おっす!ドラゴンボール
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今回は全宇宙で最強の男!“孫悟空”の技のすべてを解説したいと思います! <気功波系>かめはめ波(カメハメハ)亀仙人(無天老師)が50年の修行で編み出した技で亀仙流を代表する気功波。体内の気を凝縮させ開いた手の平から放出させる。また、気のコントロールに長けた者ならある程度の方向操作がきき、その者の気の強さに比例して威力も変わる。応用技も多く、足からでも片手でも発射が可能なベーシックな技である。使用出来る者は亀仙人、孫悟空、クリリン、ヤムチャ、孫悟飯(悟空の祖父)、天津飯、孫悟飯、セル、少年トランクス、孫悟天、ゴテンクス、べジット、ゴジータ、魔人ブウ、パン、七星龍(パン吸収時)超かめはめ波(チョウカメハメハ)神の修行によって鍛えられた悟空のかめはめ波の強化版。悟空がマジュニア戦時に披露した。なお、悟飯にセルや魔人ブウ等かめはめ波を使う後半のキャラクターは通常のかめはめ波でもこの悟空の超かめはめ波を遥かに越える威力だが、「超」と表記したのは悟空だけなので悟空のみの技とする。界王拳かめはめ波(カイオウケンカメハメハ)界王拳の使用とともに2倍、3倍、4倍、10倍、20倍の威力に上がったかめはめ波を放つ。悟空がべジータ戦、フリーザ戦時に披露した。界王拳特有の体への負担がかなり激しいため多様はできなかった。スーパーかめはめ波(スーパーカメハメハ)悟空がクウラ戦にて披露した。クウラの究極技・スーパーノヴァを地球に落とさない一心で放ったとてつもなく巨大なかめはめ波。連続かめはめ波(レンゾクカメハメハ)単発のかめはめ波を連続して放つ。フリーザ戦にて悟空が単発のかめはめ波を披露するが原作にはこの名は出て来ずゲーム等で使用される。瞬間移動かめはめ波(シュンカンイドウカメハメハ)相手の意表をつき、瞬間移動によって懐の死角に現れかめはめ波を放つ。セルを相手に悟空が披露した。親子かめはめ波(オヤコカメハメハ)悟飯がセルとのかめはめ波同士の衝突勝負に負けを覚悟した時、死んだはずの悟空が現れともに放った奇跡の大技(あくまで悟空は悟飯のイメージであり実際は悟飯の底力によるものだったのかもしれない)。悟空、悟飯のほか、悟天を含めた3大親子かめはめ波をブロリーに使用したこともある。(こちらも悟空は死んでいる時なので悟空の登場はドラゴンボールの奇跡によるもの)10倍かめはめ波(ジュウバイカメハメハ)超サイヤ人4悟空の主要技。両手の平に凝縮させた気を合わせ放つ、かめはめ波の究極形態。また、気を溜める時間を省略した赤色のバージョンもある。なお、ここで言う「10倍」というのは超サイヤ人3のパワーからの10倍というのが妥当であるが詳細は不明。元気玉(ゲンキダマ)悟空が界王に伝授された大技。その星に住む生きとし生ける者から少しずつ元気を分けてもらいバレーボールサイズのエネルギー球体にし、悪の気を感じて放つ。また、作り出すことができるのは悟空だけだが、悪の気を持たない者なら触れることができ、気に熟知した者なら放つこともコントロールすることも可能である。星ひとつを軽々と破壊するパワーを持ち、細心の注意が必要とされ、また、元気を集めるのにかなりの時間を要する。多くの強敵へのトドメの一撃として用いられ、初披露はべジータ戦で作り出すことに成功するが、べジータの執拗な攻撃で多くの元気を失ってしまい完全な物は作れなかった。続くDr.ウィローとの戦いでは大自然からの元気玉を作り出すことに成功し、ターレス戦では地球の元気のほとんどを奪ってしまった神精樹から元気を集め、強力な元気玉を作り出した。スラッグ戦では太陽から元気を貰い太陽元気玉を披露した。超元気玉(チョウゲンキダマ)元気玉を越えるたくさんの元気を集めることで直径10メートル以上の巨大な超元気玉を作ることができる。これは界王の教えた技ではなく、悟空が独自に編み出したと思われる。フリーザ戦にてナメック星やその周囲の星々から元気を集めたことで作り出した。また、魔人ブウ(純粋悪)との最終決戦でも地球人、ナメック星人、そしてあの世の人々の元気を限界まで分けて貰い、見事勝利することに成功し、最後の強敵・超一星龍に対しても全宇宙から集めた元気と己の命をもかけた超ウルトラ元気玉を披露した。なお、元気玉も超元気玉も超サイヤ人の状態では作ることができない。それは超サイヤ人では悪の気が混じってしまうからだ。人造人間13号戦で超サイヤ人状態での元気玉を試みるがエネルギーを安定させることができず、無意識ながらも消え行く元気玉を自らに吸収することで危機を回避した。しかし、ブウとの元気玉の競り合いで最後のトドメに超サイヤ人に変身して放つことができたのは、おそらく精神と時の部屋での修行で超サイヤ人をごく普通の状態でいられるようになった結果ではないかと想像される。(だが、何故ブウが元気玉に触れることができたのかは不明)龍拳(リュウケン)悟空の編み出した技で、体内のサイヤパワーを拳から黄金龍の姿にして放ち、相手を締め付けたり、貫いたりする強力技。悟空にとって最も終盤に披露した技で、初めて使ったのは幻魔人ヒルデガーンに対してだった。その他にも超17号戦や邪悪龍戦にも使用された。また、過去にはピッコロ大魔王との戦いでトドメに披露した、かめはめ波の推進力で相手の体を突き破る強力な突撃技があった。この時すでにこの龍拳の原形は出来ていた。気円斬(キエンザン)これはクリリンが独自にあみだした技で、悟空の技ではない。気を手の平に集中させ、平たい円状に作り上げ高速で投げ付ける。ヒットすれば対象物は真っ二つだが、かわされることもしばしばでコントロールできないことが難点である。初披露はサイヤ人戦、ナッパにて使用された。結婚後の人造人間18号も使用可能で、他にもフリーザ、セル、悟空も使用出来る。しかし、こちらはしっかりとコントロールがきくようだ。連続して気円斬を放つ気円烈斬という技もある<能力変化系>界王拳(カイオウケン)界王がついには極められなかったという技で、悟空のみが修得することができた。気を爆発的に放出させコントロールすることでパワーやスピードなどすべての身体能力を一時的に2倍から最高で20倍にもすることが可能になる。しかし、体への負担は倍数に比例し大きく、使用後には全身に激痛を伴う。その姿は赤いオーラに包まれ、ナッパ、べジータを始め、Zの前半では多く使われた。また超サイヤ人時にも使用が可能であり、赤いオーラの超サイヤ人は「超サイヤ人界王拳」と呼ばれる。超サイヤ人(スーパーサイヤジン)1000年に一度、サイヤ人の中から誕生する伝説の戦士。限界を超えたサイヤ人が穏やかな心を持ちながら激しい怒りや精神への苦痛が頂点に達した時に変身する。全身を金のオーラが包み、頭髪は逆立ち金色になり、瞳はライトグリーンに輝く。戦闘力は飛躍的に上がり、50倍界王拳に匹敵し少々の興奮と凶暴性が増す。しかし、修行することで精神をコントロールさせ、ごく普通の状態でいることもできる。そうすることによって戦闘時の体への負担を最小限にできる。オーラが多少変化するが、後に老界王神曰く超サイヤ人そのものが寿命を縮ませると言う。悟空は親友であったクリリンがフリーザに殺されたために、トランクスは師匠の悟飯を人造人間たちに殺されたため(アニメのみ)、べジータは己の持つ力の限界を感じ、その怒りによって、悟飯は悟空との修行時に激しいイメージトレーニングや精神を鍛え上げ、それぞれ変身することが出来た。一方の悟天や少年トランクスは天性の才能を持ち、ある日突然目覚める。その他には同じように生まれながらにして戦闘民族の才能を持つブロリーは伝説の超サイヤ人に変身した。また、サイヤの血は絶えること無く、100年後の未来でも悟空やべジータの子孫たちは超サイヤ人に覚醒した。超サイヤ人2(スーパーサイヤジンツー)いわゆる超サイヤ人を超えた超サイヤ人。その姿はやや変化した髪型と激しい気のオーラとともに稲妻のような閃光をまとう。初めて変身したのは悟飯でもともと潜在的に寝むっていた力が人造人間16号がセルに破壊されたことによって一気に爆発、覚醒にいたった。後に悟空もべジータも修行により会得した。トランクスはパワー重視の超サイヤ人を超えた超サイヤ人に変身、恐ろしいまでの膨れ上がった筋肉で大きなパワーを得るがスピードが犠牲になってしまうという失態の変身だった。そのため、これはあくまで超サイヤ人の第2、第3段階とされている。超サイヤ人3(スーパーサイヤジンスリー)悟空があの世で数年間の厳しい修行の結果、修得した姿。頭髪は多量に伸び、顔つきも変化する。強大な力を発揮できるが気の消耗が著しい。悟空の自力で得ることのできた超サイヤ人の最終形態でもあるが、ゴテンクスは短い期間で修得した。超サイヤ人4(スーパーサイヤジンフォー)本来サイヤ人にあった尻尾を失っていたために悟空もべジータも変身することができなかった超サイヤ人の究極形態。すべてにおいて従来の超サイヤ人を凌駕する。今までのような金髪ではなく、変化した黒髪で全身は赤い体毛に覆われ、瞳の色は悟空はイエローでべジータはブルーに変化する。悟空は尻尾を無理矢理やっこで引き伸ばしため金の大猿となって暴れるが、パンの涙によって自我を取り戻し変身し、べジータは大量のブルーツ波をブルマの造ったブルーツ波発生装置で浴び変身することができた。<特殊能力系>太陽拳(タイヨウケン)もともとは鶴仙流の技で天津飯の技であったが、比較的容易に会得でき第23回天下一武道会で悟空が使用した。全身の気を光に変換し、自分の前面に眩い光を発して、敵の目をくらます。主に回避や逆転時の突破技として使用される。後にクリリンも使用した。大猿化(オオザルカ)悟空の技というよりもサイヤ人の能力である。月から発せられるブルーツ波を目から吸収すると巨大な猿へと変身する。戦闘力は10倍に跳ね上がり理性がなくなる(悟空と悟飯のみ、凶暴なサイヤ人に戻る)。超サイヤ人4への変化の際には黄金の大猿へと変身した。瞬間移動(シュンカンイドウ)ナメック星を脱出した悟空がヤードラット星に立ち寄り、ヤードラット星人からの約1年間の修行で修得した技。自分の行きたい場所を想い描き、その場にいる人物の気をキャッチし、時間を超越した異空間を通り瞬時に目的地に移動することができる。移動場所にあの世もこの世も関係無く、瞬間移動する者に触れている、もしくは触れられているだけで一緒に移動することが可能である。悟空は気を探る際に指を2本額に添えるのが癖のようだ。悟空の他にビッグゲテスターの超科学力を使いメタルクウラが、超完全体となったセルが瞬間移動、キビト、キビト界王神、魔人ブウ(純粋悪)は惑星間の瞬間移動をそれぞれ使用が可能である。<体術系>じゃん拳(ジャンケン)初期の悟空の技で、グー(パンチ)、チョキ(目潰し)、パー(ビンタ)で繰り出すハイスピードの連続技。「パー」と言いつつ「グー」を繰り出すフェイントもある。猿拳(サルケン)悟空の野生的な性格からあみだした技で、猿マネをしながら予想のできない動きでひっかきや尻尾で攻撃する。狂拳(キョウケン)ジャッキー・チュンとの戦いで、とっさに繰り出した技。凶暴な犬のように襲いかかる。八手拳(ハッシュケン)もとはチャパ王の技。第22回天下一武道会で天津飯に真似して見せた。高速で腕を動かすことで、腕が8本あるよう見せる。残像拳(ザンゾウケン)素早く移動することで、残像を残して相手を撹乱する技 |
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ドラゴンボールファンのみなさーん! 凄いもん見っけてきちゃいました!! こちら、7月下旬発売の最新HGシリーズの先行販売品です!! 全7種(天津飯と餃子はセット)ラインナップを紹介したいと思います! 超サイヤ人孫悟空(熟年期/ヤードラット民族衣裳ver.)超サイヤ人トランクス(青年期/剣・攻撃ver.)商品解説☆こちらが今回の目玉商品。悟空は腕の換装でトランクスの剣を指一本で受け止めたシーンを再現できる。悟空もトランクスも単体で飾る事もできるし、トランクスに限っては、メカフリーザを両断したシーンにも見て取れる。前々回の『超サイヤ人セレクション』以来、頭髪の塗装がパール仕様になり、リアリティが増している。また、前回の『GT編』にはなかった、このシリーズ特有の“キレ”も復活しており、ラインナップ全品が超絶の出来の良さを誇る。悟空はヤードラット星人の衣装を着ているが、これは実にマニアックなセレクトといえる。こうなるとノーマル頭部も欲しくなるのがコレクターの性である。キャラクター解説★このシーンは悟空の実力を確かめるためにトランクスが切り掛かるのだが、一切を指で受け止める。悟空はトランクスに殺気がなかったのが理由と言うが、もはや剣などでは悟空は貫けないのかもしれない。この直後、実力を知り安心したトランクスは今より3年後に起こる人造人間の恐るべき殺戮の事実を知らされるのである。 ピッコロ(素立ち/ターバン・マント無)商品解説☆2回連続してピッコロがラインナップに加わったことで人気の高さが伺える。しかし、もともとキャラクターのバリエーションが少ないのも事実で、このような連チャンはなるべくなら避けてもらいたいところ。どうせなら悟飯の幼年期や亀千人など(せめて赤帯で劇場版仕様とか)ほうが良かったかもしれない。そのへんは次回に期待したい。キャラクター解説★見た通り、ターバンとマントを脱いだ状態なので戦闘時のピッコロだ。おそらく、Dr.ゲロか18号と対峙しているものと想像するが、ゲロ戦は空中戦が中心なので18号のほうの線が強 天津飯(武者修行時代/新気功砲ver.)餃子(?/超能力念力ver.)商品解説☆待ちに待ったこのコンビの登場である。人造人間編が中心ということで、今回はセル第2形態に対して使用した新気功砲でのラインナップ。鬼気迫る表情が非常に臨場感があり、数ある天津飯フィギュアの中でもトップクラスの逸品。一方の餃子だが、いまいち分かりにくい格好をしている。超能力というのはわかるがいつの時代であろうか?しかし、彼の焦る表情もまた、活き活きしていて実にいい。キャラクター解説★元は鶴仙流の武術を会得し、殺し屋の道を歩んでいた彼らだが、自ら明るい道をす進むことになる。それとほぼ同時に(正確にはZになってから)衣装が変わっている。天津飯には言う事はないが、餃子には疑問が生じる。一体いつの餃子なのだろう?最後に超能力を使ったのはサイヤ人戦(より正確にはターレス戦)。表情から見るに、「天さん!…僕の超能力が効かない!!」といったところだろう。しかし、この時の餃子ならランニングシャツを着ているはずなのだ。 人造人間20号(Dr.ゲロ)人造人間19号商品解説☆栄えある最初に戦闘をする人造人間のふたり。細かい作りには脱帽だが、もう少し20号が大きくても良かったかもしれない。キャラクター解説★人造人間を作り出した張本人Dr.ゲロとその助手の19号。ヤジロベーのエアカーを墜落させたのを皮切りに、南の都に大打撃をあたえた。今回のフィギュアは突如と現れ悟空抹殺に静かな執念を燃やすイメージで一体化されていると思う。 |
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鳥山明大先生は、そのキャラタッチを序所に変えていきます。最初の頃の悟空と今の悟空では大分違います。また、アニメや物販イラストでも多少違います。 画像でチェックしていきましょう。画質悪くてすみません。 ☆原作/鳥山大先生の場合 <画像1>連載初期 鳥山大先生が連載時初期(主に悟空少年期から青年期)のころのタッチは、目もとが丸く、顔も丸顔。成長後の悟空も顔ラインが緩やか。筋肉の筋も緩い。悟空に限らず、ピッコロを始めとした魔族などの適役も丸目で迫力に欠ける。そのためピッコロ(マジュニア)やべジータは初登場時の印象が大きく異なる。 <画像2>連載後半 アニメの影響で漫画にもスピード感が意識されるようになる。そのため目付き、輪郭が鋭角になり描きやすくなった(本人談)。筋肉の盛り上がりもはっきりと区別されるようになった。主にナメック星編から変化が見られ、連載が進むにつれてはっきりしていくようになる。 <画像3>現在(画像はゴジータ) 現在のタッチは従来の丸顔に戻りつつあるが、線がはっきりしている。かなり追筆が加わり、筋肉の凹凸、衣服のシワなどが細かい。さらに顔と瞳が若干大きめ。鳥山大先生の書き下ろしはコミックス完全版の表紙、DVDの特典などで見られるが、連載時のペンタッチの印象が強い人には違和感がある。ドラクエなどにも同じ変化が見られるが、いわゆる“本物”の悟空だ。 ☆アニメ/アニメーターの変化 <画像4>放送初期 基本的に原作に近付けようとしているが若干異なる。原作同様丸めの緩やかなラインだが、絵が動く特製から雑になる場合がある。 <画像5>放送後期 アニメのほうは原作とは違う進化をしていくことになる。目のラインが細く、影の付け方によって頬がこけているようにも見える。体格がガッチリしている印象がある。後半になるとアニメーターによっての違いが物凄く、気持ち悪いほど雑な絵を描くアニメーターがいる。 ☆現在の商品で見られるイラスト
<画像6> 2005年カレンダー、DVDボックス(劇場版をのぞく)、Vジャンプなどで見られるイラストで、個人的に非常にバランスの良くて、自分のイラストタッチの見本にしているほど。鳥山大先生のタッチに非常に近く、色合いも近い。 <画像7> アニメ(CM、ゲーム)、文房具、データカードダスなど、今もっともよく見られるイラスト。個人的にあまり好きではない。絵自体に躍動感がなく、顔付きや髪型のバランスが悪い場合がある。さらにコンピューター合成などで誤摩化している部分が目立ち、絵が平面的か極端な遠近。アニメの印象が強いが、新作で見られるアニメ(ゲームなど)では動きに違和感がある。 |


