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8月29日 大雨、落雷のち曇り。のち晴れ。
午前2時頃から猛烈な雨で目が覚める。雨がおさまってくると雷鳴、落雷。また猛烈な雨。
激しい雷鳴。
稲光もあるが、頭の上を雷が水平に走っているような印象で生木を裂くような大きな音の割に、落雷は無い。
段々近くに落雷が出始める。閃光と激しい音、地響き。
3時頃、このままだとダメかも。と起きて、モデムとルーターの電源とADSLの線を引っこ抜く。
全然眠れず。
8時頃起きて朝食。
農協へ出すのは休み。
ほとんど寝てないから不調。
台風が来たら、この引っかかっている枝も落ちるかと思ったんだけど。
横座に少し浸水。
乾燥と予熱の為火床に粒炭を熾し、時々追加しながら昼間で送風。
出来れば午後から剃刀に取り掛かりたいんだけど。
小刀の続き。
焼き戻し油を加熱。
油を拭きとって放冷。
待つ間、古鉄地に積層鋼の包丁に円砥で刃付け。
鋼の表側にでっかい接合不良の傷が出る。
中が黒いので焼き割れではなく、接合不良の傷。
あんまりデカイ傷なので、しばらく悩む。
1〜2㎜刃引きすれば削り落とせるかも?
続行。
鋼の傷は、ほぼ消えたが、今度は地金の裏側、切っ先近くにデカイ傷が。
鎬を上げつつ削り込む。
このまま研いでいけば、将来的に無くなりそうな感じ。
12時過ぎ終了。
すっごく疲れが出て、車までの坂道を歩くのにハァハァと荒い息をしている。
なんだかヤバそう。
このまま作業しても碌なことが無いので回復するまで休むことにした。
昼食後、3時過ぎまで仮眠。
車の燃料が無いのと、電気料やNTTの回線使用料を払っていないので3時30分頃、出かける。
コンビニのATMでお金を下し、コンビニで電気料を支払い。
安田町のスタンドで給油。
レギュラー121円。
29.7リットルぐらいで止まったので、チョビチョビ足して30リットルにする。
今回の走行距離が丁度301キロぐらいだったのでリッター10キロか。
今年は結構クーラー付けたりしたからなぁ。
母に頼まれていたので、隣町のスーパーで買い物。
町内のスーパーで自分の買い物。
両面テープに菓子パンとか甘いもの。
5時頃帰宅。
珍しく、逃げない。
8月30日 晴れ?やや風強い。
久しぶりに熱帯夜ではなかった。
9時前に起きた。
不調。
かなり乾燥していて、1階は湿度が38%だった。
農協に卵、ニラ、ネギ、ナス、八角オクラを出す。
まだ綺麗だったけど、一昨日のツルムラサキを回収。
購買で鶏の餌を購入。
帰宅して終日自室で過ごす。
今日は室温が33度ぐらいまでで、空気が乾燥しているので過ごしやすかった。
8月31日 晴れ。やや風強い。
6時頃目が覚めて、7時頃に一度起きたが寝直し。
8時30分頃起きた。
トクホンチール塗りたくる。
農協に卵とニラ、ナス、八角オクラを出す。
昨日のは卵以外全部売れていた。
カメラが斜めっているけど、秀吉。
剃刀に取り掛かるか迷っていたが、どっちつかずなので先に小刀を終らせることにした。
S50Cの小刀をお湯で煮て叩いて修正。
S40Cの小刀を煮て叩いて修正。
積層鋼の小刀を煮て、裏を叩いて修正、裏を押す。
白1の広い小刀3丁を煮て、裏を叩いて修正、裏を押す。
S40CとS50Cの裏を押したところ。
S50Cの小刀の裏を押し、円砥で表を研ぐ。ダイヤモンド砥石で表の平面出し。
以前大工の方が、小刀を研ぐのに表を仕上げまで研いで最後に裏を押すと言っていたので、
何となくそのまま表を先に研いで、最後に裏を押してみたけど裏の砥石当たりがかなり広くなってしまった。
そりゃそうだ。
出来上がっている小刀ならともかく、焼き入れ焼き戻し後の小刀なんだから釣り合いがとれていない。
今日は非正規の田村山で仕上げていて、良いところまで行っていたんだけど、
諦めて巣板で仕上げる。
黒檀を試し削り。
研ぎ直し。
12時20分頃終了。
帰宅して独りで昼食。
1時30分まで休憩。
S40Cの小刀。
表を円砥で研ぐ。ダイヤモンド砥石で平面出し。
ニューケント硬口で裏を確認。叩いて裏を修正。のつもりが、刃先に当ててしまい欠ける。
暫くダイヤモンド砥石で研ぎおろしていたけど、
大変なので刃引きして円砥からやり直し。
表を仕上げまで研ぎ。
裏を押す。
試し削り。
意外と切れる気がした。
積層鋼の小刀。
円砥で表を研いで、ダイヤモンド砥石で平面出し。
裏を叩いて修正、押す。
表を仕上げまで研ぎ、裏を押す。
試し削り。
研ぎ直し。
もうチョイ良い砥石で時間をかけないと鋼の積層肌が見えにくい。
白1の広い小刀その1。
円砥で表を研いで、ダイヤモンド砥石で平面出し。
裏を叩いて修正、押す。
表を仕上げまで研ぎ、裏を押す。
試し削り。
研ぎ直し。
よくよく見たら、裏にごく小さな傷気が。
はにゃ〜。
3㎜位刃引きして刃付けし直したら落とせるとは思うけど。
保留。
白1の広い小刀その2。
円砥で表を研いで、ダイヤモンド砥石で平面出し。
裏を叩いて修正、押す。
表を仕上げまで研ぎ、裏を押す。
試し削り。
研ぎ直し。
これは問題なし。
残念。
裏に膨れが出た白1の広い小刀。
円砥で表を研いで、ダイヤモンド砥石で平面出し。
裏を叩いて修正、押す。
表を仕上げまで研ぎ、裏を押す。
裏透きを磨く。
錆止めに裏の鋼部分にニスを塗り、裏を押しておく。
白1の広いの3丁。
手前だけマトモ。
8時15分終了。
今日は雲も多いが星が良く見える。
帰宅して風呂掃除。
独りで夕食。
即風呂の準備、入浴、没のレザー型剃刀で髭剃り。
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ある程度研ぎ進んでからの傷って、ほんと「はにゃ〜」ですね!
最終仕上げの砥石で地を引くと、やっぱり「はにゃ〜」です。
火縄銃の銃身って地鉄にすると、どうなのでしょう?研ぎやすい?普通?ご教示くださいませっ!
2016/9/1(木) 午前 1:48
おとっと様 火縄銃の銃身は和鉄なので極軟鋼よりは、かなり研ぎやすいです。
パイプ状のものは潰すと、傷が出やすいので何度か沸かしと折り返しが必要です。
2016/9/1(木) 午前 2:23