空想無限少年

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大人気シリーズの完結編。『スパイダーマン』と同じく一旦の終結作。
1作目『呪われた海賊たち』と2作目『デッドマンズ・チェスト』を観てないと話にならないので、御覧になる際は絶対に見ておく必要がある。

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<ストーリー>

狡猾な権力者のべケット卿は、海賊、または海賊に加担したものを次々に処刑していった。もはや海賊の時代は終わろうとする時、ついに唄が唱われた。海賊たちの集結を告げる唄が…。
べケット卿はチェスト=デイビィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、フライング・ダッチマン号をも手中に入れ、海賊たちの脅威になっていた。
怪物クラーケンに飲み込まれ、生も死もない世界の果てに閉じ込められたジャック・スパロウを救い出そうと行動を開始したウィル・ターナー、エリザベス・スワン、予言者のティア・ダルマ、ブラックパール号の船員たち、そして甦ったキャプテン・バルボッサ一行は、シンガポールの海を牛耳る海賊サオ・フェンに召集を求めへ行く。しかし、それは同時にジャックの居所“世界の果て”を示す海図を手に入れる作戦だった。海軍の攻撃により手を組むことになったサオ・フェンから海図を受け取ったウィルたちは一路、世界の果てを目指す。
ジャックの救出に成功した一行だったが、ジャックはエリザベスに殺されたと皆に告げる。ウィルとエリザベスの間には不穏な影がさしていた。
偉大なる9人の海賊が集まり、行く末を話し合う場がもたれた。しかし、その場にサオ・フェンの姿はない。海軍の攻撃により致命傷をおった彼は死ぬ真際に一味をエリザベスに託し、今やキャプテン・スワンがそこにあった。協議の結果、投票で海賊王を決めることに。ジャックのまさかの投票でエリザベスが海賊王になってしまう。
いよいよ決戦が近付き、ウィルは父を助けるべく単独でべケット卿の元へ。ジャックの持つコンパスを譲ることを条件にべケット側に付く。
ウィルの考えとは?最後決戦に勝利するのは?海賊に未来はあるのか?ウィルとエリザベスの恋の行方は?そして自由を愛するジャック・スパロウが最大の選択を迫られた時、彼がとった行動とは?


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<感想>

長い!約3時間だったのだけど、それが長いと感じたのは楽しめてなかったのか…?たしかにつまらなくはないのだが、途中途中で勢いを殺す演出が目立った気がした。ちっちゃいジャックが出てきたり、必要以上にオチに使われる猿などなど、一見おもしろいのだが…ちょっと個人的なツボからは反れていた。それに巨大化するおばちゃんにはこけた。
個人的にはジャック(ジョニー・デップ)が見たくて、たしかに出番は多いのだけど、いまいちその出番に相当した記憶に残らない存在だったのがガッカリ。よっぽどバルボッサのほうが大活躍だった。終盤のウィルのプロポーズで牧師さんの代わりまで勤めてたし。てか、そのプロポーズも唐突で、それを承諾するエリザベスも…オイ!って感じ。散々二人の心が離れていく演出がなされてたのに結局、ハッキリ告ったらOKなんだもん(笑)。まぁ、どうあれ、ああいうシーンはブラッカイマーらしくで好き。緊迫した大決戦の中で他のことする!エンターテイメントだね。(←なんのこっちゃ)
唐突といえばバルボッサが甦った理由が結構あっさりしていた。そこんとこにどんな秘密があるのか、前作で期待しまくってたせいもあるのかな?
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バルボッサに復活もそうだけど、個人的にあそこまでSF要素があると違和感がある。世界の果てって“精神と時の部屋”みたいなんだもん。前作までのでかいタコだとか、呪いの金貨だとか、まだ海賊たちの時代を夢見る神秘性があった。海賊たちの戦いももっともっと泥臭さが欲しかった。でも、マストの上で対決するジャックとデイビィはかっちょよかったなぁ。不思議と「あんなトコでじゃ戦えねぇよ」っていう突っ込みは無いんだよね(苦笑)
あとは世界の果てに向かう時に海の滝が出てくるのがニヤリだった。昔の人は海の先っちょは滝になってるって思ってたみたいだし、ああいう神秘要素が好き。
最終決戦にもっていくまでが長く感じてしまい、決戦があっという間だった。それは楽しめてた証拠かもしれないが、ジャックやウィルの戦いの他にも世界の海賊vs海軍艦隊も見たかった。たしかに見せ過ぎるよりもまるっきり無いほうがいいが、見てみたかった。たとえば白塗りのおばちゃんとか…。
ウィルのオチとしては、“デイビィを殺した者がダッチマンの船長になる”というフレーズが出た時に薄々読めた。が、「まさか!本当になるのかよ!」でびっくりした。でも実際は悲愴的な感じがあって、戦いの最後の最後でダッチマンが浮上してきた時は『スパイダーマン3』でハリーが助けに来てくれた時のような「待ってました」感は薄かった。そのあとのエリザベスのことを考えるとさぁ…
やっぱそのこともあって、最後にはジャックの存在が薄くなってしまってる。
全体を見ると、一応WOWWOWで『デッドマンズ・チェスト』を見てったんだけど、何もかもが唐突に思えてしまって追い付けない感じがあった。もう一回見れば、それなりに客観的に見れると思うけど見る気力はさすがに無い。
よくある“期待し過ぎ”だったが、やはり、1作目の『カリブの海賊』のワクワクは無くなっていて、それが好きだった自分にとっては普通に見えてしまった。映像もセットもとても細かく作りこんであってフィナーレを飾るにはふさわしい“パワー”はあったけど、僕は少々その力を受け流してしまったのかもしれない。
あ、相変わらず音楽は最高?b>He's A Pirateは映画史に残る傑作ですわ!

続編?なんだかんだ言ってもやったら絶対見ます(笑)

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昨日は休日w都合よくw

見てまいりました。『スパイダーマン』三部作完結編

『スパイダーマン3』


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日米共に知名度&人気ではマーベルで群を抜くスーパーヒーロー。これまで実写映画化不可能とされてきたスパイダーマンの第一作が作られたのは2002年のこと、今回のパート3は完結編ということで、今までの伏線にすべて決着をつけ、なおかつ最終作に相応しく4人の対戦相手が用意されている。パート1で登場したグリーン・ゴブリン=ノーマンの息子でピーターの親友であるハリーがゴブリンJr.(ニュー・ゴブリン)として、ベン叔父さんを殺害したとされる脱獄犯サンドマン、宇宙生物がスパイダーマンの負の感情を読み取り誕生したべノム、そして4人目はスパイダーマン、そう彼自身である。
4人目の相手、自分自身との戦いが今回最も重要なキーポイントになっている。ピーターの恋の決着はいかになるか、そしてハリーの復讐の結末は?


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ネタバレ注意!

★ピーター・パーカーの二重生活は充実していた。勉強、恋愛は成就し、ひとたびスパイダーマンとなれば街の人々から歓声があがる。一方、恋人のM・J・ワトソンは正反対の生活であった。劇評からは酷評され、あげく降板させられる始末。対象的な二人だったがそれでも愛し合っていた。しかし、父の復讐に燃えるハリー・オズボーンはゴブリンとなってピーターを強襲した。辛くも勝利したピーターだったが、ハリーの記憶を失わす結果となった。再び仲の良かった頃に戻った二人だが…。
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その頃、脱獄犯フリント・マルコが量子加速実験に巻き込まれ、体を自由に砂に変えられるサンドマンへ変貌していた。彼の行動はすべて愛娘のためであるというのだが…
思い上がりから序所にM・Jと疎遠になっていくピーター。そんな頃、黒い物体がピーターを襲った。目覚めると見た事もない真黒のスーツを着込んでいる。溢れるパワーに歓喜するピーター。だが、警察から叔父のベンを殺したマルコが脱獄したと聞くと、怒りに燃え、マルコを倒しにかかる。これをきっかけにして、ピーターは傲慢になっていった。
ピーターをライバル視するエドワードはでっち上げ記事によってピーターより先に新聞社の正社員になるが、ピーターがそれを告発しエドワードは失業する。そして彼もまたピーターの復讐を誓う。
一方、記憶を無くしたハリーだったが、復讐の野望から記憶を取り戻し、悪質な方法でピーターとM・Jとの仲を完全に裂いてしまう。しかし、このことによりブラックスパイダーマンの怒りを買い、逆襲される。
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叔母の言葉で、自らの過ちに気付いたピーターは黒いスーツを脱ぎ捨てようとする。黒いスーツから正体を見せ始めた謎の生物は、そこに居合わせたエドワードの体を乗っ取ることに成功する。謎の生物=べノムは娘の為に強盗を続けるサンドマンと共謀し、打倒スパイダーマンのためにM・Jを人質にした。自分のすべき事に気付いたピーターはかつてない強敵たちの前にハリーの手助けを要求するも断られる。だが、ハリーもまた父の死の真実を知ると、自分のすべき事に気付く事になる。
2対1の戦いに劣勢に追い込まれるスパイダーマン…。今にも絶命寸前のスパイダーマンにニューヨーク市民は絶望する。しかし、そこへ駆け付けたのニュー・ゴブリン=ハリーだった。
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今回の見所はスパイダーマンの変貌にある。これまでヒーローがダークサイドに堕ちるストーリーは『スーパーマン3』(そもそもスーパーマンシリーズ自体にスパイダーマンと共通する部分が多い)や『スターウォーズ エピソード3<シスの復讐>』のアナキン→ベイダーが有名で、日本でもダークヒーローのジャンルは数多く取り上げられてきた。昨今のヒーロー物で言ってしまえば『仮面ライダー龍騎』に登場した仮面ライダーリュウガとブラックスパイダーマンは存在意義が似ているし、表裏の存在として描かれている点では『ウルトラマンネクサス』に登場したダーク・メフィストたちもあげられる。しかし、今回のスパイダーマン(ピーター)の変貌は、コミックからすれば例にあげたヒーローたちよりも先になるし、これまでパート1から恋や生活で悩んできた姿を見ると、特別なリアリティを感じる。つまり、普通の冴えない人生で冴えないオタクだった青年が、“スパイダーセンス”を得るという日常ありえない出来事を経て、どのように変わっていくか、その過程において何が起こるかを現実味を持って描かれている。今回、べノムという宇宙生物が現れたことによってSF要素が高められ、いささか現実味からは離れるが(しかし原作ファンには嬉しいところw)、べノムによって極端に描かれたダークサイドは人の黒い部分の極みなのかもしれない。
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本作では約2時間半という時間で、魅力的なキャラクターたちを描き切らなければならない。結果から見れば足りな過ぎる部分もなく、そういった意味では非常に評価できる。だが、それぞれのシーンの時間配分は一概に良いとも言い辛い。
個人的に言うとべノムの登場をもっと長くしてほしかったのもあるが、最後のファンサービスだと思えば納得。2対1という悪条件の戦いも最終作の雰囲気がたっぷり出てて良かった。しかし、M・Jがさらわれるのはもうお約束といった感じで、ここまでくると、どんな女の子だって毎回命かけて救ってくれたら惚れちゃうだろ、というツッコミもしたくなる。だが、惚れた女性のために戦うというコテコテかつストレートな表現には弱い。特に絶体絶命のところで助けに入るハリー=ゴブリンには燃えた。最後に誤解が解け(っていうか執事も黙ってないで早く言えばいいのにwノーマンの威厳か…)共闘するってのは男の子の一番燃えるパターンではないか?
さらに人々の歓声と共に星条旗をバックにスパイダーマンが帰ってくるシーンには熱いものを感じた。日本のヒーローに無い物である。
今回で一旦の終息を見る『スパイダーマン』だが、コミックシリーズが長いので復活も大いにありえる。もちろんその頃にはトビー・マグワイアではないと思うが。今よりもっと格段に進歩した技術で、もっともっと大迫力のスパイダーマンの活躍を期待している。…その頃になってもまだピーターは色んな事を悩んでるだろうけど。
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『スパイダーマン』ベストバウト


1st☆スパイダーマンvsドック・オク(地下鉄上の戦い)『スパイダーマン2』
あの激しく右往左往する戦いに劇場で初めて見たときは度肝を抜かれた。暴走する列車を止め、人々に温かく迎え入れられるシーンは目頭が熱くなる。

2nd☆スパイダーマン&ニューゴブリンvsべノム&巨大サンドマン『スパイダーマン3』
最終決戦に相応しいハイスピードかつスリリングな激闘。ハリーと連係してのM・J救出劇はハラハラさせられた。巨大になったサンドマンを見た時、もうレオパルドンしかないと思ったw

3rd☆スパイダーマンvsグリーンゴブリン(ゴブリン初襲撃)『スパイダーマン』
初めての怪人との戦い。初めてのM・J救出劇。人々の歓声とスパイダーマンの活躍に心踊らされた。捨て台詞を言うゴブリンに愛着が湧いたのもこのシーンだった。

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こちらはパート2です!
御覧の時は“パート1”からどうぞ→ http://blogs.yahoo.co.jp/syonensoko/43703997.html


さて!残る部門は7部門
“作品賞”は果たしてどの作品なのか!?


『感動・感涙部門』

(感動で思わず涙してしまいそうな作品へおくられます)

残念ながら、今年は該当作品はありませんでした。



『恐怖・残酷部門』

(恐ろしく震え上がってしまうような作品におくられる賞です)

『ディセント』
“ジェットコースタームービー”と言われる映画に相応しいのはまさにこの作品ではないでしょうか?イギリスで製作されたホラー映画である本作は、洞窟という閉所・密室での恐怖と、未知の生物の迫り来る殺戮の恐怖、そして女の恋愛から来る憎悪と憎しみの恐怖という3つの恐怖が次々と襲い来る衝撃の作品です。ホラー映画としてのスピード感、演出やカメラワークも完璧です。



『ヒーロー部門』

(強くてカッコイイ正義のヒーローへおくられる賞です)

『ウルトラマンメビウス(ウルトラマンメビウ
ス&ウルトラ兄弟)』
やはり2006年はウルトラマンの年でした。ヒーロー界の2大頭のウルトラマンと仮面ライダーですが、作品の出来から言ってもウルトラマンが圧勝だったのではないでしょうか?
作品の中でメビウスがひとまわりもふたまわりも成長していく様子は最高でした。




『想定外部門』

(あまり期待していなかったら、以外におもしろかった作品におくられる賞です)

『007 カジノロワイヤル』
おもしろかったってレベルではなく、かなり良かったです。00(ダブルオー)に成り立ての荒削りなボンドをダニエル・クレイグが、大きなプレッシャーの中で好演してくれました。



『ロケーション部門』

(美しく、印象深いロケ地の作品へおくられる賞です)

『ナルニア国物語-第1章-ライオンと魔女』
作品の面白さは置いといて、最後の合戦シーンで使用されたニュージーランドの平原は素晴らしく美しかったです。



『黄金木いちご部門』

(あと一歩 面白さがたりなかったかもな〜って思っちゃった作品におくっちゃいます)

『エラゴン 意志を継ぐ者』
たまたま観た作品なんですけど、ファンタジー好きな僕でもちょっと…と思える作品でした。よく言えば王道…悪く言えば在り来たりな感じで、おそらく続編は観ないでしょう。







『総合作品部門』

(言わずと知れた『作品賞』は脚本、演出、俳優、視覚効果など、すべての総合的な評価がもっとも平均的に高く評価できる、咋年、もっとも良かった作品におくられます)

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
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ひとつ言いたいのは今年、僕が観た映画ではそこまで大当たりなものがありませんでした。この作品も僕がウルトラファンだから良かっただけで、一般的に言えば、あまり評価のされない作品でしょう。確かに子供向け作品としても、ファンからしても素晴らしい作品なのですが、僕としては幅広い作品から“一般的な目線”で評価したかったので結果的に残念です。
パート1でも書きましたが、昨年観た映画の本数は例年に比べ少なく、ホントに面白い作品は見逃しているように思えます。基本的には趣味に片寄った鑑賞の仕方かもしれませんが。2007年はもっと沢山のジャンルの作品に触れ、年末には壮大な<装甲少年アカデミー映画大賞2007>をお送りしたいと思います!
さて!いよいよ発表になります!
装甲少年アカデミー映画大賞!


…と、発表の前に、この企画は一体なんなのか!?

そいつを説明していと思います!



これは、その一年間に劇場で見た映画の中で、各部門別にベスト1を決定!それを発表して、勝手に表彰しちゃおうというコーナーなのです!

ヤフーブログをする前に違うとこでブログをしていたのですが、そこで年末の風物詩(←嘘)になっていた人気(←微妙)企画なのです!


そして!2006年に観た映画は?

悪いけど趣味に片寄りまくってますw
()内はジャンルです。

アイス・エイジ2(アニメ)
犬神家の一族(サスペンス)
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(クレイアニメ)
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(特撮ヒーロー)
X-MEN ファイナルディシジョン(ヒーローアクション)
エラゴン 意志を継ぐ者(ファンタジー)
オーメン(オカルトホラー)
男達の大和(歴史)
仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE(特撮ヒーロー)
轟轟戦隊ボウケンジャー 最強のプレシャス(特撮ヒーロー)
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(コメディドラマ)
ゲド戦記(アニメ)
THE 有頂天ホテル(コメディドラマ)
サウンド・オブ・サンダー(SFパニック)
スーパーマン リターンズ(ヒーローアクション)
スネーク・フライト(アクションホラー)
ソウ3(サイコサスペンス)
ダ・ウ゛ィンチ・コード(ミステリーアクション)
007 カジノ・ロワイヤル(スパイアクション)
小さき勇者たち-ガメラ-(怪獣特撮)
デス・ノート(サスペンス)
ディセント(バイオレンスホラー)
トリック劇場版2(コメディミステリー)
涙そうそう(青春ドラマ)
ナルニア国物語-第1章-ライオンと魔女(ファンタジー)
日本沈没(特撮パニック)
ドラえもん のび太と恐竜2006(アニメ)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(アドベンチャーアクション)
Vフォー・ウ゛ェンデッタ(サスペンスアクション)
フライト・プラン(パニックアクション)
ミッション・イン・ポッシブル3(スパイアクション)
ラフ(青春ドラマ)
輪廻(ホラー)

以上の34作品!


少ない…(泣)去年は50本以上は見たんですけどね…

なんか、気分が晴れやかになるようなものばっか選んでて、社会派作品などは全然観ませんでした。

それにしても、2006年は相当に忙しかったです!それにバイトが全然できませんでしたし、イコール映画代が無いということでした。
2007年は観るぞ〜!!!




さぁ!いよいよ発表です!





『主演男優部門』


(その作品での演技力や努力など、とても好感を持てた男優におくられる賞です)
『サミュエル・L・ジャクソン(スネークフラ
イト)』
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『交渉人』『ダイ・ハード3』『ジュラシックパーク』『スターウォーズ<新三部作>』などの大作に出演する一方、『スネークフライト』のようなB級映画にも出演することで、ハリウッド俳優の中でも好感度が高い役者さんです。やはり個人的に印象深いのは『ディープ・ブルー』での鮫に食われるシーン。度肝抜かれました。
そして、今回の受賞理由は、まず彼の映画にかける姿勢に惚れたことにあります。『スネークフライト』は好きな人しか観ないB級パニック映画かもしれません。しかし、彼は「おもしろい映画にB級もA級も無い」と語っています。まさしくその通りではないでしょうか?さらに、映画での彼の意気込みが、見ているこちらに強く感じとれるところにも好感が持てます。
結局のところ僕の言いたいのは、“ヘビ”と戦って、こんなにも熱くさせる男なんて世界中探したっていないでしょ?




『主演女優部門』

(その作品での演技力や努力など、とても好感を持てた女優におくられる賞です)

『シャウナ・マクドナルド(ディセント)』
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↑すごい写真w。彼女が出演した『ディセント』もまた、イギリスで製作されたB級ホラーなのですが、B級と言うにはあまりにも完成度が高い作品なのです。息詰まる洞窟の恐怖、未知の生物に対する恐怖、そして女同志の憎しみの恐怖…恐怖・恐怖・恐怖の連続(淀川節w)、その最悪の状況を観客に否が応に押し付けてくれるのが彼女たちの演技なのです。そう、“彼女たち”。本当なら出演女優すべてに賞をあげたいくらいです。




『助演男優部門』

(その作品で主役を立てるために、知的かつ大胆に演じた男優におくられる賞です)

『ケビン・スペイシー(スーパーマン リター

ンズ)』
スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーと言えばジーン・ハックマンが有名ですが、今回18年ぶりの新作として甦った『スーパーマン リターンズ』では、このケビン・スペイシーが扮していました。新スーパーマンであるブランドン・ラウスもクリストファー・リーブの面影を見ることができましたが、新ルーサーは、もうほとんど完璧で、スーパーマン以上にオリジナル通りで驚きました。



『助演女優部門』

(その作品で主役を立てるために、知的かつ大胆に演じた女優におくられる賞です)
『ハリ・ベリー(X-MEN ファイナルディシジョ
ン)』
監督と大喧嘩して“パート3”への出演は無いと言われ、監督降板の結果、無事ストームとして出演することになった彼女は、回を重ねる度に脇役になっていきました。アカデミー賞女優がこんな扱いでいいのか!?とまで思ってしまいましたが、『X-MEN』シリーズを自身がとても大切にしている事を雑誌のインタビュー記事を読んで実感しました。
受賞理由としては演技がどうこうという前に、出ててくれていることが嬉しかったからですね。もちろん“パート1”から出演している俳優さんすべてに感じていることです。



『キャラクター部門』

(役者がだれであっても、最高の存在感を残してくれたキャラクターにおくられる賞です。)

『グルミット(ウォレスとグルミット 野菜畑で
大ピンチ!)』
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↑右のワンちゃんです。子供から大人までを虜にする人気シリーズの初の長編映画。わがままで、いつもてんやわんやを起こすウォレスに対し、いつも冷静で、相棒思いの忠犬です。その賢さと愛らしさは今作の映画でも大爆発で、巨大うさぎに変身したウォレスを救うため、大事な野菜を犠牲にしてまで頑張る姿は感動的でした。実質の主役ですね。



『VFX合成部門』

(最新のデジタル処理によって素晴らしい空想の世界を表現した作品におくられます)

『スーパーマン リターンズ』
正直『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』と悩んだのですが、本作が受賞した理由は、序盤の見せ場である、旅客機を救うシーンにあります。正直、昔は漫画チック(もちろん原作はコミックですが)だったスーパーマンの怪力表現が、昨今の技術で表現すると迫力満天!だけどどこか“古めかしさ”を匂わす合成に拍手を送りたいです。



『脚本部門』

(良い意味で見事に予想を裏切る、そんなストーリー展開を見せてくれた作品におくられます)

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
長年、たくさんのファンが妄想していた“ウルトラ兄弟”の復活を見事に描いてくれて、いちファンである僕も涙した、ウルトラムービー史上完璧な作品です。ところどころにちりばめられたオマージュにファンサービス、過去作品からのファンも納得できる熱い展開も楽しめ、ラストシーンは最高に盛り上がりました。


『演出部門』

(心にぐっと来る、おいしい演出を多く見せてくれた作品におくられます)

『小さき勇者たち-ガメラ-』
ラストシーンでガメラにパワーを与えるために子供たちが赤い石をリレーするシーン。唐突と言ったらそうかもしれませんが、そういうストレートな表現が逆に心打たれました。


『音楽部門』

(主題曲をはじめ、BGMがとても心に染みた作品におくられる賞です)

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
過去シリーズのBGMを多用し、僕らを子供だった“あの時”に戻らしてくれました。タロウ、ゾフィーが駆け付けた時の『ウルトラ六兄弟』のテーマアレンジは感動しました。


『長篇アニメーション部門』

(アニメ映画の総合的評価の賞です)

『ドラえもん のび太と恐竜2006』
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新生ドラムービー第1弾として、第1作目にあたる『のび太と恐竜』を最新技術と新声優陣でリメイク。久々に劇場に足を運んだ“ドラえもん”ですが、桁違いのレベルを味わう事になりました。アニメーションそのものの進化と、描き直された終盤シーンには感動させられました。



さぁ!残る部門は後わずか!

後半に続く!
GO!→http://blogs.y

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長いので分けちゃいましたw<其の1>はこちらから→http://blogs.yahoo.co.jp/syonensoko/40347358.html

極悪宇宙人テンペラー星人

声が郷里さんってピッタリでしたね!こりゃ単細胞の突撃隊長だって一発で解りますw。でも声が荒々しいわりには飛んでる時は綺麗なんですよねw。イリスみたいでした。
ウルトラ兄弟とは戦わなかったんでさすがに“ウルトラ兄弟必殺光線”はしませんでしたが、電撃ムチや火炎放射はしたので嬉しかったですね。後、「出て来い!ウルトラマンメビウス!!」にはニヤリw

凶悪宇宙人ザラブ星人

青野武さんはオリジナル通りの声w。はっちゃけてましたねw。しかも今だにコーヒーに毒入れてるんだw。巨大化すると耳の謎のメカが無くなるのもオリジナル通り…こだわってますなw
超能力でキリキリするのにプラスして破壊光線やバリアなんかも披露してパワーアップしてましたね!意外に武道派ですし。しかし、なんといっても元祖偽者の底力!ニセメビウス変身して幼気な少年の心を踏みにじりました。挑発的な偽者の態度はニセダイナを彷佛としましたね。みんなが騙されている中、サコミズ隊長だけがズバリと見抜いていましたw「目付きが悪い…」

分身宇宙人ガッツ星人

声をあてたのはピストン西澤さん。名前は聞いた事無かったのですが、声は聞き覚えありました。ガッツには太い声を想像してたんですが、ああいう甲高い声も似合いますね。
目からの怪光線、手から金縛り光線、そして得意の分身など、さすが一度はセブンを負かした宇宙人です。今度はメビウスをも手にかけました。分身は分身でも新戦法を披露しましたね!それに特有の腕をプラプラさせる仕草!相変わらず怪しげでしたね〜w

暗殺宇宙人ナックル星人

終始フリーザばっか頭に浮かんでましたw。中尾隆聖さんといえば狡猾な悪役ばかり演じられているイメージがあります(ばいきんまん…?)。今回はブラックキング無しでどう戦うのかと思えば、まさかのガッツとの共闘!二人でダブルフラッシャーみたいなのしちゃいましたね。
一応宇宙人連合では影の支配者で、仲間の宇宙人を使ってUキラーザウルスを復活させ、さらに銀河連邦まで支配しようとしました。しかし、そんな彼もヤプールの手駒にすぎず…。

究極超獣Uキラーザウルス(異次元超人巨大ヤプール)

今回のこの超獣はヤプールそのものであり、怨念が具現化した超獣といっても過言ではないでしょう。
デザインモチーフは「6兄弟に負けないエースキラーの物凄いの」らしいです。たしかに『ウルトラマンフェスティバル2006』のライブステージ第2部では“改造エースキラー”というUキラーザウルスの前進のようなやつがでてきました(ライブステージの内容も映画のプロローグ要素があります)。
全身からミサイルを飛ばすのがなんとも超獣らしくてもいいですね。全身これ武器っていう超獣らしさに溢れた、まさに究極超獣ですね。
ウルトラ4兄弟でも完全には倒せないほどのパワーを持ち、ついに兄弟たちエネルギーを使って復活した時(Uキラーザウルス・ネオ)には6兄弟すらかなわないほど。凄い迫力でしたね。


多彩なゲストの面々

この映画にはウルトラ4兄弟以外にもウルトラシリーズに縁のある方々が出演されています。
堀内正美/松永神戸市長
☆『ウルトラマンネクサス』の松永管理官役で出演されました。着メロに注目w

山田まりや/ミドリカワ秘書
☆『ウルトラマンダイナ』のマイ隊員で出演されてました。ニセメビウスにオーバーリアクションw

布川敏和/コウダポートライナー助役
☆同じく『ウルトラマンダイナ』のコウダ隊員でお馴染み。ウルトラには『ウルトラマン伝説』に出演されました

風見しんご/広川さん
☆『ウルトラマンコスモスTHE FIRST CONTACT』でキド隊員役の他、『ウルトラQザ・ムービー』に出演されました。

桜井浩子/エンディング・記念パーティーに出席
☆御存じ『ウルトラマン』のフジ隊員。ウルトラ作品には縁が多く、『ウルトラQ』から『ウルトラマンゼアス』『ウルトラマンナイス』『ウルトラマンマックス』など、他作品にもゲスト出演されています。

ひし美ゆり子/エンディング・記念パーティーに出席
☆『ウルトラセブン』アンヌ隊員でお馴染みですね。『ウルトラマンレオ』『ウルトラセブン/太陽エネルギー作戦』などにゲスト出演されています。

池田駿介/エンディング・記念パーティーに出席
☆『帰ってきたウルトラマン』の南隊員役で出演されました。久々の郷との2ショットに感激!

星光子/エンディング・記念パーティーに出席
☆『ウルトラマンA』の南夕子役。まさにもう一人のウルトラマンエースです。こちらも北斗の2ショットは嬉しかったですね。

氷川きよし/神戸市民
☆KIYOSHIとして本作の主題歌と挿入歌を歌っています。『未来』はとても素晴らしい曲です…CDシングルだしてくれぇ〜w


1時間40分があっという間に過ぎる作品です。すべてのちびっ子、すべてのウルトラファンにおすすめです。懐かしいあの頃の気分に浸れると同時に、これからのウルトラマンに期待させること間違いなし!
ウルトラマンシリーズ40周年という記念すべき年に、このお祭りのような一大イベントを味わん無いのは損です!まだ未見の方は絶対に劇場に足を運んで下さいね!


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「大切なのは、諦めない事だ。信じる力が勇気になる。」

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