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1月3日 曇り時々晴れ?
筋肉痛。
昨日は打ち初めのついでの作業で握力が無くなるまでしていたので・・・。
鎚は握力はあまり要らないけれど、ハシは握力が落ちるとガサツになってだめっぽい。
両親は高知市の大丸へ切り絵?作家の展示会を見に行った。
午前中、分解したプリンターを見る。ポンプのパイプは外れていたけれど、はめ直しても変化なし。
ライトマゼンタが切れて印刷(っても色は出ないけど。)もクリーニングも不可能に。
検索。
これまでとは言葉を色々変えて検索していたら、
1)エプソンのは廃インクの吸引か、廃インクのチューブの詰りが不良で結果、ヘッドが詰ることがある。
2)クリーニングに無水アルコールを使うとPXインクはダマになって余計に詰る。
これかもしれないと、思う。
レンズの掃除でも汚れが酷いとき、アルコールなどは汚れを引き伸ばしているだけのように感じるときがある。
アルコールを通している間はインクは溶けているけれど、アルコールがなくなると全体に薄く広がったインクが詰るのかもしれない。
そのページのお勧めはマジックリンだった。
マジックリンなら、大昔ナイフマガジンで見たカナダのナイフメーカーのウォーリィ・ヘイズとかいう人の記事に刃文を出す方法が載っていて、
酸性洗剤で腐食させて刃文を出し中和剤に窓拭きを使うと書いて有ったのを見て、買ったものがある。
早速、手についたインク汚れに使ってみたら結構効果がある。
ヘッドの可動式の蓋にスプレー。
廃インクパットへのチューブも掃除。
ついでにスポイトで各インクの取り込み部分に押し込む。
母に電話して帰りにヤマダ電機へ寄ってもらってライトマゼンタだけ買ってきてもらう。
2時頃、洗濯物を取り込んでついでに鶏に餌と水をやる。
卵4個回収。
年末に買った破妖の剣を途中まで読む。
夕方両親が帰宅。
分解していたPM-4000PXを組み立て。
夕食後にインクをセット。
一回目、インクは出ている。お〜!!インク出てるよ。
印刷途中に下のスポンジが浮き上がっていたのかクシャクシャになった紙がヘッドに当たってエラー。
電源を切って、紙を抜いて再度印刷。
今度は上手く印刷できた。
ヘッドの掃除にマジックリンを使ったので、初めの数枚は何か変な色になったりしないかと思ったけれど、
印刷前毎度のインク充填作業で押し出してしまったのか特におかしいところも無いみたいだ。
用紙をフジの画彩に変えてみる。
一枚目はOK。二枚目終了間際にエラーで停止。特におかしいところは見当たらないので電源を切ってもう一度印刷。
今度はOK。
マジックリン凄い!
修理に出すか、新しいのを買うか、中古のPM-4000PXを買うか?とか考えていたけど助かった。
マジックリンの情報源の方とYahoo!ブログ内でPM-4000PX の分解方法を載せている方がいたおかげだ。
ありがたや。
もっと早く知っていたらなぁ・・・。
おまけ。
年末の片付けで本棚から潰した玉鋼が。
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