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兄嫁はねえ^^
毎回、時計見ながら、「あ、まだ終わらないで…」
って思ったのはこのドラマくらいだな。ネコもちょっと思ったけど。
「いい小説とは、あっという間に読んでしまう話ではなくて、そこから抜け出したくなくなる話だ」って聞いたことあるけど、まさにそんな感じかな。
スンジェの切なさが半端じゃなかったしなー。
あれは、ケサンだからってのも大きいと思うけど。
ケサンの、あの、三角の目でさあ。。。
(さ〜んかくのつき♪関係ないか。これは玉置浩二)
スンジェは結局、一度も「好きだ」とか「愛してる」とかいったこと無いんだよね。
全く気がつかないユミンが、
「何でそういうことするよの!」みたいに怒ってて、
振り切って自分の部屋に入ったスンジェが、
「ほんとにわかんねえのか!!」
って怒ってるくらい。
例のあのシーン!で
ユミンが、
「だったら最初から、優しくなんてしないでよ、励ましたりしないでよ。
そんなことするから、あんたが「嫌いだ」っていう言葉に傷ついちゃうのよ」
って言ってさ、それ聞いてスンジェが、
「お前、俺の言葉に傷ついたのか?」
(喜ぶなよっ!でも、それなりにユミンの中に存在してるだけでちょっと嬉しかったらしい…)
「お前、バカだな。俺、お前のこと、嫌いじゃないよ(アンシロエ〜)」
うわっ!!!!
「嫌いじゃないよ」
精一杯の愛の告白なんだな〜。これが。自分の気持ちを思いっきりこめて「嫌いじゃないよ」
涙を指で愛おしそうに拭き、靴の紐を結んでやって…
はあ。切な過ぎる。
韓国ドラマって、「愛してる愛してる」連呼して情熱的にアタックしまくるのが当たり前だから、
余計にこういう、抑えて抑えて抑えきれない愛情表現ってのが、
くるんだよな。。。
言葉に出せない、愛の告白の数々…はまた今度にしよう。
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はじめまして☆検索から来ました。今Gyaoで視聴していて、今日ちょうどその回を見たところです!!『まだ終わらないで…』っていう気持ち、凄く分かりますよ〜毎回、キュン死しそうです(//▽//)
2006/9/22(金) 午後 4:21 [ まる ]