今週のウルトラ
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10月より放送開始の『ウルトラセブンX』、そして年末より放送開始の『大怪獣バトル』。『メビウス』終了後もウルトラシリーズの躍進は止まる事無く続いておりますが、なんと!この秋より…
つまり、あのウルトラマンメビウスやウルトラ兄弟がスクリーンに再び帰ってくるということです!!こりゃ大ニュースですよ〜! 舞台は横浜(地元!やった!)で、森次さんがキャスティングされていることを考えればダンディー4はもちろん…もしかしたら、そろい踏みできなかった、篠田三郎さん、真夏竜さん、長谷川初載さんまで含め、ウルトラファミリー総出演なんてとびきり豪華になるのかも…! 後日談となればリュウ隊長や新生ガイズ、その後のジョージやマリナたちもピックアップされるかも! 敵は…?エンペラ星人でもアークボガールでもないとするなら…それよりも強敵って!? 満を持してのバルタン星人か!? タイラント?シルバーブルーメ?グランドキング?それともジャッカル大王?(笑)なんにしても期待は膨らむ一方ですよ! 今から逆算すると、来年の春〜初夏には公開されるのではないでしょうか? 続報が楽しみです〜!
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待ってました! 『ウルトラマンメビウス』もうひとりの主役、ウルトラマンヒカリの活躍を描いた外伝ストーリー『ヒカリサーガ』がDVD化され10月26日に発売決定だそうです!↓ http://product.bandaivisual.co.jp/web_service/shop_product_info.asp?item_no=BCBS-3080 ヒカリサーガでは、ヒカリがツルギとして第一部は地球に訪れるまで、第二部は宇宙警備隊員になるまで、そして第三部はババルウとの因縁を描いた完全オリジナルストーリーで、フレッツ光<フレッツ・スクウェア>で限定視聴できたネット配信の作品です。(もちろん配信は終わってます) まさかDVDにしないのか…とヒヤヒヤしましたが一安心!7月に発売の『メビウス』13巻まで揃えられてもコレがなきゃ話になりませんね! テレビシリーズではいっさい登場しなかったウルトラマンキングも登場し、これで全ウルトラファミリーの活躍が拝めることになりますね! SADA1『アーブの悲劇』<ウルトラマンキング、ゾフィー、他ウルトラ兄弟、高次元補食体ボガール 健啖宇宙人ファントン星人 登場>本編の5話までに観るとすっきりするのでしょうか?あえて、謎の戦士ツルギが登場してから観ると盛り上がるかもしれませんね。なぜ復讐鬼と化してしまったのか?最終回で重要なキーとなる神秘のアイテム・ナイトブレスはどうして手に入れたのかが明らかになりますね! SAGA2『勇者の試練』<宇宙大怪獣ベムスター ゾフィー 登場>ヒカリか一時帰還する17話の後日談ですね。実は地球へ2匹来襲しようとしていたベムスターの一匹とヒカリとゾフィーの戦いが描かれます。ゾフィーの戦いらしい戦いはレオ兄弟…いえ、怪獣に対してはタイラント以来か…! |

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恐怖の暗黒四天王の挑戦が始まり、いよいよ『メビウス』にも終幕の時が近付いてきました。 ジョンスン島からゴモラが出現し、フェニックスネストにはタケナカ最高議長が来訪する。 元地球防衛軍タケナカ参謀は佐原健二その人が演じ、ファンには嬉しいサービス。登場シーンのSEはグドンが目を覚ました時と一緒w ゴモラと共にレッドキングも復活し、都合上同時に襲いかかって来ることは無かったものの、前作『マックス』で登場してしまったので出番が無いと思いきやの出演だたのでめちゃくちゃ嬉しかったですよw しかし、この話のポイントはもう一つ。
そう、明かされた驚愕の事実。キャプテン・サコミズとは科学特捜隊キャップであるという意味だったのです。 宇宙任務を受け、“ウラシマ効果”により若いままのサコミズでしたが、遥か彼方の宇宙で宇宙船群に遭遇し、ゾフィーに命を救われた事がありました。 ついにサコミズ=ゾフィー説に決着か…!!?と思いきや… …ならず! やはりサコミズはただの人間だったのでしょうか? そして、タケナカ議長から預かった謎のカードキーはいったい!? 本格的にヤプールの攻撃が始まった!! 再びエースキラーを作り出し、猛攻を仕掛けてくる! 時空波の発信源である月にガイズを向かわせ分散させ、地球にひとり残ったミライは、ミライに会いにきたというジングウジ アヤの眼前で変身した。 いいですねぇ、うまい展開です! ガイズ不在で、なおかつドキュメントTACにも記録が無い(ゴルゴダでの戦いは同時期にバラバが地球に出現したために、おそらくデータとして残されなかったではないでしょうか?)エースキラーの能力をヤプール本人が説明してくれるなんて! 前回、怪獣たちに憑依し、メビウスの戦闘データを取り込んだガディバがエースキラーに合体!ついにメビウスキラーの登場です!
いいねぇ!燃える!!! 次々にメビウスの必殺技を決めるメビウスキラー。ついに倒れるメビウス…。 ですが、人々を、アヤを守りたい気持ちを一心に立ち上がり、タロウの禁じ手を使うことになる!!! 全国のメビウスファンが狂喜乱舞の瞬間だったでしょう!
見事にメビウスキラーを倒したメビウスだったが、駄目押しのようにヤプールの次なる罠が待っていた! ゴシップ記事の記者ヒルカワも含め、ミライとアヤたちは、異空間に閉じ込められる。 そこでミライは人間の愚かさ、卑劣さを知らされる… さすがのヤプール!三度目の戦いにしてメビウス=ミライをことごとく苦しめますね。 一方、ガイズは月面で時空波の発信源を突き止めるもルナチクスの妨害を受ける! さぁ、オープニングからチラチラと登場し、ミライに仲間たちと離れていても心は繋がっているというメッセージを伝え、満を持しての登場!
主題歌!当時の映像!納屋五郎w! 最高ですよ〜! …そして、こちらはラスト。30年ぶりのウルトラタッチ。 地球では巨大ヤプールがメビウスと直接対決! 狂気さえ感じるまがまがしいヤプールの戦い!最後までテンションあがりっぱなしの今回! ついにヤプールを撃破したものの、やつは四天王のひとりにすぎず、あと3人…謎の皇帝に使える恐るべき大宇宙人が控えているのです。 そのひとりデスレムがメビウスに挑戦してきた! なんとフェニックスネストが破壊!? ジョージのみが生き残るが…これはデスレムの仕組んだ巧妙な“たくらみ”だったのだ。 この話ではヤプール編で描かれた人間の醜さ、そして対象的な素晴らしさをより深く描き出してました。 それに足して、帰ってきたウルトラマンの登場。 ファンのみぞ知るきくち英一さんとのダブルウルトラマンも見どころでした。 まったく関係ありませんが、メビウスとデスレムの戦いを写真におさめられていくシーンありましたよね?あそこ…ウルトラマンとシーボーズの戦いを思い出しましたw。デスレムも骨っぽいしw。実相寺監督のストップモーションみたいw なんにせよ!今回はこれにつきますよ!…ついに「ジャック兄さん」と呼ばれてしまいましたかw でもきくちさんの
今回の新マンは前線では戦わず、メビウスのサポートにまわる、兄さんらしい活躍。 まさかの披露となったウルトラVバリヤーは嬉しい限り! そして郷さんの残した言葉…「それでも地球が好きだとおもえるか?」 メビウスはこの試練を耐えぬき、またひとつ成長したようです。 もう、ここんところ『メビウス』で泣きっぱなしですw “ウルトラファンが生きてて良かったと思えるほど”というのは伊達じゃないっすね!!!
コノミの大奮闘! ウィンダム!セブンに強いところを見せてやれ!!!
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終始、『メビウス』によく見られる過去作品のオマージュやパロディーが無く、珍しくオリジナリティある展開。 『ウルトラマンネクサス』のイラストレーターこと田中伸彦氏が宇宙植物ソリチュラの人間体・ソリチュランを怪演しています。 昨今問題になっている“いじめ”や“差別”をストレートに描いた序盤から、いじめられている子の<寂しい>という心意、そして家族背景などが提示され、最終的に希望を取り戻していくという、<ウルトラならでは>のメッセージを込めた作品で、個人的にはとてもに気に入ったエピソードでした。 ソリチュラは『メビウス』では初となる植物怪獣ですね。意外に植物怪獣って少ないんですよね 。 今回のソリチュラは“ソリチュラ化合銀”なる物質が採取され、宇宙食物と断定されますが、『ウルトラマン80』に登場したゾラにも同様のものが採取されたそうです。<Webメビナビ>ではソリティラとゾラは親戚関係にあるのかも…と書いてありました。 やはり新規怪獣でも過去のキャラクターとなんらかの関係があるのが『メビウス』の嬉しいことろですね!
放送終了から27年。光の国シリーズ最終作だけに客演はあり得ず、この27年間“ウルトラ兄弟”と公式に認められていなかった80が満を持して帰ってきました。 ↑今回、残念ながら変身シーンはありませんでしたが、それが逆に結果ナイス演出でした! 序盤からロベルガー2世(この2世という表現が好きw)を追って登場!掴みはバッチリです。初期主題歌とともに颯爽と現れ、動く度に<フォッ!><シュァ!>という懐かしの効果音。 まさかウルトラレイランスを使用するなんて!
今回の見所は、わずか1クールで終了してしまった『教師編』の決着でしょう。ファンの中では、このエピソードこそ『ウルトラマン80』の最終回に相応しいとのこと。 なぜ80は教師を辞めざるえなかったのか?なぜ生徒たちの前に堂々と姿を現せないのか…?その疑問に終止符が打たれることになりました。 唯一正体を知っている生徒だった塚本を始め、スーパーやファッション、博士の登場はニヤリ。 同窓会が開かれることになり、空に向かって矢的先生の出席を求めるところは心にジンときます。 思わぬ同窓会出席者であるホーも登場w。まさかホーが平成になって見られるとは! しかも、今回は失恋で生まれた訳ではない。その出現理由には涙をそそる! バックルビームで退治されるホーはなんとも満足げ。 そう、ホーも80を待っていたのですね。 そして、突如として桜ヶ丘中学から姿を消してしまった恩師に対して、成長したことを報告する生徒たち。
ラストの<仰げば尊し>は反則ですよ…感動・感動・感動! 最後の最後でミライの後ろからスっと登場すう矢的武は渋過ぎる!
生徒たちと笑顔で再会する…本当に良かった、ファンでなくとも心から暖まる一本でした。 懐かしの万城目…違う! タケナカ元参謀登場! 宇宙ビートル!?ゴモラ!?レッドキング!?…そして侵略者の影?
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