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1月18日 晴れ。
農協に卵、ワケギ、ニラ、田芋、小カブなど出す。
包丁の磨きの続き。
ケースから取り出して、梱包解いたら表面を養生していてびっくりした。
昨日ブログに表面は次回磨く。とか書いちゃったよ。
400番まで済ませてある裏面を、紙やすりの600番から磨く。
800番
1000番
1500番
2000番
バフ掛け。
手磨き。
切刃に傷がついているので、田村山で研いで、ミクロンホワイトまで戻って研ぎ直し、田村山で研ぐ。
12時過ぎ終了。
1時40分まで休憩。
炭を注文。
送られてきた、焼き栗の柄の調整。
削り過ぎの包丁。
どうやって修正したものか考える。
先日、金属ごみの日に全く研いでいないで、錆びた包丁を見つけて回収していたが、
昨日家に戻ったら、父が勝手に砥石でこすっていた。
しかも「切れるように、よう研がんかった」と、途中で放置。
回収した時には新品を使って切れなくなって放置→金属ゴミへ。という感じだった。
切り刃の基準角はどちらも8.5度とかなり鋭角。
小刃(というか、バフでつく丸み)で調整しているのかも。
父のせいで刃線がガタガタに。
てんごのかーすな。って言いたい。
傷つきやすいお年頃なので言わなかったけど。
青紙のほうは更にひどいことに。
共柄の包丁の続き。
先日一応直していたけど、また鋼側に曲がっているのでお湯で煮て叩いて修正。
田村山にのせて確認、叩いて修正。
田村山で押す。
まぁ、何とか押せるようになった。
このまま刃付けしようと思っていたんだが、アゴの処理をどうするのか確認した方が良いだろう。
保留。
回収した包丁の修理。
安い方は白紙系の完全三層の利器材。
青紙のほうは切っ先尖りすぎだったのを幾らか修正したけど、まだチョイ尖り気味か。
火造りの温度は安い方が優れている。
青紙のほうは温度高め。
でも、安い方は、中々えくぼが取れないな。
切り刃を大村砥石で研いで、小刃のみダイヤモンド砥石、研承1000番、ミクロンホワイト、田村山で研ぐ。
鶏のエサを切るのには使えるだろ。
写真では今市わからないけど、青紙のほうの柄は四角の穴にきっちり入っているが、安いのは中心に大きめのドリルの跡が残っているので両側に隙間がある。
先日利器材で打った小包丁の鋼の確認。
一応先まで鋼が両側に出ているので良かった。
新品のベルトで回収した包丁の柄を削る。
安い方はシミが出来ていて綺麗にならない。
ニス塗る。
削り過ぎたやつを削って修正。
刃引きはしたけど、先を切り詰めるのは止めた。
ナカゴ削った方が良いか、柄の挿げ方で調整したほうがいいか……。
5時40分終了。
夕食後、風呂掃除。
昨日の洗濯物を取り込む。
自室のボール盤で穴の奥行きを伸ばす。
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2019年01月18日
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