|
1月8日 曇りのち晴れ。
腰が痛いし、作業中俯き過ぎで背中が曲がって固まっているので背中にクッション当てて寝たが、
夢の中でもクッションを「抜き取らないと」とか思ったのに朝までそのまま寝てしまった。
多少背中は伸びたか……?
目が覚めて、あちこち痛いしバネ指だし今日は寝ていたい。とか思ったが、起きて朝食。
農協に卵、ニラ、ニンニク、ワケギを出す。
大根、ワケギ、三月菜を回収。
包丁の続き。
棟を磨く。
ネジが抜けたので修理。
初めからネジの効きが悪かったので、ワッシャーを入れていた。
今度はテンションが効き過ぎで、だんだんカシメが緩くなってネジが抜けた。
とりあえず、ポンチで応急修理。
今度熔接か銀ロウで止めようか。
共柄の小包丁の続き。
キャンピングガスのストーブで炙って、専用金床の上で叩いて裏を作る。
裏に荒砥をかける。
柄をどうしようかと思ったけど、結局削り込む。
ダイヤモンド砥石で押す。
削りではなく叩いて裏を作っているので、先のほうが一部切れるのは仕方ないというか問題無いと思うんだけど、一応当たるまで押した。
柄を大体削る。
12時過ぎ終了。
今日も道路で猪をさばいていた。
(カメラがμミニなので良く分からないけど)
昼食後、メールの確認。
1時頃からデリフラ聴きながら仮眠。
ぼんやりしてたら兄から電話。
今仕事で行っている工場の70トン?プレスの刃の廃品をもらっていこうか?とのこと。
プレスの刃ってなんのこっちゃ?
ハイス鋼とかダイス鋼だと田舎の鍛冶屋では手に負えないカモカモ。
それがまぁ、1本でもかなり大きいのに一山あるんだそうな。
多分扱えないんじゃないかと思うんだけど、せっかくだからとりあえず1本もらってきたもらうことにした。
もうちょっと寝たかったんだけど、着替えてから遅くなると言って出かける。
農協に寄って買い物。
今朝見落としていた一昨日のニンニクの葉が黄色くなっていたので回収。
火床を完全に掃除。
昨年末、共柄の小包丁を打ちなおしているときに羽口が壊れたので修理。
メーカーの出している耐熱温度より作業温度は低いと思うんだけど、だんだん地滑りのように垂れてきて変な感じになっている。
羽口周辺を叩き壊す。
修理。
ついでに火床の入口?のところも修理。
あと修理1回分ぐらいか。
小炭を盛って熾し、羽口と入り口付近を焼く。
帽子パン。
共柄の小包丁の続き。
裏の修正。
非正規田村山で確認。
柄にヤスリ掛け。
包丁の中心に銘切り。
「白一」の刻印打つ。
共柄の小包丁にも「青一(鋼材名)」と銘切り。
焼き戻しの油を加熱。
順に焼き入れ。
包丁はとりあえず炙り返し。
共柄の小包丁はアルミホイルで包んで油へ。っと思ったが、試作がぎりぎりだったから、
それより長い今回のは柄の最後まで油に入りきらないみたい。
油に漬かっている部分と油からはみ出た部分の境界に固まった油の筋が出来るんだけど、これが出来てしまうとなかなか落ちない。
結局は油で戻すのは止めて、一先ず炙り返し。
一応1尺ぐらいは余裕の細長い専用の鍋?を鉄工所で作ってもらった事があるけど、
何しろ熱源が炭の直火なので非常に危険なうえに、常時攪拌しないと温度ムラが酷いので黒肌に傷がつきやすい。
疲れていて火事とか油での火傷が怖いので、今回は使わない。
焼き戻し油のヒーターのプラグを引っこ抜き、火床の前を塞いで、ブレーカーを落とす。
7時25分終了。
帰宅して風呂掃除。
外の洗濯機で作業ズボン、ジャンバーなど洗濯。
前回干した分を取り込む。
録画していた、はいふりの再放送など観ながら独りで夕食。
風呂の準備。
太陽熱温水器からの、生ヌルを溜めて風呂焚き。
洗濯物干す。
入浴。
包丁と共柄の小包丁をアルミホイルで包んで、自室のオーブンで焼き戻し。
集成材工場に務めていた頃にヤマダ電機の前身だと思うけど、ポイントが1万以上有って焼き戻し用に買った。
けど、実際には双眼鏡のレンズをバルサムで貼るのに使った位で、焼き戻しには使ったことが無い。
オーバーヒートが心配なので、ブログ書きながら5分おき位に立って見に行くが意外と大丈夫っぽい。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




