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知人から教えていただいた便利な Web サイトです。
近代デジタルライブラリー - 国立国会図書館
http://kindai.ndl.go.jp/
この Web サイトでは国立国会図書館が所蔵する明治〜昭和前期の
刊行図書を見ることができます。
いろいろと検索しているうちでとても便利なのは、
漢詩の作詩に必要な『詩韻含英異同弁』や『詩韻精英』も見ることができることです。
これはある韻の文字が含まれている言葉を集めたもので、
例えば『詩韻含英異同弁』の上平声一東の「東」の部分を見てみますと、
海東、浙東、漢東、自東、嶺東、・・・
泖東、小東、大東、乃東、江東、・・・
などと並んでいる中から言葉を選んで、
上手く各句が韻を踏むように言葉を選んでいくものです。
僕も『詩韻含英異同弁』を師匠(不孤さん)から頂いたわけですが、
少しずつぼろぼろになってきたのでそろそろ買い換えようかと思っていましたら、
こちらのサイトで見ることができるので少し見てみました。
すると10ページずつ PDF のファイルにできるので、本の全体を細かく区切って、
必要な部分だけをプリントアウトしたものを持ち歩けば便利だなと思いました。
この Web サイトも上手く活用して漢詩作りに役立てていきます。
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kuroki yuuka lover さん、初めまして。コメントありがとうございます。
図書館もだんだん変わってくるのを実感しています。
一部の貴重な資料以外は、デジタル化したデータのみが
残っていくのかもしれないと思いました。
またそちらのブログを訪問しますので、よろしくお願いいたします。
2011/5/1(日) 午前 9:29
sakurajinyapoo さん、初めまして。コメントありがとうございます。
国会図書館はとても多くの蔵書がありますが、
取り出してくるのにとても時間がかかりそうですね。
テレビ番組等で国会図書館の中を撮影したものなどを
見たことがありますが、ものすごい造りですね。
僕も大阪天満宮にある吟社に所属しています。
漢詩と菅原道真は非常に縁が深いですね。
改めてそちらのブログを訪問しますので、よろしくお願いいたします。
2011/5/1(日) 午前 9:35
初めまして。
まーるの会社の茶室によく漢詩の掛け軸がかかっているのですが、
全く読めません。
漢詩には興味があるのですが、手がだせない。。。
といった状態ですので、
少しずつ勉強していければと思います。
またブログに来て、勉強させてください。
2011/5/2(月) 午後 2:29 [ - ]
まーるさん、初めまして。コメントありがとうございます。
漢詩の掛け軸ですか。『五體字類』などを参考に
掛け軸の詩を見てみることがありますが、
わかったりわからなかったりという状況です。
漢詩を学ぶのでしたら、入門書を読んでみるのはどうでしょうか。
例えば明治書院の新田大作 (著) の『漢詩の作り方 (作法叢書)』は良い本ですね。
詩語表という作詩の時に言葉を探す表もついていますので、
読んでいけば自然に漢詩が作れるようになる本です。
一度図書館で借りるなどして読んでみたらどうでしょうか。
僕も漢詩はまだまだ学習中です。
こんなブログでも勉強の助けに少しでもなればいいなと思います。
2011/5/2(月) 午後 3:47
玄さん
天皇の被災地訪問にふれてコメントいただきました。
今の天皇夫妻、
広島にも、サイパンにも、沖縄にもご訪問され、こころをこめた慰霊をなさいます。
これでこそ、象徴たる所以です。
2011/5/3(火) 午前 6:49 [ taiyo ]
早速国会図書館に行きま〜〜〜す (^-^)
ポチ☆で〜〜す♪
2011/5/3(火) 午後 1:31 [ 赤い すずめ ]
taiyo さん、コメントありがとうございます。
両陛下が被災地へ何度も足を運ばれていることはいいなと思います。
各地での慰霊でも心を込めておられるのですね。
僕も少しでも何かできればいいなと思い、常に考えています。
2011/5/3(火) 午後 3:21
赤いすずめさん、コメント + 傑作ポチ、ありがとうございます。
このサイトを見に行ったのですね。
これは良いサイトだと思います。僕の趣味に合っています。
2011/5/3(火) 午後 3:22
体をわるくされてたんですね。
漢文をかけるなんて、すごい貴重な人だと思います。
元気につづけてほしいです。
2011/5/4(水) 午後 6:03 [ koh**nagasu*5 ]
こんばんゎ。今、我が街で余震があり、びっくりして起きてしまいました。又、数時間は寝れそうないみたいです。 私も、沢山の訪問者の中の一人ですが、これからも時々お邪魔させて頂きたいと思います。いつも夜分で申し訳ありません。
2011/5/5(木) 午前 0:27 [ - ]
koh**nagasu*5 さん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
現在は療養をしながら少しずつ漢詩を作っています。
もう少し良い状態になるまでおとなしく療養していようと思います。
2011/5/5(木) 午前 10:59
さんぼうやまさん、コメントありがとうございます。
僕もコメント等は僕の都合のよい時間にしていますので、何時でもいいですよ。
余震がまだ続いているのですね。不安な夜を過ごされたのですね。
一日でも早くできる限りもとの状況になることを願っています。
僕も時々ブログを訪問させていただきます。まずは漢詩を作らねば…
2011/5/5(木) 午前 11:03
わったと申します。
大学は当時の教育学部で国語科でした。
今は小学校の教諭をしていますが、3月までは中学校の国語の教諭をしていました。
漢詩の話、懐かしく読みました。
漢詩は教えるくらいが関の山です。
玄さまは漢詩をお作りになるのでしょうか。
一寸、よって、コメントしただけなので、失礼があったらお許しください。
2011/5/5(木) 午後 4:46 [ わった ]
わったさん、初めまして。コメントありがとうございます。
教員の方ですか。僕は工学部出身ですが、古典に親しんできました。
漢詩を作るようになって、改めて勉強に張りが出て来たところです。
漢詩も教える職業の方というのもいいなと思います。
漢詩は入門書が何冊かありまして、それに従っていけば
初学の方でも絶句くらいはすぐに作れるようになります。
僕も五年ほど経ってから、ようやく少しは慣れてきたかなというところです。
あとでそちらのブログにも訪問します。よろしくお願いいたします。
2011/5/5(木) 午後 5:00
今気づいた。
げんさい さんて言うんだ、、。 齋 この漢字得意だよっ。。何回もかいたもん。
2011/5/5(木) 午後 7:39 [ @はれみ ]
こんばんゎ。沢山の訪問者の方々に対応する中、訪問及びコメント下さり、ありがとうございました。娘婿も人道的立場の職業に従事していますので、人一倍、思いやりのある人です。娘も幸せだと思っています。私の父方も母方もそして夫も同じ町での生まれでしたので、親類も故郷の地域に集中して住んでいたのですから、8人親戚と幼なじみや同級生、又、友人は数えきれないほどの死亡や行方不明でしたので、なかなか口では元気だしていこうと言ってはみても… 傷はまだ深く残していますが、日々の生活になるべく戻らないと…と思い始めていますが
そんな中でもやっぱり生きて行かないといけないんですよね
v(。・_・。)V
2011/5/5(木) 午後 9:49 [ - ]
@はれみさん、コメントありがとうございます。
はい。「げんさい」です。
玄齋になってから、僕も何回も字を練習しました。
「齋」はなんだか木の枝のような字だなと思います。
2011/5/6(金) 午前 10:02
さんぼうやまさん、コメントありがとうございます。
さんぼうやまさんの娘さん夫妻のご家庭はとても優しいですね。
身の回りの方がどんどん失われていくこと、僕も何とも言葉にできません。
ひたすらに少しでも穏やかな日々を取り戻すことができればいいなと願うだけです。
2011/5/6(金) 午前 10:06
玄さん、こちらにもコメント。
へ〜良いサイトをお知りになりましたね。
私もお気に入りに入れさせてもらっていいですかね〜。
2011/5/8(日) 午後 7:36
やまこさん、コメントありがとうございます。
このサイトを知ってからはずっとこのサイトで検索した本の文章を読んでいました。
このサイトは便利ですので、僕もブラウザのお気に入りに入れています。
いろんな方がこのサイトを知るといいなと思います。
2011/5/9(月) 午前 10:47