空想無限少年

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邦画、洋画問わずに気になった映画の話

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皆様!もう御覧になったでしょうか!?

もちろん僕も初日に堪能して来ましたが、感想を書くとどうしてもネタバレが出てしまいそうなので、1週間記事にするのを我慢しておりました!

なので、今回書かせていただくのは多くのネタバレを含みます!ご注意を!

 
十数年ウルトラファンをしておりますが、こんなにも素晴らしい作品は初めてです。この作品はすべてのウルトラファンをうならせる傑作に間違いありません。

現在、全国松竹系で大ヒット公開中ですね。興行成績初登場第3位(『ゲド戦記』を抜き邦画トップ)という近年の特撮の中では素晴らしい快挙を成し遂げました。

ウルトラ6兄弟

『ウルトラマンティガ』で初代ウルトラマンが共演し、鳥肌が立つくらい興奮し、感激しました。…その時から、いつかウルトラ兄弟が帰ってくることを夢見てました。あれから10年です!ついに感激の瞬間を目にする事ができました。

今回ウルトラ兄弟の初代マン、セブン、新マン、エースは地球で暮らしています。それはヤプールを地球へ封じ込めた影響で光エネルギーを使い果たしてしまったからなのですが、そこで兄弟はそれぞれ職についています。その職業がまたファンをニヤリとさせるものなんですよね。
ハヤタ(初代マン)→神戸空港の空港長
☆これはハヤタが科特隊に入る以前にエースパイロットだったことから連想されますね。

ダン(セブン)→牧場で羊たちの世話
☆ダンは風来坊を装って姿を見せました。今回もその自由な雰囲気を活かしたのでしょう。

郷(新マン)→少年レーサーの指導員
☆郷はもともとF1レーサーを目指していました。夢は絶たれてしまいましたが、その夢を少年たちに託すようですね。

北斗(エース)→レストランの料理長
☆北斗ももともとパン屋でした。料理長はそこから発展させたイメージですね。
それに、よく見れば衣装に各防衛隊のエンブレムをこっそり付けているんですよねw!郷の着てるジャケットもMATカラーだし。
そして、その頃のタロウはセブンの意志を次いだのか、宇宙警備隊員の教官を勤めています。これはテレビシリーズから同じですね。現在発売中の関連本(タイトルを忘れてしまいましたが、“超全集”ではありません)で掲載されている漫画では、教官として貫禄たっぷりのタロウを見る事ができます。プロテクターの左肩からマントを下げ、メビウスに神戸へ向かうように警告を発します。
さらにゾフィーは…
おっと…タロウと一緒に来たのは本当に光の国からなのかな?…でもゾフィーが出ている時間にサコミズ隊長が出てきませんでしたねぇ…ニヤリw

最も感動したのは十字架に張り付けられた4兄弟が成長したメビウスを見ながら一人ずつ過去を振り返りながら声を掛けるシーン。音楽も演出も素晴らしく本当に感動して涙が出ました。長年ファンしてて良かった!心から思った瞬間です。


ウルトラマンメビウス

劇場版だと声の雰囲気が変わるのは毎度のことなんですが、今回のメビウスは左程違和感はありませんでしたね。(コスモスなんて劇場版だけ稲田徹さんなんですよ〜(汗)なんで?)
それにスーツアクターが違いましたね!テレビでは和田三四郎さん(『超星艦隊セイザ−X』ガレイド役など。ウルトラは初めての方)なんですが、映画ではベテラン長谷川恵司さん(劇場版の主役ウルトラマンはほぼ全て演じられてます)が入ってました。やはりメビウス特有のシャープさよりも重厚な面が強かったと思います。
今回、メビウスブレイブが登場しなかったのは正解。やはりメビウスというひとりの戦士が成長していく話でもありますし、ここでヒカリの力に頼らなかったのが嬉しいですね。
が、しかし!メビュームブレードを使わなかったのが残念!メビュームシュートばかりでは新鮮味が掛けてしまいます。
ストーリーの面ではメビウスの成長物語ですが、メビウス=ミライがタカトくんというトラウマを抱えた少年の心を開かせるという、自らの成長の表わすようなエピソードも絡ませてきて、非情に見ごたえがありました。思えば、テレビでは怪獣を倒してバンザ−イで終わりますが、救えなかった人々だって沢山いるんですよね…今回、タカトくんのまわりには死傷者はでなかったものの、彼の心の傷という最も快復の難しい重傷をおわせてしまいました。

初代ウルトラマン

公開前から話題になっている通り、今回の初代マンはAタイプマスクをモデルにしています。しかし、個人的にはAタイプだとは思っていません。だって体型がマッチョなんだもんw。あえて言うならDタイプってとこでしょうか?
しかし、シワだらけになったウルトラマンがお年を召した深みのある黒部さんの声で喋ると、なんともマッチしていて、貫禄のようなものがでていました。
戦いに関してはあまり文句は無いのですが、もうちょっと腰を落とした方がそれっぽいかなぁと感じました。しかし、他のウルトラマンがほぼ直立なんで統一感を持たしたのでしょう。個人的に初代マンといえば“投げ技”“空手チョップ”だったのですが、残念ながら披露しませんでしたね。しかし、いつの時代でもスペシウム光線は絵になりますねぇ!素晴らしかったです!
やはり4兄弟の中では1番上にあたるわけで、猪突猛進な弟たち(得にエースかなw)を制したり、決断するのはカッコ良かったですね。

ウルトラセブン

個人的に僕のセブンは『ウルトラセブン』だけのオリジナルセブンウルトラ6兄弟として『ウルトラマンレオ』に登場した第2のセブン、そして平成シリーズまで発展した第3のセブン、この3種類が存在します。今回のセブンはもちろん第2のセブンでしょう。しかし、不思議なことに今回のダンは以前のどのセブン(ダン)とも違った雰囲気が出ていました。第4のセブンの誕生か?w
スーツも素晴らしい出来ですね!オリジナルより、ややつり目で、こちらも初期のころのイメージでしょうね(首もとに赤い部分が無く、すべて銀色)。
必殺のアイスラッガーでズバズバ切りまくっててかっちょよかったですね。気になったのはワイドショットの連発w。そんな撃ってエネルギー平気なのかなぁw。それにやはりエメリウム光線が見たかったですね〜。
ファイティングポーズもどっしり決めてて良かったですが、もっと脇を絞めるともっと決まってたかも。あくまでオリジナルのイメージですけどねw
セブンの声に関してですけど、ほぼオリジナルのセブンの声でしたが…一部平成セブンの時のような録り直された声が入ってるように思えました。どっちも森次さんですがw

新ウルトラマン(ウルトラマンジャック)

"新ウルトラマン、ウルトラマン二世という別名を持つ"(講談社・超全集より)って…僕らから言わせりゃジャックのほうが別名じゃ!w。なんて、確かに名前が無いもの困りますけどねw
郷さんカッコ良かったですね〜!「勝てばいいんです…必ず勝ってメビウスを助け出せばいい」には感動しましたよ!
一番、オリジナルに近い動きをしたのは新マンではないでしょうか?スペシウム光線、ウルトラスパーク、流星キックと往年の技ラッシュといい、因縁ありげに最初にナックル星人に突っ込むところといい。実に新マンらしさに溢れていました。どこかでこっそりシネラマショットしてたら、尚オタクウケするんですがw
プロポーションのほうは…競輪選手のように太ももが太い!w…ま、まぁ流星キックのためだと思えば納得w。マスクも今までにない雰囲気ですね。ちょっとバンダイの旧ソフビに似ていて嬉しかったです。

ウルトラマンエース

「黙って見ている事はできません!!」タロウを助けに行こうとするシーンを彷佛とさせました。あの当時の北斗らしさに溢れ、再び演じた高峰さんには心から感謝の拍手を送りたいです。
スーツの出来も素晴らしいですね(さすがに2ピースではないですよね)!メタリウム光線のタメもバッチリですし、意外にも披露されたウルトラギロチンもカッコ良かったですね。
ヤプールとは他の兄弟よりも因縁が深いわけで、神戸湾の異常にいち早く察したのも北斗でしたね。宇宙人連合もヤプールの手駒だったことが明かされると「ヤプールめ!貴様は本当の悪魔だ」という台詞は本当に憎らしいからこそ出た台詞だと思いました。

ウルトラマンタロウ

メビウスを育てるため、この20年間は光の国にいたのでしょうね。まったく一番おいしいところで登場しちゃうんだからw。しかし、登場したときにタロウの主題歌のワンフレーズが流れたのは燃えましたね!ゾクゾクしちゃいました。
声は石丸博也さんで、御存じ『ウルトラマン物語』からの繋がりでした。欲を言えば篠田さんの声の「ストリウム光線!」が聞きたかったですが、やはり東光太郎ではなくウルトラマンタロウとして登場したのでよしとしましょう!テレビでも石丸さんの声で戦うのかな?
それにしてもマスクの造型は素晴らしかったですね!絶妙なウルトラホーンの傾き!完璧です!しかし、テレビシリーズではわざわざ違うスーツを新調したようですね。

ゾフィー

ラストのクレジットが“ウルトラマンゾフィー”になっていたのは意外でした。思えば不思議なんですよね、何故ゾフィーだけウルトラマンの称号がないのか…ひとつの理由としては地球に滞在して戦ったことがないから…かなと思っていました。それでウルトラマンが付いてるということは…すでに滞在している?…サコミズとして?…な〜んてねw。ま、劇場版で『ウルトラマンZOFFY』ってのがすでにあるんですけどね。
さて、今回のスーツに関しては『メビウス』本編に登場したほうが好きなんですが、こちらも悪く無い感じですね。スーツはいいんですが…M87光線が触手ブッた斬るだけだったのが残念!それだけUキラーの装甲が堅かったのでしょうか?それにどうせならスーツ撮影で撃ってほしかったなぁw。ま、そのへんはテレビ本編に期待するしかないっすね

ウルトラマンメビウスインフィニティー

ウルトラ7重合体ってことかな?かつてグランドキングを倒す為にタロウも兄弟のパワーを集結させ、コスモミラクル光線なる最強技を披露しましたが、このメビウスもコスモミラクルアタックという超技を炸裂させましたね。デザインでは体の細部に兄弟たちの特徴が見られますが、それが逆に斬新なイメージを与えてくれています。


(長いので別けましたw。其の2へ続きます→http://blogs.yahoo.co.jp/syonensoko/40357107.html
不思議な感覚なんですが、“モンスターホラー”というと、まだ『エイリアン』や『プレデター』などの傑作をジャンルするイメージになりますが、“モンスターパニック”といわれると一気にB級さが増すような気がします。これって偏見でしょうが、そんな“モンスターパニック”を愛してやまないのも事実ですw

海外には、それこそ『エイリアン』を代表するモンスターたちが数多く存在します。彼らの目的は大抵が人々を殺害、もしくは補食すること…僕らはそれを見て楽しむのですが、なんて悪趣味なんでしょうかねw。
でも、間違いなくそこには魅力が存在し、数多くのファンを生む理由があるのです。

日本のモンスターたちは属に“怪獣”といい、ゴジラやガメラなどのスターが生まれてきましたが、それは古くから着ぐるみ撮影という文化の中で発展してきました。昨今になり、完全な着ぐるみ表現が減り、CGが序所に多用されるようになって、古き良き時代を愛するファンは眉をしかめる状況かもしれません。間違いないのは着ぐるみは日本が世界に誇れる文化であり、技術だと思います。

海外のB級ホラーに登場するモンスターたちは、ほとんどがCGで表現されています。それでも、そんな作り物を見て妙な怖さを感じるのはなぜでしょう?それは演出が良いのかもしれませんが、普段僕らが知っている身近な生物が巨大化したり凶暴化したりするからではないでしょうか?そんな生物たちこそ、本来の“怪獣”と言えるのかもしれません。

以下が僕のおすすめするモンスターパニックです。


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ザ・ビースト<巨大イカの逆襲>

☆作品解説
『ジョーズ』は世界的に有名ですが、実はその原作者であるピーター・べンチュリーの作品なんです。
もう、お決まりの流れで進んで行くストーリーは王道ものw。タイトルにある通り、でっかいイカが出てくるんですが、このイカが妙にリアル。一部を模型で作っているためでしょうね。海底のシーンで岩肌かと思いきや、シュッ!とイカが動きだすのが怖いw。でかいイカはアンモニア臭がするなど、生物のお勉強ができるのも面白い。
一番の見所は、中盤でこのイカが死んでしまうところw…え?どこがいいのかって?実は前半に出てくる巨大イカは子供で、その何倍もデカイ親が登場するのです!そして子供を失ってキレて襲いかかってきます。だから“逆襲”なんです。
この映画は僕がモンスターパニック好きになった思い入れのある作品です。


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スパイダ−ズ

☆作品解説
蜘蛛というと『スパイダ−マン』ようなヒーローがいますね。しかし、蜘蛛を題材にした映画といえばホラー映画が一般的。最近だとローランド・エメリッヒ監督の『スパイダー・パニック』が記憶に新しいところ。虫というのは多くの人が嫌悪感を誘う存在だと思います。
数ある虫ホラーの中でもこの『スパイダ−ズ』は傑作です!宇宙での実験で遺伝子操作された蜘蛛が地球の軍事基地で急成長しいくという物語。それに巻き込まれるのは学生の新聞部。結構むちゃくちゃだったりしますが、なんといっても作りが細かい。CG以外にも模型を使ってるのが功を奏したのか、エレベーターの底に巣を張ってるのが、めちゃ怖かったですw。
終盤は超巨大化をして、人によってはもしかしたら興醒めしちゃうかもしれませんが、僕はどこまでも行ってくれ!って感じで楽しめましたw。ラストシーンは笑えますw
寄生されると体をぶち破って生まれてくる子蜘蛛…『エイリアン』のようで小さいころのトラウマです。



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フランケンフィッシュ

☆作品解説
B級界のA級って感じです。多少のツッコミ所はあるものの、終始楽しめる作品です。
アメリカ…なんだっけ?なんかアマゾンのようなジャングル生い茂る川の話で、謎の生物に原住民やらハンターが次々に食われていきますw。なにかと言えば遺伝子操作された雷魚が襲ってくるのですが、『エイリアン』ばりになかなか姿を現さないのが良い感じです。また、水に入らなきゃ平気という考えを見事に裏切る驚きと登場キャラの濃さに驚き、驚きずくしですw。ヒロインかな〜と思った女性があっけなく死ぬのもビックリです。
フルCGなので、やっぱりちゃっちいですが、『ジョーズ』みたいに背ビレを出して泳ぐ姿はかっちょいいw。



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ディセント

☆作品解説
B級などというのはあまりにももったいない傑作。ごく最近の映画で、この間まで劇場公開してました。
物語に登場するのはほぼ女性という一風変わった感じで、お遊びから洞窟探険に出かけたメンバーたちが恐るべき体験するという、まさにジェットコースターホラーとはこの事です。洞窟の押し迫るような圧迫感の恐怖…仲間だと思ったメンバーが揉めて混乱していく恐怖…そして、なにかがいる恐怖…。このなにかがめっちゃくちゃ怖いんです!速いし、グロいし!多くは語りません、見てください!
見所はやはりこのモンスターなんですが、他にも女同志の戦いも面白いです。いったい何人が脱出できるのか?衝撃的なラストも凄いです。是非、DVDになったら御覧になっていただきたい一本です。

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1997年10月からテレビ東京系で水曜18時から放送されていたトランスフォーマーシリーズの新シリーズとしてスタートした、

超生命体トランスフォーマービーストウォーズ!

今回はそんな“ビースト”の魅力を紹介したいと思います。


トランスフォーマーは『戦え!ロボット生命体トランスフォーマー』から始まった元祖変身ロボットモノといえるアニメシリーズ。元々日本のタカラから発売されていた“ミクロマン”などの玩具シリーズをアメリカのハズブロ社が変身ロボットの要素を付け加え発売したところ一大ブームに、それを逆輸入したのが“トランスフォーマーシリーズ”なのです。しかし、その魅力はその変身要素よりも、大河的に仕組まれたストーリーや奇抜なキャラクターに支持が集まり、今なおもコアなファンが多く存在します。


『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ』

正当なトランスフォーマーの続編でありながら、製作サイドの試みで非常にコミカルな吹き替えで幅広い年齢層から支持を受けました。フルCGという当時では斬新な手法で作られ、かなりハードなドラマ展開で進むのですが、どこか間の抜けたキャラクターとブラックジョークなどが魅力です。
1997年から半年間放送され、海外ではその続編(海外は“メタルス”と区別されず)がすぐに続きますが、日本ではコンボイがエイリアンマシンに突っ込んで終わるという凄惨な最終回でした。
<登場キャラ>
●サイバトロン●
☆コンボイ<ゴリラ>
正義を愛する真面目な司令官。若い故に頑固。むちゃゴリラ。
☆ライノックス<サイ>
ダジャレ好きなサイバトロンの頼れる頭脳。語尾に「ダナ」が付く。
☆チータス<チーター>
慌て者で向こう見ずの若い戦士。語尾に「じゃん」が付く。
☆ラットル<ねずみ>
背の小さい事がコンプレックスでおしゃべり。爆弾と潜入のプロ。
☆ダイノボット<べロキラプトル>
元デストロンの裏切者。「ダー」が口癖。ラットルとはデコボココンビ。
☆タイガトロン<ホワイトタイガー>
孤高の戦士。無益な戦いは好まない。ござる口調。
☆エアラザー<ハヤブサ>
心優しい戦士。「ハイヤー!」が口癖。

●デストロン●
☆メガトロン<ティラノサウルス>
すべての元凶であり、デストロンの大将。風呂好きだがよく痰がからむ。
☆スコルポス<サソリ>
ヤンキー口調で「オラ!オラ!」うるさい。メガトロンには従順。
☆タランス<タランチュラ>
暗躍ばかりのうひゃひゃ蜘蛛。語尾に「〜ッス」が付く。
☆ワスピーター<ハチ>
「ぶ〜ん」とのんびりしているやられ役。
☆テラザウラー<プテラノドン>
つねに野心燃やす。語尾に「ザンス」が付く。「カー!カー!」うるさい。
☆ブラックウィドー<女郎蜘蛛>
タランスの恋人…になるはずだった。唯一の女性キャラ。口癖は「シャー」
☆インフェルノ<アリ>
メガトロンを女王アリと思い込んでる。「ゴッツンコ」
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<物語>
トランスフォーマーの故郷セイバートロン星から、超エネルギー物質エネルゴンの在り処が書かれた“ゴールデンディスク”がメガトロンたちデストロンに盗まれた。追跡してきたコンボイらサイバトロ
ンは惑星エネルゴア上空で激しい宇宙戦を転回していた。相打ちに持ち込み、共にエネルゴアに墜落した両軍はエネルゴンのパワーから体を保護するため、この星の生物をスキャニングすることに。こうしてビーストウォーズは開戦したのである。
戦いが続くエネルゴアだったが、この惑星は謎のエイリアンの実験場だった。コンボイらを邪魔視し、ついには惑星そのものを破壊しようとするエイリアンだったが、コンボイは救命ポッドでの体当たり作戦にうって出る。しかし、メガトロンの策略により、コンボイはエイリアンマシンと共に大爆発してしまう。

翌1998年から『ビーストウォーズ2(セカンド) 超生命体トランスフォーマー』がスタート。しかし、従来のCGアニメから通常のセルアニメになり、日本オリジナルのドラマが展開。前作よりも低調な人気に。これはコンボイがメガトロンを追って消息を絶った同時期に惑星ガイアの神秘“アンゴルモアエネルギー”をかけてサイバトロン、デストロンの別軍隊が戦いを繰り広げるという作品。翌1998年には続編の『ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー』が放送。ビッグコンボイ率いる若きルーキーたちの成長を描きました。この両作は大部分ファンには不評で、『〜ネオ』は半年で終了。本家“ビースト”であるCG版が帰ってきます。そう『ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー』(今度はメタルスも特集したいと思います)です。半年間の放送を経て、人気の末に“ビースト”終了しました。…かに見えました。しかし、アメリカにて続編が製作。日本も遅れること5年、ケーブルテレビとDVDで『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズリターンズ』がスタートしました

感想からすると、CGアニメ以外の“ビースト”はいまいち。やはり声優たちの“お遊び”が好きなのです。ストーリーの盛り上がりとしては『〜メタルス』の中盤が絶頂。ギャグが増える一方で、メインのキャラクターの殉死やパワーアップなどが描かれ、ドラマも燃える展開でした。そして最近やっと『〜リターンズ』を見始めました。正直、第一印象はキモいw。しかし、新たな戦いとアドリブに期待しています。
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人気海賊エンターテイメント作品の続編。ディズニーランドのアトラクション、カリブの海賊をモチーフに鍛冶屋のウィル・ターナーと海賊ジャック・スパロウの冒険を描く。


先日、先行上映を観てきた。期待をしていったというよりも安心して観に行った感じがある。多分、普通に面白いだろうという確信があった。

<ストーリー>

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ウィル(オーランド・ブルーム)エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は海賊に加担した罪により投獄されてしまう。しかし、狡猾な政府は海賊ジャック(ジョニー・デップ)の持つ“北を指さない羅針盤(コンパス)”をわたすことを交換条件に2人を釈放するという。監獄にエリザベスを残し、再び大海原へ身を投じるウィル。
そのころジャックには最大の危機が訪れていた。彼は13年前、ブラックパール号の船長になるのと引き換えに海の悪魔デイビィ・ジョーンズと契約をしていた。その期限が過ぎ、命を奪おうと刺客が放たれるのだ。そして、その言付けに来たのはウィルの父であり、デイビィ・ジョーンズの下僕と成り果てた“靴ひもターナー”ビルだった。
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奇妙な形で再会するジャックとウィル。ジャックは自らの命を案じ、ウィルの信頼を利用する。デッドマンズ・チェスト…その中にはデイビィ・ジョーンズの心臓が収められている。その宝を奪わなければコンパスはわたせないというジャック。鍵はデイビィ本人が身に付けているらしいのだが…
一方、エリザベスは父の計らいで脱獄。彼女もまたウィルを追って海へ出る。
ウィルはデイビィ・ジョーンズの船で父のビルと再会する。辛くも鍵を手に入れ船から脱出するウィルだったが、ビルを呪縛から解き放つために、打倒デイビィ・ジョーンズを誓うのであった。
冒険の末、ついにデッドマンズ・チェストを我が物に…!それぞれの思惑に戦うかつての仲間たち。激しい争奪戦の結果にデッドマンズ・チェストを手に入れるのは?
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その頃、復讐に燃えるデイビィ・ジョーンズは海魔クラーケンを放ち、ジャックを付け狙う。
…ついに無敵の海賊ジャック・スパロウに最後の時が来た!


<感想>

100点中で採点するなら70点といったところ。これは次作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールズ・エンド(仮)』が完成することで100点満天になることだろう。
このようにパート1の続編として、パート2、パート3をほぼ同時進行に製作することがある。そもそも3部作というのはシリーズを描くなかでキリがよく、ハリウッドでは好まれる手法である。古くは『バック・トゥ・ザ・フーチャー』シリーズがパート2、3を同時製作し、『マトリックス』シリーズの後2作『〜・リローデット』『〜・レボリューションズ』も同時製作したそうだ。この手法のメリットは少しでも早く続きを提供できることにもあり、事実『マトリックス』シリーズ後2作は1年内に公開するという偉業を成した。少し違うが今年では『DEATH NOTE』が前後編の形で1年内に公開されている。
わかる通り、今回はとても中途半端なところで映画は終了する。大ダコに飲み込まれたジャックの運命は?何故バルボッサが再び現れたのか?と、エンターテイメントとしては申し分無いほどに次回への期待を高めている。出演陣もジョニー・デップを始めとしたオリジナルメンバーが揃い、安定した演技を見せてくれている。こういった作り方の映画では今回のマイナス点を、最終作でカバーできる場合が多い。この映画だけを見れば、見新しさが無い分、連ドラの第2話のような感覚で見えてしまうことがいなめないが、あくまで事件編として解釈し、次回に待っているであろう大どんでん返しを楽しみにするとしよう。
余談だが、このシリーズは最後に必ずおまけがある。前作ではバルボッサの飼い猿がコインを奪って行くというお遊びがあったが、今回のおまけも笑わせてくれる。かならずエンドロールまで観ていただきたい。
さて、次作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールズ・エンド(仮)』は2007年5月25日公開
そこで早くも撮影中のジョニー・デップの姿をキャッチ!!
なんと…東洋風の鎧を身にまとったジャック!?いったいどうなる!『パイカビ』!!
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よろしく〜ねっ!!


漫才ブーム時、一世を風靡したゆーとぴあのギャグが予告でも印象的な『トリック 劇場版2』

見て来ちゃったんで感想やらネタバレやら。もろもろ語っていきたいと思います。

そもそも『トリック』を御存じない方のために…
『トリック』とは…?
世の中には本物の霊能力者や超常現象があるのか?
超能力者と自称する人物たちが起こす奇怪な事件の数々…そんな事件のトリックに、自称天才マジシャンの山田(仲間由紀恵)と堅物の物理学者の上田(阿部寛)が挑む奇想天外なミステリードラマ。

山田奈緒子
自称・超売れっ子奇術師だが、今日も照喜名さん(唯一のファン)しかいない閑散な舞台でマジック披露している。家賃の払えないほどに貧しいが、亀とハムスターを飼育している。妙に執着心が強く、貧困のせいで特に食べ物への執着が人一倍強い。父親譲りの負けず嫌いと不思議な笑い声からか、男性経験はおろか、友人もいない。貧乳。

上田次郎
日本科学技術大学教授。5年後には名誉教授(になりたい)。物理的解釈で一切の超常現象を信じない堅物。自分が一番偉いと思っている自信家だが、恐怖に直面すると気絶する。通信教育マニアで空手をはじめとした格闘の腕は恐ろしいほどにたつ。これまでに『どんと来い、超常現象』1〜3巻『なぜ、ベストをつくさないのか?』という著書を執筆している。巨根がコンプレックス。

<物語>

山田(仲間由紀恵)のマジックショーは大盛況。…実は某有名マジシャンのアシスタントのバイトだった。しかし、割のいいバイトも上田(阿部寛)の出現でクビに。上田は例の如く山田を巻き込んで超常事件の解決に挑もうと言う。
数日前、上田のもとに不毛村からひとりの青年・青沼(平岡裕太)が訪ねて来た。彼は10年前に幼馴染みの美沙子(堀北真希)『運命共同体 箱のゆーとぴあ』に連れ去られており、彼女から間もなく殺されるという手紙が届いたらしい。その救出を依頼されたのだ。首謀者である筐神佐和子(片平なぎさ)は多くの奇跡を起こし、村の人々からも恐れられている。
『箱のゆーとぴあ』の新入りとして筐神島へ侵入した山田と上田だったが、早々に目を付けられることに…そして目の前にする驚愕の現象。過去最強の超能力者のトリックとは?

<感想>

そもそも初期の『トリック』自体はなかなかダークな雰囲気でミステリーサスペンスとして十分に見れるものだった。その中で山田と上田の掛け合いの中にマニアックなギャグと下ネタが魅力だったが、今になってはそのギャグが中心に思える。まるで『ビーストウォーズ』のようw(『ビーストウォーズ』とはトランスフォーマーシリーズのフルCGアニメ。声優の遊び心から始まったアドリブギャグはシリーズを重ねるごとに増え、毎回マニアックなギャグが中心になる)。
それが良きにしろ悪きにしろ、回を増すごとにパワーアップしている。満載のギャグやパロディーは実に楽しめたが、肝心のトリックのほとんどが過去シリーズからの焼き直しだったのは残念。ミラクル三井、スリット美加子らのトリックの応用が目立った。しかし、それも昔からのファンの思うところで、ゴールデンシリーズや新作スペシャルからのデビューのファンなら十分楽しめる。
『トリック』の基本的な流れは毎回同じで、そろそろ新しい展開を期待するところだが、あの基本プロットを崩すのも惜しい気がする。さらに言えば、全国公開ともなってくると、さすがに下ネタが激減し、初期の頃はそれしかないのかと突っ込むほど<貧乳><巨根>ネタが多発していたのが懐かしい。
ラストでは<完>の文字の横に<かも>とあったのでパート3(もしくは新作シリーズ)の製作は興行成績しだいでほぼ確実だろう(上田お得意「どーんと、来い!」が不発だったので尚更)。が、しかし、仲間由紀恵や阿部寛の人気に肖ったり、完全なギャグ中心で攻めるのはやめてほしいところだ。さらに矢部刑事の活躍を増やすことを熱望する。

<見所ネタ>

ひよこ
オープニングは今まで様々な色をした黄身の卵だったが、今回はひよこが誕生。
よろしくね
言うまでもなく、ゆーとぴあのギャグ。『箱のユートピア』では挨拶のようなものか。
7がぬけてる
やたらとくり返す天丼ネタ。監督の好みらしい。
「お前はもう死んでいる」
阿部寛がケンシロウの声をあてる前から、たびたび使っている。
貞子
寝ぼけた山田がやって見せた。本家貞子。
「ウルトラして」
上田がフレームアウトに言う「ジュワッ!」見たさに美沙子がモロに言った一言。
坂下へ千里
坂下千里子。
「ヨッコイ庄一」
ついつい口にしてしまう一言。「恥ずかしながら帰ってまいりました」とはちと違う。
「バんなそカな」
上田の口癖。そんなバカな。
「ゴムゴム?」
『ワンピース』の主人公ルフィは悪魔の実を食べてゴム人間になったが、上田も…?
ブラジル
なんとなく笑える上田のノリ突っ込み。

これら以外にも様々なネタが転がっている。映画を観たらパンフレットを買って確認しよう。

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