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見てきましたよ!

「ハート・ロッカー」

イラク駐留米軍の爆弾処理班の闘いを淡々と描く男映画。

で、注目は監督のキャスリン・ビグロー。

美人だけどでかくて強そうだし、作ってきた映画も男映画ばかりで、恋愛映画なんかは完全拒否してきた

女流監督最強の男。

元夫婦対決でも話題になった「強い女大好き」ジェームス・キャメロンが昔惚れて嫁にしてたのもよく

わかる。

「ターミネーター」のサラ・コナーや「エイリアン2」のリプリーはキャスリン・ビグローがモデルか?

みたいな気さえする。アバターの「ナヴィ」なんかは身長2mで強くてキャメロンさんの理想そのもの

なんだろうな。ちなみに二人はキャメロンが「ターミネーター2」撮影中サラ・コナー役のリンダ・ハミ

ルトンとできてしまい離婚したらしい。

男映画全開のキャスリン・ビグロー。結構苦労してきたみたいだけど今回のアカデミー賞受賞でます

ます男に磨きがかかりそうで目が離せません。


で「ハート・ロッカー」のことはなんも語って無いけどまあいいか。

お正月はなーんもしないなどと言いながら見てきましたよ。

映画「アバター」3D

ストーリーやお話の中身はもうみなさんご存知のように「あれ」なんでもう言うまでも無いでしょう。

でも映像はヤッパリ凄かった。ほとんどCGなんだろうけど見終わったあとリアルすぎてCGを見て

た気がしない。3Dは飛び出ると言うより奥行がある感じで本当にどっかよその星の風景を見せ

られたみたいだった。

音響も凄くてジャングルの中の静けさや戦闘シーンの轟音も3D映像と相まって怖いくらいの迫力が

あった。


監督のキャメロン先生によると映像の凄さを観客に堪能してもらうためにあえて単純明快で、

みんなどっかで見たり聞いたりしたことのあるお話にしたそうな。まあ確かに大人の難しい話

に3Dはいらんわなあ。でももうちょっとなんとかしようがあったような気もするが……



ただ映画館によって映写方式に違いがあるらしく近所のMOVIXで見てきたが、3Dメガネを掛け

てるせいで画面が暗いし、かなり疲れた。もう少し明るく見えたらもっと迫力があったような

気がする。

噂によると最強のIMAXで見るともの凄いことになってるらしい。この辺じゃ川崎と菖蒲か。

ちょっと遠くてねえ、近所で妥協しました。

でもド迫力の異次元体験をしたい人や、映画の中に入りたい人はぜひどうぞ。

 前回が映画「マタンゴ」とくれば、次はこれしかないよな。

映画「吸血鬼ゴケミドロ」!

 題だけ見るとバカみたいだが、これがすごい。カルト映画の定番。世界中にハマった人多数!

この映画も小学生の時テレビで観たのだが、宇宙人ゴケミドロに体を乗っ取られたシャンソン歌手の

高英雄(そんな人だとは当時知らなかったが)の額がパカッとか割れて、なんか変なものがもくもく

と吸い込まれていくシーンは90歳になっても絶対に忘れない、いや忘れさせてもらえないと思うな。

90歳まで生きてるかどうかわかんないけど。

 放送翌日、小学校では高英雄さん似だった図工の先生が子供たちに「ゴケミドロ」と命名されたの

は言うまでもない。

 「マタンゴ」「吸血鬼ゴケミドロ」夢の二週連続放送。やってみろよBS11!どうだ! 

  


前から衛星放送BS11にいろいろ注文をつけてきたが、いいことを思いついた。

やってくれ!

映画「マタンゴ」!

マニアはみんな見ること間違いなし!視聴率アップ確実!

小学生のころ日曜の昼間テレビで放映されたのを見た。当然のように翌日の学校では子供たちの

話題はマタンゴ一色。しばらくの間はマタンゴごっこにみんな夢中だった。

あれから何十年もたっているのにあの強烈なインパクトは薄れることがない。

絶対みんな見るから、やってくれBS11!間違いないって!



先日録画していた映画「おくりびと」を観てうかつにも目がうるうるしてしまった。

ラストシーンで今年亡くなった峰岸徹がでていた。峰岸徹を見るといつも思い出すのがATG映画

「サード」のあのシーン。

街を出るために「新聞部森下愛子」たちと売春の客引きをはじめた「野球部サード永島敏行」。

彼が声をかけたのが「やくざもん峰岸徹」。時間になっても部屋から出てこない「やくざもん峰岸」。

たまらずドアをたたく「サード永島」。ドンドン「お客さん時間ですよ」ドンドン「お客さん!」

するとゆっくりドアを開ける「やくざもん峰岸」。そして一言。

「まだ終わっちょらんのじゃ!」

「やくざもんもん峰岸」はふんどし一丁。背中には般若の彫り物。ドアの隙間から裸でぐったりして

いる「新聞部森下」が見える。無理やり部屋に入ろうとする「サード永島」は「やくざもん峰岸」に殴られ

争いに、そして無我夢中で「新聞部森下」を助けようと「サード永島」は「やくざもん峰岸」を・・・・


と、記憶だけで書いてるので少しあやしいが、あの「まだ終わっちょらんのじゃ」だけは強烈な印象が

あって忘れられない。若いころは「こら峰岸!岡田有希子に何をした!」

と怒ったこともあったがそんなことすべて許せる演技だ。

少年院を舞台にしたこの映画は鮮烈な青春を描いた名作だと思う。監督は東陽一。脚本はなんと

寺山修司。そういえば少年院で短歌をいつも書いている少年とかでてくるな(彼はヒポクラテスたちにも

でてた)。森下愛子もかわいいし、もう役者やめちゃったらしい吉田次昭もなつかしい。

ATGみたいなのがなけりゃこんな映画は今では絶対につくれないだろうな。

「カッコよかったぞ峰岸!」

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