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小田急電鉄に直接確認を取りました。
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当社は、2017年度、鉄軌道事業において、総額502億円の設備投資を行います。都心方面の輸送力増強と、鉄道運転事故・輸送障害の未然防止などの安全対策に241億円、快適で便利な電車や駅の実現に向けた付加価値向上・サービス拡充・バリアフリー強化に261億円をそれぞれ投資し、いつでもどこでも安全で安心・快適な移動ができる「いい電車」の実現を目指します。
詳細はPDFをご覧ください。
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こんにちは、ゲストさん
東武鉄道・京急電鉄・小田急電鉄
詳細
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西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:若林 久)では、2018年度末に運行開始を予定している新 型特急車両の開発において、「いままでに見たことのない新しい車両」を実現するべく、世界で活躍する建築 家・妹島和世氏監修のもと、当社内で選抜されたプロジェクトチームメンバーを中心として取り組んでおりま すが、この度新型特急車両の基本デザインが決定しましたので、お知らせします。
新型特急車両は3つのデザインコンセプトをもとに、国内初となる先頭車前面ガラスや大きな窓など、外観・ 内観ともに「いままでに見たことのない新しい車両」を目指しました。さらに、基本デザインを監修する妹島 氏とともに、車内のテキスタイル(布地)はデザイナーの安東陽子氏、照明デザインは照明家の豊久将三氏が タッグを組み、新型特急車両を彩ります。 西武鉄道の未来を担う新たなフラッグシップトレインとして、引き続き開発に取り組んでまいります。
〜デザインコンセプト〜
(1) 都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急
(2) みんながくつろげるリビングのような特急
(3) 新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急
詳細は、以下のとおりです。 1.エクステリアデザイン
・前面ガラス 国内初となる大きな三次元の曲面ガラスを採用し、やわらかな印象の先頭デザインとしました。先頭のやわら かな曲面が全体の編成へと自然に連続するように緩いカーブのある車体断面としました。 ・車体カラー 都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込むデザインを実現するため、アルミ素材の車体に塗装仕様としてい ます。その色合いにもひと工夫し「あたらしい風景」を作り出せる特色のあるカラーデザインとしました。 ・客室窓 お客さま一人ひとりがくつろげるリビングのような空間とするため、等間隔で連続していく窓配置としました。 その大きさにもこだわり、心地よい居住空間を目指しました。 2.インテリアデザイン
・客室 大きな窓のある明るい白い壁のシンプルな室内に、あたたかな黄色配色を基調とした座席シートが並びます。 シート・床面の絨毯・カーテンのテキスタイルは、統一感のあるデザインを心掛けました。また、シートは今 までの特急にはない身体をやさしくつつみ込むソファーのようなデザインとし、ご利用頂くお客さまそれぞれ が自分の時間を持てる新しいパブリックスペースを目指しました。 ・照明 シンプルなボールト(曲面)天井からの間接照明により、やわらかな光あふれる照明デザインとしました。ま た、荷棚にも補助灯を付加し、読書などにも適した照度を確保します。 ・エントランス お客さまを最初にお迎えする各エントランスにも、あたたかみのある黄色配色を基調とし、ご乗車の際に落ち 着きと安心感を与えるデザインとしました。また、一部の壁には曲面デザインを採用し、壁面に寄り掛かれる 余裕のある空間としました。 ・サニタリ 各トイレには清潔で安心感のある黄色配色を基調とし、空間スペースも最大限確保できるよう配慮しました。 また、トイレを配置する号車は、お客さまの動線を考慮し1号車・5号車としました。なお、1号車には多目的 トイレと男性用トイレと洗面所を配置。5号車には当社初となる女性専用トイレを配置し、同車両にはパウダ ールームと共用トイレと男性用トイレも配置します。 ・車内設備 すべての車両で「SEIBU FREE Wi-Fi」をご利用いただけ、また、各座席には「電源コンセント」を搭載し、ご 旅行や行楽時、ビジネスなどにも活用いただけます。なお、5号車には「AED」を装備します。 さらに車内LCD画面表示器や車内設備案内板には、英文表示に対応し、インバウンドのお客さまにも快適にご 利用いただけます。 ここからは個人的な記事で、8両×7編成(56両)が製造されますが、10000形(レッドアロー)の交換が気になるところ。
小手指車両基地に7編成、南入曽車両基地に5編成があり、2003年に増備された10112編成はIGBTーVVVFインバータ+回生ブレーキ、行先表示器にLEDが採用などがあります。
小手指車両基地から4編成、南入曽車両基地から4編成廃車、などいろいろありますが、今後の動向に注目です。
また、誤記があったので訂正させて頂きました。この列車は、アルミ製です。ちなみに、ステンレス車両は6000形の一部編成に使用しているそうです。
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京浜急行電鉄(京急)グループの京浜急行バス(京急バス)は5月27日から、現在は油壺停留所(神奈川県三浦市)で折り返している路線バスを京急グループの水族館「京急油壺マリンパーク」まで延長運転する。
京急バスの発表によると、運行区間がマリンパークまで延長されるのは、三崎口駅発着「三4系統」と三崎東岡発着「東17系統」、城ケ島発着「東16系統」「急行東14系統」、三崎港とマリンパークを直行で結ぶ「直行東15系統」。マリンパークの正門前に京急油壺マリンパーク停留所を新設し、マリンパークの営業時間にあわせて路線を延長する。 運行初日の5月27日には記念式典を実施。三崎口駅を8時25分と8時45分に発車するバスに乗車してマリンパークを訪れる利用者を、マリンパークのカワウソやペンギンなどの動物が出迎える。このほか、路線延長記念デザインの入園チケットなどを先着順に配布。運行開始から7月14日までは、マリンパーク行きの路線バス車内で入園割引券の配布を行う。
マリンパークは油壺地区にある水族館。公共交通でアクセスする場合、現在は京急バスの油壺停留所から約350m歩く必要がある。 |
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2017年05月10日
2017年度 鉄道事業設備投資計画
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| 黄金町駅、追浜駅 |
| 羽田空港国内線ターミナル駅、生麦駅 |
| 鮫洲駅、新逗子駅 |
| 井土ヶ谷駅、金沢文庫駅、金沢八景駅、堀ノ内駅、京急長沢駅、三浦海岸駅 |
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