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わたしを離さないで
5/1に観劇。
カズオ・イシグロの傑作に蜷川幸雄が挑む!
原作 カズオ・イシグロ
演出 蜷川幸雄
出演 多部未華子、三浦涼介、木村文乃
床嶋佳子、銀粉蝶 ほか
衝撃的な内容を静謐な文章で綴り、世界中に多くのファンを
生んだこの傑作を蜷川幸雄が舞台化される。
そして、その内容もカズオ。イシグロ氏の事も全く知らず、
このチラシの文章では、いろいろに解釈できるので、
いつもの様に楽しみに観に行きました。
開演前に、まず上演時間を見たら、休憩が二回入り、約4時間の舞台。
長いなーー!!!
そして、開演。
衝撃的な結末へ向かい、あっという間に時は過ぎました。
正直、GW中は、この舞台の内容が頭の中にずっと居座っていました。
近未来に起こること?
もう、起きているの?
何より、この生徒たちは、自分たちの生まれてきた、
生い立ちを、知っていたこと。
そして、とても辛かった・・・・
辛かった・・・・
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観劇
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「蒼の乱」
4/3東急シアターオープにて観劇。
劇団新感線、の迫力満点の舞台で嬉しかったです。
出演* 天海祐希、松山ケンイチ、早乙女太一、
梶原善、森奈みはる、高田聖子、橋本じゅん
平 幹二郎
ほか
「蒼の乱」あおのらんと、書いてありましたが、「そう」という名前から
付けたようですね。
長かった〜。
豪華だった。
橋本じゅんさんの馬がうまい!!
森奈みはるさんは宝塚にいたころより、キラキラしていた。
そうそう、早乙女太一さん、すごくカッコイイ。
演技も動きも素晴らしい。
彼がなんで人気があるのかを垣間見ましたね。
またも機会あれば、彼の出ている公演が見たいですね。
松山ケンイチさんは、オフもあんな感じなのだろうか???
平幹さんは、やっぱりすごい上手い!!!
双子の役二役を自然に、演じてました。
せりふも耳に心地よかったです。
天海祐希さんは、今回も殺陣がバッチリで、ちょっと心配。
約4時間の舞台、お疲れ様です。
いのうえ歌舞伎を堪能しました。
席が後ろのせいか、冷たい風が吹き込んで、寒かったなーー。
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「酒と涙とジキルとハイド」
初日から1週間後に
池袋プレイハウス(旧東京芸術劇場)にて観劇。
ネタばらしは止めておきます。
タイトルの、「酒と涙」は、題名を先に作ってしまった結果なだけかな?
作・演出 三谷幸喜
出演 片岡愛之助
優香
藤井隆
迫田孝也
の、4人だけの舞台でした。
10世紀末のロンドン、二人一役と一人二役で描く、
「すれ違い」と「騙し合い」の究極ラブサスペンス・ホラー・コメディー!!
ホラーはないかな?
もちろん、満員でした。
三谷作品に浸りたかったのと、ラブリンの現代??劇って、どんなかな?
と、とても期待を込めて、良い席でみました。
最近、刑事ドラマとかホンマでっか!!も見ていたので、ちょっと緊張しましたね。
流れるような三谷ワールドを四人がそれぞれに引き締めて、
ひたすら笑った〜。
先が見えても、笑える。
「すれ違い」が不自然じゃない。
愛之助さんは、がんばってました。
藤井隆さんは、最近、彼の舞台を観る機会が多いのですが、
毎回、全身全霊で頑張っていて。。。。笑えます。
汗がすごい。
迫田孝也さん、全く知らなかったのですが、彼が舞台を引き締めていました。
小馬鹿にした態度が笑える。
優香さん、本当に美人で芝居も美味いし、スタイルも抜群。
彼女こそ、○○○なのかも。文字の数は違います。
とにかく、休憩無しの楽しい舞台でした。
天王洲アイルでの公演、もう一回みたいですね。
だって、行きつくところまで、いってると思うので、是非みたい。
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ちょっと前ですが、
「神なき国の騎士」を世田谷パブリックシアターで観劇しました。
主演*野村萬斎
ーーーあるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?
永遠。それは太古のの闇。
そこからやってきた拙者は、欺瞞の光を成敗すべく
この世に生まれたーーーー
なんと、ぴあで買ったチケットは見たこともないくらい
良い席、前から三列目のど真ん中で、ちょっとびっくり。
そして、登場した野村萬斎氏はピカピカに甲冑が似合い
すてきでした。席が近くて生声、生顔にうっとり。
さて、内容ですが、
拙者?? 日本が舞台かな?
なんて程度の疑問で観てました。
西洋から、ほぼ現在の日本にタイムスリップして、
キャバクラ嬢をドルシネーアに間違えて・・・(ふーーん、やっぱりね・・)
って、ここからへんから、ちょっと感じが変わってきます。
マスコミ、スマホ、ツイッターのお蔭で、ドン・キホーテはついに大統領になります。
そして、叩かれ堕ちていき、意味不明の場所に流れ着きます。
そこにいるのは、あの人たちは、実は動物たちだったのでした。
そして、ラストには、そこがあの原発の立ち入り禁止区域と分かりました。
壊れた原発を、ドン・キホーテは風車に見立てて、突き進みます。
動物たちと理解するまでは、人間たちだと思う会話、
次第にそこに不自然さを感じ、やがて、そこが立ち入り禁止地域と理解したころから
3.11を思い出しました。
そして、この公演が、3/11に上演されていたことも思い出しました。
終演後は、重い気持ちと、不調なので埼玉までの帰り道が
余計遠く感じられました。
問題は沢山あり、身に痛い舞台でした。
それとは、別に萬斎さんはステキです。
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コメント(1)
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恵比寿のテアトルエコーで上演中の
「病院ミシュラン」を観てきました。
とにかく、笑える笑える。
病院の評価のため潜入患者がいるウワサの中、
たまたま入院した男性がその調査員と間違われ、
VIPな待遇を受ける話ですが、今まで以上に只管パワフル。
笑いまくり
途中、休憩でこんなお花を発見。
一日、雨だったので、今回は代官山には行かず、
恵比寿の駅ビルでブラブラ。
やっぱり、恵比寿大好き
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