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12月9日 曇り。
農協に卵、ニラ、春菊、サラダ菜を出す。
ワケギ、三月菜など回収。
昨日卵が売れ残っていた。と書いたが、今朝見ると3パック全部売れていた。
両刃ベタ研ぎ剃刀の続き。
平の黒肌を落とす。
紙やすりをダイヤモンド砥石に水貼りして面を崩さないように削る。
400番、15000番で磨く。
肌が見えてきたけど、想像とちょっと違うな。
平が板目で、切刃が柾目主体かと思っていたんだけど。
平が済んだら棟と面取り部分、柄の黒肌を落とす。
当て木をして400番、1500番で磨く。
バフ掛け。
バフ掛けすると傷が見えてきたりするので、その都度400番からやり直し。
12時40分頃終了。
昼食後、メールの確認。
10分ほど仮眠。
磨きの続き。
1ミクロンのダイヤモンドペーストで手磨き。
ちょっと肌が見える。
またあちこちにヤスリ目の残りを見つけたり、小傷を見つけて400番から磨き直し。
バフ掛け、手磨き。
田村山で研ぎ直し。
柄の端に傷を見つけてまた磨き直したりして、3時頃にようやく終わり。
余分の材料で打った両刃の剃刀に機械で刃付け。
面取り。
機械で削った後、ダイヤモンド砥石で面出し。
両端当たっていない。
研いでる最中に砥面につっかえて黒肌に傷が。
こっちは真ん中当たっていない。
時間をかけて平面出す。
研承1000番で研ぐ。
柾目っぽい。
板目っぽい。
ミクロンホワイトで研ぐ。
巣板で研ぐ。
表と裏でえらく肌が違ったな。
田村山で研ぐ。
見ていたら刃先に砥石目を見つけてミクロンホワイトまで戻って研ぎ直し、を何度か。
平にダイヤモンド砥石でガリっとやった傷が。
裏の鎬にもダイヤモンド砥石でガリっとやった傷が。
表はまぁ良いけど、
裏の鎬が曲がっているのは厚みにムラがあるため。
平を削り直したらシャンとするんだけど。
平に傷をつけたので全体磨いてしまえば。とも思うけど、指が限界なので今日はもう止め。
指先6か所削り過ぎて血が出そうだし、強く押さえつけていたから指先に弾力が無い。
5時頃終了。
帰宅して風呂掃除。
外の洗濯機で作業ズボンとジャンバー、軍手を洗濯。
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美しい!
届くのが楽しみです。
刃と柄のバランスが絶妙ですねぇ。
日本一、いや世界一の剃刀だと思います。
2018/12/9(日) 午後 9:31 [ みつ ]
みつ様 有難う御座います。
2018/12/9(日) 午後 10:07
天水様
剃刀届きました!
磨きは勿論のこと、黒打ちも物凄く美しいです!
写真より実物は遥かに素晴らしいです。
本当に有難うございました。
2018/12/11(火) 午後 5:26 [ みつ ]
みつ様 気に入って頂けて嬉しいです。
2018/12/11(火) 午後 9:15
> 天水さん
『ちょっと肌が見える。』
それが自分は魅力的で匠の苦労を想像しながら楽しんでいます。
平の表裏の違いも同様に思って居ます。
切れに支障が無いのでしたらそんな愉しみ方を見つけるのも楽しいと思っています。
2018/12/12(水) 午前 7:48
ゆうけん様 そうですね。
作業として裏表が極端に違うのはまずいと考えているだけです。
2018/12/12(水) 午前 10:17
交運を運ぶ猫としてオッドアイの猫と同じに考えれば平の表裏の違いがもしかしたら使う人に交運を運んでくれるかも!
2018/12/13(木) 午後 6:02
ゆうけん様 そういう商売は好きではありませんし、そもそも誤字なので上手くいくわけがありません。
2018/12/13(木) 午後 6:43
誤字もありますね……(^^;ゞ
ちょこっと悪乗りでしたm(__)m!
2018/12/13(木) 午後 8:18