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ついに超獣決着編!…まぁ、あくまで“一区切り”でしょうがw とりあえずの最後を飾るのはミサイル超獣べロクロン! かつての超獣第一号であり、地球防衛軍を全滅させた張本人であります! さすが!板野サーカス爆発でしたね!全身から発射されるミサイルの嵐!シビレました。 その中を無線で会話しながら避けちゃうガイズクルーも凄いけどw 口からの大型ミサイルもアップ用の別造型で登場しましたし! あとは口からの炎とリング光線だったのですが…残念でしたw だけど…あのべロクロンは第一陣と言ってました… 残念ながらディメンショナル・ディゾルバーによって本群到着の前に異次元の入り口は消滅してしまいましたが、あの割れた空の奥には数百体の第超獣軍がいたのでしょうか? そう考えるとワクワクしてきますねw! ところで、ここまでしてやられたヤプールが何も言ってこなかったのは妙ですな… なにか意味があるのでしょうか? …伏線だな(`∀)ニヤリ 再登場に期待しようではないですか! なにが、メテオールの効果は半永久的だ!さんざんウルトラマンたちに全滅されてきたヤプールの怨念がこんなに容易く負けるわけがない!! 頑張れヤプール! それ!さん、ハイ! ♪やぷーるじんのぉ まぁのてがのびてぇ そーらからせまーる だいちょうじゅうぅ! …あ、いけない、いけない、ヤプールの味方しちゃったw 全編通してミサキさんを語りに素晴らしいクルーたちの努力とチームワークをが描かれておりました。 ついにフェニックスネストもフライトモードに! 変形シーンはかっちょいいっすね!『デカレンジャー』のデカベースを思い出しました! そして、あの巨大なフェニックスキャノンは『ウルトラマンティガ』のアートデッセイ号が装備しているネオ・マキシマ砲を彷佛とさせます。 …フェニックスネスト…欲しいなw…6000円は高ぇw さて、ミサキさんが今回とても口にしていた“総監”… そして、アサミの前で“総監”と聞き、ワザとらしく話をすすめるサコちゃん… 総監はサコミズさんですね。 次回!10月7日! 奇跡の対決が実現! あの初代ウルトラマンを倒したゼットンそのものが登場! 最強宇宙恐竜対メビウス&マケット怪獣コンビ! |
今週のウルトラ
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2週分溜めてしまいました。申し訳ありません。 恐らく劇場版(Uキラーザウルス)で倒しきれてなかったのでしょう…いえ、そもそもヤプールの怨念は死なないのでしょうね! 必要にミライを追い詰めるヤプール!まさにヤプールでした! 本来ヤプールはその武力よりも精神的に責め立てるほうが得意のようです。 タロウも心配そうに光の国より飛び立とうとしていました。2度も戦った相手ですので、その恐ろしさは十分承知のこと…しかし、それを止めるゾフィー。ゾフィーはメビウスを信じているのですね。 思えばゾフィーは『ヒカリサーガ<第2部>』でも地球に向かったべムスターをメビウスに任しています。ま、結果オーライとはいってもねぇ…w あ、そういえば、この話の序盤…サコミズ隊長は出張中でしたね…w。おやおや、光の国へ出張なのかな? 今回超獣復活ばっかで、すっかり影の薄くなってるファイヤーウィンダムw データとはいえ、ムカデンダーを一撃で葬るパワー! すげぇ!本格的に活躍するのが楽しみですね! 今回はオロオロ仲間に暴走しちゃって… そのせいで、ますますミライは追い詰められます! サコミズさんの活躍でミライはギリギリのピンチを切り抜けたのですが、復活超獣1号のバキシムが登場してきます! 空がガラスのように割れる!! 待ってましたよ!この演出! そしてオープンセットで進攻してくるバキシム!めちゃんこカッコ良い!シビレました! メビウスとの戦いも凄まじいものがありました。 攻撃方法も破壊光線にパワーアップ!…個人的には火炎放射とか、パンパンパンパンってミサイル打って欲しかったですが…そこはべロクロンに期待しましょう! まぁ、なんと言っても巨大な一本角ミサイルが炸裂したのでよしとしまよう! 結果的にはメビウスブレイブによって倒されます。 ここでこそメビウスブレイブの真価が発揮されるってもの おっと忘れるとこだった!ホークとビートル!ちょっとしたサービスも手をぬきませんねw! サコちゃんが恐れるほどのフジサワ博士…きょどりすぎだよ隊長! ほんとにゾフィーか…? 33年ぶりに登場したドラゴリーですが、おつむのほうは33年前の前のまんまw マリヤを破壊しようと登場したのでしたw 今回のドラゴリーは体を分裂させて巨大蛾に変身しましたね! わざととはいえヤプールに乗っ取られにいくフジサワ博士も凄いですね。 「プロテペガぺロリンガ」 は、ファンならニヤリのメテオールですね。いずれの宇宙人もある程度の催眠能力を持ってたんでしょうか…それとも語呂がいいだけw? ところでメトロン星人Jr.やムルチのことを語られたのはいいんですが… メトロンって別にヤプール人じゃないよね…? まぁ、劇場版の宇宙人連合のように精神を乗っ取られていたのでしょうか?(ちょいネタバレすみません) ミライの「超獣に怪獣に…宇宙人…」ってつぶやきに、リュウの「お祭りだな」発言に笑っちゃいましたw ドラゴリーは今回さすがに土手っ腹に穴は開けられずに済みましたねw…けっこう残念! でもメビウスを引き裂こうとするなんて!明らかにファンサービスじゃないかw! さらにドラゴリーにも空を割って登場する能力があるなんて!あれは超獣共通の能力なのかもしれませんね。 新メテオールの登場で、ヤプール対策ができましたね! ジョージかっちょええ!…てか、泳げてるw 次回!9月30日『明日への飛翔』 ひとまずヤプールに決着か…!? しかし、サコミズ隊長負傷! 超獣オブ超獣、べロクロン登場! さぁ来週も皆で見よう! しかし、放送時間は17時!!注意して見よう!
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26話『明日への飛翔』 脚本:小林雄次 監督・特技監督:北浦嗣巳 【ミサイル超獣べロクロン、異次元人ヤプール 登場】 ★超獣3部作の決着編。フェニックスネストが変形、フライトモードへ。異次元の扉を閉じるべく出撃するが、操縦できるサコミズ隊長が重傷を負ってしまう。超兵器フェニックスキャノンは放てるのか? アライソ整備長も再登場。 27話 『激闘の覇者』 脚本:谷崎あきら 監督・特技監督:小中和哉 【プロトマケット怪獣ゼットン、ウルトラの父、ウルトラの母 登場】 ★ゼットンが仮想空間で暴走する。マケット怪獣の大活躍。 メビウスは未知の世界に挑むのか? 28話 『コノミの宝物』 脚本:長谷川圭一 監督・特技監督:小中和哉 【円盤生物ノーバ 登場】 ★円盤生物復活!フェニックスネストに赤い幽霊が出没するという…その正体は? コノミ活躍編。 29話 『別れの日』 脚本:赤星政尚 監督:佐野智樹 特技監督:鈴木健二 【無双鉄神インペライザー、ウルトラの父、ウルトラの母、ウルトラマンタロウ 登場】 ★「これが、僕の最後の戦い」ミライがリュウに告げる。 最強の侵略ロボット・インぺライザーの脅威。メビウスが倒れる時、ついにタロウが帰ってきた! 10月も盛り上がってきますね〜! いや〜!超獣あり、ゼットンあり、円盤生物ありと!ファンには贅沢極まり無いでしょう! しかし!何と言っても29話が気になります!『別れの日』というのは…メビウスが!? 30話からどうすんの!?次回<帰ってきたウルトラマンヒカリ>とかいったらずっこけるよw しかもその敵は“インぺライザー”…インぺライザー…インぺラ…エンペラ…エンペラ星人!? ついにか!?…でもまさか… ここで気になるのはメビウス打ち切り説。 もし、心配通り40話で終了なら、この活躍回が最終回ってことになりますよね!? が!ここで安心情報! 友人が色々と調べた結果、「『ネクサス』でも『マックス』でもDVDの情報はあいまいで、別の記事では13巻予定になっている」だそうです! 例の情報は誤植だった可能性がぐっと高くなりました! つまり…メビウス打ち切りはほぼ無いってことですかね! ま、40周年で打ち切りなんてシャレになんないっすからねw さてさて今後は“ウルトラマンメビウスバーニングブレイブ”の登場で… あれ?いるじゃん、メビウス…? “別れ”ってどゆこと?
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今回はウルトラシリーズらしいファンタジー編でした。 マリナのプライベートも見られてファンにはたまらない一編でしたねw! 個人的に『メビウス』に好感を持てるのは今回のトリヤマ補佐官が言ったこんな感じの台詞。 「レッサーボガールも倒したし、もう怪獣が現れることもない」 こういった台詞があるだけで、過去のエピソードとの繋がりを感じられて見やすいのです。 多くの場合削られてしまうことの多いこういった説明台詞をちょくちょく挟んでくるのが上手いんですよね。 例えば、ザムシャーが地球に来る時にツルギの居場所を聞いたのはファントン星人でした。 仮に言ってしまえば、「ツルギが地球に来るのを見た者がいたのだ!」で済む話です。そこをあえて過去のキャラに結びつけるというのは、物語の持続性も感じますし、ファントン星人の存在意義も増します。外伝である『ヒカリサーガ』で、そもそも地球にツルギを導いたのはファントン星人でした。いまや彼らは『メビウス』での重要なキャラです。 そう!さらにファントン星人だってボガールにシーピンを狙われて地球に来たのです。ここにも関連性がありますね! さてさて、本編のほうを見て行きましょうかね。 キーポイントになるのは刑事トーリ。 もう少しキザキャラかと思ったら、意外にくだけたやつでしたねw(いや、くだけてたのはマリナ弟かなw?) 彼は実はアンヘル星人。 ミライが一瞬見抜いたのは、さすがって感じw。やっぱ宇宙同志なら見破られるのねw 真の姿は『コスモス』のグラルファンの改造で、相変わらず美しい姿でした。 ほとんどグラルファンのまんまかなと思いきや、トサカや尻尾とか付け加えられてましたね。 ほとんど攻撃をくらってるシーンだったのが残念でした! マリナの抜けた過去の記憶に付け込んでタイムワープさせてしまう怪獣クロノ−ムですが、その雰囲気はウミウシのような、サンゴのような、ぺドレオンのようなw感じですね。 こいつも意外に凶悪な奴でした。アンヘル星を死滅させたらしいのです…そしてト−リも(泣) マリナがクロノ−ムの攻撃を撃ち落としてト−リは生き残れるかなと思ったのですが… マリナをまたひとつ大きく強くしたエピソード。実に幻想的で悲しい一場面もありましたが…心打たれる希望的な終り方。名作でした。ほんとに『メビウス』はハズレないですね。 |
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丁度10年前の1996年の9月7日に『ウルトラマンティガ』がスタートしました。 この時から“平成ウルトラシリーズ”が始まりしました。 もう『ティガ』から10年も経つんですね〜。 なんかもう最近のように感じます。 僕は幼少のころから『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『ウルトラマンタロウ』の再放送やレンタルビデオで見てきました。それこそ『ウルトラマン80』以来16年間のブランクが空き、久々のテレビシリーズだったので、昔からのファンは複雑な心境だったでしょう。当時10歳だった僕でさえ変な気分でした。 紫色のウルトラマン?タイプチェンジ?光の巨人?超古代文明? もう違和感だらけでした。常に新しいことにチャレンジしようとする円谷の精神をこの時は疑ったものです。 ところが! 1話の衝撃は凄かったです!リアルタイムでウルトラマンが見れる感動とともに、カッコ良さ、面白さ、痛快さ、そのすべてが心地よかった記憶があります。 『ウルトラマンティガ』は新たに加えた設定のほとんどがファンに受け入れられと思います。 ウルトラマンを超古代の守り人…光そのものであると位置付け、設定を一新しました。人々の想いの具現化・象徴として、時には神々しく、また時には身近なものになりました。人間ウルトラマンの誕生です。 主人公ダイゴにV6の長野くんを起用したことも話題を呼びました。彼は、所詮ジャニーズは…等と反感を持たれるどころか、本人のウルトラに対しての真面目な態度が好感を呼び人気を博しました。続編『ダイナ』や劇場版にも出演してくれた事からもそのことが伺えますね。 特捜チームGUTSの隊長には初の女隊長として高樹澪さんが起用され、女性社会進出の時代を象徴するかのようでした。女性といえばヒロインのレナ隊員は、今では“平成のアンヌ”と称されるほどの人気で、御存じ初代ウルトラマンの黒部進さんの娘である吉本多香美さんが扮しました。 デジタル撮影になり、合成はコンピューターをフルに使ったもの…これまでのシリーズにあった雰囲気や臨場感が欠いてしまっていたのは否めませんが、逆に美しく、表現豊かになった技術は今日までの平成ウルトラには無くてはならない存在です。 個性豊かな怪獣たちは健在で、ゴルザやメルバなど、設定こそ複雑になったものの今や歴代怪獣たちの一員として逸材を発しています。 一環した大河性も兼ね備え、特捜チームの各メンバーを主役にした話が多く(これは長野のスケジュールがなかなか合わなかったため)ストーリーの色取りも豊かでした。特に実相寺監督が『セブン』以来のウルトラシリーズを監督したことも忘れてはいけません。 そして、最終回近くには初代ウルトラマンとの夢の共演が実現するという、サービスっぷり! 感動と共に終結する闇との戦い…こうして『ウルトラマンティガ』は平成ウルトラマンの幕開けとして堂々と完結したのでした。 そして10年もの月日…たくさんのウルトラマンたちが生まれ、ドラマを繰り広げ、私達に興奮と感動を与えてくれました。
しかし、これはひとつの通過点にすぎません。これからも『平成ウルトラシリーズ』は続いて行くでしょう! ◎平成ウルトラマンの歩み◎ (☆=テレビシリーズ/★=劇場版) <平成ウルトラマン三部作> ☆『ウルトラマンティガ』1996年(平成8年)9月7日 - 1997年(平成9年)8月30日放送 ☆『ウルトラマンダイナ』1997年(平成9年)9月6日 - 1998年(平成10年)8月29日放送 ★劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナー光の星の戦士たちー』1998年3月14日公開 ☆『ウルトラマンガイア』1998年(平成10年)9月5日 - 1999年(平成11年)8月28日放送 ★劇場版『ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイアー超時空の大決戦ー』1999年3月6日公開 ★『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』2000年3月11日公開 <35周年コスモスシリーズ> ★劇場版『ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT』1999年3月6日公開 ☆『ウルトラマンコスモス』2001年(平成13年)7月7日 - 2002年(平成14年)9月28日放送 (途中、中断期間あり) ★『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET』2002年8月3日公開 ★『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET ムサシ(13才)少年編』2002年9月7日公開 ★『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』2003年8月2日公開 <ULTRA N PROJECT> ★『ULTRAMAN』2004年12月18日公開 ☆『ウルトラマンネクサス』2004年(平成16年)10月2日 - 2005年(平成17年)6月25日放送 <原点回帰シリーズ> ☆『ウルトラマンマックス』2005年(平成17年)7月2日 - 2006年(平成18年)4月1日放送 ☆『ウルトラマンメビウス』2006年(平成18年)4月8日 - ★劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』2006年(平成18年)9月16日公開予定 ◎この10年で登場したウルトラマン◎
(☆=名前/★=各モード名称) ☆ウルトラマンティガ ★(マルチタイプ・スカイタイプ・パワータイプ) ★グリッターティガ<ティガファイナルバージョン> ★ティガダーク ★ティガトルネード ★ティガブラスト ☆ウルトラマンダイナ ★(フラッシュタイプ・ミラクルタイプ・ストロングタイプ) ☆ウルトラマンガイア ☆ウルトラマンガイアV2 ★(スプリームバージョン) ☆ウルトラマンアグル ☆ウルトラマンアグルV2 ☆ウルトラマンコスモス ★(ルナモード・コロナモード・エクリプスモード・スペースコロナモード・スケルトンコロナモード<ファントムコスモス>・フュ−チャ−モ−ド) ☆ウルトラマンジャスティス ★(スタンダードモード・クラッシャーモード) ☆ウルトラマンレジェンド ☆ウルトラマン・ザ・ネクスト ★(アンファンス・ジュネッス) ☆ウルトラマンネクサス ★(アンファンス・ジュネッス・ジュネッスブルー) ☆ウルトラマンノア ☆ウルトラマンマックス ☆ウルトラマンゼノン ☆ウルトラマンメビウス ★(メビウスブレイブ・メビウスインフィニティー・メビウスバーニングブレイブ) ☆ウルトラマンヒカリ |



