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12月5日 曇りのち晴れ。
農協に卵、ニラ、ネギ、ワケギ、三月菜、田芋など出す。
ワケギを回収。
蚊柱が3本
半ベタの剃刀の続き。
昨日、帰宅してから写真撮ったりしていて後から気が付いたんだけど総磨きのほう、
表の面が出ていない。
切っ先から1/4位。
田村山で時間をかけて研ぎ直す。
10時前に終わり。
長いこと研いでいたら爪と砥石の粉とかで傷がついたりするのでダイヤモンドペースト+バフで磨き直し。
1ミクロンのダイヤモンドペーストで手磨き。
ベタ研ぎの剃刀の続き。
型を当ててマジックでマーク。
マジックを参考にある程度外周削る。
厚みが7㎜あるのでどうするか。
試しに打った包丁の削り。
11時過ぎ終了。
帰宅して剃刀の梱包。
メールの確認。
もう1件の分も剃刀梱包。
12時頃出かける。
郵便局で発送。
ついでにレターパックプラスを1枚購入。
ゆうちょのATMでお金をおろし、コンビニの駐車場にある銀行ATMで預け入れ。
昼食後、発送連絡。
1時40分頃まで仮眠。
ホームセンターで作業服用の洗剤を購入。
ベタ研ぎ剃刀の続き。
朴の切れ端から木型を作る。
あまり厚いと鎬の位置が上がり過ぎるし、薄いと鎬の位置が低くなる。
厚みが6.0〜6.5㎜ぐらいの方が見栄えが良いみたい。
柄を薄く削り過ぎた。
ある程度は薄い方が、万が一にも砥石の角を痛めないからいいんだけど。
外周削る。
2丁とも両面0.25㎜削って、約6.5㎜に。
各部面取り。
柄を削る。
刃より薄く削って面取り。
一気にやるとおかしくなりそうなので、本日はここまで。
遅くなると電話。
試作の共柄包丁?に刃付け。
田村山で押して裏の確認。
アゴの近くと先のRのあたり、背に当たらないところが2か所ある。
キャンピングガスのストーブでお湯を沸かして包丁を煮て木の台の上で叩いて裏出し。
背のほうは試作だし、まぁいいか。ということで放置。
田村山で裏を押す。
機械で表を削る。
剃刀もそうだけど、水と一緒に研磨剤やら鉄粉やらがべべべべっと飛んできて口がじゃりじゃりする。
ダイヤモンド砥石で刃付け。
研承1000番でダイヤモンド砥石の傷を消す。
ミクロンホワイト、巣板、田村山で研ぐ。
想像より軽く、なんか思っていたのと違う気がする。
実際に試してもらうしかないが、いきなり古鉄地金を使わずに極軟鋼で試作してみて正解だったかも。
化粧研ぎ。
やれやれ、やっと終わったとよく見たらあごに近い部分の地金に仕上げ砥石が当たっていない。
しばらく田村山で研いでいたけど我慢できなくなってミクロンホワイトまで戻る。
田村山で研ぐ。
一応化粧研ぎ。
片付け。
6時40分頃終了。
帰宅して一人で夕食。
風呂の準備。
鍛冶屋にカメラを忘れてきた。
とりあえず、共柄の包丁(試作)をジャンクのXZ-1で撮る。
棟側に2か所当たっていないところがある。
切っ先のほうの当たっていないのは別にいいんだけど。
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2018年12月05日
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