JAZZ

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以前に「JAZZとプロレスの関係について」 語ったことがありました。
 
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最近ひとりで寂しくピアノでコード進行の練習なんかしてるとホントにJAZZはプロレスみたいだと思う。
前座試合時代の藤原なんかがサブミッションの練習をもくもくとやってた時ってこんな感じじゃなかったのかなあなどと考えますよ。まあサブミッションは二人いないとできないけどね。
 
スケールとかフレーズを体にしみこませてここぞってとこで繰り出すとこなんか体鍛えて技覚えるのとおんなじですよ。体で会話ってやつですか。自分の場合まだ下手くそなもんで技受けてくれる相手もいないひとりプロレス状態ですから寂しいかぎりですが、ほんとにベースなんかとやり取りしたらこりゃプロレスだぜ。
 
まあいいや、練習しよっと。
 
 
 
 
 
 
JAZZを聞きたいけど何から始めればいいのかわからない人は結構多いのじゃないでしょうか?

そこでわたくしの稚拙なJAZZ体験を通して入門編みたいものを一つ。

よく新聞の朝刊なんかにオムニバス盤の広告がよく出てます。いろんなミュージシャンの演奏が

いっぱいはいったヤツ。

あれを聞いてもいいんだけれども、でもそれだけだと雰囲気だけで終わります。大切なのはそこから。

その中で「これカッコイイ」とか「なんかいい」とか思った曲のはいったアルバムを聞きましょう。

オムニバスになってるぐらいですから名盤だと思いますよ。必ずどっかで手に入ります。

するとそこには絶対新しい発見があります。そのミュージシャンの演奏方法のこととか参加している

ミュージシャンのこととか。そしてこれもイイと思う曲が絶対あります。

後は時を前後してそのミュージシャンのリーダーアルバムを聞くだけ。またJAZZに詳しいサイトなんか

を見てそのアルバムの録音時のエピソードや時代背景なんかを調べるのもいいでしょう。JAZZ特有の

暗い深い世界へと誘われていきます。


自分の場合はソニー・クラークの「Cool Strutin'」でした。そこからはじめて彼のリーダーアルバム

を何枚か聞いて、この男が若くして不遇のまま麻薬に溺れて死んでしまったこととかを知ってしまうと

なんだか悲しい気持ちになったりしました。またなにより自分が生まれたちょっと前ぐらいの時代に

こんなカッコいい音楽があったことがとても新鮮な驚きでした。



そしてまもなく帝王マイルス・デイヴィスに出会ったことから怒涛の「JAZZの花道」がはじまった

のでした。(続く......)




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