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秋の夕暮れ 何を想うかなぁ ふとした時間が ゆったりと流れてく 夕暮れ見上げて 何を想うかなぁ 同じ空見上げて 同じ事想う人がいて つながってんだなぁって 星空が顔を覗かせる そっと見上げてみる カシオペア座でもみえるかな 君もこの空をみてるかな
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詩
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僕らを彩る はかなくも消えてしまう 僕らを彩る いつまでも消えてしまわないもの 君と僕のつながり それは消えてしまわない 君と僕のつながり それは彩り与えられる 綺麗なもの はかなく消えてしまうけど 僕らはお互いを彩りあって 人生を描いていくんだなぁ 汚いもの なかなか消えていかないけど 僕らは傷なめあって生きていく そんなつながり きっと消せやしない いつまでも君がいる 僕らのつながり きっと消せやしない いつまでも僕がいる 僕らのつながり お互いを彩りあって 刺激しあって 人生を描いていく 君が居るから僕の人生は彩られる
はかなく消えてしまわないように 大切にしていこう |
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どこからか飛んでくるミサイル 子供のときすごいと思った しかしそれは誰かを傷つけるものだった どこからか飛んでくるミサイル 大人になってそれはいけない事だと思った やはりそれは誰かを傷つけるものだった 僕らの夢を乗せたミサイルは今どこへ? あなたには見えますか? バクダンを乗せたミサイルは今どこへ? あなたには見えますか? 今だからこそ協力しなければならない事 今だからこそ助け合わなければならない事 僕らが生きていくために考える事 地球が生きていくために考える事 それをミサイルに乗せて飛ばすべきじゃないかなぁ 愛 夢 希望 自由 それをミサイルに乗せて飛ばすべきなんだよ
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いつもより少しだけの時間 晴れ間から見える月を見た 割と退屈だな 割と幸せだな どんな事があって どんな事を思って 忘れてしまったなぁ いつもより少しだけ多くの時間 屋上から見える星を見た 割と輝いてるな 割と綺麗だな こんな街だって こんな世界だって 美しさは忘れてないよな 誰かが描こうとした空は 僕が見ている空は 同じなんだろう きっと同じなんだろう あぁ雲がいやな部分を隠してくれる あぁ雲が綺麗なところを見せてくれる もうちょっとだけここで眺めてようか
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少し開いた窓の外に 小さな星が雲にかかる 役に立たない僕の知識は 明日も晴れるといいな 一人の夜は星空に君を浮かべる 二人の夜は星空に僕は眠る 明日なんて来なくていい 君と二人なら 明日なんて来なくてもいい 星空に包まれて 星をつなぐと星座が生まれた 僕らも繋がって生きれる 幸せは流れ星 瞬く間に通り過ぎる 不幸せは雲 長くかかってもまた晴れる 僕らを包み込むように 雲はかかって 僕らを輝かせる 明日はまたここに来る 君と二人で 明日はまたここに来る
星空をつれて |




