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1月19日 晴れ。
コメントで足の攣る原因とか色々教えて頂いたんだけど、思い当たることがあり過ぎ。
昨日も帰宅してから足が攣りそうなまま、入浴後も治まらず。
とりあえず、靴のマジックテープを緩めてみる。
安全靴っぽい先芯の有る靴を履いているので、膝立ちでつま先を立てたりすると圧迫されるのは感じていた。
化繊の靴紐だと、泥沸かしなんかの時に一発で焼き切れたりするので、試しにマジックテープの奴にしたんだけど余計足に負担がかかるのかも。
農協に卵、ワケギ、サラダ菜など出す。
手前の車は枠の無いところ、出入り口に直接。
その向こうの白いのは枠2台分使って止めている。
郵便局の駐車場なんかも超急いでいるのか?3台分使っているようなのとか時々見かける。
自分自身も運転が上手いわけでもないのに、色々腹の立ちやすいワタクシ。
白いのはパン屋で、農協の搬入口の戸をあけっぱなしで商品の入れ替えをするので更に。
鶏のエサを購入。
磨きの包丁の続き。
キャンピングガスのストーブで、仮ナカゴを赤める。
待つ間、庭で放置されていた包丁を見る。
いつの間にか台所で見なくなったら、鶏のエサを切るのに使っていて、 それは良いけど最初は屋根の下だったのがいつの間にやら庭で雨曝しに。
もう何年にもなるけど、気が向いたので。
硬化時間の長いエポキシだったので、一応残っている。
金床の上で叩き割って柄を取り除く。
錆びているけど、ナカゴはまだ大丈夫。
ガスが残り少なくなって、温度が上がらない。
キャンピングガスのストーブの良くないところは、ガスの勢いが落ちてもダラダラと燃え続けるのでカートリッジの交換しづらい。
一応バルブ内臓とは書いているけど、交換時にも結構漏れるし。
キャンピングガスのストーブは止めて、キャンピングガスのトーチで仮ナカゴを炙って調整。
もうチョイ。
叩いてみる。
ここまでやっていたら、柄は大丈夫だろう。
庭で放置の包丁の続き。
全体に軽くGCの荒砥をかけて、ガサガサした錆だけ落とす。
切刃を削る。
地金に縞々が。
利器材だとよくこういうことがあるんだけど。
完全三層なので、サイズからしても自分で地金に白紙2号か不二の白を接合した包丁のはず。
もしかして、卸鉄の地金?とか思って、さらに削り、大村砥石で研ぐ。
ただの極軟鋼の地金だった。
機械で削ると縞々が良く見えるので、勘違いした。
後でお茶で煮てみるつもりだから無駄なんだけど、小刃だけ田村山まで研いだ。
12時過ぎ終了。
腰イタ。
車で作業用メガネから、普段用の眼鏡に換えようとしたら、ブリッジの近くでフレームの一部が切れている。
このフレーム、33年使ってきたので良くもったというべきか。
安芸市の眼鏡屋さん、チタンの熔接は御自身で出来るって言っていたけど、いくらかかるんだろう。
昼食中、攣りそうと思っていたら右足攣る。
郵便配達が来てので、見に行くと、かんぽ生命から21日までに払わないと保険が失効します。と。
どうしたものか。
一時しのぎは出来るだろうけど、払えていないんだからもう止めた方が良いんじゃないの?と諦め気分なんだけど。
昼食後、メールの確認。
いつもは20〜30分仮眠するけど、そのまま作業開始。
ナカゴを無水アルコールで拭いておく。
柄の穴にメタルロックを詰めて、柄を叩きこむ。
が、高い音がしてナカゴが入るどころか飛び出そうとする。
既に行き着いていて奥行きが足りないらしい。
ナカゴを抜いて、掃除。
柄の穴を再加工。
何度もやって、何とか良くなったと思ったら八角の柄が傾いている。何度も調整してメタルロック詰めて柄をすげ、4時過ぎにようやく終わり。
柄をすげるのに何度も触ったので、包丁全体をダイヤモンドペーストで磨き直す。
アルコールで拭く。
背中が攣りそう。
ついでに眼鏡をばらして、メタルロックで接着してみる。
突合せでは無理だろうからブリッジの裏にも盛ったけど、結局駄目だった。
10分ほど休憩。
車から作業用の眼鏡を持ってくる。
鍋にお茶の葉を入れてガスレンジにかけ、庭で放置の包丁を煮る。
待つ間に家の包丁3丁研ぐ。
5時頃、母が帰宅したので止める。
煮えたぎっている廃液をそのまま流しに捨てるわけにはいかないので、茶殻を濾しながら一旦浴槽の残り湯に捨てる。
茶殻を処理して、ついでに風呂掃除。
鍋を洗って、乾かして元の場所に戻して証拠隠滅。
自室にて。
何か想像と違うな……。
大村砥石で研いだ部分は紫っぽい。
鋼部分はそれほど変色していない。
機械で削ったままの棟は黒っぽくなっているが、脱脂しなかったからか一部ピカピカのまま。
錆びていた平とナカゴ部分は多少変色したかもしれないけど、あんまり変わらないような?
夕食後、背中と右足のふくらはぎが攣りそうで8時前まで仮眠。
風呂焚き、入浴。
没のレザー型日本剃刀で髭剃り。
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2019年01月19日
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