を引用しております。ご了承ください。)
 

開く トラックバック(1)

四十六之巻『極める鬼道』

斬鬼の壮絶な散華から数カ月が過ぎた。
『オロチ現象』は止まる事を知らず、次々と魔化魍が出現する。

正月をゆっくりと過ごせる暇もなく、戦いの日々が続く。
傷つき、疲労により倒れていく戦鬼たち。

そんな頃、裁鬼が大量のバケガニに襲われていると連絡が入った。
さっそうと助けに入る轟鬼!
烈雷とともに斬鬼の形見の烈斬を構え、勇猛に戦う。
「音撃斬!雷電激震!!」「音撃斬!閻魔裁き!!」
ダブル音撃がバケガニたちを一掃していく。

戦いが終わり、ほっと一息つく二人。

だが、その瞬間!衝撃波が裁鬼を襲った!気絶する裁鬼…。
その犯人は身なりの良い男女だった!

ふっと森の奥に姿を消す男女。
「待てっ!」
轟鬼は二人を追う。

そして轟鬼が着いた場所は、ストーンサークルのある無気味な荒れ地で…


ヒビキは弟子二人と共に初詣に訪れていた。
こんな事していていいのかと口うるさく訪ねる京介。だが、ヒビキは、
「京介、こうしている時間を無駄に思わない事だ。皆が頑張って、俺達にこの時間を与えてくれてるんだからな。」
京介は顔をしかめた。

ヒビキは明日夢に何をお祈りしたと聞いた。
しかし、明日夢は逆に「ヒビキさんは?」と質問を。
ヒビキは明日夢たちが早く一人前の鬼になれるように、
そして今年一年また生きることができるようにと祈ったという。

また…生きる?

言葉の意味が理解できない明日夢らにヒビキは、死について考えたことがあるか、と問いかける。
鬼である以上、命を落とすことも覚悟のうえ。
死を意識するようになれば、生きることの意味が自ずとわかるようになるという。
生きるとはどういうことか。どうやら明日夢と京介にとってこれからの大きな課題のようだ。



一方、荒れ地の碑に書いてある鬼文字を読んだおやっさん。
「この場所はオロチを祓う、神聖な土地なり」。
いったいどういうことなのか?

突然、京介が学校を退学した。
教室で挨拶する京介をポカンと見つめる明日夢、ひとみ、あきら。
京介は学校を辞めて鬼の修業に専念するという。
京介の執念に言葉を失う明日夢。
しかし、ひとみが参加するパネルシアターの練習に行くことになり、京介から「せいぜい頑張れよ」と皮肉たっぷりに声をかけられる。

京介の退学に響鬼は猛反対。今は学校生活が一番の修業の場だという。
焦って鬼になろうとする京介を改めて諭すヒビキ。
しかたなく京介は再び学校へ戻ることになる。

明日夢がパネルシアターの童話を読んでいると、明日夢の参加を喜んでいた少女・直美が突如倒れてしまった。
ひとみの話では、直美の体調はあまり良くないらしい。

直美のためにパネルシアターに協力してやりたい。しかし、そうすれば鬼の修業はどうなる?
ひとり悩みを抱えることになってしまった明日夢。
そんな明日夢の心を見抜いたヒビキは、修業もそこそこに明日夢を帰してしまう。
心ここにあらずではヒビキと一緒にいても意味がない。
明日夢は言葉もなく…。

碑にあった鬼文字の意味がわかった。
オロチを食い止めるには大地そのものを清める必要がある。
その清める大地が碑があった場所、太鼓の技で直接大地を叩き清めることになるらしい。
それなら、と意気込むヒビキだったが、吉野は宗家の鬼イブキに、と決定したらしい。
清めの儀式では多数の魔化魍が襲い掛かってくる…つまりは命を落とす危険性も。
それでもイブキは覚悟はできていると大役を引き受ける。

魔化魍を前に変身した響鬼と威吹鬼。響鬼から音撃棒を借りた威吹鬼は魔化魍に立ち向かっていくがうまくいかない。
見かねた響鬼は威吹鬼の烈風で魔化魍を撃破する。
と、そこへスーパー童子とスーパー姫が襲い掛かってきた。身なりのいい紳士と淑女からオロチのために鬼を守れ、と指示されていたにも関わらず、だ。
しかし、アームド響鬼の攻撃にあえなく退散する童子と姫。山道を逃げながら紳士と淑女の操り人形ではなくなった自分たちを再確認する。

夜、香須実を呼び出したイブキはいきなり彼女を抱きしめる。

「少しの間だけこのままでいさせてください………僕はまだ死にたくない……」。

遠くからそんなイブキを見ていたヒビキは…。


しかし、その間にも魔化魍は次々と現れ人間に襲い掛かる。
邪悪な怨念が集合して行く。

いよいよ本格的なオロチが始まろうとしていた。

<続き→http://blogs.yahoo.co.jp/syonensoko/23423168.html

(この文章は私の妄想内でのストーリーですが、一部を公式ホームページより文節を引用しております。ご了承ください。)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]


.
syonensoko
syonensoko
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事