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(お前、俺に振られたぞ…悔しいだろ?)
9話。話が急展開になっていきますが
…そんな中でもこまめに、いいシーンがたくさんありますね^^
ユミンのことが好きになった、というミンジェの言葉を聞いて、ショックを受けるスンジェ。
あきらめることにしていたくせに…
でもやっぱりミンジェがユミンの方を完全には向いていないことに
僅かな望みを繋いでいたんでしょうね。無意識に。
それがばっさり断ち切られちゃって… ToT
ユミンの病室の前で、ガンピョがユミンを一人にするのを心配して立ち去れなくて、
そこに現われたスンジェに、一緒にいてあげてくれないかと頼みます。
형이 옆에 있어주면 안돼? (ヒョンが一緒にいてくれちゃダメ?)
뭐? (何だって?)
강선생님 바쁘시잖아? 그리고 우리누나 별로 안 좋아하고.
(カン先生は忙しいじゃない。それに、姉ちゃんのこと別に好きじゃないし)
쳇... 이젠 안 그래 임마~ 염려 말고 가서 짐 챙겨오자.
형말대로 여러 명이 넋 놓고 앉아있음 뭐해? 가자고~?
(今はそうじゃないから。心配しないで家帰って用意してこい。兄貴の言うとおり、
大勢でいたって仕方ないだろ。行こうぜ)
なーんて言うくせに、
ユミンの病室を振り返るスンジェの視線の、切ないことと言ったら… 아…………
ここも大好き^^♪
昔の記憶が甦るから、ユミンは一人になるのを怖がるっていう話を
ガンピョからきいて気になってるスンジェ。
… 우리 누나 눈 떴는데, 옆에 아무도 없으면 어떡해? 누나 낯선 곳에
혼자만 남겨져 있는 거... 병적으로 싫어하거든.…
(姉ちゃんが目を覚まして、側に誰もいなかったらどうする?
姉ちゃん、よく知らないところに一人で残されるのを病的に嫌がるんだ)
通りすがりのおもちゃ屋のショーウィンドーに見える大きなぬいぐるみ。
あれがあれば少しは怖くないかな‥って思うんだけど、
무슨 상관이야. 내가? 이 나이에 인형을 사리? 쯧.
(俺に何の関係があるんだっていうんだ? この年で、ぬいぐるみなんか買えるかってんだ!)
それなのに、次の場面^^♪
이 나이에... 샀다. 인형을!
(この年で… 買っちまったよ。ぬいぐるみを!)
^―^ ^−^
スンジェ、寝ているユミンの病室にそっと入り、ぬいぐるみを枕元へ。
嘘のメッセージカードを付けて、ガンピョからってことにして。
ユミンの寝顔をしげしげと眺めながら。
잘 지내라... 행복해... 난... 우리 형을 선택한다...
너 잠든 사이에 나한테 채였어. 억울하지?
(元気でな。幸せにな。 俺は… 兄貴の方を選ぶよ。
…お前、寝てる間に俺に振られたぞ。 悔しいだろ)
強がったその口調が…
T-T ㅠ.ㅠ
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